| ★5 | いかにもジジイが撮ったっぽい映画だが、傑作なんじゃねーの。 [review] (4分33秒) | [投票(18)] |
| ★5 | 現実でも夫婦関係にある二人を映画でも夫婦役として起用。完全主義のキューブリックが今までにこんなことをしたか? [review] (crossage) | [投票(16)] |
| ★5 | やはり、キューブリック。素晴らしく魅力的な映画。彼の遺作に相応しい傑作。 [review] (ゑぎ) | [投票(11)] |
| ★5 | 男性の根っこの部分をつつかれた感じ、アリスの告白はビルと一緒に僕も驚いた。しかしこんなに新作を待ちわびた監督はいない、10年である。オープニング、独特のゴシックロゴで「スタンリー・キューブリック」の名前が出たときの感動は一生忘れない。 (ギスジ) | [投票(6)] |
| ★5 | キューブリックの遺言 [review] (巴) | [投票(4)] |
| ★5 | ラストのオチの4文字言葉。この言葉が素晴らしいセリフとなってしまう映画なんてこの監督以外に誰が撮れます? この遺作、間違いなく最高傑作だと思う。 [review] (Myrath) | [投票(3)] |
| ★5 | 地味で文学的なテーマを、キューブリック監督は、華麗なカメラワークを駆使して描く。またワルツを映像に同化させ、素晴らしい効果を上げている。 (ダリア) | [投票(3)] |
| ★5 | 企画段階でこの映画の評価は決まったようなものだ。キューブリック作品に共通する普遍性を予感させる奥行きのある映画。傑作。 [review] (chokobo) | [投票(3)] |
| ★5 | キューブリックの視点から我々人間を賞賛した、極めて「キューブリックらしい」最高傑作である。 [review] (牛乳瓶) | [投票(2)] |
| ★5 | 怖くて、先が気になって最後まで目が離せなかった。オチも好き。 (まま) | [投票(2)] |
| ★5 | 見ている者の葛藤をエグリ出す。映画を見ているのではない。自分自身を見ているのだ。 [review] (starchild) | [投票(2)] |
| ★5 | キューブリック映画って、体調がよくて、理解しようと眉間にマユをよせて観るものだと思っていた。だけど、あまり考えず、提示された世界に身をゆだねるのが一番だと思った。微妙な余韻と後味の悪さすら甘美でどこか心地いい。 (カー) | [投票(2)] |
| ★5 | 最後の一言、席を立つことが出来なかった・・・ やっぱりキューブリックは、何かやってくれる・・・ (kame001) | [投票(2)] |
| ★5 | キューブリックの罠に落ちる。 (ロボトミー) | [投票(2)] |
| ★5 | キューブリック版『イタリア旅行』か。 [review] (minoru) | [投票(2)] |
| ★5 | 大人のためのおとぎ話。
ひとりで夜の街をうろうろするのが好きな僕には楽しめた。
ユーモアのセンスも良い。 (fedelio) | [投票(2)] |
| ★5 | 「目には映らないもの」を映像にしてしまった映画。 (coco) | [投票(2)] |
| ★5 | キューブリック監督も歳を取ったなと明らかに感じさせる作品であるが、やはり選曲とシーンのひとつひとつは、まさにキューブリック監督の創造物であり、最後のひとコマまで目を逸らすことができなかった。さすが。 (サイモン64) | [投票(1)] |
| ★5 | 先鋭の過激度は無い替わり極上の器が用意され、鬼面人を驚かすハッタリの替わりに揺れ動く心の襞の細部を精緻を凝らして描くキューブリックの新生面。クルーズとキッドマンのかけ合いは後期ベルイマンを中期の意匠でリストラクトしたみたい。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★5 | 「みんなやりたい、でもやってはいけない」世界。キューブリック、最後の挨拶。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(1)] |
| ★5 | トム・クルーズ演じる主人公の平凡な誠実さに心打たれた。そしてニコール・キッドマン演ずる妻の正直さにも。 (kei natsui) | [投票(1)] |
| ★5 | ドキドキして見ることができながらも、ボディみたいに後から効いてくる映画。 (kazu-n) | [投票(1)] |
| ★5 | 認めたくない。が、胸が勝手にざわめき、うめき声をあげる。 (TM) | [投票(1)] |
| ★5 | 映画館で観れなかったのが至極残念、何が良かったのか分からないとこがキューブリックなのです。 (マッツァ) | [投票(1)] |
| ★5 | 初めて観た後、とにかく「痛い!」という感触が胸に残った映画。その後何度も観てるけれど、今でも変わらない。っていうよりその「痛さ」がどんどんが明確になってくる。ちなみに下げる意味での「イタイ!」ってのとは何の関係もないです。 (0110110) | [投票(1)] |
| ★5 | なんとも幻想的な映画!!
