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[コメント] ひかりのまち(1999/英)
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★3やりたいことは分かるが素気なさ過ぎて全然心に沁みてこない。ナイマンの音楽もそれほどのものとは思えない。 (赤い戦車)[投票]
★5楽しげなアトラクションが揃った夜の遊園地、両手はパパとママの手を握っている。でも、今、この瞬間、この場所でも、自分だけが地球上でたった1人取り残されていると感じてしまう、そんな本能的な寂しさ。だから、人はぬくもりを求め、誰かを探しさ迷い続ける。そんな世界のことを『ひかりのまち』と呼ぶのだろう。 ()[投票]
★4ともあれ、このジーナ・マッキーの演技は圧倒的だと思う。そうとは気付かないくらいに。 [review] (ぐるぐる)[投票]
★4夜の遊園地の記憶というものは、終わらない夢のようにずっと心の中に暖かく瞬き続けるものだ それさえあれば、きっとしばらくは大丈夫 永遠に慄くひとりの夜でも (ハシヤ)[投票(2)]
★4華やかな都会の光の映像と、登場人物それぞれの孤独感が非常にマッチしていてセンスの良さを感じました。音楽も素晴らしかったです。 (TM(H19.1加入))[投票]
★3夜は電気を喰う。 (ゴン)[投票]
★3マイケル・ナイマンのスコアはグッとくるが、登場人物がそれぞれ抱える悩みが類型的すぎるような。 [review] (緑雨)[投票]
★5なにも言うまい。これが現実、これが世界。この全編に流れる心地よい音楽の世界を求め、自分の足元を見つめ、そしてまた歩き出す。それが生きるということ。05.04.08 (hess)[投票]
★5ナイマンの傑作スコアがロンドンの街に色彩を吹き込む [review] (dappene)[投票]
★5何度も見た.救いの無さそうな日常にも「ひかり」が溢れていた. (カバ)[投票]
★4生きるのって、みんな不得意で、不細工で、みっともなくて、それでも好きなことには本能的に逃れられず、家族も気になるも寄り道をうんとしながら厭な明日を迎えてしまう。そんな自然体で普通の人々の生の生活を描いたいい映画です。 (セント)[投票]
★4人の悩みや孤独感に大きいも小さいもない。なんてことない日常。己が複雑にしていく日常。現実が一番のワンダーランド。 (YUKA)[投票]
★5ささやかな幸せや小さな不幸やらを積み重ねて僕らは生きている。この映画は「また私のあすの出発にも、光を与へ」た。 [review] (ころ阿弥)[投票(1)]
★4どうでもいい物語。だけど世の中なんてどうでもいい物語ばっかりだし。 [review] (まつまき)[投票(4)]
★4映像が浮かんでくるようなきれいな邦題と、むしろ泥臭いありふれた日常が描かれている内容とのギャップに、戸惑いながら見ていた。それゆえか登場人物たちに感情移入もしにくかった。しかし、彼らの不器用な活き方が、だんだんといとおしくなり、結末が近くなるにつれて、登場人物のさまざまな想いが絡み合って、「ひかりのまち」に溶け込んでゆく…そんな優しい気持ちに包まれる作品だ。 (ことは)[投票(1)]
★4鑑賞中、俺は不安に潰されそうになったりもした。だけどそれは少し軽減させられたようだ。(レビューは生まれて初めて詩なぞ作ってみた。) [review] (24)[投票(1)]
★4不思議の国も捨てたもんじゃない!展開も見事。 [review] (White Gallery)[投票(1)]
★5シューティング・フィッシュ』はまぼろしだった・・・。 この作品以降のスチュワート・タウンゼンドの芸風はバッドガイに転向されてしまった。(涙) (MM)[投票(1)]
★2邦題はすごくセンスがいい。この監督の作品は好きなはずなのに・・・。カメラ揺れ過ぎ。この映画特有のドキュメンタリータッチに進行するかなり独特なストーリーも私には肌が合いませんでした。 (Muff)[投票]
★5暖かくも寂しい音楽と日常風景から浮き彫りになってくる孤独感はとても身近に感じるだけに胸が一杯になるほどに切ない。そうでありながら余韻がほのかに暖かい事が何よりも嬉しかった。 (隼人)[投票(3)]
★4超淡々で、しかも重い・・・みんな不幸背負ってるし。しかしながら、最後でちょっと幸せな気分になるので後味良し。音楽の良さも手伝って心に沁みました。 まあ、人生ってこんなもん。大したドラマも無く、頭を抱えることの方が多い。  (ゾラゾーラ)[投票(1)]
★4好きな映画だ。あの黒人の人に一番感情移入できた。だからこそあの飛ばされた?過程が気になる・・のとなんか納得いかないというか。。 [review] (蒼井ゆう21)[投票(1)]
