コメンテータ
ランキング
HELP

「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

東京物語(1953/日) 早春(1956/日) 東京暮色(1957/日) 彼岸花(1958/日) 浮草物語(1934/日) 浮草(1959/日) お早よう(1959/日) 秋日和(1960/日) 突貫小僧(1929/日) 小早川家の秋(1961/日) 大学は出たけれど(1929/日) 東京の合唱(1931/日) 大人の見る絵本 生れてはみたけれど(1932/日) 秋刀魚の味(1962/日) 戸田家の兄妹(1941/日) 父ありき(1942/日) 長屋紳士録(1947/日) 晩春(1949/日) 麦秋(1951/日) お茶漬の味(1952/日)が好きな人ファンを表示する

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(2002/米=ニュージーランド)************

★4話がまとまってきた分、“長い前フリ”だった前作よりも面白い。しかもさらに新たな人物が出てくるのだからたまらない。[東劇/スペシャル・エクステンデッド・エディション/字幕版/SRD-EX] (Yasu)[投票]
★2大合戦シーンは、すごいリアルのようでいて目を凝らすと、画面いっぱいに中心も周辺もない画像情報が蠢いているだけ。薄ら寒い。逃げ水のような映画だった。 (ジェリー)[投票(3)]
★2この映画を観ている釣り嫌いの私を言い表すと、釣り好きの上司に魚拓を見せられて辟易している状態が3時間。デカイ魚だといいのだが、紙が異様にでかくて魚自体がメダカなので印象には残るが、牛歩的ストーリー展開のおかけで感動は絶無。嘘でもいいから中だるみの中間地点で指輪をあらぬ所にハメて欲しかったぜ、俺は。 (ジャイアント白田)[投票]
★5一流のエンターテインメント映画。全く欠点がない。指の汚れまでリアル。今回はサムとフロド、それにスメアゴルの心の吐露がこの作品の核となり、深みを持たせた。サムは今回もすごいね。映画料金が安いと思うほどデス。 (セント)[投票(5)]
★4白と黒の間で、それぞれがそれぞれの立場や事情や想いの中で引き裂かれながらの前進。進まなければ先はない。その緊張感たるやもう!ああ! [review] (tomcot)[投票(3)]
★5原作ファンは冒頭から喜んだはず。だって字幕に評論社の監修が付いてるんだもん(笑)。それを見ただけでどれだけほっとするか。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3確かに迫力満点の作品だが・・・感動はなかった。 (RED DANCER)[投票]
★4クレしん アッパレ!戦国大合戦』実写で撮るなら、監督はピージャクでお願い。ついでに「源平合戦」の完全映画化もお願い。思わず、勇者サムの一言に泣く。そして、スメアゴルに演技賞を!! [review] (ボイス母)[投票(4)]
★4魔法のように壮大なパノラマを生み出す、一本の羽根ペンが描き出す「物語」、といった印象。圧倒的な筆力。 [review] (くたー)[投票(7)]
★4圧倒的スケールで描かれる大叙事詩。PJ監督の持続力、馬力には心底驚かされる。 (赤い戦車)[投票]
★4全ての争いごとの原因は指輪にあるんだなあ。うんうん。 [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★5前作終盤の盛り上がり、期待感そのままに突入し、3時間の長さを感じさせない。 [review] (緑雨)[投票]
★3絶対悪を設定し厭戦論者も消極派をも戦いに駆り立てる構図に時節柄キナ臭いものを感じた。キャラや背景の造形に腐心する余りに展開はおざなりで多分に予定調和。空撮多用もフレームで切るという可能性を閉ざす。パラノイアに葛藤する「ゴラム」の造形は良い。 (けにろん)[投票(5)]
★4不感症の戦闘に明け暮れた後に訪れた、一瞬のドラマ(激情) [review] (kiona)[投票(10)]
★2登場人物の誰が何をやっているのか解り難いので、物語に入り込めないうえにやたらと長いから、退屈。 (直人)[投票]