| ★5 | たとえ巨額の費用と最新の技術を注ぎ込んでもCGでは、このカーペンター趣味炸裂の「生き物」の恐怖を超えることはない。クールでハードボイルドな監督独特のタッチが本来B級的である作品の格を押し上げている傑作。注:ラストに関する興醒めな話有り→ [review] (HW) | [投票(10)] |
| ★5 | 『エイリアン』と良く比較されるが
『エイリアン』は敵がはっきりしている分まだいい。
これは回りの人間が誰も信じられなくなる。
怖いだけでなく果てしなく寂しい映画。 (stag-B) | [投票(4)] |
| ★5 | これを見て以来、俺は鼻血が出たら一応針を焼いて「ジュッ」ってやることにしている。そして「うむ、癌じゃないな」って安心するんだ。バカだろ?w (ヒエロ) | [投票(2)] |
| ★5 | いやなんか…“あさりよしとお”なんです。私の中で。 (るぱぱ) | [投票(2)] |
| ★5 | デジタルリマスター版が公開されたのを機に、おおかた30年ぶりくらいの再鑑賞だが思いの外、各シーンなど覚えていた。心の中で「そうそう、このシーン」と何度もつぶやいた。それだけ名シーン、印象的なシーンにあふれた名作ということだろう。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★5 | 怖さというのを本当に分かっているからこそ作る事が出来た作品でしょう。笑いの中にこそ怖さが…じゃないけど。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★5 | 特撮より何倍もこころ震えたのは、人間がずらりと並んだ血液検査のシーン。ひょっとして、人間にとっては、目に見える「異形」や、「危険」よりも、目に見えない「疑惑」の方が恐ろしいものなのかも。 (uyo) | [投票(1)] |
| ★5 | この手のもんが好きな私としてはこの手のもんの基本として外せない傑作。南極の荒涼感を出した映像もいいし、カートラッセルもいいが(SFXは今見るとチトつらい?)この映画の醍醐味は巧みな状況設定に尽きる。 [review] (しんさん) | [投票(1)] |
| ★5 | 自分の中でのSFX最高作品!ギャッッと飛び出るシーンの緊張感がたまりません。何度見ても飛び上がる!コミカルなキャラも動きが独特であの脚音とか効果音にもうメロメロです。暗い氷の世界の炎・・・かっこいい!どのシーンも好きです。 (megkero) | [投票(1)] |
| ★5 | 「ドゥンドゥン・ドゥンドゥン……」って効果音だけで、胸が苦しくなるような恐怖がやってくる。ホント体に悪いっす。南極大陸という極限状態の地で、どんどんヤバくなっていく展開が、最高です! SFXはオマケ。すばらしい脚本があってこそ。 (Happy) | [投票(1)] |
| ★5 | 登場人物の紹介の手際が今ひとつ。何人いるのか良く掴めないし、似た風貌の人達もいるので、誰が物体Xなのかサスペンス面がイマイチ盛り上がらなかったのは残念。 [review] (kawa) | [投票(1)] |
| ★5 | 最も感受性の強かったあの頃・・・・ [review] (高円寺までダッシュ) | [投票(1)] |
| ★5 | この作品と『エイリアン』はSFホラーの金字塔だと思う。変幻自在のエイリアンは今観ても斬新。誰がエイリアンなのか分からなくなり疑心暗鬼が積み重ねられてゆく描写や不安感が残るラストも見事。ジョン・カーペンターの最高傑作だと思う。 (ベルガル) | [投票(1)] |
| ★5 | 推理モノよりさらに過酷な 犯人当て 感じさせてくれる恐怖に幅があってじつによいです (マツーラ) | [投票(1)] |
| ★5 | 寒い、狭い、そして恐い。 (takud-osaka) | [投票(1)] |
| ★5 | ばば抜きをやっているときを思いだし、臨場感に胸踊らされました。 (ゴン) | [投票(1)] |
| ★5 | 物体という目に見える恐ろしさと、疑心暗鬼という目に見えない怖さをうまくミックスした傑作 (愛の種) | [投票(1)] |
| ★5 | 犬がこっち向くだけで怖い。 (ペペロンチーノ) | [投票(1)] |
| ★5 | 30年近く昔の映画とは思えない怪奇なクリーチャー(人間が変異させられたもの)のデザインや動きもさることながら、閉塞空間においての疑心暗鬼の生み出す恐怖も秀逸なホラー。しかし物体Xに乗り移られた人間の吐く息が白くならないという描写が計算だとしたら、主人公と並べてどうやって撮影しているのだろう。すごい。 (チー) | [投票] |
| ★5 | ハードボイルドタッチのホラー映画という新境地。B級感満点。逃げ場のない演出は最高。 (サイモン64) | [投票] |
| ★5 | 何回観ても飽きず、しかも毎回怖い。 [review] (ノビ) | [投票] |
| ★5 | 1回目見た時は眠かったので映像に込められてる非情さが見抜けなかった。2度目でツボにはまりました。 (t3b) | [投票] |
| ★5 | たまんねー。この面白さは癖になる。 (d999) | [投票] |
| ★5 | ある意味「記念碑的作品」だと思う。 (マイルス) | [投票] |
| ★5 | SFXばかり取りざたされるけど、サスペンス的にも成功してる優れた映画だと思う。
何回見ても面白い。 (takamari) | [投票] |