★4様々な人間関係を内包しながら街は静かに輝いているのだなぁ、なんて詩情にふけってしまいました。マイケル・ナイマンの音楽も良いし、邦題も絶妙。 (Medusa)[投票(2)]
★4夜の街の光をひとりで見ていると、泣きたくなることがある。 [review] (キノ)[投票(2)]
★4邦題に良く合った作品。それにしても弧独ですね〜。 [review] (debussy)[投票(2)]
★5現代劇の決定版。ポケベルから携帯電話。この題材絶対来ると誰もが予測したのでは?ごく普通の話に魅力満載。違和感なく観賞できる親しみやすい感じ。これも一種の面接なのですね。フムフム、人生とはそういうものなのか・・・フムフム。 (かっきー)[投票(2)]
★4わかれた彼女に「あなたと観たかった」といわれた作品。 (浅草12階の幽霊)[投票(4)]
★3等身大の人間達。作為があまりにも臭わなさ過ぎ。こうゆう姿勢に好感は持てるが、映画としての感想を持てず。あと、ナイマンは少々うるさかった。例えるなら、北野映画の久石譲のようなウザ加減。「音楽の存在」を取り違えてないか?? ()[投票(1)]
★3監督、アンタが早送りしちゃあいかんだろ。[Video] [review] (Yasu)[投票(2)]
★4マッタリとしたい人におすすめ映画 (kamoe)[投票(1)]
★4フと振り返るとそこには見慣れた町があった・・・ブラウン管で観る'wonderland'ロンドン。あなたも一度は触れてみて。。。。 [review] (奈美)[投票(2)]
★4手堅い。映画も手堅いがマイケル・ナイマンは、いつか「映画音楽制作理論」的な書物を著すべきだと思った。 [review] (coma)[投票(1)]
★4目線の高さにこだわった映像がリアルで体感的。特に人ごみの中にいる時なんか、目に映る全ての人がそれぞれ互いに他人という都会の孤独までひしひし伝わる。 (mal)[投票(2)]
★5シンプルな人生讃歌。 [review] (らむたら)[投票(4)]
★4家族の日常のポートレート。家族それぞれの微妙な気持ちのずれや焦燥、孤独を暖かい目で淡々と描写。いい音楽は平凡な映像に命を与える♪ [review] (しゅんたろー)[投票(2)]
★4鑑賞中、終始、ウィンターボトムの実験に付き合わされてる気分に。ただ、この手のデジカメor16ミリ、手持ちリアル路線じゃ最上の出来。ただ、これが限界じゃないかな。願わくば、これ以上この手「リアル」を追求する監督が増えないように。ナイマンの音楽がなかったら、たぶん相当睡魔に襲われたぞ。 [review] (Kavalier)[投票(2)]
★4マイケル・ナイマンのプロモビデオ状態。 (ニュー人生ゲーム)[投票(1)]
★5まさにリアルタイムの今のロンドンを撮っているにも関わらずどこか普遍性を漂わせる映像。マイケル・ナイマンの音楽によってそれら映像群には荘厳さすら感じられる。素晴らしい作品です。 (cupel)[投票(1)]
★5映像よりも音楽よりも、個人的にはこの台詞にやられた。 [review] (tredair)[投票(7)]
★3あらゆるシーンに崩壊の芽が偏在する。それを包みこむ音楽と夜の街。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(2)]
★2マイケル・ナイマンの音楽は本当に素晴らしい。コレ使われたら、その辺のホームビデオの映像でも泣いてしまうぞ、おれは。 (ネギミソ)[投票(2)]
★4マイケルナイマンの旋律と、光り輝く映像を観ているだけで涙が出る。 (地球発)[投票(3)]
★5鼻の奥を刺激しているのは、このざらざらした画像? ちょっぴり哀しみを帯びた暖かい音楽? [review] (kazby)[投票(2)]
★4安っぽい物語、安っぽい感傷。でも、優しい。 (東海林)[投票(2)]
★5夜。ひかり。涙。どうしても寂しくてたまらなくなった時に効くだろうな、みんな同じって思える。隣に誰かの温かさを感じられる。 (Yas)[投票(2)]
★5ラストにタイトルが出た瞬間、やられてしまった。16ミリがあんなに素晴らしい絵になるなんて・・・。まねできない。 (kirin)[投票(1)]
★5あまりに美しくて、泣けた。画面いっぱいに溢れる光に、邦題つけた人の気持ちが分かった。 (Alcoholic)[投票(1)]
★5アリス in Wonderland [review] (バーボンボンバー)[投票(5)]
★2アレッ!?『マグノリア』じゃないの!? [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★4世の中、たいしたワンダーランドだよな。 (ミイ)[投票(1)]