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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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運動靴と赤い金魚(1997/イラン)************

★4アラーは自ら助くる者を助く。[Video] [review] (Yasu)[投票]
★5引きのショットと寄りのショットの重ね方や、移動撮影と固定撮影の配合がこれ見よがしでなくうまい。だれずにきびきびと進むリズムも快い。 (ジェリー)[投票(2)]
★5靴をとるのに必死な動作をしている小さい子なんて日本にいません。流れてても今の子なんか携帯でタクシーかママを呼び出す子とかいそう。日本でしたら万引きで済まそうとする子供が主人公だろうな… (ジャイアント白田)[投票(7)]
★5今どきこんな優しい映画があったなんて・・・。赤い金魚が足下に寄ってくる、この意味がわかるか! [review] (chokobo)[投票(2)]
★3動きに感動がない、刺激がない、ので映画的興奮は全くないけど、ストーリーと子供に乗せられた。不覚。 (動物園のクマ)[投票]
★3素晴らしい。流れる靴、滑り降りる自転車…。それらの演出を見ていると本当に幸せな気持ちになる。しかし、それ故に安直なスローモーションが私には耐え難いのだ。それくらい許したら?と言われそうだが、これだけはお兄ちゃんに泣かれても譲れない。 (ナム太郎)[投票(3)]
★3親に頼る発想は端からなく、教師や大人たちに訴える気もなし。まして宗教など・・・。兄ちゃんの驚くべき大人社会からの自立心と現実認識力は、イスラム革命前のイランを20歳まで謳歌したと思われるマジッド・マジディが次世代に託す「力」の象徴だろう。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★5とにかくかわいいし、子供の視線になっての必死さがうまく伝わってくる傑作。 (ぱんな)[投票]
★4こどもたちに見て欲しい映画だなぁ。オトナとしては、凡庸・・・な映画だと思う。でも、見終わったあとに幸せな気持ちになっちまったもので★4つ。 (AKINDO)[投票]
★5いい映画。全編がやさしい心に支えられている。イランの映画は初めて観たけど、こういう映画を観ると世界の感性は共通なんだと思える。 (buzz)[投票]
★3イランの学校は男女時間差?庶民の生活実態とブルジョア層との対比など興味深い。 (RED DANCER)[投票]
★3終戦直後のイタリアや日本で見かけた様な話。 感傷的になり過ぎない点は良かった。 しかし、あの炎天下の爆走は・・・死ぬよ。日本人。 (ボイス母)[投票(1)]
★4プーマやアシックスなんて買ってもらえず、月星で我慢していた自分は恵まれていた (TOMIMORI)[投票(4)]
★3子役の演技もよかったが、子供の頃の感情の微妙なひだをすくいあげた脚本が素晴らしい。 [review] (G31)[投票]
★3思うにあの金魚は・・・ [review] (くたー)[投票(12)]
★5いい映画だ。国状が分からないと深い意味は分からないかもしれないけどね。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(11)]
★4そうそう、子供の頃って今思えばどうってことないことでも、まるでこの世の終わりが来たかのように絶望して、悲しくて仕方なくなったもんだよなあ。お兄ちゃんの目からポロポロ落ちる大粒の涙を見て、その気持ちを懐かしく思い出した。 (緑雨)[投票(2)]
★3スポ根めいたマラソン大会をクライマックスに持ってき、しかも、あらずもがなのスローモーションで盛り上げるというのが、どうにも画龍点睛を欠く感じで、それまでの3分の2にわたる抑制された慎ましさが霞んでしまった。ラストの突き放し方は良い。 (けにろん)[投票(1)]
★3「何かが足りない」。 [review] (ina)[投票(7)]