| ★1 | 私にはこの主人公が、辛抱の足りない手前勝手な人物としか思えないのですが、そういう事を言ってみてもいいでしょうか。 [review] (Lycaon) | [投票(4)] |
| ★3 | キツい。本来しっかりとしたメッセージ性は持っている作品だと思いますが、涙でそのメッセージが曇らされる。戦争映画で大事なのは、「泣く」ことよりも「見つめる」こと。判断はこっちで下すのであんまり泣かせないで下さい(←泣いてんじゃねぇか)。 (Myurakz) | [投票(1)] |
| ★1 | 戦争の悲惨さなら、痛いほど伝わってくる。しかし、安易な自虐史観からの涙を持ち出すべきではない。民間人があれだけ殺されたのは、アメリカが国際法を蹂躙して市民殺傷のための都市爆撃を行ったからであり、日本があの戦争を戦ったからではないからだ。 [review] (かける) | [投票(11)] |
| ★5 | 冒頭の通行人の台詞:「もうじきアメリカさんがやって来るのにこんな(汚い)のがおったら恥やで」・・・これは単なる反戦映画ではないのです。 [review] (sawa:38) | [投票(49)] |
| ★3 | あと、何回…? [review] (ガブリエルアン・カットグラ) | [投票(3)] |
| ★3 | 生物として未成熟な子どもたちが生きていけるのは、人間がそういう社会をつくることに成功したからである。しかしそういう社会は、一度できても崩れることがある。 (シーチキン) | [投票(3)] |
| ★1 | とりあえず宮崎駿の名前がどこにもなくてビックリ。見終わったあとの後味の悪さったら!! 戦争経験のない人間にはホントのツラサなんてわかんないだろーし。結局、何が言いたかったのかわかんない映画だった。 (あちこ) | [投票] |
| ★4 | 夏が来た。・・・やばい、「火垂る」の時期だ。コマーシャルさえ見ないように注意せねば。 [review] (らーふる当番) | [投票(9)] |
| ★1 | この点数は、この映画に対してではない。否定はしないが、絶対肯定できない、というだけだ。つまり、ボクはこの映画にはこんな点しかつけられない人間だった、というコト。 [review] (プラスネジ) | [投票(1)] |
| ★4 | 妹の声が耳に残り、その声が小さくなっていったのが心に残りました。 (sunny) | [投票(4)] |
| ★4 | 野坂昭如さんの実体験を元にした作品ということだけど、話の中で野坂さんは出てきているのか?出ていたら誰だったのか気になる・・・ (Take4) | [投票] |
| ★2 | アニメーションで敢えて撮ることによって、主人公たちの純粋さは昇華され、その非社会性は美化され、美しさは神話となってこうした映画が好きな観客の魂に宿る。これこそアニメーションのもたらす最大の弊害であり、高畑勲に「貴方は何をアニメーションで撮りたいのか」を問いつめたくなる要因である。 [review] (水那岐) | [投票(8)] |
| ★4 | 高畑勲最高の作品。缶の底にくっついたドロップ(あめ)をコンコンやってた姿が目に焼きついて。節子の声がもうピッタリ!涙無くしては語れない話。これはノンフィクションだな。 [review] (TO−Y) | [投票(2)] |
| ★2 | 昔、感動するから・・と人に勧められました。で、しなかった自分は何なんだろうとも思いましたが、結局厳しい見方をされている方の多くの意見に賛成なのでしょう。 (MUCUN) | [投票(1)] |
| ★5 | 色々考え、そして辞書を引いてみました。(2002.04.30余談追加) [review] (peacefullife) | [投票(14)] |
| ★5 | 子供の頃、戦争ってこんななんだ…と思っていた。こんなになりたくない、
家族とばらばらになりたくないもん!!本当にそう思っていた。しかし今、
戦争はこうなる事ではない。一瞬にして、全てがなくなること…。
この何十年で、本当に世の中は変化した。 (チョコート) | [投票(3)] |
| ★4 | なんちゅうんかなぁ。この映画の声優にはなんかのりうつってるとしかおもえない。節子の声聞いただけで涙が出てくる。 (fiddler) | [投票(2)] |
| ★5 | 横で戦争を経験しているおばあちゃんが泣いてるのを見て、なんだか胸が締め付けられるように熱くなった事を思い出します。このおかげで色々な体験談を話してくれました。 (マリー) | [投票(6)] |
| ★1 | 僕の映画の鑑賞範囲を超えてきつい。内容なんてもう覚えちゃいないし、観ようとも思わない(DVDが家にあったら捨ててる)僕にとってこの作品はホラーである。 (ギスジ) | [投票(1)] |
| ★5 | 小学校のとき学校で見て心底泣いてしまいました。でも改めて冷静に眺めると、こういう状況に追い込まれたのは自堕落な兄貴のせいなんだなぁっと。 (氷野晴郎) | [投票] |
| ★4 | 公開当初、週刊新潮であんまりベタボメするので、反発して見に行かなかったんだ。それが、テレビで見たら涙ボロボロ。原作読んだらそうでもなかった。やっぱり、女の子の声がいいんだな。 (りかちゅ) | [投票(3)] |
| ★3 | 日本全土が貧しく飢えていた時代では有ったが、それなりに生きていけたはず。かなりの部分で脚色してあると思う(思いたい)。 (ガンジー) | [投票] |
| ★4 | つらくて再見できない。半世紀たって、子供たちは飽食の地面の上にたむろする。同情はするけど反省はしない現代のためのBGV。 (きいす) | [投票(2)] |
| ★5 | 高畑本人が清太、東映動画のお偉いさんが叔母さんとすれば、節子は宮崎駿あたりか。