| ★5 | あらゆるシーンをコマ送りにして見まくったあの頃が懐かしい・・。ホラーとコメディーの奇跡的な綱引き!人面タラバガニに+1。 (笹針放牧) | [投票] |
| ★5 | むちゃくちゃ怖くて、しかも気持ち悪い。見方を疑う恐怖はたまりません。もう誰も信じられない。 (vinzee) | [投票] |
| ★5 | 見えないものからの恐怖が伝わってきます。メチャクチャ怖いです。 (まのじん) | [投票] |
| ★5 | 視覚でしか味わえない「センス・オブ・ワンダー」。 (おーい粗茶) | [投票] |
| ★5 | CGなど使えない時代の特撮に職人技を感じる。 (Yossi) | [投票] |
| ★5 | めちゃくちゃ怖い。 (じゅんた) | [投票] |
| ★5 | 暗さとじめじめ感と怖さ、そしてB級感なら、エイリアンよりも面白いかな。とにかく最後まで楽しめるよ。 (ペッパー) | [投票] |
| ★5 | 「えぐい」ですね。でも、このオドロオドロした世界がいいです。まさに生物災害地帯って感じで、ラストまで空気が張り詰めてました。 (tora) | [投票] |
| ★5 | B級SFホラーのお手本映画。 (映画ファン) | [投票] |
| ★4 | 20年経とうと、CG無しだろうと、突っ込みどころが満載であろうと、あんなもんが出てこようと、これをいただいたであろう『寄生獣』の方がソフィストケイトされていようと、見ようによってはめっさ笑えようと、怖いもんは怖い! [review] (kiona) | [投票(18)] |
| ★4 | 燃やしても燃やしても、ひたすら寒い。 [review] (くたー) | [投票(13)] |
| ★4 | 映画全体を貫くクールなかんじがすごく好き。 [review] (ざいあす) | [投票(11)] |
| ★4 | リメイク元は今観ると笑えるが、この作品もいつか笑えてしまうのか。極限状態を描くのにはもってこいの作品。ラストは要注目(詳細はネタバレ欄) [review] (BRAVO30000W!) | [投票(8)] |
| ★4 | 見た目は下品、中身は上品。だがしかし [review] (山ちゃん) | [投票(6)] |
| ★4 | 血が飛び跳ねて、俺も飛び跳ねた。 [review] (crossage) | [投票(6)] |
| ★4 | BRAVO300Wさんのコメントを読んで・・・そうか!今の今まで全然気がつかなかった!それにしても抱腹絶倒の血液検査のシーン、エンニオ・モリコーネに依頼した意味がない音楽(いつものカーペンター音楽と大差ないじゃん)など、やはりいい映画だ。 (ジョー・チップ) | [投票(6)] |
| ★4 | 手作りSFXの見本。このテが嫌いだった妻と最初のデートで観に行ってしまい(しかも『ポルターガイスト』と2本立)うっかり免疫を作ってしまった。それまで『ロミオとジュリエット』が好きだった彼女が、以降ベスト1は『エイリアン2』になってしまうという記念碑的映画。 (tkcrows) | [投票(6)] |
| ★4 | 原作の雰囲気を凄くつかんでいると思う。また不定形の宇宙人を、イメージを壊さない程度に描写しているのも、非常に良い。そしてあのラストは・・ [review] (CRIMSON) | [投票(5)] |
| ★4 | 作り物と分かっているのに恐い。正体が分かると覚悟が決まるので恐怖感も半減するけど。映像と音楽が絶妙にマッチ。何よりも、寒さが伝わってくる。ジリジリと迫り来る圧迫感がたまらない。ニョキニョキ・・・ってチョロチョロ・・・って来るなっ! (かっきー) | [投票(5)] |
| ★4 | 誰が敵か判らない状況を「赤狩りの恐怖が云々」などと語られずに済む時代に撮りえたカーペンターは史的に幸運である。広大な南極大陸における密室的空間、極寒の殺風景を赤く染める火炎放射/爆破といった対照の演出。屋外と屋内を往還して違和感のない撮影も高水準。犬と腹の裂けぶりにはやはり唖然とする。 [review] (3819695) | [投票(4)] |
| ★4 | 「シャーレ」の中で、『THE THING』は目の前に。 [review] (ペンクロフ) | [投票(3)] |
| ★4 | 笑っちゃう画が確かにあるが、真の絶望は冗談を引き連れて現れる、という視座から観ると完全に妥当だ。しかも様々な表情の死が大挙して観る者を襲う。餓死、凍死、焼死、肉を切り裂かれ貫かれる痛みへの恐怖。しかしそれらを遥かに凌駕する「私が私であるという確証がどこにもなくなる」という「個・我」の死という恐怖を生者に強いる映画だ。 [review] (DSCH) | [投票(3)] |
| ★4 | 誰も信じれない。・・・赤狩りでハリウッドを追われたD・トランボやR・アルドリッチが撮っていたら、とてつもない人間描写のドラマになったはず。 (sawa:38) | [投票(3)] |
| ★4 | 暗く無機質な基地の描写が成功の一因。密室ではないが逃げ場はない。外は一面の雪。そこに得体の知れぬ恐怖。 (ドド) | [投票(3)] |
| ★4 | 正義対悪という対立構図が成り立たないシチュエーションで一触即発の戦いが繰り広げられるのだが、クールに徹し一切情に流されないカーペンター演出がこの物語に見事にハマった感じ。ラストまで途切れない緊張感。火炎放射器が大活躍する映画としても忘れ難い。 (太陽と戦慄) | [投票(2)] |