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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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ティファニーで朝食を(1961/米)************

★1題材と主役のミスマッチは、制作者にとって死刑に等しい。完璧なのは猫の演技だけ。 (ジェリー)[投票]
★3当時はヘプバーンの魅力で、ストーリーの中身ってあまり考えなかったような気がする。雨の中の美しい光景とかが残像にあるが、高級娼婦の話だなんて考えてもいなかった。それぐらいオーラがあったということだ。今の女優でそんなのいるかい? (セント)[投票(1)]
★4あのラストがたまらなく好きです。 [review] (chokobo)[投票]
★4束縛を病的に避ける女と、拘束という安定に甘んじる男。そんな重苦しい都会の孤独を、深刻ぶらずにセンスの良い衣装と装飾と狂騒のうちにあっけらかんと描くポジティブさが素晴しい。オードリーが振り撒く不思議なエロティシズムを形容する言葉がみつからない。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4何故かアメリカ国内以外での方が出演が多いヘップバーン。そんな彼女がNYにこんなに合うとは思いもしませんでした。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4やはりオードリーは魅力的だ。あのハイ・トーン・ヴォイスも心地よく響く。これは彼女のためだけに作られた作品ですね。 [review] (RED DANCER)[投票(2)]
★4NYらしい、NYのための、NYが主人公の映画。洒落ものブレイク・エドワーズの真骨頂。ヘプバーンがあと5歳若ければ、更にもっと良い映画になった! [review] (ボイス母)[投票(3)]
★2十数年ぶりに鑑賞して評価上げる。超駄作だと思ってたけど、普通の駄作だった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★4都会に生きる男女の、自由とウラハラの孤独。この普遍的なテーマは色褪せていない。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4パン助と年増女のヒモとの刹那な恋という地平から数億光年隔たった場所で確信的にエドワーズは振舞ってみせる。哀感を抑制し乾いたユーモアで色付けされたしたたかにして見事な職人技。そこに感銘を覚える佳作。 (けにろん)[投票(1)]
★2これが名作かと思うくらい原作とは違う凡庸な作品だが、ヘップバーンの神懸かり的な美しさがそれを全て帳消しにしてくれる。唯一ミッキー・ルーニーの演じる変な日本人だけは消せないけど。 (ina)[投票(1)]
★2オードリー・ヘップバーンが可愛くてオシャレという以外、特に見所の無い作品。かったるい。疲れてたから?['06.2.19DVD] (直人)[投票(1)]