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[コメント] レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで(2008/米)
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★3ほぼ全編、「行く、行かない」に終始。ケイト・ウィンスレットの考えには全く同意できない。 [review] (青山実花)[投票]
★3青々とした森や白い家、明るいキッチンに対して、キャストの心の内はフランクディカプリオのベッドルームのような暗い影が充満している。夫婦や隣人のみせかけの人生と、心を患ったジョンマイケル・シャノンの対比が秀逸。 [review] (jollyjoker)[投票]
★4チェーホフの三人姉妹の現代夫婦版といったかんじのテーマがやりたかったのか、と思うが、テーマが描ききれているかという点は疑問。単にある夫婦物語、としてみる分には面白く見られたのだが。 [review] (agulii)[投票]
★2「熱演」で見せるのは演劇出身監督の思惑だろうし、ラストの様な非凡な演出に感心するところもあるが、私は嫌い。身につまされる話を描くにもさじ加減があろうに、せっかくの『タイタニック』コンビの再現も、監督が妻に溺れていては話にならない。 (ナム太郎)[投票(1)]
★4激しく言い合うウィーラー夫妻を中心に、本音が言葉というかたちで表れる傾向が強い作品。ジョン(マイケル・シャノン)の個性が更にそれを加速させるのだが、それでもなお言外の何ものかが立ち現れる瞬間の、戦慄的な現実感。 [review] (煽尼采)[投票]
★3ディカプリオもウィンスレットも達者なので、二人の口論シーンは見応えがあるし、夫婦生活における普遍的な地獄絵図的側面を痛烈に表象できているとも思うが、無理矢理テンションを上げ、強引に悲劇性を帯びさせようとしている印象がどうにも拭えない。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★2質の高い映画ということはよくわかる。舞台張りのふたりの演技も見所ある。だけどさ・・・ウザイ。 [review] (あちこ)[投票(1)]
★4大島渚伊丹十三もそうだが、嫁さんを演出するサム・メンデスは偉い。 [review] (chokobo)[投票]
★4原作の雰囲気にかなり忠実。レオもケイトも、もう若手じゃないんだなあと実感。 [review] (MM)[投票]
★4独身者か妻帯者かで評価が分かれる映画。後味の悪さは否めないが、撮影とセリフと主演の二人と助演の皆さんの演技は評価できるので、星一つおまけ。 [review] (代参の男)[投票]
★3子供の話。 [review] (らーふる当番)[投票(2)]
★4レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットの丁々発止の演技合戦がいかにも舞台的な作品。そして、シビアな話であっても100%突き放しているわけではないところが好感。[新宿ピカデリー7/SRD] [review] (Yasu)[投票]
★3レオナルド・ディカプリオは顔面のジェームズ・キャグニー化が進んで頼もしく、夫婦危機映画で云えば『こわれゆく女』の五〇〇分の一程度にはよい。しかし演技の充実が映画の「面白さ」だとは思わない私からすれば、これは面白くない。発端(前提)となる現在の生活の最低ぶりの描写が甘い。「子供」の扱いも「面白さ」に不誠実。 (3819695)[投票(2)]
★4エイプリルの焦燥もフランクの戸惑いも手に取るように解って嫌だった。俺はこんな映画を見たくて映画館に足を運んでるわけじゃねえんです。 [review] (kiona)[投票(7)]
★3期待していた展開と正反対のストーリーに呆然。主演の2人の演技は鬼気迫るものがあり、そのおかげで最後まで飽きずに観ることができました。 (naoko)[投票]
★2どんな家庭も覗いてみれば、何か問題があるものよね。延々と続く夫婦喧嘩に、なんでこんなもん見せつけられるのにわざわざお金払ったんだろうと思えて憂鬱になった。2009.2.13 [review] (鵜 白 舞)[投票(3)]
★5普遍性のあるテーマだがやはり現代には響きにくい。それでも演出やスリリングな構成は現代劇のようであり、とんでもなく映画的な作品だと思う。 [review] (HAL9000)[投票]
★4監督と女優が「これはドラマチックな題材だ!」って思った企画に付き合わされた感じ。 (kenichi)[投票(1)]
★4舞台ばりの演技合戦は、ケイト・ウィンスレットが一枚上手だったか。その演技合戦が、“夫婦”というテーマを痛切な部分まで描ききるのにしっかり貢献しているのが大きい。どこを見ても質が高い。(2009.01.25.) [review] (Keita)[投票(3)]
★4容姿とか地位とかお金とか環境とか、いろいろ余裕があるとまたいろいろ考えてしまうのね。(2009/02) [review] (秦野さくら)[投票]
★3時代のせいなのか、何なのか。私には共感できない人々の話を延々見せつけられたのに、それでも飽きなかったのは、演じ切っているし、描き切っているからなんだろう。そこは凄いと思った。 (カルヤ)[投票]
★5結婚までは美しい。それなのに結婚生活はそうはいかないのか? 色々な問いの中でこの映画は確実に答える。  [review] (のこのこ)[投票(4)]
★4最後のディカプリオの走りは一体何だ? 74/100 (たろ)[投票]
★4タイタニックから10年。その悲劇の主人公がそのまま夫婦となって蘇る。スター映画を期待するファンは見事、夫婦のとてつもない赤裸々な実像に冷水を浴びる。 [review] (セント)[投票(5)]
★2ケイト・ウィンスレットが熱演すればするほど、エイプリルの度を越した執拗さが奇矯に見えて鬱陶しく感じるのは、やはり私が男だからだろうか。いやそれ以前に、何故、これが50年代の出来事で、しかも半世紀を経た現在、この話に何の意味があるのか理解不能。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4古風なメロドラマを現代的な心理描写で掘り下げる演出には魅了された。ウィンスレットは相変わらずよい女優だし、ディカプリオは改めて凄い役者であった。 [review] (shiono)[投票(8)]
★4うるさーーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!君らはサイバラ読んで寝てなさい! [review] (Master)[投票(1)]
★4♪眠りかけた男たちの夢の外で目覚めかけた女たちは何を夢見るの(井上陽水)女は「目覚め」のための産みの苦しみの中で自滅するしかなかった。アメリカでは50年代、日本でも一世代前のリアルな物語。とはいえ、現在、果たして状況は変わったのか? [review] (ツベルクリン)[投票(1)]
★1この作品がアカデミーを受賞するなら、アカデミー賞は失墜するでしょう [review] (makoto7774)[投票(1)]