| ★5 | オープニングの「ちゃ・ちゃっちゃら、ちゃっちゃちゃちゃら♪」は某『七人の侍』のオープニング「どん・どこどこ・どん」に負けず劣らずわくわくする。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(11)] |
| ★5 | レーザーディスクの帯タタキ。「共にさすらい、戦い、死ぬ覚悟のガンマンたち」。か、カッコええーッ!でもちょっと待て、そんなつもりじゃないのが数人いたぞ? (ゼロゼロUFO) | [投票(9)] |
| ★5 | 土砂降りの雨と泥水の代わりに乾いた大地を描く本作。悲哀を廃してエンターテイメントを極める。ただし、得体の知れぬ敵ではなく、ちゃんとコミュニケーションの出来る相手と闘うというのがアメリカ的であり、残念でもある。 (sawa:38) | [投票(6)] |
| ★5 | 理屈抜きに楽しめる。しかも大好きな俳優さんたちが沢山でてきてたまんねー。 [review] (ハム) | [投票(5)] |
| ★5 | 濃い濃い演技の役者ぞろいで面白いよ、これ。特にユル・ブリンナーの腰フリ歩きにはモンローウォーク並に悩殺されました。 (鵜 白 舞) | [投票(4)] |
| ★5 | 凄まじい早撃ちなのに自分の弱さを隠さないロバート・ボーンがかっこよく見えた。七人の描き分けについては『七人の侍』より上。 (YO--CHAN) | [投票(4)] |
| ★5 | マックイーンが良い。冒頭墓場へ向かう時、ショットガンのカートリッジを耳元で振って中身を確かめる仕草なんて泣かせる。最近テレビシリーズを深夜テレビ朝日で放映してるね。マイケル・ビーンが主演だ。 (backaroo) | [投票(4)] |
| ★5 | ロバート・ボーンが気に入った!なんとなく意味ありげで、他のガンマンに比べてどこか育ちの良さのような所があるのに、暗い影も人間臭さも巧く表現している。 (ダリア) | [投票(3)] |
| ★5 | 好きな役者ばかり。大脱走と一緒に見ると更に面白くなります。 (kt) | [投票(3)] |
| ★5 | 仲間を集めるシーンでチャールズ・ブロンソンが言った台詞がなんともいい。共感するぜ。 [review] (大魔人) | [投票(1)] |
| ★5 | クリスが靴底でマッチを擦って葉巻に火をつけるシーンが凄く好き! 逆に、斧が背中に刺さって画面に向かって倒れてくる盗賊の顔と動作がおかしくっておかしくって。そこにくると毎回笑っちゃう。もうパブロフ。121分辺り。見直してみて! そこだけコントみたいだから、ホントッ! [review] (IN4MATION) | [投票] |
| ★5 | スティーブン・スピルバーグやジョージ・ルーカスが世界を代表するアクション映画の最高傑作と大絶賛した黒澤明監督作品の『七人の侍』。そしてハリウッドの西部劇史上の最高傑作と大絶賛されたハリウッドリメイク版『荒野の七人』。鑑賞するとそれが実感出来た。確かに素晴らしい。 (HILO) | [投票] |
| ★5 | 史上最初(?)のハゲガンマンにシビれた! 超COOL! [review] (高円寺までダッシュ) | [投票] |
| ★5 | 豪華キャストがいっぱい!皆一人一人個性がある役をこなしてます。 (ihishoujyo) | [投票] |
| ★5 | この映画についてはいくらでも語れそう。心浮き立つ音楽、細かい台詞や俳優の仕草のひとつひとつまで。マイ・ベリィ・ベストな一本。 (R2) | [投票] |
| ★5 | コピーとかそういうの抜きにすれば、素直にすばらしいと思う。みんな漢ですなっ。おいらもナイフ捌きの練習に精を出そうかな。(爆) (ケンスク) | [投票] |
| ★5 | みんな最高にかっこよかった。これぞ男。素敵。 (空) | [投票] |
| ★5 | 俺はコバーンだね!! (butch) | [投票] |
