| ★3 | 老練な役者の対決というのは、長く映画を見ている者にとってたまらない喜びではある。筋書きとしてはまあまあといったところかな。 (chokobo) | [投票] |
| ★5 | 幾つになっても西部の似合う男じゃのう〜。年月の重みを実感でき、そのまま反映させた役柄は彼にピッタリ。パブリックの法則を上手いところで見せつけた名作と受け止められる。前半の「俺も歳をとったなぁ〜」なんて哀愁を感じジンときちゃいます。 (かっきー) | [投票] |
| ★4 | 人間の善悪・社会悪を、さりげなくも見事に描ききった西部劇の名作。クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンの抑えられた演技に絶句 (ふりてん) | [投票(2)] |
| ★4 | クリント・イーストウッドさん。あなたは仰々しくもの申すより、黙って荒野に立っていた方がよく似合います。 (takud-osaka) | [投票(1)] |
| ★5 | これまで経験したことのない西部を舞台にした映画でした。 [review] (RED DANCER) | [投票(1)] |
| ★3 | どっちかというと、町を守ろうと必死になってる保安官の方に親近感を覚えるのは私くらい? [review] (甘崎庵) | [投票(7)] |
| ★3 | かつて格好いいだけのガンマンを演じていたイーストウッドが見せる重厚な社会派ウェスタン。
(ワトニイ) | [投票] |
| ★4 | 許せる。 [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★3 | クリント・イーストウッドがクリント・イーストウッドにしか見えなかった。 [review] (はしぼそがらす) | [投票] |
| ★4 | 黒澤明の時代劇を連想させるような、渋くて重厚という言葉がピッタリの西部劇。全体に、迫力とリアルさ、矛盾に満ちた人間臭さがある。 [review] (シーチキン) | [投票(14)] |
| ★5 | 子供だけですかね。この映画で許される者は。 (tenri) | [投票] |
| ★5 | この映画を見て私たちはいったい何を想うことができるというのだろうか。映画はここまで見る者の感情を引き裂くことができるのだ。圧倒的な演出。圧倒的なキャラクタ造型。 [review] (3819695) | [投票] |
| ★4 | 病気の豚は、死ぬか隔離されるしかない。銃を手に取った者、その影に隠れる者は皆、ヘタレでションベン垂れの『許されざる者』なのだ。 [review] (町田) | [投票(10)] |
| ★5 | ワイオミングの曇天下、嬲り倒されるハリスに重なるE・クック・Jr。酒場の仰角構図も『シェーン』を想起させる。20年の歳月を経て銀幕上で対峙したハリーとポパイ。イーストウッドが映画史の担い手たる自覚下で達した境地は唯一無二の高潔さ。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | よく出来ているのだが私は『ペイルライダー』の方がより好み。故淀川長治先生が仰ったようにちょっと嫌らしい面がある。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 欲望、復讐、正義のための殺人。行使する側にしろ、される側にしろ、暴力描写に寂寥が溢れる。誰ひとり許される者などいないのだという事実と、その歴史を甘受せよという、西海岸での成功者(=現代のすべての米国民)に向けられた英雄崇拝主義への幕引き宣告。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★3 | 葛藤の克服というカタルシスを放棄する開かれたドラマも各主題への求心力が希薄にてSO-SO [review] (junojuna) | [投票] |
| ★1 | この映画、ダウンタウンの松っちゃんが好きな作品だとか・・・イマイチやったで松っちゃん! (TO−Y) | [投票] |
| ★4 | 西部劇は勧善懲悪の世界だったが、主人公はそれほど善人でなく、悪役もそれほど悪人ではない。この映画によって今までの西部劇は終わったかもしれない。その幕引きをミスター西部劇のイーストウッドがやったことにこの映画の意味があるかもしれない。西部劇はこの映画で終わり、また始まった! (ina) | [投票(10)] |
| ★4 | 豚や馬に転びしまいに体調を崩し暴力に倒れ込んでも、全くかっこ悪く見えないイーストウッドの姿。
過去を語る姿はうそ臭くないしその表情がやたらいい。表情ばかり見てたので台詞を一切覚えれないほどで、まいった。 (モノリス砥石) | [投票(1)] |
| ★4 | 悪徳と名誉、卑劣さと倫理としての、暴力。 [review] (煽尼采) | [投票(3)] |