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シティ・オブ・ゴッド (2002/ブラジル)

Cidade de Deus
City of God

[Crime/Drama/Action/Thriller]
製作総指揮エリザ・トロメッリ
製作アンドレア・バラタ・ヒベイロ / マウリシオ・アンドラーデ・ラモス
監督フェルナンド・メイレレス
脚本ブラウリオ・マントヴァーニ
原作パウロ・リンス
撮影セサル・チャルロネ
美術ツレ・ペアケ
音楽アントニオ・ピント / エド・コルテス
衣装ビア・サルガド / イネス・サルガド
出演アレクサンドル・ロドリゲス / レアンドロ・フィルミノ / フィリプ・ハーゲンセン / ドグラス・シルバ / ジョナサン・アージェンセン / セウ・ジョルジ / マテウス・ナッチェルガリ
あらすじブラジル、リオデジャネイロ近郊には「神の街」と呼ばれるスラム街がある。新興住宅地として街が形作られ始めた60年代、「心優しき」三人のチンピラの物語からはじまり、生まれながらのギャングたるリトル・ゼの台頭、その親友ベネの運命、「色男」マネの悲しみ、ガキ軍団の跳梁跋扈、そして街がドラッグと暴力にまみれた戦場と化す80年代初頭までが、写真家を夢見る少年ブスカペの目を通して描かれる。原作はパウロ・リンスによるノンフィクション"cidade de deus"。出演者のほとんどがスラム在住の子供たちから選ばれている。(カラー/ヴィスタサイズ/130分) (movableinferno)[投票(1)]
Comments
全80 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5社会的現実を見て取るかどうか別にして、視覚・聴覚を圧倒的に刺激しアップテンポのまま突きぬける様はまず純粋にクライムムービーとして完成度が高い。ブラジルが見せる華やかで高精度な技巧はサッカーだけにとどまらない事をこの映画は証明する。 [review] (よだか)[投票(8)]
★5何というか自分のモノサシでは全くはかることの出来ない価値観と遭遇してしまった感じです。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(2)]
★5ベネに惚れた人、手あげて! (ナベロック)[投票(2)]
★5「さあ、夕陽に向かって一緒に走ろう!」と青春を促せば、真っ先に撃たれること必至。 (けけけ亭)[投票(2)]
★5スラム街で何が起こっているのか知識としてわかっていても、実際にこう映像でみせられたら、そりゃ衝撃を受けますって。。 [review] (shaw)[投票(2)]
★5福祉政策として建設された街が、剣呑なガキ共の闊歩する魔宮と化すまでの年代記。創世から三十数年、今や事態は超現実的水準へ。ああ、素晴らしきこの世界!彼らは無垢そのものだ。 ()[投票(1)]
★5多くの登場人物を各エピソードに小分けする事で上手に整理する。さらに絡み合う時系列すら映画的面白さに変換してしまうという技量。そして撮影・選曲の確かさと新しさ。様々な技術を用いて映画の魅力が溢れ出してくる。「映画」が湧き出てくる。 (sawa:38)[投票(1)]
★460年代の神の街でサッカーやってるシーンが出てくるのを見てて思う。 こんなトンデモ連中相手にして勝てるのか、日本代表。 [review] (torinoshield)[投票(7)]
★4「俺、大人だよ!人殺してるし、ヤクもやってるし・・・」て違うだろ、そりゃあ・・・(泣)。部外者から見れば、どうなろうと知ったことではないクズどもかもしれない。しかしそれぞれの人物を年代記のように描くことによって、彼らなりの歴史があることを知るだろう。 [review] (ジョー・チップ)[投票(7)]
★4従来語られることのなかった「シティ・オブ・ゴッド」の物語、諸行無常の響き。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(6)]
★4大雨の中、ずぶ濡れになりながら劇場まで行った訳だが果たしてそこまでの価値のある作品であったのか・・・? 2003年7月13日劇場鑑賞同年7月22日劇場再鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(4)]
★4緻密な構成と洗練された技法に透けて見える作り手の野心。フィルムに焼きついたのは、太陽と土埃の中でカラカラに乾いた陽気と狂気。背後に流れるのは、猥雑と哀愁のサンバ。全てにやられた。[★4.5](02.06.22@テアトル梅田) (movableinferno)[投票(4)]
★4サンバに対するイメージが変わった。今まで考えていたよりも100億倍くらい暗い音楽だった。 [review] (パグのしっぽ)[投票(3)]
★4ブスカペというよりスカラベ的な狂言回しが小憎らしい。 [review] (ざいあす)[投票(3)]
★4地球は青く、俺に出来ることは何もない By デビッド・ボウイ [review] (町田)[投票(2)]
★4生きる=殺す!それが行き着くところまで行った最悪進化系。巨大な無知と欲望に支配された街。無知故に陽気。人間の性悪は半永久的に輪廻する。悪に堕するのは本当に簡単だ。人の暗黒面を太陽で照らすとこんな感じなんだろう。明るいけど暗いなぁ…。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
★4野生の王国。比べるものではないと思うけど、あのアニメ思い出した。 [review] (きわ)[投票(1)]
★3誰も抜け出せない「神の街」。嫌いではないが好きになれない作品。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(11)]
★3スナッチ』によく似た一人称の語り+変速リプレイ展開はチカチカしてみづらかったが、強烈なプロットを覆うオブラートには最適。選択の余地のない世界の不条理・理不尽の渦は、一見平和で豊かな総中流社会にほどよい刺激を与える。 [review] (カフカのすあま)[投票(8)]
★3スタイリッシュな映像で描かれた暴力は本来の生々しさから乖離しており、それは様々なメディアを通じて形成され去勢された暴力のイメージ、つまり本来の暴力の形骸にすぎないのではないのだろうか? [review] ()[投票(7)]
★3深刻なモチーフに心痛めながら、冴えた演出に心躍る。そしてぼくは途方にくれる……。 [review] (林田乃丞)[投票(3)]
Ratings
5点62人*******************************
4点97人************************************************.
3点37人******************.
2点4人**
1点0人
200人平均 ★4.1(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
TIME Magazine 'ALL-TIME 100 Movies' (緑雨)[投票(16)]短距離ランナー、マラソンに挑戦 (グラント・リー・バッファロー)[投票(10)]
『虎の門』で井筒監督が採点した作品(03年4月〜) (STF)[投票(9)]フィードバック映画 (スパルタのキツネ)[投票(7)]
ヘミングウェイ、カーヴァー、或いはポー的映画、小宇宙と断片 -omnibus films- (muffler&silencer[消音装置])[投票(7)]映画における「語り手」の介入 -narrators- (muffler&silencer[消音装置])[投票(4)]
流血!流血!また流血!! (kiona)[投票(1)]
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