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[コメント] 機動警察パトレイバー 劇場版(1989/日)
- 点数順 (1/2) -

★5遠方の友人は、帆場が飼っているカラスを、勝手に『ダミアン』と名付けていた。 [review] (uyo)[投票(13)]
★5私はこれをパターン化された邦画活劇へのオマージュであると思ってます。(大幅加筆) [review] (甘崎庵)[投票(6)]
★5松井さんが辿った行程は、かつて黒澤が『野良犬』で辿った行程。しかし、時を経て、そこには湿った悪さえなくなり、乾いた抜け殻だけが残った。歴史と文化が土壌もろとも埋め立て地の砂と化す。淡々とした悲劇。 [review] (kiona)[投票(4)]
★5悪意と嘲笑。 [review] ()[投票(3)]
★5キャラクター達の個性という点では最高のアニメだろう。ロボットのデザインも斬新だ。音楽、テーマも素晴らしい。 (ハム)[投票(3)]
★5Windows登場以前に作られた恐るべき傑作。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★530年前の製作にもかかわらず、今(2021年)観ても、そのまま十分通用するほど面白い。それもSFとしても、刑事モノとしても、よくできている。何より企まれている「陰謀」が現代でもそのまま通用するアイディアとリアルさ、スケールになっているのが凄い。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★5この作品の出来をみるといかに押井守には制限が必要か一目了然。制限の中にこそ押井の才能が光る。 (O-Maru)[投票(1)]
★5「パトレーバー劇場版 三つの誓い」が守られてる。(2002,8,13) [review] (wander Cat)[投票(1)]
★5そこには確かに未来の東京の「ひとつ」の姿があった。 [review] (プラスネジ)[投票(1)]
★5オープニングから素敵。音楽と絵が素晴らしい。松井さんあっての映画でもある。 (gegangen)[投票(1)]
★5アニメーションの威力を意識しはじめた作品。しかしTV作品に喜んだ子供たちは映画館でこの作品の難解さに愕然としただろう。押井氏はキャラクターだけ借りてまさに自分の世界を作り上げるのが巧い。逆にいえばこのキャラクターを使う必要もないわけだがここまでクオリティがあるなら文句は無い。 (tkcrows)[投票]
★589年に商業映画として出したというのは皆も言うけど凄い。 (t3b)[投票]
★5これだけはアニメを超えていると言いたい。作者の先見性に驚かされる。漫画を読んでるとなおさら楽しめる映画だと思う。野明の声優にはちょっと拒否反応が出た。 (uko243)[投票]
★5アニメとしての芸術性を極めた作品だと思う。コンピュータ化社会への警鐘というメッセージもクリア。色々な意味で1989年制作というのが信じられない。 (でぃーこば)[投票]
★5私は2よりこっちが好き。浅く見て浅く面白く、深く見て深く面白い。 (makk)[投票]
★5下町の雰囲気。。懐旧の念をそそりますなぁ。。ホントすばらしい作品。 (のりβ)[投票]
★5"劇場版"は、伊達じゃない。よく練られたストーリー。零式の鋭い突きがなんともいえない。 (ベスピーノ)[投票]
★5オープニングがカッコイイです。「自衛隊」マーキングに感動しました。 (すやすや)[投票]
★5雰囲気もストーリーもアニメーションもキャラ立ちも、素直に良かったと思う。また見たい。 (雪汁C)[投票]
★5この映画を見ると、東京の街が新鮮に見えてくる・・・ (tomoyu-n)[投票]
★5この世界の時間が現実になろうとしている ノストラダムスよりは確かな予言 (FRAGILE)[投票]
★5監督の独自の世界観・・なんか見ててぞくっと・・ (波郷)[投票]
★4公開当時、日本はまだバブル経済に浮かれていた。その闇の部分に焦点をあてた映画は皆無と言ってよい。日本アニメの可能性を示唆したと同時に、日本のアート界の腑抜けぶりを露呈していて悲しい。 [review] (ジョー・チップ)[投票(7)]
★4のちに、進士はこう回想している。「自分が何を成すべきかちゃんと判っていて、何も考えずに夢中で動いていられた…そう、まるで夏休みのような時間だった」…と。 [review] (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(6)]
