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KEIさんの人気コメント: 更新順(10/23)

人気コメント投票者
★4マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)淡々と生活を綴っていくので、彼の悲しみもなかなか捕まえられなかったが、ワンワンと鳴いてみたら、彼の心持ちが何となく分かった気がした。 [review]けにろん[投票(1)]
★4私が女になった日(2000/イラン)第二部が素晴らしい。男性社会の暴力から脱出しようとする女。全編走っているトラッキング撮影が臨場感を盛り上げる。そして気になるのは、第三部での老婆の指のヒモ・・・。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★3ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001/日)確かに金子修介は上手く、106分でこれだけの内容をぶち込んでおれば、見応えは十分だ。ただ引っかかったシーンがいくつかあった。それを気にしながら観ていくと、この映画は単なる怪獣ものとは違った印象を与える。 [review]Orpheus[投票(1)]
★4飾窓の女(1945/米)主人公のセリフじゃないが「・・・生きているって事は本当にいいことだ・・・」寒山[投票(1)]
★3西鶴一代女(1952/日)当然ながら、題材が古い。こういう内容のものは、段々と過去の遺物になって行くのではないか。資料として後世に残すのは意味があるかもしれない。氷野晴郎[投票(1)]
★3太陽はひとりぼっち(1962/伊)このラストは説得力があるか? [review]けにろん[投票(1)]
★5春との旅(2009/日)[ネタバレ?(Y1:N2)] 佳作。仲代の(適格か過剰か)演技についつい目が行ってしまうが、この旅によって表れてくる5組の人生を共感と共に味わいたい。そして主人公2人の本質が段々と明らかになる、最後には力関係が逆転するというホンの構成の見事さに感嘆したい。けにろん[投票(1)]
★3馬鹿が戦車でやって来る(1964/日)「六は楽しそうでいいね」と娘(岩下志麻)に言わせたセリフが、山田洋次らしいというか、いいなぁと思う。寒山[投票(1)]
★5暴力脱獄(1967/米)主人公ルークは‘神’か‘社会のクズ’か、それとも「男一匹ガキ大将」の‘鬼頭政次’か。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★5恐怖の報酬(1952/仏)お気に入りのシーン。 [review]中世・日根野荘園[投票(1)]
★4華麗なる一族(1974/日)‘圧倒的迫力で迫る’という表現を私自身、作品に何度か使ってきたが、主人公に用いるのは初めてだ。顔の大きさだけでなく、渋い声、手を振り払って苛立ちを表す仕草等、圧倒的だった。そういえば、圧倒的迫力、存在感のある主人公が最近は少なくないか。ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★3トレインスポッティング(1996/英)ヘロイン、ヘロイン、ヘロイン漬けの映画。ヘロインの絶対快楽がよく分かる(^_^;)。しかし、コールドターキー(禁断症状)描写が余りにも簡単すぎる。当然ながらもっと描くべきだろう。けにろん[投票(1)]
★4ブラックホーク・ダウン(2001/米)フィクションとノンフィクションの間、内戦とジェノサイドの間、そして人は何をより所にするか。 [review]けにろん[投票(1)]
★4アイアン・ホース(1924/米)アメリカの歴史そのものを描いているので当然なのだが、米映画らしい米無声映画だ。新人監督ジョン・フォード、時に29歳。佳い画が撮れた。また細かい描写が心にくい。 [review]ゑぎ, ナム太郎[投票(2)]
★3慕情(1955/米)余りにも有名な邦題と主題曲だが、ありふれたメロドラマ。ただ、女主人公が医者という理性的職業の為か、社会的な問題(不倫、誇り、共産主義等)はだらだらではなくはっきりと結論付けて語られ、その愛は、愛はすべてを超えるという見地に立っての物であり、力強さを感じた。けにろん[投票(1)]
★3忠臣蔵(1958/日)こういう人口に膾炙された物語で特徴を出すのは4人掛かりでも本を書きにくかろう。だから数あるエピソードを取捨選択する、或いは軽重を付けるのは止むを得ない。しかし観客の方は好みで、このエピソードは落せないなんて考えるかもしれない。前置きが長くなったが・・・ [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3鍵泥棒のメソッド(2012/日)話は面白く、演技陣(香川、広末、荒川、堺は除く)も上々の出来なのだが、何が良くなかったのだろう?編集かな?総じて切れ味が悪く、盛り上がりに欠けた。IN4MATION[投票(1)]
★5眠狂四郎無頼剣(1966/日)高水準の出来でよくまとまった作品。面白いセリフが2つ−香川良介:弥彦屋に「やるさ、とことんやるさ」なんて青臭いセリフを与えているし、眠に女の気持ちを「わかるわかる」なんて!他に意外と良かったのは効果音にキレがあった事と今は聞けない童唄が聞けた事。ゑぎ[投票(1)]
★5群盗荒野を裂く(1967/伊)この荒削りな映画はどうだ!好きな人だけ見てくれと言わんばかりの撮影、演出、ストーリー展開。この主人公チュンチョがどういう人間なのかというのがよく分からなかったが、ラストで腑に落ちた-こういう考え方をする人間なんだと。いい作品じゃないか!ゑぎ[投票(1)]
★4集団奉行所破り(1964/日)物語を明るく爽快なものにする、或いは哀しいものにする、どちらにも出来た作品だが、内容は前者で雰囲気は後者という中途半端なものになった。物哀しい主題曲が良いのか悪いのか、判断が難しい。興味津々の結末は、 [review]ぽんしゅう[投票(1)]