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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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八月のクリスマス(1998/韓国)************

★4切ない。それでいてしつこくない。[新文芸坐] (Yasu)[投票(3)]
★5旅先で見た。「この恋をたとえると淡雪。はかないが、根雪のように汚れることが決してない」というクサイ言葉がメモに残っており恥ずかしい。さらに正直に言うと今もそう思っておりこのコメントがとても恥ずかしい。しかし最も恥ずかしいのは [review] (ジェリー)[投票(10)]
★4これは好感の持てる映画だ。最初からずっと慎み深い演出で「悪くないよなあ」と思いながら見ていたのだが、タリム−シム・ウナの差し入れた手紙の内容を一切明らかにしないという潔い措置が決定的に良い。舞台が街の写真屋なのでカメラのファインダー越しの画面・シーンがいくつか出てくるがその悉くが素晴らしい効果を上げる。 (ゑぎ)[投票(1)]
★5家族を思う心情は今や、韓国の方が優ってるかも。一人の男の生と愛と死を淡々と描ききった。ハン・ソッキュの最高作。 [review] (セント)[投票(6)]
★5過剰なまでの台詞、映像が溢れる今だからこそ、この映画が心に染みる...。 [review] (ナム太郎)[投票(8)]
★5恋愛映画の最高傑作でしょう。ハンソッキュとシムウナ二人とも最高。 観るたびに涙の量が増えていく・・・ (ぱんな)[投票(1)]
★2ほのぼのとした少しレトロな感じの恋愛もの。女性には評価が高いかも知れないが・・・。もう少し盛り上がる展開がほしかった。彼の病気は特定できず。 (RED DANCER)[投票]
★5自分の気持ちをあのような形でしか表現できないという切なさに泣いた [review] (TOMIMORI)[投票(15)]
★4こんな恥ずかしい思いをした映画はない。友と一緒に見に行ったのに、映画が終わっても涙が止まんねんだもん。花粉症が目にきたのかと思ったぜ。 [review] (G31)[投票(3)]
★5洒落た台詞の洪水も徹底した映像美もない。けれどこれは(明らかに)テレビドラマではなく「映画」。堂々たる「映画」。 (tredair)[投票(17)]
★4行間に想いをめぐらせて。 [review] (くたー)[投票(16)]
★4シンプルなストーリーを丁寧なエピソードで積み上げていく秀作。まるで小津だ (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★5直截的な言葉が無い分、心情に思いを馳せるとじんわりと胸が痛む。染みました。 [review] (緑雨)[投票(2)]