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KEIさんの人気コメント: 更新順(10/22)

人気コメント投票者
★3慕情(1955/米)余りにも有名な邦題と主題曲だが、ありふれたメロドラマ。ただ、女主人公が医者という理性的職業の為か、社会的な問題(不倫、誇り、共産主義等)はだらだらではなくはっきりと結論付けて語られ、その愛は、愛はすべてを超えるという見地に立っての物であり、力強さを感じた。けにろん[投票(1)]
★3忠臣蔵(1958/日)こういう人口に膾炙された物語で特徴を出すのは4人掛かりでも本を書きにくかろう。だから数あるエピソードを取捨選択する、或いは軽重を付けるのは止むを得ない。しかし観客の方は好みで、このエピソードは落せないなんて考えるかもしれない。前置きが長くなったが・・・ [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3鍵泥棒のメソッド(2012/日)話は面白く、演技陣(香川、広末、荒川、堺は除く)も上々の出来なのだが、何が良くなかったのだろう?編集かな?総じて切れ味が悪く、盛り上がりに欠けた。IN4MATION[投票(1)]
★5眠狂四郎無頼剣(1966/日)高水準の出来でよくまとまった作品。面白いセリフが2つ−香川良介:弥彦屋に「やるさ、とことんやるさ」なんて青臭いセリフを与えているし、眠に女の気持ちを「わかるわかる」なんて!他に意外と良かったのは効果音にキレがあった事と今は聞けない童唄が聞けた事。ゑぎ[投票(1)]
★5群盗荒野を裂く(1967/伊)この荒削りな映画はどうだ!好きな人だけ見てくれと言わんばかりの撮影、演出、ストーリー展開。この主人公チュンチョがどういう人間なのかというのがよく分からなかったが、ラストで腑に落ちた-こういう考え方をする人間なんだと。いい作品じゃないか!ゑぎ[投票(1)]
★4集団奉行所破り(1964/日)物語を明るく爽快なものにする、或いは哀しいものにする、どちらにも出来た作品だが、内容は前者で雰囲気は後者という中途半端なものになった。物哀しい主題曲が良いのか悪いのか、判断が難しい。興味津々の結末は、 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4知りすぎていた男(1956/米)背中をナイフで刺された男が、ナイフを取ろうと背中へ手を・・・届かない。そのリアルさにゾッとする。長身細身のJ・スチュアートが細い柱の陰に身を隠す。そのおかしさ。ヒッチコックの小技が方々にちりばめられた傑作。ラストはホッとしてまた大笑い。3819695[投票(1)]
★3300 スリーハンドレッド(2007/米)本当にこんな戦いだったのか?(→300人は事実のようだ)CGでかえって嘘臭く、ゲームの作られた世界のようになってしまった。(→実写で観たかったね)coomin, CRIMSON[投票(2)]
★4スケアクロウ(1973/米)「かかし」ってマックスのこと、そして米国のことですか? [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4ダーティハリー(1971/米)「ダーティ」ってあくどいやり方をする刑事と思っていたが、そうではなく、署で汚れ仕事ばかりやらされているから、なんだね。昨今なら、何故そうなったかとか、何故マグナムになったかなんてルーツ探しの脚本が生まれそうだ。ともあれ、時代が要求した主人公ではある。DSCH[投票(1)]
★4ナバロンの要塞(1961/米)無駄なセリフがないということに注目したい。最近は、見ればわかる状況説明もセリフでするというナンセンスな脚本も多いが、見習うべきだ。更にはセリフが全くないというシーンも2か所ある。 [review]緑雨[投票(1)]
★5みかへりの塔(1941/日)不良少年の更生物語には秀作が多いが、これも同様。作り手の意気込みが作品に表れるからか。 [review]寒山[投票(1)]
★4プリティ・リーグ(1992/米)この物語はメインストーリーの他にドティの夫ボブへの愛の物語になっている。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★3相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008/日)このTVシリーズの特徴の1つである社会性(政府機構の摘発)は、現実にあったのではと思わせるほどよく考えられており、その筋からの圧力をいつも心配している(心配しても仕方ないのですがねぇ)。ところで、その映画化作品は、 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★3マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009/米)PVのシーンがいくつかあったが、そうではなくて、完全にリハ風景にして欲しかった。、もっと議論が沸騰しなかったのか?とか、もめ事とかなかったのか?ということ。それを期待するっていうのも変な話だろうけど。マイケルが出来過ぎている感じがした。斜めから見すぎか?けにろん[投票(1)]
★4死刑執行人もまた死す(1943/米)ナチ総督暗殺後犯人は如何に逃げるか―から始まるなんて、ストーリーテラーのラングはやはり上手い。ゲシュタポ対レジスタンスの虚々実々の駆け引きであくびをする間もなく迎えるのは最後の大どんでん返し。と、一気読みではなく“一気見”だ。3819695[投票(1)]
★5キートンのマイホーム(1920/米)中味が濃い。“家の回転”−未見の人は何のこっちゃと思うだろうが、これはスゴイ。よく考え付いたものだ。そして全編を貫く新婚二人の仲のよさが微笑ましい。若い二人に幸あれ、というラストも決まっている。3819695, ぽんしゅう[投票(2)]
★4カラヴァッジオ(1986/英)出来るならば観る前に、主人公画家カラヴァッジオの略歴と代表作に目を通しておかれることをお勧めする。 [review]Orpheus[投票(1)]
★5幸福の黄色いハンカチ(1977/日)山田演出の上手さが心憎いばかりだ。忘れ難いシーンを1つ上げると、 [review]けにろん[投票(1)]
★4愚なる妻(1922/米)やはり編集前の5時間すべてを観たいなぁ。 [review]りかちゅ[投票(1)]