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[コメント] ポセイドン・アドベンチャー(1972/米)
- 投票数順 (1/3) -

★4立食パーティ会場とか、大きなホールへ入ると、心のどこかで「ここが逆さまになったらどこに掴まろうか」などと考えてしまう。 (はしぼそがらす)[投票(12)]
★4「決断をするために必要な、最低限の時間は存在している」という状況が、出色の人間ドラマを生み出している。 [review] (緑雨)[投票(10)]
★4もし自分がポセイドン号に乗っていたら、どんくさいからきっと助からないだろうな。 [review] (NAMIhichi)[投票(6)]
★4この映画でジーン・ハックマンに憧れ、船乗りになってしまった親戚のおじさんの強烈な一言! [review] (新町 華終)[投票(6)]
★4「モーニング・アフター」の調べと豪華客船での新年のカウントダウンという設定があるからこそ急転直下に始まる地獄行が帯びる一種の哀切味や、キャラクターが外見と正逆な内面を露呈し始める巧さは、先を急ぐだけの現在の映画には最早望めないもの。 (けにろん)[投票(6)]
★3映画としては、面白いが・・・ [review] (テトラ)[投票(6)]
★4潜水のシーンは息を大きく2回吸い込んでから観るようにしています。 [review] (町田)[投票(6)]
★4なにはともあれ「オールスター・パニック映画」というジャンルを作り出したことに敬意を。ただのオールスターではない。一癖も二癖もあり、周囲の配役に埋没しない技巧派個性俳優たちを起用した時点で成功。物語もいいが、キャスティングに最大の賛辞を。 (tkcrows)[投票(5)]
★4「神よ、一体あなたは何人の命を奪えば気が済むのだ!」……泣ける。 (荒馬大介)[投票(5)]
★4メインキャラの中に、根っから感じの悪い人が、一人もいない所がディザスターものとしては意外と珍しいと思う。弱い人はいても、悪意を持った人はいない。全員がそれぞれ魅力的だ。 (uyo)[投票(4)]
★5ハックマンの最後のセリフにつきる!牧師だからこそ説得力があった。 (べーたん)[投票(4)]
★4パニック時にどうする? 指図を待つか、指図をするか、単独行動か? パニックを例に、結果は指導者によるのでなく、指導者を選ぶ側にも大きな責任があることを描いた作品。 (スパルタのキツネ)[投票(4)]
★3文句ブーブー、ついていくだけの奴らの身勝手さ。リーダーは大変だ。 (地球発)[投票(4)]
★5神など居ないのだ。あるのは意思なのだ。しかし、牧師が皆の生還と交換で命を捧げた瞬間。神を求めた男といない筈の神との対話が成立する。それを観客は見届ける。牧師の言葉を信じた人々と共に。そこに神はいただろうか?   (pori)[投票(3)]
★4でも、もし牧師がジーン・ハックマンではなくバート・ランカスターだったら・・・ [review] (ぐるぐる)[投票(3)]
★4バイト先の先輩が→ [review] (たろ)[投票(3)]
★5小刻みに揺れるカメラが船体の揺れを表していて良いです。 [review] (kawa)[投票(3)]
★5東映まんがまつり以外で、初めて劇場で見た映画。感動だった。今でも自分の中ではパニック映画の�癸韻澄�水にもぐって移動する場面は、見ている方も息が詰まる。息苦しい水中シーンを描く映画が多々あるが、自分はどれを見てもこの場面を思い出す。 (Osuone.B.Gloss)[投票(3)]
★4あんなに美しい飛びこみは、オリンピックでも観たことがない。[★4.5] [review] (movableinferno)[投票(3)]
★4途中で出会う、主人公についていかない集団は完全に異教徒。 「あ〜無宗教の俺は完全に死ぬな」と実感。 [review] (cinecine団)[投票(3)]
★3何度見てもラストは大俯瞰ショット(できればヘリコプター撮影と思しき)が欲しい!と思ってしまう。当時のアーウィン・アレンには多分それができたとも思うのだが、ラストで空間全体を見せるショットを持ってこないことがこの映画全体の緊張感を象徴しているだろう。いつも見終わってしばらくして「この潔さがいいのだ」と思い直す。 (ゑぎ)[投票(2)]
★5パニック映画の王道というだけあって、パニック映画としてはドラマ・アクション両方文句のない作りとなっている。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★4アメリカン・ニュー・シネマの風潮に背を向け、あくまでハリウッドらしさを強調していた作品。これからもきっとハリウッドはハリウッドであり続けるのだろう。しみじみと思う。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4息を呑みながら見ました。この緊迫感と迫力は拍手です。 [review] (ミルテ)[投票(2)]
