マッツァさんのお気に入りコメント(9/12)
| CURE/キュア(1997/日) | で、青髭男爵もメスメリアンだったの?あんなアヤウイ人にあんなコワイ本を読ませるだなんて、あの主治医もかなりヤバイ人なんじゃないだろうか。 [review] (tredair) | [投票(2)] |
| 津軽じょんがら節(1973/日) | 女は真紅、男は黒。ふたりが立ちつくす無彩色の浜。轟音をとどろかせる荒波。叩きつける津軽三味線。斎藤真一の不気味な絵までもが美しい。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| キン肉マン(1984/日) | ロビンマスク [review] (ろびんますく) | [投票(17)] |
| 祭りの準備(1975/日) | 本当の脱走映画。小便臭い映像と、悪夢のような物語。こんなところからは逃げるに限る! (リーダー) | [投票(1)] |
| 蝶の舌(1999/スペイン) | この手の映画にありがちな「その一方、兄の○○は同じ頃…」といったような描写がなく、常にモンチョがその場面に「立ち会って」いる(けれども彼が語り部なわけではない)のが新鮮だった。 [review] (tredair) | [投票(21)] |
| 蝶の舌(1999/スペイン) | 1936年。 [review] (さなぎ) | [投票(14)] |
| 東京物語(1953/日) | 背景は違うとはいえ、いつの時代にも変わらないものがここにはある。この映画を見て、それぞれが日本人として同じ苦味や慈しみを感じていることだろう。 [review] (くたー) | [投票(33)] |
| 気狂いピエロ(1965/仏) | 私たち、青春とは呼ぶにはあまりにも辛すぎる時代を生き延びた者からは永遠の映画です。字幕そのものが詩であり、私たちの心でもあります。当時アンナ・カリーナは神に等しかった。今、観ようと思ってももう戻れない自分に気付くだけ。 (セント) | [投票(7)] |
| バッファロー’66(1998/米) | ビンセント・ギャロ、全て許す!! [review] (若尾好き) | [投票(10)] |
| フルメタル・ジャケット(1987/米=英) | 銃によって変えられてしまう人間性。 [review] (甘崎庵) | [投票(37)] |
| 太陽を盗んだ男(1979/日) | 「話の意味はよく分からんが、とにかくすごい自信だ!」(日本にはセックス・ピストルズはいなかったけど、長谷川和彦がいる) [review] (巴) | [投票(21)] |
| キング・コング(1933/米) | 監督「“友達”の言葉は?」船長「“マラ”だ」…迷わず5点。 (黒魔羅) | [投票(3)] |
| ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998/英) | 最初のシーンに流れていた曲も入った超お気に入りだったオーシャンカラーシーンのアルバム2枚を今や音信不通の知人に借りパクされているので、いきなりブルーになりテンション凄く低いままで鑑賞し始めたのが幸い!! [review] (ジャイアント白田) | [投票(7)] |
| 存在の耐えられない軽さ(1988/米) | (青年でない者の)青年の主張:「映画とイデオロギーについて」 [review] (若尾好き) | [投票(14)] |
| ギャラクシー・クエスト(1999/米) | 面接官「あなたの座右の銘は?」俺「ネバーギブアップ!ネバーサレンダーです!」 [review] (evergreen) | [投票(62)] |
| ギャラクシー・クエスト(1999/米) | B級映画のドン!ゴッドB級映画!キングオブB級!今までのチープ=B級が固定観念になっている頭でっかちな奴らに片っ端から見せてやりたい!!作り込みと情熱、ネバーギブアップ&ネバーサレンダ−さえあればB級だって感動超大作なんだ! [review] (ジャイアント白田) | [投票(25)] |
| 惑星ソラリス(1972/露) | 『ストーカー』に出てくる「ヤマアラシ」についての話で、私の今までの「ソラリス」の解釈が間違っていたらしい、ことに気づきました。 [review] (ジョー・チップ) | [投票(24)] |
| アメリ(2001/仏) | 随所に「好きなもの」や共感する記憶を見いだしつつも、思いっきり八の字眉でちょっと涙ぐんで劇場を後にした。その幸福感にひたれる「女の子」になりたかったけど、どうしてもそうなることができず悲しくさえあった。 [review] (tredair) | [投票(39)] |
| ゆきゆきて、神軍(1987/日) | キャメラのまえで得意になって正義の(神の?)使徒を演じる男。その裂け目。 [review] (鷂) | [投票(19)] |
| ミツバチのささやき(1972/スペイン) | 「これから何度かお世話になります」と言いたくなる映画であり、この映画が退屈だと思ったら重症だと判断出来る自分の心のバロメータ映画でもある素晴らしい作品。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(13)] |

