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[コメント] 紅の豚(1992/日)
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★3「カッコイイとはこういう事さ」と言って、オッサンが17歳をとりあわないで下さい。お、今度の駿は渋いオバサン出すね…ひと味違うな…あれ?いつの間にかオバサンはどこへ? [review] (mize)[投票(19)]
★5頼む宮崎駿!こういう「粋」がテーマの映画くらい美少女なしでつくってくれ! [review] (はしぼそがらす)[投票(14)]
★3友達曰く、「なんでブタなの?」。 [review] ()[投票(10)]
★3喋ってる時点で既に「ただの豚」ではない (peacefullife)[投票(9)]
★4かつて宮崎アニメ信奉者を自認する人が、この映画だけはまったく理解できないと言っていた。そういう意味では最も観客に媚びてない宮崎アニメだと思う。そこがいい。 (NAMIhichi)[投票(7)]
★4主人公が豚の様な男じゃなくて、ブタだったってトコがアニメのイイとこだと思います。 [review] (あき♪)[投票(7)]
★5愛すべき人たち。映画を見終わった後の心地よさ。あのイタリア語の歌、歌えるようになりたい。 [review] (terracotta)[投票(6)]
★2この映画を観たとき、オレはそりゃーもうカンカンに怒りました。箱庭の中の郷愁とナルシシズムで男を語るんじゃあない! (ペンクロフ)[投票(6)]
★5豚野郎と自己卑下しながら、実は自己陶酔。撮りたいものを撮る、そんなパワーが伝わってくる。 [review] (kiona)[投票(6)]
★3かっこよくなくてもいい。美味しければいい。 (ぴち)[投票(6)]
★2宮崎駿の高価な自慰行為。このヒトには撮りたいモノを作らせないほうが良い。 (水那岐)[投票(6)]
★4きっと『カサブランカ』みたいなのやりたかったんじゃないかな。照れ性でガンコなので、豚にした、と。勝手な推測でした。ルパンはいってますね。 (ぱーこ)[投票(6)]
★2飛んだ所で豚だしなあ。 (ネギミソ)[投票(6)]
★4「どうして豚なのか?」なんて考える必要ないと思います。こういうことができるのがアニメの良いところ。 [review] (緑雨)[投票(5)]
★5「カッコイイとは、こういうことさ。」何を、宮崎駿に男のカッコよさなど土台無理なのは重々承知。しかし慮るは男のこの作品に対する姿勢と純粋さである。活劇に一切の手抜かりは無く、語り口のなんという丁寧さと入念さか。若く迷いなき劇作への情熱。それが、全てが心地よいのである。アドリアの海に吹く風のなんと爽やかなこと。 (週一本)[投票(4)]
★4劇場ではどこかの子どもが「つかれた、早く帰ろう」と母親の袖を引っ張っていた。なるほど、男のロマンを語るには、君はまだ早すぎた。 [review] (ナム太郎)[投票(4)]
★5僕はポルコ・ロッソにあこがれて皮肉屋になってしまいました。 でも腕っ節やら男気やらまでは備わらず、ただのイヤなやつになってしまいました。とほほ。 [review] (浅草12階の幽霊)[投票(4)]
★3「飛べない豚はただの豚だ・・」ってあんた飛べても豚は豚だよ! (ねこすけ)[投票(4)]
★4冒険者たち』の「匂い」をアニメ化するとこういう作品になるんでしょう。アニメで「匂い」が感じられるとは何て素晴らしいことか。また主人公を「豚」に貶めることで二枚目的なこっ恥ずかしさを和らげたのはアニメならではでした。 (sawa:38)[投票(3)]
★5宮崎駿が大好きな妹が、結婚前に何故か私と「一緒に観たい」と言った。…そして結婚式当日、彼女はあのエンディングテーマを(ちょっぴりへたっぴな)ピアノで演奏してくれた。私は不覚にも…。もとい。ちなみに、あのビデオは未返却のままである(笑)。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(3)]
★4ポルコの生き方にあこがれると同時に、安定した生活に潜り込んで苦労を避ける。それが普通の男の生き方なのかも知れないね。勿論私も含めて。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★3主人公の隠れ家って、女性の胎内みたいに見えまする。 (uyo)[投票(3)]
★2飛べても、飛べなくても、豚は豚。 (ゆかわりょう)[投票(3)]
