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シーチキンさんのお気に入りコメント(1/70)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)★5 冒頭近くのインタビューシーン。西部劇のセット。酒場かなんかの前の通路で、俳優・レオナルド・ディカプリオと、そのスタントダブルであるブラッド・ピットがインタビューされる設定なのだが、まず、この場面に違和感を覚える。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
プロメテウス(2012/米)★4 単なるSFスリラーではなく、「エイリアン」という生命体を鏡として、ヒトを含む生命そのもののグロテスクや母の強さ(恐ろしさ)を裏テーマとして扱ってきた。ギーガーのデザインと切り離せないそのテーマを、改めて説明したという意味では買い。そして、デイヴィッドの造詣が良く、手塚治虫的という意外な余韻が残される。超個人的だが。 [review] (DSCH)[投票(2)]
The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)★4 「観客満足度、驚異の100%」という予告編。100%はちょっと盛りすぎな気もするが、私も「満足」に一票。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
運び屋(2018/米)★4 一言で表現するなら、緩いサスペンス。今のイーストウッドじゃなきゃ撮れない映画。 [review] (緑雨)[投票(4)]
運び屋(2018/米)★4 彼が演者として映っているだけで映画らしくなる、というような簡単なものではないと分かってはいるのだが、それにしても、例えば近作5作のパワーダウンを完全に払拭する。どうしてこうも違うものなのか。 [review] (ゑぎ)[投票(9)]
新聞記者(2019/日)★4 私もときどきデモに参加するのだが、内閣情報調査室には私の顔写真も保管されているのだろうか。撮るよと教えてくれたらサムアップのポーズぐらいしたんだが。 [review] (寒山)[投票(5)]
新聞記者(2019/日)★3 このレベルで映画として「よくやった」と称賛するのは個人的には躊躇する。「もっとやらんかい!」と言っておきたい。 [review] (Master)[投票(2)]
新聞記者(2019/日)★3 サスペンスドラマとしては起伏のない凡庸な作品だった。権力による「あったものを無かった事に」(揉み消し)「無いことあった事に」(捏造)これを実際の事件に照らし合わせストレートに描いているが、こっちとしては既に知っている事ばかりだったし、何かプラスαを観たかった。 [review] (クワドラAS)[投票(2)]
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)★3 絶望感の圧倒的欠如、説得力のないご家族ドラマ、怪獣のでかさの見えないカメラワーク。 褒めどころのほとんどない映画だった。 [review] (月魚)[投票(10)]
ブラック・クランズマン(2018/米)★2 全くアカデミー脚色賞受賞作に相応しい、映画としての、画面の愉悦に乏しいプアな映画だ。さらに云えば、これは映画を作ろうとして作られたものではないとさえ思える。本作中、最も良いカットは、冒頭の南北戦争場面の大俯瞰クレーン移動ショットだ。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
グリーンブック(2018/米)★5 差別問題をテーマにしてる作品って賛否が分かれがちだけど、個人的には何となく見て良かったという感覚が心に残ってくれることが大切だと思っています。 [review] (deenity)[投票(7)]
スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)★2 テレビ番組「クイズ・ミリオネア」に出演中の青年ジャマール、警察署で尋問されているジャマール、及び子供時代から青年期までの回想の三重構造を取り、構成される。いつ頃からだろう、ストレートに時間を繋がないことで、小手先の興味の持続を狙うことがこんなに流行するようになったのは。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
ジャッカルの日(1973/米)★4 プロの仕事。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
ひゃくはち(2008/日)★5 部活とは練習です。偉い人にはそれがわからんのですよ。 [review] (林田乃丞)[投票(10)]
万引き家族(2018/日)★4 本作全編を通して、全く万引きを正当化してないことだけは確かだ。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
search/サーチ(2018/米)★3 全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)★4 決して捕まらないアメリカ(含ポン・ジュノ諸作のネタバレ)。 [review] (寒山)[投票(6)]
顔(1999/日)★4 処女幻想に逆エビを。 [review] (tredair)[投票(5)]
フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)★5 夢の国のすぐ隣。お金はなくても夢はある人々が、助け合って、いがみ合って、肩を寄せ合って生きてゆく。そんな現実を、子供の目線を通して見る映画。パステルカラーの下に埋めてゆく、解けない真夏の魔法。 [review] (プロキオン14)[投票(4)]
灰とダイヤモンド(1958/ポーランド)★5 カッコいい!カッコいい!カッコいい! [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]