| ★5 | 成熟と喪失。愛を断念しその喪失感を哀しみを引き受けて生きること。誰もが通過するそうした過程を大仰な大河ドラマに仕立てている。歴史をそうした枠組みのなかに押し込めることの正否はともかくとして。 (kei natsui) | [投票(4)] |
| ★5 | どっかで観たことあるような展開やなあと思ったら、「ゴッドファーザー」でした。ケイト・ブランシェットが成熟し、孤立していくようすが素晴らしかった。 (ハム) | [投票(4)] |
| ★5 | 陰謀蠢く歴史の一端を、短い時間にドラマティックに上手に描いている。下手をすると歴史の流れを追うことで流れそうになるのをエリザベスの人生の過程にスポットを当てることで文学性が醸し出ている。ヒロイン演じたブランシェットが、知性と気品だけでなく、女王たる筋の通った強さと圧倒的オーラで魅せる。映像もまた美しい。 [review] (TOBBY) | [投票(1)] |
| ★5 | 歴史巨編に宗教統一が鮮明に描かれ芸術センスとカリスマ性が絶妙に調和されている。舞台女優に最も相応しい出演作で、文化遺産象徴を惜しみなく演出に組み込まれた伝統名作と感じた。女性は感受性豊かで愛しく思えるが強い生き物だ・・・でもメイクが恐い。
(かっきー) | [投票(1)] |
| ★5 | 陰影の強い映像で 当時の宮廷生活を再現。製作費の大半をつぎ込んだ衣装も素晴らしい。歴史の非情や権力闘争 国を治めることが どんなに大変なことかよくわかった。登場人物もそれぞれ魅力的。 (ルクレ) | [投票] |
| ★5 | カメラワークが秀逸。映画全体に風格、スケール、まさに映画といった感あり。但し、王の苦悩を歴史観になぞらえるも、庶民の私には関係ないが。映像は激しく美しい。素晴らしい。 (セント) | [投票] |
| ★5 | モーツアルトのレクイエムがお似合いの荘厳さ。脚本や役者だけでなく撮影や照明といったところまで威厳が満ちている。2002.7.10
(鵜 白 舞) | [投票] |
| ★5 | 続編を作ってほしいぞー! (かるめら) | [投票] |
| ★5 | とにかく史実のエリザベス1世を主人公にした映画ってだけあって、見ていてすごくみたぞー!って感じた。ジョセフ・ファインズは現代物よりこっちの方がやっぱり似合ってるね。 (チャオチャオ) | [投票] |
| ★5 | すごい話だし迫力があったけどちょっとかわいそうな気がする。これが極道の妻達とかだったら不幸なだけの話になってしまう気がする。女王様は偉大だ(脱線) [review] (にゃ) | [投票] |
| ★4 | ところで男バージョンにすると [review] (peacefullife) | [投票(9)] |
| ★4 | これは女性版ゴッドファーザーだ。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(7)] |
| ★4 | 王。 [review] (24) | [投票(6)] |
| ★4 | 四面楚歌の中、血塗られた抗争を繰り返しながら権力を拡大させていく。歴史物だけど『ゴッドファーザー』や東映任侠映画のような痛快さを感じる。少女から女王へ変わっていく様子を演じたケイト・ブランシェットの表現力の多彩さは見事。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen) | [投票(5)] |
| ★4 | バージンってそういう意味かよ(笑) ヤるこたちゃんとヤってんのね。途中から突然のチリチリパーマ、ラスト近くのパンチパーマ&白塗りはコントかと思った。ただ、衣装の豪華さは必見。ケイトの眉毛の薄さも必見! にしても、男運悪過ぎ! 既婚者とゲイから求婚されてもなぁ。。。 [review] (IN4MATION) | [投票(3)] |
| ★4 | ジョセフ・ファインズ 、あんなに変な顔だったっけ?『恋に落ちたシェークスピア』の時はもっと素敵だったように思ったけど・・・。あれ? [review] (mimiうさぎ) | [投票(2)] |
| ★4 | 藁や堆肥や貴婦人のきつい香水のにおいがしそうなくらいリアルなセットと衣装と美術。K・ブランシェットの強烈な迫力も○。 (ジェリー) | [投票(2)] |
| ★4 | 残念です。うまくいってれば『恋に落ちたエリザベス』だったのに… (カレルレン) | [投票(1)] |
| ★4 | 重厚にして、いかにもという雰囲気を醸し出し、丁寧なつくりで飽きさせずみせたが、どうもはしょりすぎで、国教会への統合と法王との決定的な断絶という歴史的な事件もあっさりしており、単なる「宮廷ドラマ」の域を出ていないように思える。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★4 | 初心なころ(?)見た時は馴染めず「何これ?」ってな感じだった。世間の荒波にもまれた今、非常に共感を持って見れ、作品に自分が付いて行けたという感覚を得た。周り中が敵だらけだったらどうします?しかも女王。男に逃げるのは簡単なのだ・・ [review] (草月) | [投票(1)] |
| ★4 | 『恋におちたシェイクスピア』と混同しまくりで、パニくってきた.... [review] (verbal) | [投票(1)] |