★2宮崎駿は80年代に「少女がセーラー服を着て、機関銃を撃ちまくるような作品を作っていてはダメ」といった発言をしていた。だからといって「豚が空から機銃弾をバラまく作品」ならアリなのだろうか。豚をヒーローとして描写していることも、単純に不可解。 [review] (かける)[投票(3)]
★3恥ずかしいくらいの自画自賛、自己陶酔。夢はあるが・・・。 (goo-chan)[投票(3)]
★4劇的なキャラクター造形の妙に尽き、なお郷愁誘う世界観のパッケージングに成功しているGOODアニメ [review] (junojuna)[投票(2)]
★4恐らく宮崎駿が作った最も私的な映画。豚は監督本人の投影だろう。加藤登紀子の扱いに失望する声が出るのも理解できるが、あらゆる要素が健康的なロマンティシズムに覆われた本作は意外と観ていて心地よい。何より演出から放たれる無尽蔵なエネルギー量がやっぱり凄まじい。 (赤い戦車)[投票(2)]
★3このブタ男は何の肉を…。☆3.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★5時代の道化=豚。時代の要請として「カッコいい英雄」で「あるべき」男が、徹頭徹尾時代を無視して自己陶酔する「破廉恥な豚」であることをわざわざ誇示する勇気。あの時代、あのイタリアで徹頭徹尾「カッコ悪く」「遊び続けること」は命懸けだ。何よりそれは、戦争を明るく放棄する反逆者として「カッコ良いこと」ではなかったか。好きな映画なんだけどなあ・・・ [review] (DSCH)[投票(2)]
★3あの『ルパン三世』からもアダルトさを払拭し、少女をヒロインに据えつつ敵役を「ロリコン伯爵」として、映画自体のロリコン性を軽減した宮崎駿。「大人の男」の顔を回避した、黒眼鏡で表情を隠した豚によるファンタジーとしての「男の浪漫」。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★4これはきっと真男<まおとこ>の映画ではないと思うんです。 [review] (づん)[投票(2)]
★3リリカルなのは構わない。後ろ向きだって悪かない。ロリコン趣味も歓迎だ。けれど、 [review] (たかやまひろふみ)[投票(2)]
★5工場でばあちゃん達が飛行艇造るシーンを観ながら日曜大工するとはかどります。 (gegangen)[投票(2)]
★3夢見がちな男が自己陶酔することを追求した機能性映画。森山周一郎だから出来た。 (高円寺までダッシュ)[投票(2)]
★4ぶた、殴り心地よさそう・・・ (らーふる当番)[投票(2)]
★3少女を描かせるとあんなに生き生きと命を吹き込めるのに、大人の女性となると、なぜ急にぎこちなくなるのだろう。 (ふかひれ)[投票(2)]
★4“空”を描く宮崎さんの作品では大好きな部類。勇ましいフィオに惚れ惚れ。 (氷野晴郎)[投票(2)]
★3なんで、豚なの・・・っていうのが、率直な意見です。 (映画っていいね)[投票(2)]
★2飛行機屋の娘が諸悪の根元。こいつと空賊さえいなけりゃハードボイルド出来たのに・・・・。これじゃあ、いつもの「宮崎作品」と一緒だよ。 (佐保家)[投票(2)]
★1宮崎駿の自己満足の集大成。 (シルヴァ)[投票(2)]
★3子宮のような入り江を安息の棲家としたブタは、子供のようにはしゃぎながら空を飛ぶ。一方、曰くありげな女性歌手の達観ぶりや、元気いっぱいの整備士娘の自立ぶり。女はみんな大人だ。男は実は傷つきやすくヤワなのよ。だから優しくかまってね、という話だな。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4「意地も見栄もない男なんてサイテーよ!」と美少女。あーもー言ってやって言ってやって。 (きわ)[投票(1)]
★3自分の趣味で映画を作ってはダメ。(05・7・13) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★3僕だったら女の子連れて逃避行かましてるな。絶対。 (FreeSize)[投票(1)]
★2ブタがかっこつけんな。 (ウェズレイ)[投票(1)]
★3結局、「子供が想像したような」大人の世界だった。 (地球発)[投票(1)]
★3イタリア語版で見てみたい。「ねえ豚、豚はどうして豚になったの?」って感じか? (ニュー人生ゲーム)[投票(1)]
★2そんな豚に、わたしはなりたい・・・・かぁ?! (mimiうさぎ)[投票(1)]
★4ヒロインが加藤登紀子ってありなの!? (stimpy)[投票(1)]
★3子供たちは可愛かった。でも終盤まで「なんか違う」という思いが残り、以降の作品でもそれはあった。それにしても・・。 [review] (tkcrows)[投票(1)]