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週一本さんのお気に入りコメント(1/10)

レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)★5 この作品ゆえの体験 [review] (HAL9000)[投票(2)]
ボディ・スナッチャー 恐怖の街(1956/米)★4 必要な情報を1ショット内で的確に伝えていく処理能力が見事。回想形式じゃなければなお良かった。 (赤い戦車)[投票(2)]
ダークナイト ライジング(2012/米=英)★4 加点方式で。 [review] (Lostie)[投票(1)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★3 IMAX版で鑑賞。上下の画角の広さもいいが、とにかく音がすごい。最初から最後までハンス・ジマーによる不穏な音楽が流れ、効果音が文字通り劇場を震わせる。少なくともそこだけは体験する価値はある。 [review] (MSRkb)[投票(2)]
レインマン(1988/米)★4 ’80年代らしい甘っちょろいお話と言ってしまえばそれまでなのだが、ロード・ムービーとして、バディ・ムービーとして、あるいは「聖なる愚者」ものとして、作劇の要点をきちんと押さえているので後味が好い。 [review] (緑雨)[投票(1)]
ノーカントリー(2007/米)★3 シャワーカーテンの使い方ひとつとっても只者じゃないことがよくわかる。 (黒魔羅)[投票(1)]
ランボー 最後の戦場(2008/米=独)★4 こういう映画を作るから、スタローンは信頼できる男だ。90分とタイトにまとめたところも潔い。 [review] (MSRkb)[投票(6)]
インターステラー(2014/米)★5 なんだろう、嬉しくなるのは海の向こうに人が住んでいるのを知った喜びのような。☆4.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
黄金(1948/米)★4 自分の欲望をちゃんと認識することは、大切なことだと実感。一見悪そうに見えても、悪者じゃなくてただの愚か者ってのが良い。 [review] (くたー)[投票(4)]
黄金(1948/米)★4 ハンフリー・ボガートが本当に腹立つくらい変わっていくんだから。それも怖いほど自然に…。 (ドド)[投票(4)]
黄金(1948/米)★4 ハンフリー・ボガートが怖い。 (赤い戦車)[投票(1)]
野火(2015/日)★3 飢餓がもたらす人心の錯乱と非情。手足がちぎれ、内臓が飛び散る遺体。そんな定型的な描写よりも、ふり注ぐ陽光に輝く白雲と山の稜線や、波のようにうねる常緑の木立が放つ生気と、ぼろ布のような軍服をまとう泥まみれの兵士の髭面との対比に無慈悲な地獄を見た。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
奇跡の丘(1964/伊)★4 マルキストのパゾリーニだからこそ見えた「革命家=キリスト」という視点。ローマ教皇庁もびっくり! 信仰のないおれもびっくり! (若尾好き)[投票(1)]
奇跡の丘(1964/伊)★5 真のマルキストは「奇跡」に関する映画ではなく、奇跡の集積としての「映画」を志向する。二つのショットを不連続に接合することへの、飽くなき自己批判もしくは仮借なき異議申立て。 [review] (ゴルゴ十三)[投票(6)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★4 IMAXでもう一度見たい傑作なのだけど、躊躇してしまうほどのあの体感 [review] (HAL9000)[投票(6)]
ブギーナイツ(1997/米)★4 「何をどう見せるか」ということが計算し尽くされている作品。例えばプールサイドの人物が水に入るのを追って一緒にプールに入るキャメラ。あるいはチープな劇中劇。そしてあのラストショット。負けたぜ。[Video] (Yasu)[投票(1)]
ブギーナイツ(1997/米)★4 どんな姑息でクソッタレな人生でも、それと決めて始めてしまったら続けるしかない。一見華やかで脳天気なセックスとドラッグの饗宴はしかし、いずれ勃たなくなる男根が象徴する終わりや破綻への恐怖の裏返しのようだ。終わりを予感しながら「騒ぎ続ける夜」の、何という残酷さ。しかし、そんな人生達にも帰る家はある。というより、彼らは寄り添って家を「作る」だろう。優しい物語。 [review] (DSCH)[投票(2)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★3 演出家としてのクリストファー・ノーランは、高踏的な気取り屋どころか段取り下手で空回ってばかりのファイト先行型だ。だから憎めない。無言活劇たる第一シーンの緊張感が白眉で、モブ演出もさすがに気合十分で嬉しい。しかしノーランでダンケルクなのだから、もっともっと人頭の過剰で圧倒してほしい。 (3819695)[投票(9)]
プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)★4 大切な人を失った。ハリケーンがきた。失いたくないものがある。そういうときこそ真価を問われる。この映画で大きな愛を見た。嫌なこともあるし、嫌な人もいるけど、人間って素晴らしい。 (あちこ)[投票(1)]
ノーカントリー(2007/米)★5 最高に面白い。コーエン兄弟は社会派ではないから、アントン・シガーの行動原則にキリスト教的原罪意識を絡ませたりしない。生粋のストーリーテラーというわけでもないので、物語を収束させることも嫌う。 [review] (shiono)[投票(22)]