ジェリーさんのお気に入りコメント(70/140)
| 荒野の決闘(1946/米) | 戦後すぐのすし詰め映画館でこれを見た人の話を聞いたことがある。うらやましかった。 (べーたん) | [投票(2)] |
| ブラッド・ダイヤモンド(2006/米) | 問題提起、といえば聞こえはいいが、その問題提起の半分くらいをセリフ上でしか行なっていない。むしろ、基本的には単純なストーリーなのに、無駄なセリフを多くして話を分かりにくくしている感が否めない。ドンパチの悲惨さだけは視覚的に伝わるけども…。 (薪) | [投票(2)] |
| ブラッド・ダイヤモンド(2006/米) | 「ホテル・ルワンダ」と似たようなガッカリ感。問題提起は良いのだが、演出にセンスが無さ過ぎる。 [review] (ざいあす) | [投票(5)] |
| シンシナティ・キッド(1965/米) | この映画と大脱走を知らない男子中学生は皆無だった(70年代)。マックィーンはもちろんあこがれたが、E・G・ロビンソンに背伸び盛りの少年たちは越えられない大人の壁を見た。 (べーたん) | [投票(5)] |
| ハンニバル・ライジング(2007/仏=英=米) | ウエンツにみえてしょうがなかった [review] (バック・フィーバー) | [投票(1)] |
| ダイ・ハード4.0(2007/米) | ワイズマン監督の格段の進歩に驚いた。ジョナサン・モストウの重量級メカアクションと、ポール・グリーングラスの臨場感溢れるスタントアクション、マイケル・マンばりのガンファイトと、近年のアクション映画のいいところ取り。 [review] (shiono) | [投票(10)] |
| 清作の妻(1965/日) | 真のエネミーは夫。深く考えもせず、気軽に愛を口にする貴方が憎いから。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(4)] |
| 家族の肖像(1974/仏=伊) | 絵に描いた餅は食えない。 [review] (たわば) | [投票(4)] |
| 家族の肖像(1974/仏=伊) | 自らが逃げ込んだ美術と音楽の世界で、やっとコンラッドとの接点を見いだしたときに見せる老教授の嬉々とした目の輝きの哀れなこと。豊かな教養と深い造詣にの中に生きているかに見える老インテリは、遥か昔に思考することを放棄した抜け殻でしかなかった。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| 踊る大紐育(1949/米) | ジュールス・マンシン好きにはたまらない一作(?)。イースターパレードでも良かったです。この人。名脇役っていうんでしょうか。彼がいるからシナトラさんやケリーさんがより輝いた気がします。それから、この監督の作品ってどれも素敵だ。 (まりえもん) | [投票(4)] |
| 東京画(1985/独) | いったいヴェンダースは83年の東京に何を期待したのか。小津が描いた普遍的な真実は、当時でも外見をなぞっただけでは見えなかったはずで、今でも生活者の内に秘められたエモーションの類であるはず。ちょっとセンチメンタルに過ぎる。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| 海辺のポーリーヌ(1983/仏) | ロメール氏は、わずかなストーリーと少人数のスタッフでも、ちゃんと映画がとれる、ということを、すごくチャーミングに証明してくれつづけてくれたけど、それに最初に出会ったのが、この映画でした。だってもう、このオープニング・シーンの必要十分かつ妙にエロい湿度に、感服でありまする。 (エピキュリアン) | [投票(5)] |
| 秋日和(1960/日) | 冠婚葬祭と遊びと飲食こそ小津映画のすべて。嬉々として縁談ごっこに興じる中年男女の助平とニヒリズム。対照的に、慎ましく生気に満ちた娘たち。寒色・暖色入り混じる秋の景色。 (淑) | [投票(4)] |
| 秋日和(1960/日) | …をそれぞれに戦い抜いた母と娘の物語。 [review] (kiona) | [投票(3)] |
| 市民ケーン(1941/米) | 残念ながら映画の神様はウェルズには降臨しなかった。映画の神様はどこに? [review] (ペペロンチーノ) | [投票(15)] |
| 秋刀魚の味(1962/日) | この作品、笠智衆の受け答えが冴えまくる。「ねえ艦長。どうして日本負けたんスかねえ」「ウーン、ねえ」この”ウーン、ねえ”絶妙(一緒?)。 [review] (G31) | [投票(7)] |
| サハラ戦車隊(1943/米) | 戦争映画というより、砂の芸術映画。どんどん大所帯になっていく一行は面白い。 (りかちゅ) | [投票(1)] |
| パフューム ある人殺しの物語(2006/独=仏=スペイン) | もし私が原作者なら、この映画の監督をぶん殴っているような気がする。 [review] (代参の男) | [投票(4)] |
| 東京の宿(1935/日) | 岡田嘉子という衝撃爆弾が仕掛けられた短調小津映画。坂本と突貫小僧の繰り広げる貧窮ストーリーは、それはそれで充足しているが、登場して一瞬で映画の価値観を転倒させるミューズはそうは見たこと無い。 (けにろん) | [投票(1)] |
| THE 有頂天ホテル(2005/日) | 笑いも泣かせも底が浅すぎて観客を嘗めてるのかとさえ思うし、ロビーのセットと他のロケシーンの繋ぎに違和感があり過ぎる。どんな規模とグレードのホテルやねん。美術設計をしてないんちゃうかと思う。ただ、こういうジャンルに挑戦する気概は買う。 (けにろん) | [投票(9)] |

