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KEIさんの人気コメント: 更新順(1/35)

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★3ひばり捕物帖 ふり袖小判(1959/日)流れるようなカメラワークが良い。シノプシス(粗筋)も悪くはないが、脚本段階での物語展開の雑さが響いて、緊迫感薄く、盛り上がりに欠けた。ファンサービスは充実しており、5曲歌い、七変化も楽しい。極め付けはひばりの歌に、千代之介が舞う黒田節の一節だ。ジェリー[投票(1)]
★4とんび(2021/日)もうお腹いっぱい。1人の男の人生、何十年としっかり向き合って来たから。いや、いい原作、ホン、演出でボーっと観ていても、向き合わせてくれたのだ。ここは泣く所、ここは考える所、ここは怒る所と決まっているのだから。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4北ホテル(1938/仏)本編の主人公は当然薄幸の娘ルネであろうし、彼女の愛に対しての一途な気持ち又揺れ動く気持ちもしっかりと演出されている。 [review]ジェリー[投票(1)]
★4デッドマン・ウォーキング(1995/米)好きなショーンが、相変わらず癖のある役をやらされ(?)ているが、演技派の彼のことで十分評価できる出来だ。テーマは‘神の赦しと救い’だが、もう一つ死刑制度の是非も俎上に載せているが―。 [review]けにろん[投票(1)]
★5あなたになら言える秘密のこと(2005/スペイン)‘一人’がヒシヒシと伝わって来る。家の冷蔵庫の中、仕事場での態度、油田掘削所で見つめる寒い海。コイシュ特有の揺れるカメラも、不安定な心を十分に表現した。秘密の事には触れる必要はない。触れたくもない。工場からの道、廃墟の独特な雰囲気の道も忘れ難い。モノリス砥石[投票(1)]
★4ツユクサ(2022/日)ツユクサは何処にでもある草花。どこにでも居そうな40代の女たちのどこにでも有りそうな男模様を描いた。どこにでもというリアルさ、重さを軽い笑いのオブラートで包んでいる。しかし綻びからリアルな女の顔が見える。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5緋牡丹博徒 鉄火場列伝(1969/日)まず、待田の昇格=親分役は残念ながら努力賞。タイトル通り、盆の緊迫感は今迄の作品以上でまさに‘鉄火’場。そして本作の最大のポイントは、お竜が自分を見つめ直すという点だ。ホン屋笠原が実力を見せたといえる。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3カニバイシュ(1988/ポルトガル=仏=伊=スイス)まさにタイトル通りの“人を喰った作品”だ。しかし・・・ [review]けにろん, 3819695[投票(2)]
★5同胞(1975/日)これが山田の青春映画。何かに挑戦し勝ち負けは問わず、次に希望が見える映画だ。賠償と寺尾がメインだが、陰の主役は重要なシーンに必ず登場する愛ちゃんだろう。山田の彼女を見る目は始終優しい。ところで、あの人たちはどうしていつも笑っているのだろう?寒山拾得[投票(1)]
★4幼な子われらに生まれ(2017/日)「理由は聞くくせに、私の気持ちは聞かない」ドキッとした。昔同じ言葉を言われた。本作品を見てよく分かった。諸兄よ、そう言われたからって「じゃあ、気持ちを言ってみろ!」なんて迫って言わないように。悪化するだけです。気持ちを汲むって、本当に難しい。寒山拾得[投票(1)]
★5ファイト・クラブ(1999/米)全く小汚い映画だ。しかし、言いたいことを言い、やりたいことをしてやる、といつも心の中で思っている私とそんな観客の為の映画だ。もっとも物語は予測を外れて進むが、その行く末は、私たちの教訓になるだろうか?良い悪いを超えて、ラストシーンは美しい。寒山拾得[投票(1)]
★4上海特急(1932/米)二人の性根の座った女と、彼女たちに絡むふがいない男たちの物語。けにろん[投票(1)]
★4疑惑(1982/日)女たちの競演。桃井、岩下、クラブのママ山田、そして岩下元夫の再婚相手、真野(妻としての1つの生き方を示す―こんな生き方もあると驚かされた)と、まさに女の狂演だ。対する男たちの何と大人しいことか。けにろん[投票(1)]
★3ハロルドとモード 少年は虹を渡る(1971/米)少年の自殺ごっこが強烈でコミカルで、彼の涙とか婆さんの真面目な人生のシーンが隅に追いやられてしまった。音楽のポップスものどかで、どうもこれらのバランスガ悪いといえる映画だ。 [review]けにろん[投票(1)]
★3トリプルX:再起動(2017/米)面白い!暇な土曜日に最適。美女、美男(?)、各種取り揃え→一家皆で楽しめる。二番煎じのCG多数→そんな事はどうでもいいんだよ、楽しけりゃ。LADY̠BONERは‘クリ勃起’と訳すんだって→ホントかよ(笑)。G31[投票(1)]
★3300 スリーハンドレッド(2007/米)本当にこんな戦いだったのか?(→300人は事実のようだ)CGでかえって嘘臭く、ゲームの作られた世界のようになってしまった。(→実写で観たかったね)モノリス砥石, お珠虫, CRIMSON[投票(3)]
★4運命の饗宴(1942/米)よく練られた各々の脚本(特に第3話と第6話)に、そしてオールスター。まさに「脚本の饗宴」「スターの饗宴(競演)」。本当に良いタイトルをつけたもので原題よりはるかに良い。ジェリー[投票(1)]
★3ブルークリスマス(1978/日)UFOについての説は多数あるが、倉本のSFとは!と大いに期待したが、彼自身はSFなんぞを書く気はなかったらしい。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3オクラホマ!(1955/米)悪漢とはいえ踏んだり蹴ったりのロッド・スタイガーがちょっと可哀想でした。 モノリス砥石[投票(1)]
★4ロイ・ビーン(1972/米)縛り首さえ名誉だ、という西部の男の正義の物語。男にはいつも永遠の憧れの女性がいるものだ、ともいう。原題は、そんな男の「人生とその時代(原題)」だ。 [review]ゑぎ[投票(1)]