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KEIさんの人気コメント: 更新順(10/35)

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★5ベン・ハー(1925/米)やはり本作は、話自体が面白い。解説字幕が入り、重要なシーンのみで綴って行くので、実に分かり易い。'59版と比べると、主人公は圧倒的に負けているが、メッサラ、サイモニデスはこちらが良い。有名なチャリオット・レースは迫力の点で互角だ。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4群衆(1928/米)忘れられないシーン、画は、どの映画にもあるものだ。特にヴィダーの場合、ここぞという‘決めのシーン’では、しっかりとその演出を決めて来る。私は彼の事を‘決めのヴィダー’と呼んでいる。     [review]袋のうさぎ[投票(1)]
★5座頭市鉄火旅(1967/日)‘アイディアの笠原’らしさを堪能。無理やり入れたッぽいチータの処理も上手い。好きな東野は出しゃばらず、好演。テーマはこういうシリーズでは欠かせない1作だろう。安田演出は勢い、迫力には欠けたがその分滋味は深くなった。鉄火は鍛冶の火。市の刀、旅になぞらえた。ぽんしゅう[投票(1)]
★4ファンタスティック・プラネット(1973/仏=チェコスロバキア)諸星大二郎の画に似ている。諸星の作品は日本の古来の臭いがするが、ローランのは洋風のそれだ。気持ち悪いのは、同じ。創造力を駆使した色んなモノが、面白い。私的一番は‘結晶’。口笛でこなごなになる発想がスゴい。寒山拾得, 3819695, 袋のうさぎ[投票(3)]
★3終電車(1981/仏)女心を切々と歌う主題歌「Mon amant de Saint-Jean(サンジャンの私の恋人)[`42 Leon Agel /Emile Carrara]」は有名なシャンソンだが、映画を観て、昔自称ジゴロに聞いた言葉を思い出した。 [review]けにろん[投票(1)]
★4リリー(1953/米)正に「珠玉の名品」とはこれです。寒山拾得[投票(1)]
★4パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)最初から薄氷を踏むが如きの計画に、不協和音が鳴り響き、ドキドキ。‘豪雨の夜の訪問者’以後は更に増幅されて、バクバクと心臓に悪い映画だった。しかし、鑑賞後感はちょっぴり爽やかです。 [review]ジェリー[投票(1)]
★4ドライヴ(2011/米)中半迄のサスペンスは圧巻。それに比べ後半の展開が、ドギつさはあるものの、話としては物足りない。撮影、音楽は丁寧で心地良い。男の背中を見つめる瞳が哀しい。彼女目線なら5点でもよかったか。特異な仕事、奇矯な主人公。続編はないのか?けにろん[投票(1)]
★5塙凹内名刀之巻(1917/日)機知にとんだ作品。ギャグがとても愉快。人物の目がグルグル回るとか、笛先から♪が流れ出るのが、可愛い。「人殺しー」も笑える。物語のオチの伏線もちゃんとあり、何度見ても面白い。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★5淵に立つ(2016/日=仏)どこにでも居る普通の中年夫婦。その間の溝を、これ程端的に描いた作品はない。悪魔という存在が、その溝を表面に露出させた。そして、一つのセリフ。それを聞いた時、ドキッとして、絶句した。 [review]けにろん[投票(1)]
★3特捜部Q 檻の中の女(2013/デンマーク)原作既読。淡々としている、ヒネリがない、のは原作通りで仕方がない。それでもメリハリを付けようとした脚本は、評価出来る。シリア人アサドの賢明さ、博識さがカットされていたのは、彼のファンとしては少し残念だった。袋のうさぎ[投票(1)]
★3星守る犬(2011/日)実写化すると普通の物語になってしまった。それは、原作の犬の忠実さ、可愛さが映画では、表現限度―漫画と映画の違い―がある為だろう。脚本は健闘したが、その結果、極端に言えば、ハッピーの物語というより、西田敏行の物語になってしまっている。プロキオン14[投票(1)]
★4女相続人(1949/米)オリヴィア・デ・ハヴィランドの移り変わった顔の表情が見事でした。寒山拾得[投票(1)]
★2素晴らしき放浪者(1932/仏)邦題は原題と違って“素晴らしき”なんて付けている。自由、開放感という放浪への憧れではないかと思うのだが? [review]けにろん[投票(1)]
★3ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)昔からロビン・ライト(マダム役)が好き(しっかりした目がいい)で、今回もその目に会えて良かった。さて、本作は続編という事なので、期待したが・・・ [review]けにろん[投票(1)]
★5ブレードランナー(1982/米)逃亡犯を探して殺していくという物語で分かり易く、面白い。`愛’もそうだが`死’もしっかり描けたと思う。この下町の猥雑な雰囲気は、何度か見ている内に、妙に懐かしく心地よくなって来た。きっと愛情をもって、この下町を作ったに違いない。Myrath[投票(1)]
★4ボーダー(1981/米)この作品は物語の面白さも有るが、主人公の造形(キャラ)が秀逸だ。そして、主題歌 'Across the Borderline’と挿入歌のロックの ‘Too late skin game’が佳い。詞も曲も最高だ。 [review]袋のうさぎ[投票(1)]
★4オーソン・ウェルズのオセロ(1952/米=仏=伊=モロッコ)映像の凄さ。白と黒、特に黒を生かした。又‘斜め’を重視し、上から斜め下へ、下から斜め上へのショットが不安感、緊迫感を高める。シェイクスピアの饒舌は辟易もするのだが、それを廃した為、ラストへの盛り上がりは原作以上になった。ゑぎ[投票(1)]
★5三度目の殺人(2017/日)どんどん物語に引き込まれて行くのは是枝の力量だろうが、この映画を映画たらしめているのは役所だ。役所が三隅か、三隅が役所か。面接室であの顔を見る毎にコワくなって行った。こんなキャラを作ったのは、 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4ジャッジメント・ナイト(1993/米)これは面白い!我々の今の日常の生活における恐怖とか、勇気とか理性とかを描いて・・・全くの拾い物だった。ペンクロフ[投票(1)]