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チャーリーとチョコレート工場 (2005/)

Charlie and the Chocolate Factory

[Adventure/Comedy/Family/Fantasy]
製作総指揮パトリック・マコーミック / フェリシティ・ダール / マイケル・シーゲル / グラハム・バーク / ブルース・バーマン
製作リチャード・D・ザナック / ブラッド・グレイ
監督ティム・バートン
脚本ジョン・オーガスト
原作ロアルド・ダール
撮影フィリップ・ルスロ
美術アレックス・マクダウェル
音楽ダニー・エルフマン
衣装ガブリエラ・ペスクッチ / アラン・マッコスキー
特撮ジョス・ウィリアムズ / ニック・デイヴィス / マーク・O・フォーカー
出演ジョニー・デップ / フレディ・ハイモア / デヴィッド・ケリー / ヘレナ・ボナム・カーター / ノア・テイラー / ミッシー・パイル / ジェームズ・フォックス / ディープ・ロイ / クリストファー・リー / アダム・ゴドリー / フランツィスカ・トレクナー / アナソフィア・ロブ / ジュリア・ウィンター / ジョーダン・フライ / フィリップ・ウィーグラッツ / ブレア・ダンロップ / リズ・スミス / アイリーン・エセル / デヴィッド・モリス
あらすじウィリー・ウォンカ〈ジョニー・デップ)は、一代で世界的な製菓会社を築き上げたが、他社のスパイが紛れ込み、彼の奇跡的なチョコレート製造技術を横流しされてしまった。怒ったウォンカは全ての社員を解雇したが、なぜかウォンカ社は前にも勝る勢いで発展していた。そんなウォンカが、チョコレート工場を実際に見学できるゴールデン・チケットを世界で5枚のチョコレートに忍ばせた。パニックの中、大食少年オーガスタス、大富豪の娘ベルーカ、記録ホルダー少女バイオレット、知能に絶対の自信を持つ少年マイク、そしてウォンカ工場の近所のボロ家に住む、貧乏な少年チャーリー(フレディ・ハイモア)がそのチャンスを手にしたのだった。〔115分/カラー/ヴィスタ〕 (水那岐)[投票(2)]
Comments
全108 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5チョコレート工場より主人公の家が大変魅力的。えらい傾いた、台風が来たら倒壊しそうな可愛らしい家。お母さんのスープを皆と食べながら、食後チョコレートを家族で分け、屋根裏で少年と一緒にチョコ食いながら工場や町並みを「ジーッ」と見ていたい。 (ギスジ)[投票(6)]
★5あ〜それいじょう楽しませないで〜鼻血がでちゃいますよ……あっ、鼻血もう出てますよティム・バートン&ジョニー・デップ!ウンパ・ルンパ(ディープ・ロイの顔)凄すぎて正直MVPの活躍やし、リスのキュートなボケ!ホンマね、ビックリマンチョコでスーパーゼウスが出たらロッテの菓子工場行けるみたいな感じのレベルと思ってたら大間違いよ!細木和子を完膚無きまでに言い負かせたぐらいの爽快感!ファンタジー最高!家族最高! [review] (ジャイアント白田)[投票(6)]
★4ジョニー・デップがインタビューで、今作を自分の子どもと観た後に「お父さん気持ち悪かった」と言われたと言ってました。かなりいい話だなぁと思いました。確かにこんなお父さんは気持ちが悪い。 [review] (Myurakz)[投票(6)]
★4アダルト・チャイルドの自分の親に対する復讐心から生まれた、そのツケが廻ってくる相手は…。子供の心を持つ大人たちへの愛情と皮肉をこめた寓話。共犯者意識のあるオトナはケバケバしい画面の造形美こそを愉しむべし。(付記:バイオレット嬢のもうひとつの顔) [review] (水那岐)[投票(6)]
★4かなり完成度の高いファンタジーブラック映画。主演がデップというだけでもうごっつあん。ゴールドを受け取るまでやデップをなかなか出さないじらしは観客の心理をよくご存知。 [review] (セント)[投票(5)]
★4ジョニー・デップがマイケル・ジャクソンみたいに気持ち悪いけど、なぜかハマり過ぎ。従来のバートンらしい魅力ある映像に『ビッグフィッシュ』にも見られた家族の描写が加わり映画的にかなり満足できる出来映え。 [review] (JKF)[投票(4)]
★4あれこれ言うのが野暮に思える、荒唐無稽のものだがそれなりに楽しめる。軽快で洒落てて、特にジョニー・デップ演じるウォンカが良い。ヘンに偉ぶらず、かといって謙遜するでもなく、自分のやりたいことだけ思う存分にやる、という清清しさがあった。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
