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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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他人の顔(1966/日)************

★3これは演劇的な演出に終始し、スペクタキュラーな画面作り、という部分で物足りなく思う。それは、医師−平幹二朗、患者−仲代達矢、その妻−京マチ子を主要人物として展開されるメインのプロットのことを指している。 [review] (ゑぎ)[投票]
★440年ほど前の映画でこれはやはりモダンです。斬新です。ユニークです。洒落てます。その奇抜さが意外と画面を緩くしてるのかな、とげがなかったですね。それより、酒場での著名人の顔、顔。出演者のみんなも若くきれいです。岸田今日子の美しさ。絶品。 (セント)[投票(1)]
★5勅使河原先生が安部公房を崇拝したのか、それともその逆か。はたまた武満徹が影響しているのか・・・。 [review] (chokobo)[投票]
★5なんだか次第に勅使河原作品こそ、安部公房?みたく思えてくる。無国籍な。とか言われつつも、安部作品は映画も小説も日本的だよ。 (ALPACA)[投票(1)]
★5市原悦子はこの頃からすでに「家政婦」みたいな存在だったのだなあと納得 [review] (TOMIMORI)[投票]
★5純文学撮り下ろし作品。(06・3・30) [review] (山本美容室)[投票(2)]
★4前衛演出と文学調の台詞がうまくかみ合っている。京マチ子との関係をもっと掘り下げてほしかった。 (赤い戦車)[投票(1)]
★3人は見た目が〇割・・・とか言ってる場合ではない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★4精緻な背景設定をするほど無名性に接近する公房原作に仲代では違うと思うが、抑圧の中で滲み出るヴァンプ京マチ子のエロティシズムには参る。変身願望を通して燻り出された匿名社会の本質は生硬とも思うがアンビバレントな魅力に充ちている。 (けにろん)[投票(3)]
★3前半の包帯人間は『透明人間』(33)の二番煎じの愉しさがある。俺は誰でもないんだ!と強姦始めるトンデモ展開は吾妻ひでおの漫画のほうが面白かった。 [review] (寒山拾得)[投票]