| ★4 | 脱出劇というよりも「スパイ大作戦」的なミッション物の感が強い前半。真の脱出劇は後半の逃走にこそある。チームプレイから個人技へ移るからこそ、オールスターキャストの意味もある。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(12)] |
| ★5 | 何度も見ているので連合軍兵士がどういう運命を辿るのか分かっているのですが毎回見るたびハラハラさせられます。人格者的に描かれるドイツ軍捕虜収容所の所長の人物描写も人間味があっていいです。 [review] (kawa) | [投票] |
| ★5 | あの映画を観た少年たちの90%は、マックイーンに憧れたもんだ。
[review] (いくけん) | [投票(14)] |
| ★5 | ロマンティシズムをふてぶてしさと細密な収容所生活の描写でまぶしてカラリとあげてできあがった戦争映画の傑作。ノンフィクションだが、稚気すら感じさせる登場人物たちはまさに映画的に魅力的な存在になりおおせた。 (ジェリー) | [投票] |
| ★4 | とても面白い。街や草原といった開放的空間においてもちゃんと緊張感を創出できているところも偉い。これだけ面白ければ多少の不満には目をつぶってもいいでしょう。 [review] (3819695) | [投票(4)] |
| ★4 | 何度失敗してもめげず、あきらめない。収容所につれてこられたその瞬間から地質や監視塔の位置をチェックし、脱走を考える男たち。「脱走は捕虜の神聖な任務だ」。命を張っているにもかかわらず、ルール内でフェアな戦いをするスポーツを観戦するような興奮を感じた。
[review] (モモ★ラッチ) | [投票(10)] |
| ★4 | 脱走を決行するまでは良いけど、その後テンションが落ちるのは残念。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★4 | 凄い計画。映画自体も計画負けしていない。みんな平等に活躍するのがいいと思う。 (ドド) | [投票] |
| ★5 | 数多い収容所ものの作品の中でも最高作品。物語、設定、演出、キャラクター全て完璧。私にとっても最高作品の一本です。 [review] (甘崎庵) | [投票(3)] |
| ★2 | 大スターの中に入って個性を失わないマックイーンはやっぱりかっこいい。 (chokobo) | [投票(1)] |
| ★4 | 子供の頃これにシビれたぼくは、部屋に閉じこもり壁にボールをぶつけて遊ぶ問題児でした。 (黒魔羅) | [投票(5)] |
| ★5 | タイトル通りと安易発想では許されなかった。巧妙な脱走シーンにも鼓動が高まるが、ドラマ性な内容やキャラクター設定も理解しやすく誰でも娯楽鑑賞できる作品。敵兵にも人間性が感じられる。あとは、好き嫌いの問題ですね。僕は大好きだ。 (かっきー) | [投票(4)] |
| ★5 | 今更言うまでもなく傑作。ブロンソン、マックィーン、ガーナー・・・みんなカッコいいなあ。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | 何回見ても、マックイーンがバイクにまたがるシーンにさしかかると血沸き肉躍ります。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen) | [投票] |
| ★4 | 「俺が彼の目だ」泣けるぜ。83/100 (たろ) | [投票(2)] |
| ★4 | メジャーの映画で、これほどスケールが大きく、観客に受け入られ、自由の素晴らしさを希求できる映画が他にあろうか。マックウイーンはオートバイと共に永遠に私たちの中にいます。 (セント) | [投票] |
| ★5 | マックイーンのバイクシーンがかっこいい。色々な職業芸にも驚かされる。 (Lycaon) | [投票] |
| ★4 | あれだけの業師が集まっていて何で・・・?と思える部分もあるが総じて引き込まれる内容であった。 (RED DANCER) | [投票] |
| ★4 | この映画を見た人には、「アーロン捕虜収容所」会田雄次著、中央公論文庫、がオススメです。だれも脱走なんてしないんだけどね。 (りかちゅ) | [投票(1)] |
| ★4 | こんな風にして学校の授業を抜けられんもんかと良く考えた。で、下の方にあった小さい戸から抜け出てみた。・・・・怒られた。タ、タン (あき♪) | [投票] |
| ★3 | 40年前当時に観てたら5点どころか10点つけてたと思う。 (緑雨) | [投票] |
| ★5 | 最初に見たのは”マックィーン”の名も知らない”はなたれ坊主”の頃だけど、今見てもやはり面白い。大人も子供も(多分老人も)楽しめる戦争映画と思う。 (スパルタのキツネ) | [投票(2)] |
| ★5 | 前半も後半もとても楽しい。スティーブ・マックィーンもいいが、ジェームズ・ガーナーが贔屓。 (おーい粗茶) | [投票] |
| ★3 | 初めて観た当時の感動が記憶に鮮明に残っていれば☆4点だったかも。…マックィーンの我が儘にも困ったもんだが、あれが映画のキモになったのは間違いない。(再見するまでぼくは彼が…[reviewへ]) 3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★4 | ビッグXの英式階級統治が相容れぬヒルツ米流個人主義と職能集団の共同作業の中で幸福な融和を成す前半も良いが、やはり後半に一転する娑婆の空気の開放感。ヒリつく緊張が漲る中を独立独歩のマックイーンに豪快に突っ走らせたのが劇的に感動ものなのだ。 (けにろん) | [投票(2)] |