| ★5 | 何と言っても、当時若手の超豪華メンバー!テーマ曲も良いです。 (美喜) | [投票] |
| ★5 | 名作。いろいろ言われてるけど、これはこれでいいんだと思う。 (Godzilla) | [投票] |
| ★4 | 画面に横溢する男性ホルモンの魅力!或いは、ガンマンという生き方 [review] (ボイス母) | [投票(16)] |
| ★4 | 侍とガンマンの決定的な違いが、そのまま同じ内容を持つ二作の根本的な違いになっていて面白いと思いました(一応『七人の侍』も観た人向けのレビューです)。 [review] (Myurakz) | [投票(12)] |
| ★4 | 私も以前は『七人の侍』と比べて貶していたのだが、見直してみるとこれはこれでヤッパリ面白い!3時間を超える原本をコンパクトにまとめた構成も見事だが、何と云っても群盗の首領カルベラ(イーライ・ウォラック)のキャラクターを膨らませたことが映画としての勝因だ。 [review] (ゑぎ) | [投票(11)] |
| ★4 | (いま何人?)(これで二人) レストラン等で人数を聞かれるたび、マックイーンを真似て指の背を見せて立てるのだが、誰も気づいてくれない。 [review] (G31) | [投票(8)] |
| ★4 | 勝ったのはあのガンマンたちだ! [review] (おーい粗茶) | [投票(8)] |
| ★4 | 極上の娯楽作品に理屈はいらない。・・・ジェームス・コバーンの登場シーン。蒸気機関車をバックにした挑発者との距離感や間の取りかたが絶妙で最高にカッコイイ。 (ぽんしゅう) | [投票(6)] |
| ★4 | 贅沢な配役とはこういうこと。ブリンナー、マックイーン、コバーン、ブロンソン・・・。うーん、たまらん。今だったら、・・・。 [review] (kinop) | [投票(3)] |
| ★4 | 個性的で男っぽい7人のなかで、いつも小奇麗にしてたガンマンらしくないロバート・ヴォーンが気になります。 (KADAGIO) | [投票(3)] |
| ★4 | カッコイイスキンヘッドとはこういうものだ。 [review] (BRAVO30000W!) | [投票(3)] |
| ★4 | オッサンらの結集が大好きだ。残念ながら、カルベラにパーソナリティを与えることで馴れ合いが始まってしまい、後半はブリンナーの顔面力が浪費されているように見受けられた。 (disjunctive) | [投票(2)] |
| ★4 | 「やぁ」と云って意気投合し、「じゃぁ」と云ってあっさり別れる、その男らしさに惚れ惚れする。正義とか男の意地なんてものを追求しながら、その絶対性をキッチリ否定しているところも素晴らしい。 [review] (町田) | [投票(2)] |
| ★4 | 男たちのキザでクールなワイズ・ラック(軽口)がたまらない。『大脱走』のときもそうだったが、男臭漂うチャールズ・ブロンソンがイカス。 (FreeSize) | [投票(2)] |
| ★4 | 敵も味方もひたすらカッコイイ。 カルヴェラは無法者のクセに妙にウィットに富んでやがるし、ブロンソンのお尻ペンペンなんぞ、かえって男臭さを感じさせるぜ。 そしてまた吹替えがシブい! なるほど、次元大介の声は小林清志(=コバーン)でなくてはならなかったわけだ。 (木魚のおと) | [投票(2)] |
| ★4 | テロップに日本人の名前が出てきたときの感動。拳銃なだけに戦い方がスマートすぎる。『七人の侍』の良さって泥だらけでカッコよくもなんともない戦い方だったんだと再認識。でもやっぱりこの作品も好きです。 (tkcrows) | [投票(2)] |
| ★4 | 「武器がない」→「銃を買え」→「そんな金ない」→「何か売れ」→「銃買っても撃ち方が・・・」→「誰かに教われ」。こんな長老でいいのか。84/100 (たろ) | [投票(1)] |
