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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007/)

Sweeney Todd:The Demon Barber of Fleet Street

[Crime/Musical/Thriller]
製作総指揮パトリック・マコーミック
製作ジョン・ローガン / ローリー・マクドナルド / ウォルター・F・パークス / リチャード・D・ザナック
監督ティム・バートン
脚本ジョン・ローガン
原作スティーブン・ソンドハイム / ヒュー・ウィーラー
撮影ダリウス・ウォルスキー
美術ダンテ・フェレッティ
音楽スティーブン・ソンドハイム
衣装コリーン・アトウッド
特撮グラハム・クリスティー
出演ジョニー・デップ / ヘレナ・ボナム・カーター / アラン・リックマン / ティモシー・スポール / サシャ・バロン・コーエン / ジェイン・ワイズナー / ジェイミー・キャンベル・バウアー / ローラ・ミッシェル・ケリー / エド・サンダース
あらすじ19世紀、ロンドン。美妻子に恵まれ、幸福の絶頂に在った理髪師パーカー(ジョニー・デップ)は、妻に横恋慕するターピン判事(アラン・リックマン)の姦計で罪なくして終身刑を宣告された。15年後、脱獄し復讐の志を抱いて帰郷、その名もスウィーニー・トッドと改めて仕事場に戻った彼は、その建物で客の寄り付かないミートパイ屋を営むラヴェット夫人(ヘレナ・ボナム・カーター)から、妻は判事によって陵辱され、毒をあおったこと、そして美しく成長した娘ジョアナ(ジェーン・ワイズナー)は判事の館に、保護の美名の元幽閉されていることを知る。大切に仕事場に保管しておいたカミソリを武器に、トッドの復讐は始まるのだった。[117分/カラー/ヴィスタ] (水那岐)[投票]
Comments
全53 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5血みどろに染まった“ロミオとジュリエット”。(2008.01.20.) [review] (Keita)[投票(4)]
★5基本的にピカレスク・ロマンの趣なのだけれど、ロンドンの暗部が素晴らしく緻密に描写されており、多少のリアリティの無さや主演俳優陣の歌の下手さは気にならない。でも、やっぱり聴きどころはトビー少年役エド・サンダースの美声と、スティーブン・ソンドハイムの凄絶なスコアだ。 [review] (水那岐)[投票(4)]
★5個人的にティム・バートン大復活だ。面白い。 [review] (あき♪)[投票(3)]
★4予想通りの血だらけ作品。ティムお得意の「ブラックなのだけど軽いコメディも入っている」からこそこの作品は迫力を増す。スティーヴン・ソンドハイムの原作ミュージカルが大ヒットにまで届かなかったのはすべて名曲不在のせいかと。エルフマンの楽曲であったならもっとキャッチーなメロディを堪能できただろうにということだけが悔やまれる。それと、 [review] (tkcrows)[投票(1)]
★4ヘレナ・ボナム・カーターは相変わらずのコルセット・クィーン。 (prick)[投票]
★4すばらしいぞ、ティムバートン。血の色がやや薄いのが気になったが、リアルさを出すため? (二液混合)[投票]
★4徹底的なB級映画仕立て。これこそティム・バートンの真骨頂ではないでしょうか。久々に救いようのない作品に出会えて幸せです。 (minus-zero)[投票]
★4ミュージカル映画復活への予兆として評価したい。(音楽そのものはロジャース&ハマースタイン2世シャーマン兄弟程じゃないかもしれないけど) もしやティム・ロビンスは、『バットマン』の終盤あたり等ミュージカル志向があるんじゃないんだろうか?ぜひそれをもっと見たい。ただ・・・(以下ばれネタばれReview) [review] (YO--CHAN)[投票]
★3さすがの造形美。「黒」と「赤」というお定まりの対比的な色使いを、バートンは独特の質感で見せる。原作自体がミュージカルなのだから仕方ないけれども、ダニー・エルフマンの音楽で見たかったとも思う。 [review] (3819695)[投票(11)]
★3心理描写や伏線の描き方が甘く、いまいち登場人物に感情移入できない。悲劇を描くミュージカルにしては致命的ではないか。 [review] (Master)[投票(11)]
★3正直、『コープスブライド』以降のティムは凡作三連打だ。と、思うのですが。 [review] (のらぞんざい)[投票(7)]
★3どれだけ「大物」と言われるようになっても、好きな作品を自由に作るバートン監督には敬意を表します。でも、私の観たかったものではありませんでした。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★3タイトルは『フリート街の悪魔の理髪師』というよりはむしろ [review] (JKF)[投票(4)]
★3毎度思うが映画とミュージカルを見るときの心構えは違うのだ。正直、歌うよりも映画らしい人物描写へと力を注ぐべきではなかったのだろうか? (X68turbo)[投票(4)]
★3「肉」「処刑台」の接写、過剰に丹念な残虐・暗黒のロンドン描写等「イメージの強要」により観る者の想像は阻害され、ステージ上で細部を補完しつつの筒井的・社会風刺的なブラックコメディとしての感興は「強要されるグロ」に霞んで消える。残るのは血の酩酊、シェークスピア的因果応報、罪と罰の暗黒のみ。映画的に丹念であればこそ縮こまる世界がある。イメージの伸びしろを残すことは時に大切なのだ。 [review] (DSCH)[投票(3)]
★3画面構成は素晴らしいのに、驚くほどつまらない。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
★3ミュージカルなんだけどダンスシーンは皆無というのは珍しい。ミュージカルが余り得意でない僕としては、あ、しまったと思ったけれど、それ以上に拷問のような映像が待っていた。 [review] (セント)[投票(3)]
★3決して短尺ではないものの、それほど人物描写を深く突っ込んでいるわけではないので、キャラ達にあまり共感できないままお話が進んでいきます。ラストの画など、それなりに印象的なのにグッと迫るものがない。雰囲気はいいんですがね。 (takamari)[投票(1)]
★2この作品はミュージカル映画としてコメントしてもよいのだろうか、と戸惑ってしまうほど決定的にスケール感が欠落している。スケール感とは、映画に音楽や歌唱やダンスが付加されたときに相乗的に生まれる、希望や絶望といった感情の厚みや深さのことだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(8)]
★2ユーモア、愛、優しさのないティム・バートンなんて・・・ [review] (ジョニー・でぶ)[投票(2)]
★2救いのないストーリー、心に残る名曲の一つもないミュージカル、退屈でくどい殺人。物語全てがハッピーであれとは思わないけど、このお話からはなにも得ることがない。イタリア人ピレリの面白い髪型に☆一つおまけ。 [review] (サイモン64)[投票(2)]
★2復讐のさじ加減って難しい。。。 [review] (レディ・スターダスト)[投票(1)]
Ratings
5点12人************
4点23人***********************
3点51人***************************************************
2点17人*****************
1点1人*
104人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
薄闇の時代―我がいとしの19世紀 (あまでうす)[投票(2)]ジョニー・デップ万歳! (ふくふく)[投票(1)]
ゴールデングローブ賞作品賞 (MACH)[投票]
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