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シーチキンさんのお気に入りコメント(1/68)

パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)★3 特撮だけを眺めているならそれはそれで愉しい。オタク的な見方で観れば十分に堪能できるだろう。だが、「オタクが映画を創る」のは別に構わないにせよ、「オタクのために創る」という方法論でゆくのはどうだろう。もうすっかり先細りが見え始めているじゃないか。 [review] (水那岐)[投票(1)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 たぶん映画が趣味とかでもなくてまだこの手の作品に慣れてない多くの人には本作の良さは理解し難いかもしれない。それでも是非見てほしい。もし少しでも感覚的に優しい気持ちになれたら、たぶんそれが本作において大切なことだと思う。 [review] (deenity)[投票(8)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 「希望」を持つ「努力」を。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 ラストもいい。このラストでポイントを上げる。このカットで終わればいいな、と思っているカットで終わる。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
デトロイト(2017/米)★4 人種差別はもちろんだが、大切なのは現代に根付く社会派作品として捉えること。作中にチラッと映るワンシーン、ミシガン州の警察がさながら我々傍観者たる一般人を指すのではないか。 [review] (deenity)[投票(3)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 復讐と赦しというテーマ以前に「日本と西洋」の文化の違いを嫌というほど感じさせられた作品。この脚本を認める(映画化する)風土があることに驚き。 [review] (capricorn1)[投票(5)]
フレンチアルプスで起きたこと(2014/スウェーデン=仏=デンマーク=ノルウェー)★5 深い人間ドラマ [review] (芋虫)[投票(1)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★2 雑。 [review] (もーちゃん)[投票(1)]
デトロイト(2017/米)★4 面白かったというと、この映画の場合不謹慎だと言われるかもしれないけど、50年前のあの当時のデトロイトの事情を、冒頭からじっくり描いているのがいいね。制動感のある手持ちカメラも軽快でいい。 [review] (セント)[投票(1)]
嘘八百(2017/日)★4 利休の遺作という大風呂敷の歴史ロマンティシズムが意外に下味として効き、コンゲームの見てくれショボさを補完する。何より、おっさん2人がチマチマ炬燵で茶を啜る世界を熟達の貴一蔵之介は満喫している。その充足感こそが命だし世界に適合する。 (けにろん)[投票(1)]
キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)★3 中途半端に理由付けした作品に成り下がっちまったらこのシリーズは終わりよ。有無を言わさない痛快さが受けたんだったじゃないか。 [review] (deenity)[投票(4)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★4 これは、すごいですなあ。いつの間にか、主役がくるくる変わっとります。結局主役は誰だったか! [review] (セント)[投票(4)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★4 ブレる世界観。ニュージュネレーションのスターウォーズはどこに向かう? [review] (おーい粗茶)[投票(10)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★3 スターウォーズっつーより、アナ雪だな。が最初の感想。 [review] (pori)[投票(6)]
幼な子われらに生まれ(2017/日)★4 世の中、本当は理屈では割り切れないことで成り立っている。「いつも理由は訊くけど、気持ちは訊かない」と元妻に詰問され絶句したこの男、人生は理屈でなんとかなると信じていたのだ。そんな男が、考えても答えのないこともあるとうい事実を知るまでの責苦物語。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
ノクターナル・アニマルズ(2016/米)★4 スタイリッシュな映画センスで驚かせたフォードの2作目です。前作とはかなり印象が変わる映画です。 [review] (セント)[投票(3)]
ノクターナル・アニマルズ(2016/米)★3 不幸感溢れるエイミー・アダムスや少し弱々しいジェイク・ギレンホールの演技も本作の魅力の一つ。本当はもっと強い演技もできるのに。そういう対比がまた良い。 [review] (deenity)[投票(2)]
ゲット・アウト(2017/米)★4 差別に対しての切り口も面白いが、それをタブー的なスリラーに繋げたのがまた面白い。 [review] (deenity)[投票(1)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★5 越えられない壁の物語。 [review] (おーい粗茶)[投票(9)]
君の名は。(2016/日)★3 ボーイ・ミーツ・ガールものとしては楽しく観られたけど、神道ギミックについてはエヴァやマトリックスの基督教(キリスト教)ギミックのような本気度には、はるかに欠けており、この点はまったくいただけない。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]