やっぱりスタンリー・キューブリックは良いと思った。
これが スタンリー・キューブリックの遺作になってしまったことはまことに残念!!無理をいうならあと十年は生き続けて映画を撮ってほしかった!! (sangfroid) | [投票(1)] |
| ★5 | キューブリック映画らしい、解ったようでわけわからん世界が好きな人はたまらんでしょうなぁ。 (TAX FREE) | [投票(1)] |
| ★5 | ピアノのボロン〜ボロン〜という音が印象的。傑作だと思います。 (ブドワール) | [投票(1)] |
| ★5 | なんか旨い寿司食ったって感じ。大トロの幸福感。 (eiv) | [投票(1)] |
| ★5 | キューブリックが自分で言うとおり、本当に最高傑作だと思う。スタイリッシュという言葉はこういう映画にこそ使うべきだ。 (青木富夫) | [投票(1)] |
| ★5 | 本作に不満があるとするならば、それは自分自身に対する不満やコンプレックスを突きつけられているが故であると確信する。→ [review] (むらってぃ大使) | [投票] |
| ★5 | なにしろ強烈!完璧な解釈など存在しない、時代・年齢・性別・環境・気分etc、観客の状態によって千変万化する摩訶不思議な作品。重厚で謎めいた作風がたまらなくイイ。観るたびごとに、段々深くこの作品にコミットしていく感じがする。奥が深い。クリス・アイザックの「baby did a bad bad thing」クールですね。 (SY) | [投票] |
| ★5 | キスシーンが綺麗でした。 (giogoi) | [投票] |
| ★5 | 賛否両論あるみたいだけど,間違いなくキューブリックの最高傑作の2本の内の1本! 自分の中の闇の部分がこの映画に呼応した気がした. (Passing Pleasures) | [投票] |
| ★5 | 仮面の中に潜むもう一つの顔。 (ショスタコビッチ) | [投票] |
| ★5 | こりゃ「ねじまき鳥クロニクル」とおんなじだ!と、村上春樹ファンの僕は感動してみていた。予告編で誤解してごめんよ。 (lomba) | [投票] |
| ★5 | トムクルは例えばイーサン・ハントの時より数段かっこいい。でもカッコ悪い。そこがまたカッコいい。痺れるー! (東海林) | [投票] |
| ★5 | エロはさておき、夫婦間の均衡はほんのちょっとしたことで均衡を失うんだなと思いました。そして、本音はそれかよと思いました。おとぎ話のようで妙にリアリティがあって面白いが、怖い。 (高橋慶彦) | [投票] |
| ★5 | 最高にCoolな映画、スタイリッシュで、カッコ良くて、悩ましく、やらしく、汚く。これってほんとに芸術なんじゃないの? (Sungoo) | [投票] |
| ★5 | とにかく豪華絢爛な映像が魅力。ひとこまひとこまが美しい写真を見ているようで、うっとりしてしまった。 [review] (けいすけ) | [投票] |
| ★5 | A・Iも公開してほしい (SNOWY) | [投票] |
| ★4 | これは、ユーモアいっぱいのコメディ映画だよ。 [review] (きいす) | [投票(13)] |
| ★4 | あの洋館でチョコボール向井が友情出演してたら★5。 (ろびんますく) | [投票(12)] |
| ★4 | ありきたりなテーマもただでは料理しない。もっと生きて欲しかった。 [review] (きわ) | [投票(7)] |
| ★4 | これが駄作だなんてことは絶対にない。この映画における「夜」は『時計じかけのオレンジ』や『シャイニング』におけるそれよりもずっとよい! と思い切って宣言したいほどだし、貸し衣装店のシーンなんてキューブリックらしいかどうかなどという些細なことはどうでもよくなるほど面白いじゃないか。 [review] (3819695) | [投票(7)] |
| ★4 | 貫禄の冗長。貫禄の支離滅裂。「巨匠の時代」のクロージングを飾る。 [review] (緑雨) | [投票(5)] |
| ★4 | こんにちはキューブリックです。 [review] (てれぐのしす) | [投票(5)] |
| ★4 | 長いこと一緒に暮らしている夫婦でもとことんまで判りあえるものではない。当時ハリウッドきってのおしどり夫婦だったトム・クルーズとニコール・キッドマンを起用した意味はここにある。 [review] (ハム) | [投票(4)] |
| ★4 | 「eyes wide open」ならば、“目をよく開いて注視せよ”だろうが…「Eyes Wide Shut」とは?“心して、目を閉じよ”…というのが私の解釈。これが巨匠の遺言…キューブリックも最期には心して目を閉じたのだろう…嘲笑を浮かべながら。 (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(4)] |
| ★4 | この映画に関しては賛否両論があるのは納得できるけど、
やはりキューブリック監督は鬼才だと思った。彼がこの映画を残して
「有終の美」を飾れてよかったと思う。この映画を見て不快感を感じたなら、
それはそれで監督の「罠」にはまった、ということでしょう。 (Heavenly Treasure) | [投票(4)] |