| ★5 | 何度見ても全篇泣き通すことしかできない、途方もなく幸せで美しく、そして恐ろしい映画だ。私はドロシーや案山子男やブリキ男や獅子男やトトが好きで好きでたまらない。彼らの一挙手一投足が私の心を撃ち抜いて止まないのだ。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
| ★5 | 名作です。絶対子供たちに見て欲しい (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★5 | ジュディガーランドの微笑み魔法にやられた!やられて本望!そして1939年に製作されたのに全く輝きを失わないのは、やはり魔法の力! [review] (ジャイアント白田) | [投票(7)] |
| ★4 | 花畑を走るシーンの躍動感!なんて美しいシーンだ。ジュディ・ガーランドのファンとしては彼女の痛々しい輝きに息が詰まりそうになる。しかし一方で、この映画を支えているのはドロシーでもオズでもなく、決定的にマーガレット・ハミルトン演じる「西の魔女」だと思う。 [review] (ゑぎ) | [投票(5)] |
| ★3 | 古き良き時代のミュージカル。戦前のカラー映画って凄い! [review] (chokobo) | [投票(1)] |
| ★3 | 慈善と偽善、三平方と頭脳、勇気と勲章、、、アイロニーに溢れてる。それにしても素晴らしいセット、エメラルドの城! (動物園のクマ) | [投票(1)] |
| ★5 | 楽しさ、スケールの大きさ、細部の繊細さ。どれをとっても見事な舞台装置。アイディアの限りを尽くしたであろうトリッキーな特撮処理やメイク。ミュージカルと映画という二大娯楽にかけるアメリカの心の原点を見る思いがする。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★5 | 映画が魔法であることを思い出させてくれた。もし退屈な宇宙の旅で一本だけ映画が見られるとしたら、この愛すべき作品を選び、繰り返し笑い、涙し、そして故郷を思い返すだろう。 (AKINDO) | [投票(2)] |
| ★4 | 結果と過程。そのどちらが重要なのか。本作は一つの答えを与えてくれます。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★2 | ブリキ。 (RED DANCER) | [投票(1)] |
| ★4 | 昭和14年に、こんな映画作ってるとこと戦争しちゃダメだよね。 (カズ山さん) | [投票(5)] |
| ★4 | 映画DEL単(#1):“yellow blick road” (G31) | [投票] |
| ★5 | 黄色いレンガの道の上で。 [review] (tredair) | [投票(13)] |
| ★3 | 今観ても面白い。若干色褪せつつあるが。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 思わず声を上げた、 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★3 | 芸達者だがトラウマを抱えたおっさん3人衆が少女を庇護しつつの珍道中もので、彼らはその過程で悩みから解放されるが、ドロシーは何かを得るわけではない。その無私性は愛すべきだが啓蒙的な強圧感も若干臭う。オズの国の造形は年月に耐えたか?微妙である。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★3 | ディターレの『真夏の夜の夢』(35)などと比べてもこのバタ臭く残酷を隠さないファンタジー世界は異様。東の魔女が死んだのパレードなど『フリークス』に近似するものがある。 [review] (寒山拾得) | [投票(2)] |