| ★4 | 第一級のサスペンス。オーストリア人はドイツ語を話しているのも好感度高。 [review] (Yasu) | [投票] |
| ★3 | ヨーロッパ社会の奥深い理解があればもっとおもしろいのにと思う。光と影の映像のすごさをいうけれど、それほどかな。 (ジェリー) | [投票] |
| ★3 | 全編に亘るこれみよがしな斜め構図を嫌悪しても、しかし何度見ても、矢っ張り感動する。オーソン・ウェルズが出ている全てのカットを家に持ち帰りたいという衝動に駆られる。 [review] (ゑぎ) | [投票(2)] |
| ★5 | あの音楽とラストシーンの意味は見てみないとわかりましぇーん。 [review] (chokobo) | [投票(3)] |
| ★3 | もったいぶったつくりがはなもちならないものの、軽蔑にあふれたラストのアリダ・ヴァリはとてもすてき。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★3 | 光と影が織りなすモノクロームの数々の名シーンと印象深いアントン・カラスの名曲で、映画史に鮮明な記憶と名声を残してはいるものの、その過剰なテクニックがいささか立ちすぎて、欧州的クールさはあっても男女3人の感情に艶がないのがもの足りない。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★5 | 映画は時代の風潮を映すものだとはよく言われることだが、その中でも特に「この時代でしか作ることが出来なかった」あるいは「この時代に、この場所で作ったからこそ意味がある」という作品がある。本作はまさしくその筆頭だ。 [review] (甘崎庵) | [投票(5)] |
| ★4 | あまりにも有名なテーマ音楽。きっと観ていると思いきや未見作品であった。第三の男はすぐに見えてくるが・・・ (RED DANCER) | [投票] |
| ★5 | 不滅の美―――大戦後の、泣き濡れたウィーンの舗道に、撒き散らされた光る宝石たち! [review] (いくけん) | [投票(9)] |
| ★4 | 英国が世界に誇る犯罪小説そのものの陰鬱な雰囲気に浸りながら、軽快なアントン・カラスのメロディに胸が躍る。なんたる対比! (町田) | [投票(1)] |
| ★3 | 期待したほどでもなかった。 (TOMIMORI) | [投票] |
| ★4 | オーソン・ウェルズの登場シーンだけでも見るべき。 (G31) | [投票] |
| ★3 | テレビ放映を見ようとしたら、思い出の映画だったのか「劇場で見た方がいい。」と母の阻止にあった。なんなんだこの人は!と当時は思ったが、数年後にスクリーンで見て、彼女の言いたかったことを理解できる気がした。 [review] (tredair) | [投票(4)] |
| ★3 | ケレン味たっぷりの演出とカメラワークが粋。中でも観覧車のシーンは壮観。ただ、最初っから最後まで繰り返される斜めアングルは、ちょっとバカの一つ覚えみたいでだんだんうざったくなってきた。 (緑雨) | [投票(2)] |
| ★5 | 手法は模倣され尽くしたとしても時代は模倣できない。4ヶ国が統治し中世と近代がシンクロする敗戦国を舞台に持ってきた刹那感と情緒。ウェルズ・クラスカー・カラスと3枚揃った伝説。どう足掻いたって再現不可能な完全無欠のノワール。 (けにろん) | [投票(3)] |
| ★5 | 観覧車の絵が素敵。 (kenichi) | [投票] |