| ★3 | 『オペラは踊る』の船室ギャグを例に引くまでもなく、画面内人物の常軌を逸した増殖ぶりが正調スラップスティック。コンティニュイティの原則を無視した「繋がらない」画面群でそれを語るのがヌーヴェルか。映画的だとは云わない。だが瞬間の快楽にのみ奉仕する着想に富む。でも退屈な映画。けど好きな映画。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ★3 | 自分の苦手な「いかにもヌーヴェルヴァーグ」すれすれの内容だったが、ゴダール作品のようにインテリぶっているところがないのとザジ役の子がかわいい分、気楽に観ていられる。[Video] (Yasu) | [投票(2)] |
| ★1 | 「知性派」の転身が大はずれした典型。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★2 | 100本に一度かな、全く乗れなかった。こういうのフェリーニだったらどんなに面白いだろうとよそ見したり、波長に合わなかったス。評判がいいのが全く解りません。 (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | まあまあかわいい子が走り回る。そこの絵が少し良い。あとは別に。 (pinkblue) | [投票] |
| ★2 | 様々な技法を試しているかのように楽しそうにふんだんに使っていて、当時のパリの原色のポップな色合いとリズムが調和している。ただ、それで、楽しい映画にはなっていない、のはなんで? (動物園のクマ) | [投票] |
| ★2 | 気がつけば…。 [review] (ナム太郎) | [投票(1)] |
| ★2 | 過去の作品に敬意をはらいつつ周到に映画を解体していくルイ・マルの手腕は優しさと美しさという点において、ヌーベール・バーグ作家たちと一線を隔しているし、時代の要請としてその作業の意義と重要性も理解できる。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| ★4 | 大人の事情を突き抜ける子供の理屈が、パリの町もワンダーランドに変えてしまう。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★3 | 後半、みんなが・・・!! [review] (ボイス母) | [投票(2)] |
| ★3 | 常識を破り様式を破壊し壁を突き崩し皿を割り胡桃を割り食べ物を投げ、大人を罵倒し警官に反抗し婆を撃ち殺し人のものを横取り人の安眠を妨害し居眠り人の話は聞かず自己主張を押し通し、車をぶつけ美女を侍らせセックスを暴き爆弾を破裂させ寄せては返す新しい波<ヌーベルバーグ>=ザジ。 [review] (町田) | [投票(8)] |
| ★2 | 個性を重んじるフランス人だけあって、俺が俺がと自己主張強すぎでごった煮状態 (TOMIMORI) | [投票] |
| ★5 | ドタバタのくせにセンスがよくて、そのギャップが妙に心地いい。 (tredair) | [投票] |
| ★5 | 映画のパリ観光も、コドモが案内人になると、こんなにも目まぐるしい。 [review] (くたー) | [投票(12)] |
| ★1 | ・・・ [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] |
| ★3 | ニュープリント版なんだろうが、65年も前の映画でありながら映像が綺麗。当時のパリの街並みや人々の服装なんかを眺めているだけで楽しい。エッフェル塔を上り降りする件りは圧巻。 [review] (緑雨) | [投票] |
| ★5 | 少女の都会での1昼夜の冒険譚をスラプスティックな技法を駆使してお茶目に描くと見せかけつつ大人世界の陰影と狂気を散りばめる2重底のような視線を現出させアナーキーな破壊の饗宴の果てにヌケヌケと物語を収める。天才技とも言える歪な毒メルヘン。 (けにろん) | [投票(3)] |