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ジェリーさんのお気に入りコメント(60/140)

しあわせのかおり 幸福的馨香(2008/日)★4 不自然さがほとんど見られない希有の映画。そのために費やされた周到細心の集中力こそが不自然、というか常軌を逸していると思われる。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
ハスラー(1961/米)★4 これは秀作だ。脇役人に話を絞るが、全員が力演ではないか! まずジャッキー・グリーソン、デブでカッコ良くて渋い男を初めて見た。うがった見方をすれば、彼がこの作品の最大の収穫ではないか。 パイパー・ローリー、実は私は彼女の隠れファンで、 [review] (KEI)[投票(1)]
現金に体を張れ(1956/米)★4 俺はショットと編集で物語をどのようにも語れるぞ、という自信に満ちあるれている感じがする。ドキュメンタリー報道のような編集(時間構成)と出てくる人物全員が信用できないことで、サスペンスのテンションは振り切れっぱなし。ピエロのとこ、大好き。 (エピキュリアン)[投票(1)]
現金に体を張れ(1956/米)★5 映画の中の時間が常に秒刻み感覚。数学的に緻密なサスペンス。 [review] (くたー)[投票(12)]
現金に体を張れ(1956/米)★4 緻密過ぎる計画は、理知的過ぎる語り口同様むしろ破綻を予感させる。「理性と言う名の地獄」を熟知するキューブリックだからこそ、破滅の場面はすべてが無に帰す暗い悦びに輝いている。 ()[投票(3)]
現金に体を張れ(1956/米)★3 実によくできてる映画だが、監督の才気だけでは興奮しない。あと、競走馬を撃っちゃいかん。以下、勝手なキューブリック観。 [review] (ペンクロフ)[投票(13)]
現金に体を張れ(1956/米)★3 サスペンス映画を学ぶにはもってこいな教科書的な脚本。前半は単調でどうしようかと思ったがラストはさすが。ラスト数分だけでも観る価値ありと思わされた。 [review] (irodori)[投票(3)]
ゲット スマート(2008/米)★3 キレイにまとまっている分、ちょっと物足りなさも感じたり。 [review] (freetree)[投票(1)]
燃えよドラゴン(1973/米=香港)★5ブルース・リーは、映画で世界を大きく変えた」とは江戸木純さんのお言葉。100%同感です。 [review] (ペンクロフ)[投票(26)]
間違えられた男(1956/米)★4 例えば護送されるシーンのカットつなぎ−手錠と足。刑務所の小窓への寄り引きのカット。裁判中に集中しないさま。歩いてくる男のオーバーラップ。もうシビレっぱなし。ヒッチのユーモアを愛する者としては、本作は厳しすぎて「最高」だとは云い難いが、それでもヒッチの黄金期は本作から『』迄と云ってもいい素晴らしい出来栄え。 (ゑぎ)[投票(3)]
海を飛ぶ夢(2004/スペイン)★5 賛否両論でると思いますが、僕は断固支持したい。ハビエル・バルデムを筆頭に俳優陣の演技が素晴らしく、アメナーバルはひたすら美しく物語を紡いだ。今年の僕の劇場鑑賞映画ベスト5入り確実の作品。 (ころ阿弥)[投票(2)]
エデンの東(1955/米)★2 例えばあの斜め構図の多用という手法だけでも耐え難いものがあるのに、鏡やブランコ、あるいはガラスといった魅力的な道具を使ってこれほどまでに無残な画を残してしまったエリア・カザンのセンスを罪と呼ばずに何と表現したらよいのだろう。 [review] (ナム太郎)[投票(6)]
愛と死をみつめて(1964/日)★4 思いっきりベタな純愛映画だが、不覚にも感涙してしまった。事実は小説より奇なり。 (りかちゅ)[投票(2)]
雨あがる(1999/日)★3 「老人」の映画。 [review] (ちわわ)[投票(5)]
しあわせのかおり 幸福的馨香(2008/日)★3 劇場からの帰り道は藤竜也で頭がいっぱいになる藤竜也映画。紹興で真正の中国人に囲まれて完全に溶け込みつつ、非母語話者的アクセントの日本語を操ってエキセントリックに堕しないというのは実際凄い。「まじない」シーンの藤―「これで幸せになれます」という言葉のいいかげんさ&本気顔―には涙腺をやられる。 [review] (3819695)[投票(2)]
しあわせのかおり 幸福的馨香(2008/日)★4 いい映画です。こういう映画は見る方が気持ちをしゃんとして、少々余裕のある時に見たほうがいいと思えます。映像から何か、映画愛を感じるようなそんな素晴らしい映画です。 [review] (セント)[投票(3)]
晩春(1949/日)★5 行き遅れ気味の独身女性が見るにはあまりにも辛すぎ、そして優しすぎる。泣き死にしかけた。 [review] (づん)[投票(16)]
ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)★4 首相から、発情にいちゃんに至るまで、プロットを幅広く散りばめ、それぞれから出るベクトルも異なる色々なエピソードを、ラストで一気に束ねて最大のベクトル(LOVE)に。お見事!の一語に尽きる。音楽やシニカルな会話、泣かせるシーンも極上の出来。 (NOM)[投票(1)]
歩いても 歩いても(2007/日)★4 歩いても歩いても、行き先も無く、人々は心にわだかまりを抱えたまま、家族として生きていく。081013 [review] (しど)[投票(2)]
決闘高田の馬場(1937/日)★5 このリズム感とテンポの良さは何物にも代え難い。深刻な仇討話も軽妙洒脱に 観終わった後は実にスッキリ爽快。 (ルクレ)[投票(1)]