★4チョコレートもティム・バートンも、ちょっとビターでブラックなほうがいい。難を言えば、あまりにも影が薄い主人公、チャーリーの造形が難。家族思いだけが救いだが。 [review] (chilidog)[投票(3)]
★4甘〜いオブラートに包まれてはいるが、ピリリと辛いティム・バートン節は健在!子どもの視点からのオトナ批判と、大人から見たコドモ批判がちくちくちく・・・。食べると虫歯になるチョコレートは、見ると病みつきになるティム・バートン作品と良く似ている。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(3)]
★3本来、子供は欲望など持ってはいない。彼らがもっともっとと際限なく物事をねだるのは、彼らの頭の中に終わりや限界が存在しないからだ。そう考えると、子供だけが持ちうる探求心とは純粋なる「希望」と言い替えることも出来なくはないのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
★3バートンは信頼の置ける数少ない米人監督の一人だが、『バットマン』以来、彼の手掛けたリメイク作に、共感を覚えたことが一度も無い。 [review] (町田)[投票(4)]
★3デップは今年だけで2回もネバーランドに主演しました。一本目は作者として。そして二本目は… [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★3大人が子どもをいじめるのはどうかと思う。2006.1.21 [review] (鵜 白 舞)[投票(3)]
★3ジョニー・デップの演技が最高。小生意気なガキども相手に小気味よいというより大人げない受け答え。大人になりきれていなかったウォンカの屈折した姿を見事に演じきったよ。素晴らしい。 [review] (Osuone.B.Gloss)[投票(2)]
★3「工場に入るまで&工場を出てから」の方が面白く感じられました…っていいのか!? (takamari)[投票(2)]
★3今ひとつだった。理由はデップが全然弾け切れてないからである。『ムーランルージュ』の時にも主演2人にもっと弾けて欲しいと思ったが、ここは『ビッグフィッシュ』繋がりでユアン=マクレガーが大口開けてやった方がしっくり来た気がする。3点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3小人が気持ち悪い。60/100 (たろ)[投票(1)]
★3ティム・バートンのは、段々残酷になっていくなぁ。子供と一緒に見たけど、大丈夫かぁ。 [review] (ヒエロ)[投票(1)]
★3アニメのようなファンタジー作品ですが・・・今一インパクトが少ないかな・・・ (RED DANCER)[投票(1)]
★2あー、知ってる知ってる。これ見たことあるよ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(20)]
★2毒のある笑いを提供されるのは大好きだが、そこに“エクスキューズ”をつけるとは性質が悪い。毒と娯楽のバランス感覚が失われてしまったティム・バートン作品がこれほど悪趣味とは…。(2007.11.3.) [review] (Keita)[投票(6)]
★2オープニングとウンパ・ルンパとリスとお父さんの仕事を奪った機械の4点はいいと思うが…… [review] (あなぐま)[投票(3)]
★1もう、やめて! [review] (ネココ)[投票(1)]
Ratings
5点25人********.
4点92人******************************..
3点138人**********************************************
2点36人************
1点5人*..
296人平均 ★3.3(* = 3)

[この映画が好きな人]

POV
シネマ de トリビアの泉 (アルシュ)[投票(55)]読んでから見るか、見てから読むか。 (シーチキン)[投票(14)]
愛しのじいちゃん、ばあちゃん (づん)[投票(10)]カルト・ムービー集成! (いくけん)[投票(4)]
建物探訪もしくはカキワリ探訪 (chilidog)[投票(4)]<極私的POV>実は見た目と違うんです (くたー)[投票(3)]
食欲刺激映画 (Yasu)[投票(2)]ジョニー・デップ万歳! (ふくふく)[投票(1)]
原作 V.S 映画(洋画編) (ふくふく)[投票]
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