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シーチキンさんのお気に入りコメント(1/68)

万引き家族(2018/日)★5 片鱗を描写することで炙り出す「フレームの外」。そこにある社会という枠の外(の片鱗)を描く映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
万引き家族(2018/日)★5 万引きだけタイトルにできたんですね。 [review] (カプリコーン)[投票(2)]
万引き家族(2018/日)★4 それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review] (水那岐)[投票(5)]
ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)★5 まずは、たががロープ一本を求めての右往左往ぶりがすこぶる面白い。そして、国際援動隊の生真面目さと人間臭さが醸す滑稽こそが正に“純粋な善意”の具現なのだ。その裏側に戦争がまき散らした理不尽の種を垣間見て、我々は頬をゆがめつつ乾いた笑を強いられる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
万引き家族(2018/日)★5 この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review] (寒山)[投票(5)]
万引き家族(2018/日)★4 是枝裕和は自分の考えを言わない人だと思っていた。しかし本作で、彼は「言わない」のでなく「言えない」のだと確信した。正しい・正しくないではなく、疑問を作品に投影する人なのだ、ずっと考える人なのだ。 [review] (jollyjoker)[投票(4)]
妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)★4 確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review] (セント)[投票(2)]
妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)★4 西村まさ彦に一票 [review] (寒山)[投票(4)]
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)★4 まるでゲームの設定のようにわかりやすい構成。でも軽さだけで終っていない、スピルバーグのいいところが出てた作品だと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)★3 特撮だけを眺めているならそれはそれで愉しい。オタク的な見方で観れば十分に堪能できるだろう。だが、「オタクが映画を創る」のは別に構わないにせよ、「オタクのために創る」という方法論でゆくのはどうだろう。もうすっかり先細りが見え始めているじゃないか。 [review] (水那岐)[投票(1)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 たぶん映画が趣味とかでもなくてまだこの手の作品に慣れてない多くの人には本作の良さは理解し難いかもしれない。それでも是非見てほしい。もし少しでも感覚的に優しい気持ちになれたら、たぶんそれが本作において大切なことだと思う。 [review] (deenity)[投票(10)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 「希望」を持つ「努力」を。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 ラストもいい。このラストでポイントを上げる。このカットで終わればいいな、と思っているカットで終わる。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
デトロイト(2017/米)★4 人種差別はもちろんだが、大切なのは現代に根付く社会派作品として捉えること。作中にチラッと映るワンシーン、ミシガン州の警察がさながら我々傍観者たる一般人を指すのではないか。 [review] (deenity)[投票(3)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 復讐と赦しというテーマ以前に「日本と西洋」の文化の違いを嫌というほど感じさせられた作品。この脚本を認める(映画化する)風土があることに驚き。 [review] (capricorn1)[投票(5)]
フレンチアルプスで起きたこと(2014/スウェーデン=仏=デンマーク=ノルウェー)★5 深い人間ドラマ [review] (芋虫)[投票(1)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★2 雑。 [review] (もーちゃん)[投票(1)]
デトロイト(2017/米)★4 面白かったというと、この映画の場合不謹慎だと言われるかもしれないけど、50年前のあの当時のデトロイトの事情を、冒頭からじっくり描いているのがいいね。制動感のある手持ちカメラも軽快でいい。 [review] (セント)[投票(1)]
嘘八百(2017/日)★4 利休の遺作という大風呂敷の歴史ロマンティシズムが意外に下味として効き、コンゲームの見てくれショボさを補完する。何より、おっさん2人がチマチマ炬燵で茶を啜る世界を熟達の貴一蔵之介は満喫している。その充足感こそが命だし世界に適合する。 (けにろん)[投票(1)]
キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)★3 中途半端に理由付けした作品に成り下がっちまったらこのシリーズは終わりよ。有無を言わさない痛快さが受けたんだったじゃないか。 [review] (deenity)[投票(4)]