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アメリカン・スナイパー (2014/)

American Sniper

[Drama/Action]
製作総指揮ブルース・バーマン / ジェイソン・ホール / ティム・ムーア
製作ブラッドリー・クーパー / クリント・イーストウッド / アンドリュー・レイザー / ロバート・ロレンツ / ピーター・モーガン
監督クリント・イーストウッド
脚本ジェイソン・ホール
原作クリス・カイル
撮影トム・スターン
美術シャリーズ・カーデナス / ジェームズ・J・ムラカミ
出演ブラッドリー・クーパー / シエナ・ミラー / ルーク・グライムス / コリー・ハードリクト / サミー・シーク / カイル・ガルナー / ベン・リード / ケア・オドネル
あらすじ911をきっかけに、4度に亘りイラクへ赴き活躍した伝説のスナイパーが、家族と任務の間で葛藤する姿を描く。米海軍のエリート「ネイビーシールズ」のスナイパーとして160名以上もの敵を射殺したとされるクリス・カイルの実話。 (jollyjoker)[投票]
Comments
全28 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5戦場にいれば英雄、国に帰れば戦争後遺症とレッテルを貼られる彼ら。ディア・ハンターやランボーなどこういったテーマは数多く観てきたし、戦争後遺症というのを分かろうとするんだが、分からない部分が多い。 [review] (ギスジ)[投票(3)]
★5心臓の音が聞こえるほどの緊張。銃声。命が失われる。子ども、女性、関係ない。戦場の恐ろしさをまざまざと見せつける。ただ戦争は勝敗なんか重要なわけじゃない。英雄と言われ終始称えられたカイルですらイーストウッドはこうも空虚に描くのだから。 [review] (deenity)[投票(2)]
★5全編を通して本人もそうだが奥さんが大変だ。というのが伺える。実話ってのがなんともやるせない。 (stimpy)[投票]
★4女や子供を撃って英雄になった話しなど聞いたことがない。そんな奴がいたとしたら、何らかの教条に縛られた思考狭窄者だ。殺人を使命とする狙撃兵の神話化とは、国家の冷血さを隠すための国家による詭弁でしかない。愛国という呪文が人の倫理を麻痺させる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
★4揺らぐ、星条旗 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★4この映画も予告篇が本編を上回った一作になってしまった。☆3.8点。(reviewはイーストウッド監督について) [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4クリス・カイルの死が、映画そのものを変えてしまった。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★4多分本作は好戦的とか反戦的とかそういう観方で語るべきものじゃ無いんだろう。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4大国の下心に翻弄される弱い人間。ヒーローは不在。寂しく悲しい空気が漂っている。 [review] (ALOHA)[投票(1)]
★4超リアルな戦争伝記映画。あってはならないことがこんなに当たり前のように行われてしまう不条理。これが実話である。 (りゅうじん)[投票]
★4戦場の英雄を描いた戦争賛美作品のようであり、その実、一人の兵士が戦地と家庭との行き来の中で、次第にひとりの人間として家族との間に歪みが生じてくるという「リアルさ」を追求した反戦映画。正常でいろって方が無理な話。ラストが唐突なのは実話だから仕方ない。 (IN4MATION)[投票]
★4確かにアメリカ人のキモをわしづかみにする映画だと思った。 [review] (ぱーこ)[投票]
★3イーストウッドによる「最後の西部劇」 [review] (Orpheus)[投票(9)]
★3非常に重い物語である。だが、この物足りなさは何かと考える。 [review] (サイモン64)[投票(7)]
★3例えばクリスが狙撃手・ムスタファに狙われるテラスの場面で、鎖に繋がれた犬が急に出てきて吠える。これは面白い。また、砂嵐=騎兵隊としての見せ方についても、私はいいと思う。砂塵で画面を覆うのは、『アイガー・サンクション』を思い起こさせるし、スペクタキュラーの造型としても簡潔さが気持ちいい。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★3イーストウッド版『グリーンベレー』とまでは言わぬが矢張り9・11を起点とした報復論理で捉えた戦争は自国民の犠牲という帰結への詠嘆では事足りぬ。砦からの脱出ばりのクライマックスも陳腐。イラク側スナイパーの更なるフィーチャーこそ要件だった。 (けにろん)[投票(2)]
★3全編に漲る緊張感は流石だが、期待していた「イーストウッドらしさ」は影を潜めている。『ハート・ロッカー』や『ゼロ・ダーク・サーティ』と何が違うのか?と問われると容易に答えられない。御大の手によってもなお、米国があの戦争を主観的に昇華するにはまだ時間が足りないということか。 (緑雨)[投票(1)]
★3大国アメリカの病『アメリカン・スナイパー』 [review] (mermo72)[投票(1)]
★3緊張感と迫力のあるアクションシーンには大いに満足できる。ただこの映画の世界には「威嚇射撃」という言葉はないんだなあ。 [review] (シーチキン)[投票]
★3感覚としては一方向からしか見ていない記録映画です。何で子供がランチャー砲構えるのかにはちらっとも触れなかったねえ。まあ、そこを描き出したら泥沼だけどね。 (K-Flex)[投票]
★2心理描写中心の厭戦映画だと勝手に推測していたのだが、これが意外にも痛快娯楽アクションのノリで撮られているのだ。会話にはユーモアが溢れ、ライバルのスナイパーとの対決があり、爆破やVFXを用いた大スペクタクルもある。敵はほとんど人格を描かれないただの的である。これが悪いとは言わない、むしろ好ましいとすら思う。しかし困ったことにこの映画は痛快娯楽アクションとしてあまりにもつまらないのである。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(5)]
Ratings
5点11人***********
4点29人*****************************
3点25人*************************
2点2人**
1点0人
67人平均 ★3.7(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
対テロ戦争とイスラム主義 (濡れ鼠)[投票(8)]ユージュアル・サスペクツ (verbal)[投票(4)]
伝記映画 (G31)[投票(1)]
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