★4松井さん(刑事)たちの地道な努力が一番好きなんです。 (あまでうす)[投票(3)]
★4恰も、既に街が水没した後の、虚ろな海に浮かぶかのような、方舟。(『攻殻』にも少し言及→) [review] (煽尼采)[投票(2)]
★4地平線を見てみたかった。(2002/12) [review] (秦野さくら)[投票(2)]
★413年遅れで観て用語にギリギリついていけてる状態ってことは公開当時に観てもさっぱりわやだったでしょうね。 [review] (レディ・スターダスト)[投票(1)]
★4キャラクターに魅力を感じるTV版から、設定に魅力を感じる劇場版。題材が聖書を絡めているだけに、とてつもなく奥深い作品に仕上がっている。中高生が喜ぶ作品が大人社会にまで発展したと感じられた。遊馬の活躍振り、カッコ良い!憧れました。 (かっきー)[投票(1)]
★4これで作家性をおさえてるって言わせる押井守もすごい。 (ネギミソ)[投票(1)]
★4テクノ・スリラーの秀作。 帆場と一緒にあっちへ行きそうになります。★4.5 (たかやまひろふみ)[投票(1)]
★4実写でやっても十分通用する。いいねえ、コンピュータ知ってる人に書かせると。 (torinoshield)[投票(1)]
★4何事も思想からのごとく、時代を予言するのがアニメであると思える作品 [review] (どらら2000)[投票(1)]
★4「空洞」の映画。「ゾンビ」としての「レイバー(容器)+HOS(共同幻想)」=「眠れる人間」。繕われ、「意図的」に忘れ去られる「過去」からの落とし前。さよなら、「空洞のにっぽん」。そして「空洞」を埋めるのは・・・なんと「知恵と勇気!」 [review] (DSCH)[投票]
★4virusのoutbreakとそのトリガーの解析。 [review] (Kafka)[投票]
★4第一級のアクションエンターテイメント。無茶苦茶面白い。 (赤い戦車)[投票]
★4押井守の都市論的映画。都市論を成立させるために背景美術に力が注ぎ込まれるのは当然のこととも云えるが、それを鑑みてもこの背景美術の完成度の高さには驚かされる。「風」と「音」の主題化も映画にふさわしい。 [review] (3819695)[投票]
★4実体のない敵の存在…それが実体のない恐怖を生む。その映像、世界観により、一級エンターテインメントアクションであると同時に、その映像、世界観により、一種のホラー映画でもある。どこかが、怖い。(2006.04.30.) [review] (Keita)[投票]
★4うーん、聞いてはいたけど、完成度高いていうか、聖書を引用した大人でもオタクを作る面白さを持ったアニメ。「イノセンス」から押井を見てしまった僕は不幸なのか、どうなのか。それは自分に聞くしかないのだろう。 (セント)[投票]
★4すっかり21世紀になっちゃったね。 (みかつう)[投票]
★4実写よりも実写的な、廃墟ひとつにしても生活感と愛情にあふれた画。まどろっこしい実写映画にシビレを切らした押井守が描く、驚異のリアルワールド!!! (茅ヶ崎まゆ子)[投票]
★4いわゆるこういう系統のアニメ映画、初体験しました。面白いのにびっくり。アニメ好きを「おたく」呼ばわりしてはいけませんね〜。反省してます。。 (みか)[投票]
★4時代を先読みしたシナリオも、活劇としても良かったが、作品が非常に雰囲気を持っているのが好き。 (ビビビ)[投票]
★4漫画未見、アニメもあまり見た事ないがこの魅力的なキャラクターと世界観に魅せられた。ただもっとレイバーの活躍を見たかったと言うのは酷かな・・・。 (kenjiban)[投票]
★4押井守の中の一押し作品だが・・・ [review] (スパイク)[投票]
★4あくまで次作機動警察パトレイバー2 the Movieの製作のための布石のような作品。いわゆる押井節は半分以下。それでも当時なら、ここまでの力のあるアニメーションの登場にはひっくりかえっただろう…。 (浅草12階の幽霊)[投票]
★4はじめて押井守を意識してみた作品。「ああ、これがそうなのね」。 (ホッチkiss)[投票]
★4この時代に既にOSの重要性を一つのテーマにしているのはすごいことです。でも... [2002/1/19] [review] (onomon)[投票]
★4実は「スゲー良く出来てる」って言いふらしたいんだけど、オタク扱いされるのがイヤで沈黙してたりする…。 (るぱぱ)[投票]