| ★5 | で、なんでブエノスアイレスなのよ。最初はそう思った。だけど、何回も何回も観ちゃう。地の果てなんて、結局はどこでもないの。世界中で、同時に何百万カップルも、あんた達とシンクロしているのよと、思えてくるのは、やはりこの映画の持つ力によるのだ。 [review] (kazby) | [投票(8)] |
| ★5 | ウォン・カーウァイをどこか信じきれていなかったが、これを観て気持ちが固まった。本質的なことをしっかり捉えている普遍的な映画だと思う。音楽もキップ・ハンラハンのピアソラなんてカッコ良すぎ。 (ミキ) | [投票(2)] |
| ★5 | なんだか久しぶりに恋愛映画を観たような気がする。苦悩するということは、とてもいとおしいことだったのだ。 (ree) | [投票(2)] |
| ★5 | 色がある、においがする。 (booca) | [投票(1)] |
| ★5 | 死のメタファー (tacka) | [投票] |
| ★5 | 地球の反対側でタンゴを踊る二人。 (FG) | [投票] |
| ★5 | ウォン・カーウァイの映画は、作品を重ねる毎に切なさが増してくる。珠玉の一本。 (三郎) | [投票] |
| ★5 | シンプルで純粋な恋愛映画。 [review] (づん) | [投票] |
| ★5 | これを見ていて「シェリタリングスカイ」を思い浮かべていた。主題は似ているような。映像的にも少し粒子が粗いが、濃密な漂流感がよく出ていた。秀作。監督も俳優も撮影中はこんな作品になると思ってなかったのではないか。 (セント) | [投票] |
| ★5 | 無言の描写がこれほどまでに美しい映画はないと思う。 (マリー) | [投票] |
| ★5 | ファンがウォンに仲直りを許すとき、自分の煙草で火を付ける、、、そういう切なさの重ね合わせの映画だった。 (デンドロカカリヤ) | [投票] |
| ★5 | とにもかくにも予告で参ってしまった。延々と流れるタンゴ。見てるだけで泣けるイグアスの滝。暗いトーンのC・ドイルの映像。ポイントの置き場所がすでに卑怯だよ! (RYUHYO) | [投票] |
| ★5 | 憎んでも憎みきれないあの人。 (カノリ) | [投票] |
| ★5 | 音楽、映像ともにまる。美しくて切ないね。 (gegangen) | [投票] |
| ★5 | 音楽が素晴らしかった。どうしようもなく人に惹かれた経験のある人ならわかるはず。男同士でも女同士でも異性間でも変わらないと思うけど、あえてゲイを主人公にしたのは、そういうの好きな女性ファンへのサービスのような気も。 (プープラ) | [投票] |
| ★5 | ドキドキしながら見てたと思う。 (nsx) | [投票] |
| ★5 | トニー・レオンに恋をした。 (tomcot) | [投票] |
| ★5 | 2人のダンスシーンに惚れた。 (無塩猫) | [投票] |
| ★5 | なくしてみてはじめて気が付く重要な存在。内容もいいし、監督の滝や町並みの描きかたが最高。 (ひろひろ) | [投票] |
| ★5 | 人生を自分から切り開いていく人もいれば、どんなに努力しても空回りするときもある。かと思えば、タイミングがやって来て否応なしに呑み込まれることもある。...僕にとって、この映画は、人生が何らかのタイミングで切り開かれる瞬間を描いたような、そんな「やり直そう」です。 [review] (ゆの) | [投票] |
| ★4 | 中途でのテーマの消失が、逆にうまく転がった稀有な例ではないだろうか。(追記及び改編、H14.1.4) [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(3)] |
| ★4 | 男と男も男と女も女と女もきっとみんな一緒 (U) | [投票(3)] |
| ★4 | 無愛想で活気の無い「黄」、血の気無く軽薄な「赤」、そして眩しいほどに深く暗い「蒼」!粗いフィルムに染み付けられたドイルの「色」が、物語の「イロ」を完全に喰っちまっってる。 [review] (町田) | [投票(2)] |
| ★4 | 相手の心を支配するということと、自分の心が相手に支配されるということ。相手の肉体を支配するということと、自分の肉体が相手に支配されるということ。この四つのエゴのバランスが、なかなか吊り合わないから恋愛はいつも厄介なのだ。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★4 | 大人版「風と樹の詩」 [review] (ボイス母) | [投票(1)] |
| ★4 | 滝の流れのようにまっ逆さまに堕ちていくしかないような絶望の只中にあっても、小さな灯火のように希望が点ることもある。そしてそれはいつだって、人との出会いでしか有り得ない。実はファイ以上に相手に執着しているウィンが哀しい。(03.06.02@動物園前シネ・フェスタ) (movableinferno) | [投票(1)] |
