ジェリーさんのお気に入りコメント(30/140)
| アジャストメント(2011/米) | 「愛はどんな障害をも乗り越えられる!」と高らかに謳う本作。しかし、「障害」のこしらえ方&乗り越え方の描写が非常に粗く、「そうだよね!」と同調できない。 [review] (ゆーこ and One thing) | [投票(2)] |
| 空気人形(2009/日) | 人形の哀しみ、人間の悲しみ。「孤独」と「性欲処理」のプリミティブな関係を赤裸々に描く敢闘精神は買いたい。 [review] (緑雨) | [投票(4)] |
| ノルウェイの森(2010/日) | うまくまとめた力量は認めるが、この監督なりに大胆に意訳したノルウェイの森が観たかった。原作者が介入しすぎるとこうなる。 (二液混合) | [投票(1)] |
| 南の誘惑(1937/独) | 歌が良いので四点入れた。しかし... [review] (りかちゅ) | [投票(1)] |
| 007/私を愛したスパイ(1977/英) | 物語のタメを廃して見せ場の釣瓶打ち的構成は後のスピルバーグ達に影響を与えたのは間違いないと思う。『007』のと言うよりアクション映画の或る意味エポックメイキングな作品。徹底的に楽しませてくれる。ロマンティシズムの残滓も辛うじてまだある。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ザ・ファイター(2010/米) | 不器用な均衡を保つエキセントリック一家のありようが悲しくも滑稽で、そこへねじ込むシャーリーン(エイミー・アダムス)の意地と心意気が、ファイトシーンにもましてエキサイティング。精神的依存から共存へ、経済的寄生から共生へ、もほどほど加減の心地よさ。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] |
| めがね(2007/日) | あの体操の振り付けは、思ったとおりアセロラドリンクと同じ人だということを、ぐぐって確認しました。知ってたら見なかったのに。 [review] (もがみがわ) | [投票(3)] |
| ペイルライダー(1985/米) | イーストウッドは立ち位置が良い。 [review] (t3b) | [投票(3)] |
| 塔の上のラプンツェル(2010/米) | ラプンツェルがフリンと共に塔を出てから、自由になれた嬉しさと塔を抜け出した罪悪感から、街へ向かおうかそれとも塔に戻ろうか、逡巡している様が可笑しくて可愛らしかった。本作に登場するキャラクターは全部好き!(2011.02.17試写会レヴュー) [review] (IN4MATION) | [投票(3)] |
| Ray レイ(2004/米) | ハレルヤ、アイ・ラブ・ユウ・ソウ [review] (町田) | [投票(12)] |
| Ray レイ(2004/米) | 映画的にはほとんど完璧といえる秀作伝記映画です。欠点が少ないと言えるそつのないうまい映像処理。力演。しかし、レイ自身がそれほど人に感動を与えるような人ではないので観客からは一定の距離があるまま映画は終わる。こればかりは伝記映画の難しいところですね。 (セント) | [投票(4)] |
| Ray レイ(2004/米) | 音楽や人物を掘り下げるわけでもなく逸話が羅列されるだけの脚本を、ジェイミー・フォックスの熱演と楽曲の楽しさだけでなんとか最後まで見せきってしまうハリウッドお得意の総花伝記映画。華奢ながら力強い母親役のシャロン・ウォーレンが印象的。 (ぽんしゅう) | [投票(5)] |
| 白鯨(1956/米) | 痛恨のミスキャスト。グレゴリー・ペック、熱演だけど、エイハブ船長じゃなくてブラック・ジャックにしか見えない・・・ [review] (ぐるぐる) | [投票(2)] |
| 赤い風車(1952/英=米) | 心の飢えや渇きの発露。アンリには絵が、ラ・グリュにはダンスが、ジドラーにはきっとムーラン・ルージュが。 [review] (kazby) | [投票(3)] |
| 赤い風車(1952/英=米) | ホセ・フェラーを配役したのがまずうまかった。オズワルド・モリスの撮影も、色彩に対する繊細なこだわりをみせて画面の見ごたえも大いにある。「人間の不遇」はジョン・ヒューストンの専売特許か。 (きいす) | [投票(1)] |
| 赤い風車(1952/英=米) | 陽光とは違う夜の宴の光に作り出される、揺らめく陰のコントラスト。うつつの中に真実を拾い出すロートレックの眼力。 (chilidog) | [投票(1)] |
| 赤い風車(1952/英=米) | 絵画的かつ音楽的。シンクロする音と映像によって描かれる、シンクロし得ない二つの世界のもどかしさ。 [review] (煽尼采) | [投票(2)] |
| M(1931/独) | 人から人へ、そして集団へと感染しゆくヒステリー。ナチ台頭直前の不穏な空気が画面に満々ている。ラングにとって初のトーキーだが、彼は既にその特性を知り尽くしていたかのようだ。 [review] (町田) | [投票(4)] |
| 昼下りの情事(1957/米) | オードリーの映画で最も好き。髪形が変だけどな。(たぶん7年ぶり何度目かの再鑑賞でコメント全面変更した後の2年後に初のスクリーン鑑賞でコメント追加) [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |
| ラブ・アクチュアリー(2003/英=米) | ひとつひとつのお話はとりたてて新鮮でもないがイギリス映画のひねたユーモアとイギリスの俳優さんのもつ独特の固さというかちゃんとしている感じがとてもいい感じ。良作です。 (kaki) | [投票(1)] |

