| ★3 | 外しまくった反戦映画。が、視点を当事者にする事で簡単に「反戦」と言えなくなるのだ [review] (torinoshield) | [投票(8)] |
| ★4 | 果たして平和ボケの我々が現代戦争を描いた映画を批評してもいいものか否か。今回のイラク戦然り、青春を謳歌したい年代が戦地で人を殺さねばならない哀しみ。この温度差はとてつもなく大きい。濃淡を強くした映像が印象的。観ながら口に砂がまじってしまったかのような苦々しさ。 (tkcrows) | [投票(2)] |
| ★3 | だから余計なことはしない方がいい。だが人間の非道な部分は、もう少し描いても良かったのではないか。 (けけけ亭) | [投票] |
| ★3 | ドドドドドドド…『スカーフェイス』の殴り込みを100倍にした感じ。 (黒魔羅) | [投票] |
| ★3 | 映像は凄まじい。でも事実を基にしたという、生々しい戦闘シーンはもう見たくない。 [review] (トシ) | [投票(1)] |
| ★5 | 『プライベート・ライアン』を越える戦争映画との噂だったがそんな感じ。 [review] (HILO) | [投票(2)] |
| ★3 | 映像美がある、不満もある。プロパガンダ映画。 [review] (t3b) | [投票(1)] |
| ★4 | 人の命を奪うにしても、救うにしても命という代償を払わねばならない。一体いつになったら人類は『戦争』に飽きてくれるんだろうか。 [review] (washout) | [投票(1)] |
| ★4 | 内容がないとこが、この映画の本質。安い反戦でも、プロパガンダでもない。反戦主義の正義を振りかざす評論には、うんざり。 (Carol Anne) | [投票] |
| ★2 | 冒頭の、餓死した遺体をきっちりと布で包み込むところが一番ドキドキしました…。 (HIBARI) | [投票] |
| ★4 | 戦争が無謀かどうかは別にして、作戦の司令官が無謀。それにしても何年も銃を手に闘っているソマリア人と実戦が初めての米軍人とでこういう結果になるのか。 [review] (SUM) | [投票] |
| ★3 | 戦争における背景の描き方が少ない。銃撃戦に重点を置きすぎていて「ソマリアへの介入」の重要さが掴めない。ただ、軸とした主人公がいないので皆それぞれの抱える思いは伝わってくる。「人の死で考える戦争映画」としてならレベルが高いことは確実。 [review] (ナッシュ13) | [投票] |
| ★1 | 数千人のソマリア民兵にもある色んな感情や歴史や思惑を完全排除(親を撃った子供以外)。続々と出現する黒い群衆に対峙する米風正義。どう考えても偏りすぎ。 (MUCUN) | [投票(1)] |
| ★4 | デルタがかっこよけりゃソマリア人が何人死のうが知ったこっちゃない、ブラッカイマーの戦争映画に君は何を求めるのか?私は不謹慎にも「スマッシュTV」を思い出してしまいました。 [review] (LUNA) | [投票] |
| ★5 | 『地獄の黙示録』と『フルメタル・ジャケット』を足してソマリアに配備した作品か? [review] (chokobo) | [投票] |
| ★3 | こんな迫力はつらくて健康に良くないです。 [review] (mal) | [投票(3)] |
| ★2 | 映像は“よく出来ている。”しかし間違った前提から導き出されるものは全て偽である。私は主義として戦争映画に反対する。 (beatak) | [投票] |
| ★3 | CQB映画。 (立秋) | [投票] |
| ★2 | アメリカ側からの視点のみで一貫して描かれた戦闘映画。真実かどうかは多方面から検証しないと解らないはずだ・・・。 (RED DANCER) | [投票(1)] |
| ★5 | 生きる為、仲間を救う為だけの戦いになってしまった自業自得的な地獄の1日・市街戦の難しさ・ひたすら撃ち続ける本能全開度・何度かある「RPG!」・映像処理の巧さ・いつどこから着弾するかの恐怖・不安を煽る民族調音楽 体感温度の高い作品だった。 (クワドラAS) | [投票(2)] |
| ★5 | 無意味な戦いだからダメなのなら有意味な戦いなら良いのか??と聞いたらたぶん良い。と返ってきそうなぐらい意味にこだわっている気がして(それは意味のある戦いの無意味を悟っている裏返し?)そういう次元のところにまだいる映画だと思うのだけど、それでも面白かったし、少なくともぼくは反戦映画として見ることができたと思います。 (蒼井ゆう21) | [投票] |
| ★2 | 戦争の意味や理念を問うことなく、ただただ戦場を描いた作品。亡くなった米軍兵の名を連ねるなら、数千のソマリア兵の名も挙げるべきでは? (White Gallery) | [投票(2)] |
| ★3 | グラディエーター風のうすっぺらな現代戦争もの。 (トルチョック) | [投票] |
| ★2 | テレビゲーム映画。 [review] (あき♪) | [投票] |
| ★4 | パックス・アメリカーナがアメリカ至上主義の上に成り立っているものであったとしても、それを堪能してる日本人が口出すのはお門違い。僕らは放り出されたら泣くだけの赤ちゃんだってことの自覚の方が大切。 (jun5kano) | [投票] |
| ★4 | 混乱を極めた市街地戦の再現としては秀逸の出来。政治的背景・アメリカ兵の生い立ち・ソマリア側の視点などを多角的に理解するには原作の助けがいる。 [review] (よだか) | [投票(2)] |
| ★2 | 「観客に問いかける映画」っつーのは言い訳でしょう。 [review] (ざいあす) | [投票(7)] |
