| ★4 | ジャック・ニコルソンは映画界の江夏豊だ。彼は作品に恵まれているのか?それとも作品を押し上げているのか? [review] (ペペロンチーノ) | [投票(9)] |
| ★5 | 権力と対峙する感覚が素晴らしい。ニコルソンはこの映画に対しては演技過剰だと思うけど多くの細かい技を良くやりこなしたからまあ良いか。 [review] (t3b) | [投票(1)] |
| ★5 | 豪華壮麗な悲愴美が機能している。劇中の懐中時計は車に轢かれてることによって、初めて時間を指し示す。悲しい事件があって、ポランスキー監督の内面世界は際限なく凍りついているようだ。記憶装置としての映画の恐ろしさを見よ! (いくけん) | [投票(7)] |
| ★4 | セットの細部、凝ったコスチューム、複雑な筋、そして「怪物」と、すべてが1990年代の映画の先取りだ。しかも底流に生き生きと1970年代の感覚が………。 (ジェリー) | [投票(3)] |
| ★4 | 元祖悪夢にうなされる監督?が踏み込んだハードボイルドという名の未知の領域。しかしその結果は意外にも、例えるなら切れのいい変化球を持ったピッチャーの投げる150キロの速球の如く、あるいはバッティング・コントロールの優れたバッターの見せる場外ホームランの如く、懐の深さを見せ付けるものとなった。 [review] (モモ★ラッチ) | [投票(5)] |
| ★3 | 鼻切りの場面が1番印象に残っている。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★4 | ポランスキー監督が本気になって作った感じ。 (ドド) | [投票] |
| ★4 | ニコルソンとチャイナタウン…いかがわしさの自乗ですな。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★5 | 当時『ゴッドファーザーPART2』が同じ年に作れられていなかったらアカデミー賞を受賞していたでしょうね。ポランスキーの最高傑作だと思います。時代が良く表現されていましたね。 [review] (chokobo) | [投票(2)] |
| ★4 | あれがしたくてチョイ役出演したロマン・ポランスキー監督。 (黒魔羅) | [投票(1)] |
| ★5 | 町社会における名士の権力増大過程と、それが大きな利害に絡むと弱い人間は名士の腰に付き過ぎて町が封建社会で退屈で手抜き役所事務化するという点を見事なアイデアで表現されている!! (ジャイアント白田) | [投票(3)] |
| ★5 | 登場人物の役割がしっかり構成され、無駄が一つもないのに驚いた。その気合が最後まで生かされている為、終演には自然の感情に触れる事が出来る。小説の文字表現を映像表現で表すに対し、避けられない問題も見事にクリアしている。名演役者達に感服した。 (かっきー) | [投票(1)] |
| ★3 | ハードボイルドな雰囲気作りが見事。血も凍るラストシーンは下手なホラーよりよっぽど怖い。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | ワンカットワンカットの繋がりが、その映画の本来持つリズムを刻み雰囲気を醸し出す。
人間ドラマとしては少し弱い気もするが、ポランスキーの演出が全編に冴えわたる。しかしこれもニコルソンあってのこと。 [review] (トシ) | [投票] |
| ★4 | けだるくてノスタルジックな雰囲気、セットや小道具なども良く吟味されていて映像の細部に凝ってたと思う。フェイ・ダナウェイが頽廃的な魅力を醸し出してた。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen) | [投票(1)] |
| ★3 | 鼻痛い!72/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | まさに、3大俳優による三すくみの映画。F.ダナウェイがすごい演技。ヒューストンの重鎮。ニコルソンは狂言回し。映画の流れからすると、最初の1時間がものすごい退屈。だがその時間は後半の急な展開を助長するものなのだ。 [review] (セント) | [投票] |
| ★5 | ロマン・ポランスキーもロバート・タウンも凄いね。ジャック・ニコルソンも本物の探偵に見えた! (frank bullitt) | [投票(1)] |
| ★4 | ジャック・ニコルソン若いけど、頭は結構来てましたね・・・。フェイ・ダナウェイってこんなにおばさんでしたっけ・・・? (RED DANCER) | [投票] |
| ★4 | オリジナルポスターにある怪しい雰囲気がそのまま映画の中にある。 [review] (Keita) | [投票(7)] |
| ★5 | ああ、もう今夜は眠れない。 [review] (あき♪) | [投票(6)] |
| ★3 | '30年代の時代感の創出が素晴らしい。ぐんぐん進んでいく展開はテンポ良く、長さはまったく感じないのだが、謎解きを楽しむという観点ではちょっと期待外れかも。 [review] (緑雨) | [投票] |
| ★5 | ハードボイルド特有の叙情感がたっぷり。様々な色合いを見せる薄暮の空の美しさ。テーマ曲も雰囲気満点。 (おーい粗茶) | [投票(1)] |
| ★3 | 30年代復刻ブームに乗った企画はポランスキーの内実から生じたものとは思えず、がしかし、アルチザンとしての高度な技量を駆使し魅せるものにしてみせる。ニコルソンのニヒリズムは文句ないが、利権と色欲の権化には老ヒューストンは枯れすぎ。 (けにろん) | [投票] |
| ★5 | 私はむしろこういうサスペンスの方が好き、恋も合って切なくて観ててハマル。 (わっこ) | [投票(1)] |