| ★4 | ウォン・カーウァイめ、あの顔でこんな趣味があったとは。見事だ。 [review] (chokobo) | [投票(1)] |
| ★4 | なにされても許したくなっちゃう愛しいヤツって、男同士でもあるんだねえ。ホント、恋はやっかいですなあ。チャン・チェンはいいね! ラストシーンも好き。 (立秋) | [投票(1)] |
| ★4 | 恋愛のドロドロした部分を、ウォン・カーワァイ詩的に描いてる。好きで好きで、でも憎くて・・・そんな恋愛あるよね。 (桐馬ななこ) | [投票(1)] |
| ★4 | 「会いたいと思えば、いつでもどこでも会える。」…なるほど。 [review] (ピカレスク) | [投票] |
| ★4 | スタイルで押し切った映画。インスタント製作の前2作の影響がいいようにも悪いようにも出てしまっている。でも個人的には結構好き。もうピアゾラのタンゴが凄まじく格好良い。 (浅草12階の幽霊) | [投票] |
| ★4 | 表現力と説得力が鋭いので違和感がぶっ飛んだ。わがまま?ながらも相手を思う心情には感心が持てる。映画の世界なのにちょっと汚れを感じる自分が恥ずかしくなった。それは出演陣の熱演に負けたからだと思う。 (かっきー) | [投票] |
| ★4 | レスリー・チャンって、ホント子悪魔ね! (靴下) | [投票] |
| ★4 | 香港2大スターを愛し合わせた勇気モノ。愛、嫉妬、そして愛。これはゲイ映画というよりもむしろ切ない愛メロドラマだ。 (レモン汁) | [投票] |
| ★4 | 地球の反対側。生きる世界も反対側?あ−南米に行きたい。 (エクスプレス) | [投票] |
| ★4 | いままで、男が女を愛するのと男が男を愛するのはきっと同じ気持ちなんだろうなー・・・・・・って思ってたけど、それがよく分かった。 [review] (starchild) | [投票] |
| ★4 | なにかものすごく孤独や寂しさっていうイメージをうけた。 (cubase) | [投票] |
| ★4 | 役者、映像、音楽、美術、どれも好み。話自体は普遍的な恋愛映画だった。 [review] (ぷり) | [投票] |
| ★4 | ふたりのだめっぷりや見ていて息苦しくなるぐらいのせめぎあう感情がなんともよかった。傷つけずにはいられない愛情の在り方を個人的に否定するつもりはない。望みはしない。が、その存在は認める。 (tredair) | [投票] |
| ★4 | 俳優が三人ともとてもいい!レスリーはあれが地ではないかとすら思う。
トニーは甘くなりすぎずに、上手く演じたと思う。
チャン・チェンがナイーブで爽やかでとても素敵! (ちぇんまい) | [投票] |
| ★4 | 観賞後もヨカッタが、人に説明を受けて、さらに良さがわかった。
涙が出そうになった。 (サー) | [投票] |
| ★4 | Ushuaiaの岬、この世の果てに捨てるもの、なんか考え込んでしまいました。 (mau2001) | [投票] |
| ★4 | ウォン・カーウァイに見切りをつけようかと思っていた時期に、この映画を見せられて、少し反省。 (まこべえ) | [投票] |
| ★4 | 前半ハードボイルド。 (96k) | [投票] |
| ★3 | 演じているのを忘れさせるくらいに演技が自然だった。だからかもしれない。見ているうちにだんだんと恋人達の倦怠感に巻き込まれていった。ピアソラが流れてけだるさは増す一方だった。正直言って、疲れた。2003.8.25 (鵜 白 舞) | [投票(2)] |
| ★3 | 冒頭のハードなからみも「イグアスの滝」も「売り」の為の記号としての体裁はあっても本筋の世界とは殆ど関与せず空虚である。腐れ縁からの脱却が最果ての地よりの帰還と巧妙にリンクするのが作劇的には成功したと思われる。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★3 | ゲイを否定するわけじゃないけど、のっけから白ブリーフ同士で濃厚に絡み合うシーンを見せられて爽快なわけがない。変な汗が出た。 (ボヤッキイ) | [投票(2)] |
| ★3 | 香港や台湾が、足下の奥深く、地球の真裏側にあるという感覚を映像で描いたのは特筆に値すると思うが、ブエノスアイレスで東洋人がタンゴを踊る、その無粋な姿にはほとんど心動かされなかった。そもそもこの舞台設定で、中国人同士の愛憎軋轢しか描かないというのはいかにも物足りない。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★3 | 滝の上空撮影は穴の隠喩か [review] (寒山拾得) | [投票(1)] |
| ★3 | ドイル特有の色調や逆さの映像にグっとくるも。地球の裏側に来ても、狭々とした部屋の中での痴話喧嘩が続く閉塞感。滝や灯台の景色だけでは補えない程の。苦肉の策とはいえ第3者に視点が移るのは、この映画最大の迷走か。 (chilidog) | [投票(1)] |