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chokoboさんのお気に入りコメント(2/140)

007 スカイフォール(2012/英=米)★3 冒頭のアクションシーンはもう胸躍りました。ところがストーリーは凡庸。ボンド50周年記念作ということで高年齢層(往年のファン)仕様でした。 [review] (のの’)[投票(3)]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)★2 どう転んだところでわたくしは悪口を言うのです [review] (ペンクロフ)[投票(25)]
アメイジング・スパイダーマン(2012/米)★4 なかなかスパイダーマンが出て来ないので(まさかリメイク映画とも知らず)不思議な映画だなあと思っておりました。そうか、シリーズものでもこの手があったのか、と唸ることしきり。スタッフを総入れ替えすれば完全リセット出来ちゃう。 [review] (セント)[投票(2)]
アメイジング・スパイダーマン(2012/米)★5 全体的にはOKなんだけど、監督としてのマーク・ウェブの個性が、このシリーズにそぐわないと感じる人もいるだろうなとも思う。 [review] (ナム太郎)[投票(7)]
ツリー・オブ・ライフ(2011/米)★1 老いの繰り言。観終わってから、なんだか猛烈に腹が立って来た。寝言は寝て言え。 [review] (ぐるぐる)[投票(2)]
ゆれる(2006/日)★4 兄弟や親子のホンネの部分(もちろん、いやらしい部分)を「オトナの常識ではぐらかす」のではなく、これほど率直に描いた作品は珍しいと思う。観客の感情が「ゆれる」意味もあるのだろうか。カメラも、とても上手い。ただし、法廷のシーンはいまいち迫力不足の感が否めないのが残念。 (ぴーえむ)[投票(1)]
ヒューゴの不思議な発明(2011/米)★4 例えばメリエスの特撮映画は、技術的には現代のそれと比べて稚拙かもしれない。なのに、いまだにあれを観ると何とも言えない感動があるのは何故だろう。客観的には編集もどこかだるく大道具小道具に助けられた様な気がする本作も、どこか似たようなとこがあります。個人的には好きです。 (YO--CHAN)[投票(1)]
ヒューゴの不思議な発明(2011/米)★4 スコセッシが水野晴郎のごとく「映画って本当にいいもんですね」と言っている作品。もしくは「映画って素敵やん」と言っている作品。だから、これで良いと思う。 [review] (Master)[投票(2)]
大統領の陰謀(1976/米)★3 ウォーターゲート事件を詳しく知りたければ本作を見るよりググッた方が早い。取材に対して皆好意的ではないにせよ、取材者2名に対して大した政治的圧力がかかっている描写がない。後半それらしきシーンはあるが、それには深く触れずにエンディング。何だこりゃっ? 事実は凄いことだが映画になると面白みに欠ける展開。 (IN4MATION)[投票(1)]
おおかみこどもの雨と雪(2012/日)★4 ファンタジーの二重構造に、妙に生々しいリアリズムが絡み込むことで、ヒロインは理想の偶像と化す。偶像であるが故、その”あり得ない”強さが感動を呼び起こす。 [review] (緑雨)[投票(3)]
メランコリア(2011/デンマーク=スウェーデン=仏=独)★5 相変わらず視聴者を精神的に追い詰めるトリアー。しかし、オープニングからタイトルまでの流れや、映画的なロマンがギリギリのラインで精神を安定させる。神業。92/100 (たろ)[投票(1)]
スーパー・チューズデー 正義を売った日(2011/米)★3 今さらこんな話を得意気に語られてもスキャンダル性には乏しく、メロドラマと胸を張るには感情演出が脆弱に過ぎる。甘っちょろいなら甘っちょろいなりにもっとノワール感が欲しい。助演に徹したジョージ・クルーニーの位置取りは新鮮だが、製作者としての嗅覚には疑問符がつく。顔面アップ過多も裏目だ。 (3819695)[投票(2)]
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011/英=仏)★4 本作がアカデミーの主演女優賞とメイクアップ賞を受賞したのは納得いく。そしてその二つ以外ノミネートさえされてないのも納得できる。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011/米)★2 志が低い。 [review] (ドド)[投票(2)]
キツツキと雨(2011/日)★5 小栗のテンション低めの演技と役所の笑える間がバランスいい。山林の風景とのんびりした時間が美しい。結局、物語自体も撮られている映画も特筆すべき部分はないのだけど、作品全体の雰囲気が妙に心をくすぐる。小栗の初監督時もこんな感じだったのだろうかと思いながら観てしまった。 (tkcrows)[投票(1)]
メランコリア(2011/デンマーク=スウェーデン=仏=独)★4 メランコリアのほうが『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』。 [review] (モロッコ)[投票(1)]
メランコリア(2011/デンマーク=スウェーデン=仏=独)★4 1部は悪意と諧謔が混在するブニュエル由来アルトマン経由のパーティ映画として圧倒的な密度だが、その多様な悲喜交々が放棄され鬱病人間こそが終末に対峙し得るという2部のテーゼは余りに単線で唐突。トリアーの断定癖が今回は空疎に見える。 (けにろん)[投票(4)]
メランコリア(2011/デンマーク=スウェーデン=仏=独)★4 前作『アンチクライスト』の過激な遠吠えに閉口した僕ですが、やはり気になるトリアーの新作を恐々見てしまいました。いやあ、さすが大人。持ち直してる。特に前半の「ジャスティン」は一編のドラマとしても秀逸。 [review] (セント)[投票(5)]
メランコリア(2011/デンマーク=スウェーデン=仏=独)★4 世界三大珍味監督の一人、絶望好きのラース・フォン・トリアーが描く「揺らぎから絶対」。人にはオススメできないが、俺はめっちゃ楽しかった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
メランコリア(2011/デンマーク=スウェーデン=仏=独)★5 なんと醜悪にして美麗なフィルムの残影か。精神に軋みを生じ、すくってもすくっても浮かび上がる人間の醜さが、『トリスタンとイゾルデ』のメロディに乗って周囲の世界をも呑み込んでゆく。醜さとは人間の弱さであり、それが他者に向け牙を剥いたとき最も恐ろしい存在へと昇華する。冒頭のスチルのようなコラージュ・アニメを味わうだけでも映画的感興を充分に呼び覚まされるし、ラストには鳥肌が全身を走り抜けた。 [review] (水那岐)[投票(4)]