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ペンクロフさんの人気コメント: 更新順(1/37)

人気コメント投票者
★5天国と地獄(1963/日)「予測不可能の面白さ」、最高到達高度記録保持作品! [review]緑雨, カフカのすあま, 甘崎庵, 新町 華終ほか13 名[投票(13)]
★4ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007/英=仏)田舎は地獄 [review]トシ, きわ, ペペロンチーノ, もりっしー[投票(4)]
★2DEVILMAN crybaby(2018/日)原作デビルマンを生涯忘れない人間向けのアニメではなく、外国のNetflixユーザーにウケればそれでいいのであって、その意味では成功なのだろう。オレとしては甚だ面白くない。ぱーこ[投票(1)]
★2打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日)こういう連中がイヤで苛々していたガキの頃を思い出す。ぱーこ[投票(1)]
★4男はつらいよ(1969/日)テンポ早くて内容充実。見合いの席で、寅の「けっこう毛だらけ猫灰だらけ…」に見合い相手の妹とおぼしき少女がマジで吹き出している。あの台詞がアドリブとは思えない。少女は台本で台詞を事前に知ったうえで、掛け値なしに渥美清に笑わされたのだと思う。寒山[投票(1)]
★4ダンガル きっと、つよくなる(2016/インド)砂上の格闘技クシュティーから世界の共通肉体言語レスリングへ、小乗から大乗への流れを丁寧に描いている。クシュティーの戦士たちを映しだすオープニングには敬意と愛情が溢れており、好きだ。(161分オリジナル版) [review]プロキオン14[投票(1)]
★2ノッティングヒルの恋人(1999/米)ジュリア・ロバーツが去り際に突然キスをする場面で、あ、この女サイコパスだと本気で思った。そこには「私のキスは拒まれるかもしれない」という震えはゼロだ。Shrewd Fellow, ユリノキマリ[投票(2)]
★5フランケンシュタイン(1931/米)「高所で命を得る怪物」「水面に浮かぶ花」「水に沈む少女」「水平に運ばれる少女の亡骸」「高所へ逃げる怪物」 映像で示される高低の設計。世界の頂上で鏡あわせに向かい合う、博士と怪物、造物主と被造物、神と人間。美しい。ゑぎ, 3819695, 寒山[投票(3)]
★3ズートピア(2016/米)ウォルト・ディズニー・カンパニーは子供向けアニメーションや愚民向け遊園地を通して、長年にわたり差別的偏見やステレオタイプを世界に浸透拡散させてきた悪の秘密結社である。 [review]水那岐, イリューダ, , 煽尼采ほか8 名[投票(8)]
★4若おかみは小学生!(2018/日)女児向けアニメゆえなのか尺が短く、もう10分あげたかった。鬼気迫る偏執狂的な美術と作画が、おっこや幽霊たちに実写以上の身体性と実在感を与えている。春の屋に泊まってみたい、そう思わせるだけでも驚異的なアニメだと思う。 [review]おーい粗茶, プロキオン14[投票(2)]
★4映画 聲の形(2016/日)コミュニケーションの失敗を正すため、たとえ傷ついてもノーガードで何度もぶつかりあう青少年たち。その姿は痛々しくも眩しく、尊いものに見える。 [review]水那岐, ぱーこ, トシ, けにろんほか7 名[投票(7)]
★4カメラを止めるな!(2017/日)低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review]緑雨, カルヤ, アブサン, ロープブレークほか15 名[投票(15)]
★3IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)少年少女はかなりいい感じなんだけど、「怖がらせ」がポップすぎてもはやギャグだ。ティーンにはいいのだろうがオッサン好みではなかった。135分は長かった。まー, クワドラAS[投票(2)]
★1ダウンサイズ(2017/米)アレクサンダー・ペインは阿呆なのか [review]サイモン64[投票(1)]
★2盲獣(1969/日)江戸川乱歩原理主義者としては、この映画のお上品なハイセンス、骨抜きフニャチンぶりは実に腹立たしい。ここには酸鼻を極めた猟奇も、欲望追求の限界突破もありはしない。ただの気の利いたソフトコアだ。特に美術にはガッカリした。寒山[投票(1)]
★4ゆきゆきて、神軍(1987/日)奥崎謙三という凄玉を広く世に問うただけでこの映画は価値がある。監督も観客も、奥崎につきあうだけで精一杯。思想だのテーマだの以前に、この映画自体が「体験」になり得ている。思想は体験には敵わない。寒山, ぽんしゅう, 直人[投票(3)]
★3海街diary(2015/日)一見素敵でいい匂い、しかし小さな苛々は積み重なるばかり。 [review]ロープブレーク, Orpheus, disjunctive, DSCH[投票(4)]
★3M:I−2(2000/米)悪党に「お前のバカみたいなハンサムスマイルが気に入らねえんだよおお」と言わせるトム・クルーズは製作者としてかなり優秀。緑雨[投票(1)]
★2シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)よせ、野暮になる。 [review]がちお, アブサン, セント, けにろんほか13 名[投票(13)]
★3ミッション(1986/英)公開当時は「滝から十字架ごと人が落ちる!」と残酷映画みたいな宣伝がされており、中学生のオレは釣られて観に行ったもののなんだかよく判らなかった。今観ると、任侠映画と『七人の侍』を混ぜ合わせたような珍品。週一本[投票(1)]