[review] (ツナ缶) | [投票] |
| ★5 | のっけからネタばれです→ [review] (ゆーこ and One thing) | [投票(1)] |
| ★3 | 14才って微妙なお年頃… [review] (peaceful*evening) | [投票(7)] |
| ★4 | 背景にあるのは戦争であって、この兄弟は間違いなく戦争の犠牲者だ。
そして、日本とて、加害者であり、戦争の犠牲者は、世界的規模で今もなお増えつづけているということを忘れないでいよう。 [review] (kazby) | [投票(16)] |
| ★4 | 清太を見てると、駅や公園で寝ているホームレスの人たちのことが思い浮かんじゃうんだよねえ。なんつったらいいか分かんない。ただ出るのはため息だけなんすよ。 (ゲロッパ) | [投票(2)] |
| ★3 | 何回観ても最初観た時の衝撃が薄れずボロボロになる。ドロップ缶を投げ、火垂るが舞い上がる冒頭で嗚咽が漏れてしまう自分なのだから始末に負えない。あとはただただ拷問の90分だ。兄の行動は確かに身勝手だったかも知れないが、あんな歳の子供に判断を強いることなど不可能だ。子供が子供でいられなかった社会にこそ責任があるのではないか。・・と、いうように様々な視点から戦争を語るきっかけを与えてくれる秀作。 (tkcrows) | [投票(1)] |
| ★5 | やはり、とりあえず泣く映画です。泣いてしまうから観ないというのも正解です。その時代を体験してないのに、なんとなくでも伝わってしまうのが怖いです。 (Beeyon) | [投票] |
| ★5 | 泣きたくなったら観る映画です。 (stimpy) | [投票] |
| ★4 | 難しいことはよく分からないが、最初観たときは泣けて泣けてどうしようもなかった。だからもう二度とこの映画は観ないと決めた。つらい涙だったから。 (ホッチkiss) | [投票] |
| ★4 | どれだけ努力しても、どれだけ苦労しても、どれだけ悲しんでも、ついにはハッピーエンドを迎えることが出来なかった。余りにも悲しい。しかし、それが戦争なのか!! [review] (TAKAどぅ〜) | [投票(1)] |
| ★4 | 最期にせっちゃんが星になってお母さんに会うとか、そういう「救い」がないところがよかったのだろう。可哀想過ぎる、悲惨すぎる、それが戦争。 (鎌倉ルパン) | [投票(3)] |
| ★4 | 今年75歳のわたしの父に聞くと、終戦後はこういうことが当たり前だったとのこと。今自分が生きていること、日本が独立国でいられることを考えさせられる。ところで、ラストシーンが公開当初と変更になったんでしょうか?(先日のTV放映) (kuni) | [投票(1)] |
| ★4 | 祖母と観た時、泣いてなかった。ただ「酷い時代だったね」って言ってた。 (なると) | [投票(4)] |
| ★4 | レンタルビデオ屋で「この映画は観たくない。君の前で泣くのはカッコ悪いから・・・」と、彼女に言ってるヤツがいた。今度使おうっと。 (これで最後) | [投票(4)] |
| ★4 | 親戚のおばちゃんが許せない。けれども彼等の悪い行いも(しかし、生きるぬくためではあった)すべて目をつぶって彼等をまもってあげたくなります。毎年のようにみては、怒ったり哀しんだり。 (na ka) | [投票] |
| ★2 | 泣きました。が、戦中の悲惨な兄妹を見せつけて涙を誘うだけの映画が名作とは言えないのです。どう生きるかの知恵も足りない。 (ビビビ) | [投票(3)] |
| ★4 | なぜこの作品をアニメに?いや、アニメだからこそ。 主役二人が下手な子役だったら、こんなにも感情移入できまい。 (AONI) | [投票(3)] |
| ★3 | 「清太が意地張ったのが悪い、働かないのが悪い」っていう皆様のコメントは正論だと思いますが、それだけでしょうか。ただし、映画自体は強引に泣かそうとする映画で気持ちが良い物ではないと思う。 [review] (HW) | [投票(4)] |
| ★3 | 悲しい映画だと思いました。小さい頃に見たときは、せっちゃんがわがままだと思っていたけど、あんな幼い子が辛い目にあったと思うと心が痛みました。 (パブロ) | [投票] |
| ★4 | 死は万物にとって確実に平等であり、また生きるうえでの不条理および道理は当然人に優しくはない。それを再認識できる。 (X68turbo) | [投票(1)] |
| ★5 | 何度みても泣ける。 (まま) | [投票] |
| ★3 | 「はだしのゲン」のすざまじい程人間臭い描写を幼い頃に経験した僕にとっては、どうもこの作品は綺麗すぎる気がする。 (地球発) | [投票(1)] |
| ★4 | これは泣かずに観るのは不可能。フランダースの犬と双璧。 (大魔人) | [投票] |
| ★3 | 戦前の日本人の生き方にこういう意固地な面があって、その功罪を象徴しているものと見ることもできるのではないか。 [review] (kiona) | [投票(2)] |
| ★3 | 大人が子供を虐めるアニメ(あのイヌのでてくるやつ)が、子供向けに放映されてたことを思えば・・・ [review] (東京シャタデーナイト) | [投票(1)] |
| ★4 | ただ悲しいとか可哀想というだけじゃなくて、皆が自分が生きることで精一杯で、弱い者は生き残れない、そんな日常がこの国にあったってことを知っておくことが重要だと思った。 (緑雨) | [投票(7)] |
| ★5 | 悲しい悲しい悲しい・・・ [review] (箸尾人) | [投票(1)] |