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[コメント] シェルタリング・スカイ(1990/英)
- 投票数順 (1/2) -

★5スクリーンの向こうに広がる、その果てしない喪失のかなしみ。それでも確実に体内に宿る、大切な何か。たいへん勝手な解釈(しかも長文)> [review] (tredair)[投票(12)]
★5自分の解釈と、 語り尽くせない宇宙 [review] (いくけん)[投票(10)]
★2映画に対する自分の立場を再確認した作品。 [review] (ペンクロフ)[投票(9)]
★4永遠を信じた過去と、限界を感じた現在(いま)。存在し得ない「妥協点」を探り合う二人。空が閉じ込めようとしたのは、色情かそれ以下か、愛かそれ以上か。 (Lostie)[投票(5)]
★5耳鳴りのするような静けさ、閉じ込められた果てしない空間。そんな場所に本当に立っているような気になってくる。 (おーい粗茶)[投票(5)]
★4どうしようもなく歩き回って取り残される感じ。 (そね)[投票(5)]
★5熱波。砂漠。あてもなく彷徨う倦怠期の二人。異文化、異環境の中にほとほと埋没してしまう二人。女は男を置き去りにし更に奥の方に進む。現代版愛(生、性)の不毛。文学的ですね。 (セント)[投票(4)]
★2なんか、差別的。女性に対して、有色人種に対して。 (ボイス母)[投票(4)]
★4映像の美しさだけで観た甲斐があった、と思った。 [review] (ジェフリー少将)[投票(3)]
★2これはよく寝れる。 (つね)[投票(3)]
★5愛の儚い残滓を観念で希求しても、結局その不在を確認する道行でしかない。相手の死により終焉するどころか、最果ての砂漠の深遠に埋没し、その先の行くところまで行く。この感覚が堪らない。『ラストタンゴ・イン・パリ』と並ぶベルトルッチ的実存主義。 (けにろん)[投票(3)]
★4これぞ映画の醍醐味。 [review] (セネダ)[投票(3)]
★3ジョン・マルコビッチの演技への集中力はさすがだが、それでも後半しんどくなる。 (黒魔羅)[投票(3)]
★4説明を考えてる内にだらだらレビューは長くなってしまってます。ただ、キャラ、画面、音楽が不思議なハーモニーを持って観るものを圧倒する作品。と言っておきます。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3途中から俳優達が演技するのに疲れてきてるのがよくわかる。 (Madoka)[投票(2)]
★2坂本龍一聞きたさに2度チャレンジしたが、2度とも1時間で撃沈。でもあのセックスシーンに神を感じる。 (peaceful*evening)[投票(2)]
★1画面に向って「ウダウダしてんじゃねー!」と喝をいれたくなる。 (dahlia)[投票(2)]
★4後半の受け取り方がこの作品の良し悪しのポイントと思います。私はダラダラに思えてつらかったです。砂漠はきれいでした。 [review] (Cadetsファン改めジンガリーLove)[投票(2)]
★3ベルトリッチ監督はいつも優しい映像を撮る。 [review] (kazya-f)[投票(2)]
★1うっ・・・途中でねてしまった・・。だって・・たるいもん!! (ばるかん)[投票(2)]
★3あんなところでできたらそれはステキだろうなあ。 (カフカのすあま)[投票(2)]
★3水の溶解力は、物質界の中でも空前にして絶後らしい。この映画もその意味ではまさに水だ。あらゆるものを溶かして済ましこんでいる水だ。 [review] (ジェリー)[投票(1)]
★2序盤はやや退屈だったが、中盤から急展開して俄然調子が出てきたと思ったら、後半に息切れ。え?まだ終わらないの?と何度も思ってしまった。壮大な物語と空間の広がり、乾いた映像は見るべきものがあるが、それだけという感もなきにしもあらず。ベルトルッチ監督なので、期待に対しての落差と、後半のもたつきが、この点数になってしまった。 (ことは)[投票(1)]
★2男が求める女性像になれなかった女への復讐?乾ききった砂漠のように心が乾く。 (mimiうさぎ)[投票(1)]
★3すれ違いの喜劇ではNo1作品。こんなに感情や行動に苛立ちを感じる事は今までなかった。この良さがほろ苦い演出を盛り上げていたのでしょうが馴染めない。覆すラストの良さには監督の荒業が感じられ好感持ちましたが・・・また機会を設けて見たい映画。 (かっきー)[投票(1)]
★5色っぽい映画ナンバーワン! (靴下)[投票(1)]
★3人が狂っていく過程を垣間見た様な気がした。 [review] (guriguri)[投票(1)]
★2うーん、砂漠の波紋が美しかったなぁ・・・。 (しど)[投票(1)]
★5難しい解釈はいらない。ビットリオ・ストラーロの映像にどっぷりと浸れる2時間あまり。それだけで十分だ。 (ナム太郎)[投票(1)]
★4救いがないのになぁ。 (ree)[投票(1)]
★2社会構成的な時間軸を反転させただけじゃね〜のか!! だから何?の世界。 (ニシザワ)[投票(1)]
★1今回坂本龍一さんは出演はされてません。音楽のみです。 (d999)[投票(1)]
★5圧倒的な砂漠の果てしなさや美しさの前に,言葉はただ失われてしまう。 [review] (ワトニイ)[投票(1)]
★4ベルトルッチだからこそ、砂漠がこんなにも美しい。 (ヒエロ)[投票(1)]
★42時間も圧倒的な表現力で見せてくれるんだから、最後はいらないと思う。 (ドド)[投票(1)]
★4圧倒的な空と、変化する大地。もうとにかく、至る所にいい色が溢れていて‥‥ (HAL9000)[投票(1)]
★2風景が美しかった。途中まで長めできついかも。う〜ん、後味がよくない。 (kekota)[投票(1)]
★2砂漠の美しさに依存しすぎている。 (jun5kano)[投票(1)]
★4二人の演技が貫禄もん。映像&音楽もさすがっす。 (nori)[投票(1)]
★5後半、ほとんど会話がないのにも関わらず、ずんずんと引き込まれていく力は、原作同様圧倒的。 (愛の種)[投票(1)]
★4砂漠、月、青い夜空 (K.T)[投票(1)]
★3ベルトルッチだからと期待しすぎたのがいけなかったか? (丹下左膳)[投票(1)]
★3音楽が素晴らしい。それを引き立てる映像もよかった。 (ハム)[投票(1)]
★4デブラ・ウィンガーの変転振りに目をみはる。 (ゆっち)[投票(1)]
★4自分探しに旅する夫婦は砂漠に何を見出したのか?後半のシーンでは砂漠が圧倒的だった。 (舘村純一)[投票(1)]
★3空ならどこでもシェルタリングでは?とは言わないでおこう。砂漠に行ったことないし。 自分にはまだ分からぬ大人の世界ってヤツと思った。 (G31)[投票]
★2あの「ラスト・エンペラー」の監督が撮ったとは思えない大変退屈な映画で、途中からぐっすり寝込んでしまった。 (サイモン64)[投票]
★3後半がちょっと息切れ気味。デブラ・ウィンガーも悪くはない演技なのだが・・・ (赤い戦車)[投票]
★51組の男女が愛の行方を見つめる砂漠の旅、という印象だけが残っていた。好きな映画。ここのレビューを観て、詳細を思い出してきた。 (モロッコ)[投票]
★3たいへんな映画かもしれない [review] (ありたかずひろ)[投票]