| ★4 | ケイト・ブランシェット・・・この女優はこれからの映画界を引っ張って行くはず。これだけの演技の幅を一つの作品で見せてしまうのだから。それに顔がクラシックだから、古典にも似合っているし。 (タモリ) | [投票(1)] |
| ★4 | この映画を見る前に世界史の資料集で本物の姿を確認しとこう! (いや、マジでそっくりだから。。) (蜜) | [投票(1)] |
| ★4 | 「なるほど、フムフム長期政権樹立の為には自民党族議員をこうすればいいんだな…民主党が政権に就いた暁には仁義なき戦い&ゴッドファーザーと共に参考にさせていただきます」by鳩山由紀夫 [review] (ジャイアント白田) | [投票(1)] |
| ★4 | ケイト・ブランシェットがこんないすごいとは思わなかった。いろんな意味で。 (YUKA) | [投票(1)] |
| ★4 | いきなりの冒頭シーンで、度肝を抜かれました。
ただごとの映画じゃない。 [review] (fufu) | [投票(1)] |
| ★4 | いや〜、フレンチ・チームの面目躍如!!ファニー・アルダンとヴァンサン・カッセル、この2人のシーンは短いながら、アムールの国の威信をかけて練りに練ったものを感じますね(笑)。楽隊から飛び出してきたときはそのバカさが嬉しすぎて泣きそうになりました。 (worianne) | [投票] |
| ★4 | 同時期に公開されていた『恋に落ちたシェイクスピア』よりも、印象が深いです。ケイト・ブランシェットの強さに惹かれちゃった。。。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★4 | これほどガチの史劇をやれるって羨ましいよ。内容は平凡ながらも2時間飽きさせずに魅せる。イギリス流演劇、楽しませてもらいまました。 82/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | ソレデモアナタハお姫さまニナリタイデスカ? 女王様ニナリタイデスカ? [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★4 | ケイト・ブランシェットが演じると、英国女王だと言われても納得。 (紅麗) | [投票] |
| ★4 | 中世って、なんて残酷でしたたかで華やかで…。物語に惹き込まれました。実話だからしょうがないんだけど、ラストがちょっと物足りなかった。 (peaceful*evening) | [投票] |
| ★4 | 映像が美しい。
(たーち) | [投票] |
| ★4 | これぞ、主演女優がアカデミー賞を獲るための映画!と思ったんだけどなあ。 (カルヤ) | [投票] |
| ★4 | ラストの決意の表情に涙・涙・涙。映画館で自分がこんなに泣くとは夢にも思わなかった。 [review] (レディ・スターダスト) | [投票] |
| ★4 | ストーリーはよく理解しきれなかったんだけど、雰囲気が気に入ったので4点。 (nori) | [投票] |
| ★4 | 「恋におちたシェークスピア」や「グラディエーター」より全然面白い。古代のゴッドファーザーですね。凄く面白かったなあ。 (chokobo) | [投票] |
| ★4 | 「恋に落ちたシェークスピア」と一見似ているかと思ったけどこちらの方が良かった。彼女が悩みうろたえながらも成長・変貌?していく様子が見ていて切なかった。 (カメ吉) | [投票] |
| ★4 | ああ言う階級の習慣って信じられないですよね。今でもやってるのかな? (のりβ) | [投票] |
| ★4 | ジェフリー・ラッシュってこんなにシブかった?って思ってしまった。シャインのイメージが強いから…。 (Henri Le Dix) | [投票] |
| ★4 | キャストがいい。イギリスの荘厳な感じがいいですね。 (あめちゃん) | [投票] |
| ★4 | アカデミー賞を争った『恋に落ちたシェークスピア』と比べると、映画としての格は圧倒的に上(ケイト・プランシェットとグウィネス・パルトロウの力量の差かもしれないけど)。大スクリーンで見るべし。 [review] (月魚) | [投票] |
| ★4 | 始まってすぐ引き込まれ、一気に最後まで見てしまった。まさに映画はこうあるべき。 (愛の種) | [投票] |
| ★4 | ケイト・ブランシェットの登場シーンはいい!この時代のことをすごく掘り下げてあって興味深かった。 (kenjiban) | [投票] |
| ★4 | オープニングとエンディング、そしてケイト ブランシェット! (Jackass) | [投票] |
| ★3 | 「図解・エリザベス1世ができるまで」。う〜ん、それ以上でもそれ以下でもないなあ。舞台や衣装の豪奢さは一見に値するけれど。 (水那岐) | [投票(6)] |
| ★3 | 前半ずっと、ノーフォークって誰?ウォルシンガムってどれ?あの人の名前は何?状態で、自分の鑑賞能力の低さを改めて認識する結果となりました(苦笑) (華崎) | [投票(5)] |
| ★3 | 冒頭のシーンが、いやです。 [review] (kazby) | [投票(3)] |
| ★3 | ケイト・ブランシェットの存在感と迫真の演技に尽きる。 (White Gallery) | [投票(2)] |
| ★3 | 権力闘争のものすごさ伝わってきます。女を捨て絶対君主制を確立するエリザベス1世の変貌を見事に演出している。 (RED DANCER) | [投票(2)] |