| ★4 | 乾いた荒野に吹く、ガンマンたちの心意気と、悪党の人間味と、農民達の生存力。そして(原作者と同じ)日本人である事の誇り。弦楽器が唸るバーンスタインの楽曲は、本当ににわくわくします。 (chilidog) | [投票(1)] |
| ★4 | オリジナルよりこちらのほうが楽しめてしまったというと暴論だろうか。侍のストイシズムより、ガンマン達のオープンな性格に惹かれてしまったので。後半の村の造形を生かした立体バトルにも燃える。 (Kavalier) | [投票(1)] |
| ★4 | 『七人の侍』と比較するのはナンセンス。人間の奥底をえぐるような精神的描写は原作に任せておいて、本作は軽快な音楽、豪華なキャスト、痛快なアクション、爽やかなラブシーンを堪能すべき。これは西部劇なんだから、思いっきり楽しんじゃえば良いのだ!! [review] (Pino☆) | [投票(1)] |
| ★4 | 若ぞうとあの五月蝿い奴は一緒になっちゃっているんだね。 [review] (TAKAどぅ〜) | [投票(1)] |
| ★4 | 面白さは本家にも劣らぬとは思うが、オリジナルでも鼻についた「農民」というキーワードのしつこさにはうんざり。一見被支配側の犠牲者に見える農民のクソ汚い農民根性こそが世界を支配しているというなんともやるせない気分にさせる映画。 [review] (HW) | [投票(1)] |
| ★4 | エルマー・バーンステインの音楽とともに華麗なアクション、各スター達の演技を楽しみましょう。『七人の侍』をうまく換骨奪胎しています。 (トシ) | [投票(1)] |
| ★4 | 小学生のときに見て、役者の名前を覚えることに目覚めさしてくれた映画。ついでに初めて買ったレコードがこれのサントラ。 (ヒエロ) | [投票(1)] |
| ★4 | 「金の夢を見ろ」。おう、見ちゃうぜ!(笑) (桂木京介) | [投票(1)] |
| ★4 | 世界を取り巻く厚みは減失したが粛々と仕事を遂行するプロ魂は倍加され胡散臭いリーダーのもとでもミッション遂行のエネルギーは十全。7人と言うより4+3のキャラ力学が頃合の配分でド真ん中を射抜かれた少年の夢は主題曲に乗り今でもメキシコの空を翔る。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | 『七人の侍』の見事なまでのダイジェスト版。ここまで元の作品をがっちり受けとめればそれはそれでたいしたものだ。それにユル・ブリンナーの、男の色気むんむんの格好よさよ。 (シーチキン) | [投票] |
| ★4 | 「七人の侍」のテイストを吸収して西部劇に重厚な質感を持ち込む事に成功している。豪華配役が生きている。
しかしこれに出ておいて『ウェストワールド』とは…。ユル=ブリンナー凄すぎる。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★4 | 字幕がある分、本家よりもストーリーが把握しやすく溶け込みやすい(本家の方は何喋ってるか不明でストーリーをちっとも覚えていない)。 口ずさみしたくなるテーマ曲をはじめ、娯楽精神も満ち溢れていて成功している。 (氷野晴郎) | [投票] |
| ★4 | 西部劇好きだからついつい評価は甘くなってしまうけど。オリジナルと比較してしまうと、侍をガンマンに置き換えられても行動原理に納得出来ない点多々有りだし、ユル・ブリンナーの銃の扱いもぎこちなくてダメダメ。・・・つっても好きだけどさ〜 (あさのしんじ) | [投票] |
| ★4 | やはりオリジナルあってこそ、ではあるのだが、個性的、などという言葉を鼻で笑い飛ばす強烈な役者どもをズラリ揃えたことがこの映画の勝因だ。 (movableinferno) | [投票] |
| ★4 | 本家を見ていないので、かなりハマった。馬、帽子、拳銃の三点セットが欲しい!!! (ウェズレイ) | [投票] |