| ★4 | 長い戦闘シーンに厭きてしまう。つまりは…、人間はなにをやっても長時間すぎると慣れが来てしまう物である。たとえそれが人殺しでも…。MORE [review] (billy-ze-kick) | [投票(2)] |
| ★2 | それが答えなの!?戦争を友情でまとめられてしまい、ツッコミを入れたくなる。 (m) | [投票(2)] |
| ★5 | プロデューサーのブラッカイマーとリドリー・スコットの初コンビ作にして傑作。同じブラッカイマーと弟トニー・スコットのコンビ作「トップガン」と見比べれば、方向性の違いが見えて面白いです。私は「トップガン」も傑作だと思ってますけどね。
[review] (takamari) | [投票] |
| ★3 | 感動もなく、考えさせられることもない。戦場に立つことの恐怖感は相当なものがあるが、今どき珍しくもない。見終わって何も残らないという意味で『スターリングラード』に匹敵するが、スターリングラードほどオチャラケてないのが良い。 (clamabant) | [投票] |
| ★4 | 脚本も役者もイデオロギーも全くそしらぬ顔で、ひたすら映像の力のみで押し切るリドリー・スコット。サウスパーク無修正映画版にも匹敵(笑)する市街戦のシーン(全体の2/3)ではずーっと心臓バクバク。あんたぁやっぱりそうでなくちゃな。 (ホッチkiss) | [投票] |
| ★3 | 『七人の侍』を野武士の立場から描くとこうなります。 [review] (sawa:38) | [投票(3)] |
| ★3 | たった19人の犠牲で1000人以上を殺せたんだから凄いねぇ。この映画をソマリア側から作るとアメリカ人は大量虐殺者になるわけだが。 (TW200改) | [投票] |
| ★1 | ソマリア内戦について予備知識はほとんどないが、これ以上傲慢なアメリカを見たくない。国家のエゴイズムのために人は死んではならない。 (ロボトミー) | [投票] |
| ★2 | あれだけ、戦闘シーンばかり流されては、退屈してしまいます。もっと兵士の感情の部分に時間を割いて欲しかった。リアルさと戦争の悲惨さを思い出させてくれたことに免じて、1点+ (makoto7774) | [投票] |
| ★5 | 見ていて頭に浮かんだ映像は「グラディエイター」。凄まじい映像よりも生きる意義、使命感、生きた証について考えさせられる作品だった。リドリー・スコットの凄さを再認識した。 [review] (kinop) | [投票(1)] |
| ★4 | 「今日日の戦争の意義」を問いかける作品。 [review] (ゆーこ and One thing) | [投票(2)] |
| ★5 | いやー、本当にリアルです。まず戦闘と鑑賞時間が一致。ずっこけ方。(よくこける) それと、なぜこんな事をやっているのかを全く考えない。(考えられないのだ) 映画の90%以上戦闘シーンというのも新鮮、目が釘付け。 [review] (セント) | [投票] |
| ★2 | 世に出るべきな作品だが・・・ [review] (Manchester United) | [投票] |
| ★5 | あえてソマリア兵を虫けらのように描いた事によりヒューマニズムを排除した完璧とも言える戦争映画。敵兵なんか知った事か、自国の死傷者より敵兵のほうが多く死んでりゃ万時OK! (ガガガでらっくすSP) | [投票(1)] |
| ★4 | これは面白い。とにかく映像に迫力があり、事実の再現に徹した展開は、余計な情緒の入り込む隙を与えない。戦争映画に尊厳と活力を取り戻した傑作!
[review] (G31) | [投票(4)] |
| ★3 | 昔のベトナム映画を思い出してしまった。 (shoppe) | [投票] |
| ★4 | 「あ〜るぴぃーずぃーーーー!!!」
箱庭映画はやっぱり楽しい。
戦争映画の基本は市街戦にあることを再認識。 (raymon) | [投票(1)] |
| ★5 | これは魅せる戦争映画だと思いました。ヘリコプターの撃墜シーンが凄まじいの!本物の火の粉を感じるような熱に、思わず顔を歪めてしまった。ジョシュ自信の若い主張が強いせいか、貫禄に欠ける分ハラハラドキドキが大きい。危なげな刺がまた良いのよっ! (かっきー) | [投票(2)] |
| ★3 | 正直言うと・・・あんまり伝わってくるべきものが伝わらなかった・・・横で見てた旦那はしきりに感慨深そうだったから・・・アメリカ万歳の戦争映画は今後は視点を変えて作ってもらいたいなぁ。見ていて不快。 (じょろ) | [投票] |
| ★2 | 君は人のために死ねるか?(by 杉良太郎) [review] (たかやまひろふみ) | [投票(10)] |
| ★4 | この映画を見て「ソマリア紛争って、どんなんだったの?。背景は?、その後は?内情は?」と、知れる限りの事実(真実じゃない)を知りたいと考え、そして今でも調べてる。何故か?。映画では死んでいくソマリア人の顔が出てこないから(アメリカ人のそれは、これでもかと言うほど出てくる)。その所縁に対して4点。 (ヒエロ) | [投票] |
| ★4 | 感情移入するようなストーリーも何もなし。ただひたすらスクリーンの映像に見入ってしまった。こんな映画も時にはありかなと思ってしまった。 (go42000) | [投票(2)] |
| ★1 | 延々と続く戦闘シーンに、「映画」ではなく「疑似ドキュメンタリー」という結果になった。アメリカが作っているとはいえ、ソマリア人の人間性を否定するような描き方には徐々に嫌悪感が出てきた。そして、自分がアメリカ側の立場に立って物事を見る人間であることにも気付いた。 (タモリ) | [投票(2)] |