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シーチキンさんのお気に入りコメント(1/69)

ブラック・クランズマン(2018/米)★2 全くアカデミー脚色賞受賞作に相応しい、映画としての、画面の愉悦に乏しいプアな映画だ。さらに云えば、これは映画を作ろうとして作られたものではないとさえ思える。本作中、最も良いカットは、冒頭の南北戦争場面の大俯瞰クレーン移動ショットだ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
グリーンブック(2018/米)★5 差別問題をテーマにしてる作品って賛否が分かれがちだけど、個人的には何となく見て良かったという感覚が心に残ってくれることが大切だと思っています。 [review] (deenity)[投票(7)]
スラムドッグ$ミリオネア(2008/英)★2 テレビ番組「クイズ・ミリオネア」に出演中の青年ジャマール、警察署で尋問されているジャマール、及び子供時代から青年期までの回想の三重構造を取り、構成される。いつ頃からだろう、ストレートに時間を繋がないことで、小手先の興味の持続を狙うことがこんなに流行するようになったのは。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
ジャッカルの日(1973/米)★4 プロの仕事。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
ひゃくはち(2008/日)★5 部活とは練習です。偉い人にはそれがわからんのですよ。 [review] (林田乃丞)[投票(10)]
万引き家族(2018/日)★4 本作全編を通して、全く万引きを正当化してないことだけは確かだ。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
search/サーチ(2018/米)★3 全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)★4 決して捕まらないアメリカ(含ポン・ジュノ諸作のネタバレ)。 [review] (寒山)[投票(6)]
顔(1999/日)★4 処女幻想に逆エビを。 [review] (tredair)[投票(5)]
フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)★5 夢の国のすぐ隣。お金はなくても夢はある人々が、助け合って、いがみ合って、肩を寄せ合って生きてゆく。そんな現実を、子供の目線を通して見る映画。パステルカラーの下に埋めてゆく、解けない真夏の魔法。 [review] (プロキオン14)[投票(3)]
灰とダイヤモンド(1958/ポーランド)★5 カッコいい!カッコいい!カッコいい! [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
万引き家族(2018/日)★4 何を持って「家族」なのか。「万引き家族」に愛はあったのか。親子とは?夫婦とは?家庭とは?問われるだけ問われて、回答無し。それでも、知らなかった、考えてなかったことに気づかされる価値ある作品。 [review] (のぶれば)[投票(4)]
判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)★4 職業者のプライドと責任、根深い偏見への諦観、ムスリムとしての寛容、難民として悲しみ。突然、激しい怒りの対象となった初老の男(カメル・エル・バシャ)の、そんな戸惑いが入り混じった表情が切ない。理屈ではない怒りはたいてい深い悲しみに由来している。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 ホラーでもコメディでもないじゃん。おじさん大号泣。 [review] (K-Flex)[投票(7)]
ペンギン・ハイウェイ(2018/日)★4 画も素敵だしストーリーも悪くない。でもとりあえず見終わった感想は「おっぱい」笑 [review] (deenity)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★3 「撮影現場の創意の映画」のように見えて、私には完全に「プリプロダクションの映画」だと思える。もう少し丁寧に書くと、撮影現場での創造性はあまり伝わらず、撮影前の設計段階で面白さが決まってしまっていると思える、創造性という意味での豊かさが、ごく限定的にしか感じられない映画ということだ。 [review] (ゑぎ)[投票(10)]
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)★5 原点回帰の真逆を行きついに到達したオリジナリティ。 [review] (おーい粗茶)[投票(9)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review] (ペンクロフ)[投票(15)]
ハウルの動く城(2004/日)★4 作画に統一はなく話は脈絡気にせずやりたい放題。作者の好きにやっているぜという狂気寸前のほくそ笑みが伝わってくる。 [review] (寒山)[投票(5)]
ウインド・リバー(2017/米)★4 先住民、ハンター、FBI、それぞれが抱える思いが、荒涼とした大地と相まって切ない。無骨なジェレミー・レナーが好演しており、雪の冷たさと過酷さが作品を増幅させている。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]