★5有言実行。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(2)]
★4逆さまの船内とかクリスマスツリーとか、仕掛け・小道具の使い方のうまさがドラマを盛上げてくれた。というかこの舞台装置こそこの作品の真の主役でしょう。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★3信じる者のみ救われる的な宗教色が強いが、素晴らしいパニック映画。転覆シーンは圧巻。 (NAO)[投票(1)]
★4強引なリーダーシップを取る主人公がアメリカそのもの。主題歌の「モーニング・アフター」に感動。 (TOMIMORI)[投票(1)]
★5未だに小学生でTVで初見した時の緊張感が忘れられない。とにかく登場人物がキャラ立ちしまくりで、盛り上がる盛り上がる。震えて梯子を登れない女にイライラしますが、私もあんな事態だったらそうなるかも…。 (takamari)[投票(1)]
★4やあ、スペクタクル大娯楽作って、この映画のことを言うんですね。人生上でも、何か事故が起こった時、いかにすべきか勉強にもなった。「タイタニック」より、数段上。 (セント)[投票(1)]
★4幼児の私にとっては大衝撃作でした。多くのシーンがクソガキにとってはトラウマに・・。 (笹針放牧)[投票(1)]
★4エスター・ウィリアムズはいつからあんなに汚いババァになったんだろう…亭主は『百万弗の人魚』をズリネタにしているぞ。 (りかちゅ)[投票(1)]
★4神父さん最後まで勇ましかったな。極限状態であのリーダーシップを取れる人は、何やっても大丈夫です。 (大魔人)[投票(1)]
★4初めの一歩・・・最初のパンフレット [review] (アルシュ)[投票(1)]
★3小学生の頃はじめてテレビで見た映画だと思う。それでも面白かったって憶えてる。 (なぼりん)[投票(1)]
★4丁寧に良くできていると思いました。船内だけに世界を限って、登場人物たちの主観にしたがった演出は、成功したとおもいます。また、すべて逆さまの世界、というもの、すごく映画的だと思いました。さいごのコントラストも、すばらしい。 (エピキュリアン)[投票(1)]
★4自分が普段立っている世界、それを逆にしただけでコレだけの地獄絵図が広がる。それに気付いたこの映画は凄い! (あき♪)[投票(1)]
★4極限状態になった時の行動パターンは神父に影響を受けているかもしれない。 [review] (torinoshield)[投票(1)]
★4生きることも死ぬことも一瞬の偶然性にさらされる。「あなたが死んだことが悲しいんじゃない……あなたが死ななかったかもしれないことが悲しいの」。 (巴)[投票(1)]
★5『タイタニック』より京倍カッコいい主人公が素敵 (X68turbo)[投票(1)]
★4テレビの映画番組で、船が完全に逆さまになることはないと言っていた解説者の荻昌弘が、翌週、夢を壊すなという投書に謝ってた(笑)。 (りゅうじん)[投票(1)]
★5面白い。「映画として」でなく,完全にあの中に入りこんで,いっしょに脱出のために知恵を働かせてました。途中,別ルートをたどる一群に出会うけど,亡霊みたいですごく怖かった。 (ダイキリ・キューブ)[投票(1)]
★5これを超えることが後世パニック映画の目標。最後泣ける。 (takasi)[投票(1)]
★4ハックマン神父の命懸けの「神への問いかけ」は、遠藤周作の『沈黙』に通じる「信仰とは何か?」を教えてくれる名場面。 [review] (AONI)[投票]
★4女の太ももやパンツに目がいきました。罪深いか?すぐ死ぬか。 (モノリス砥石)[投票]
★4パニック映画がCGで塗りつぶされる前の傑作。徹底して「前に進む」ことにこだわり続けるシンプルな構成は冒険映画の王道でありながら、スコット神父(G・ハックマン)の「神に祈るな」というメッセージが推進力となる異端。70年代ならではの歪んだヒーロー。 (ぽんしゅう)[投票]
★4making the road 道は自分たちの力で作るもんだよ [review] (田邉 晴彦)[投票]
★4パニック映画の傑作。 (赤い戦車)[投票]
★3同時代に見ていたら違ったのだろうなと思わせる作品。オレも牧師みたいなエラソーなヤツは嫌いだ (二液混合)[投票]
★4リーダーの仕事。 [review] (サイモン64)[投票]