| ★5 | 2度目の観賞。映画の構図がわかってしまったので、感動しないかなと思ったけど違う感想を持った。それは、カーネギー・ホールで喝采を浴びたBVSCの老人たちは、資本主義と和解したのかなぁ…なんて。 [review] (Linus) | [投票(9)] |
| ★4 | この御老体達のなんと妖艶なこと!そして私服のなんと格好よいこと!まずここにヤラれました。俺もこうなりたいもんです。日本で言うとおひょいさん(藤村俊二)が近いのかな。『ストレイト・ストーリー』と共に年を取るのが少し楽しみになる1本。 [review] (Myurakz) | [投票(7)] |
| ★4 | 明日から掃除のテーマミュージックに加えよう。太陽の光を感じながら洗濯しよう。そしてテーブルに花を飾ろう。そして人生を楽しもう!目蓋を閉じても太陽の光を感じる音楽。 [review] (peaceful*evening) | [投票(7)] |
| ★5 | あっちの人って純粋に楽しむためにやってるよね。街角でお爺さんたちが演奏しちゃったりしてさ。 [review] (prick) | [投票(6)] |
| ★5 | オレがこうやって真剣にコメントを考えている時も、あのジイさんたちはどこ吹く風で自分たちのやりたい音楽を演奏していることだろう。そんなやつらに今さら何を言えというのか。 (ナム太郎) | [投票(5)] |
| ★5 | ヒクヒクした。波の音、砂ぼこり、熱風...。もっと聴かせてよ。あ〜、あそこへ行って踊りたい。 (kazby) | [投票(5)] |
| ★5 | これは誰かが残さなければ!と思って、フィルムやレコードに記録して残してくれることは、その場にどうやっても居合わすことが出来ない人間にとっては、本当にありがたい。 [review] (tomcot) | [投票(4)] |
| ★4 | 「趣味」ではなく「生活」として音楽が息づく国・キューバ。街の呼吸と「生」の鼓動、映像の端々にあふれ出る音楽への真摯な愛、素ん晴らしい!ヴェンダースが「まわり道」の途中で手にした、世界の輝き。 (巴) | [投票(4)] |
| ★4 | 彼らにとって音楽はゆとりではなくて生活そのもの。私もそういうふうに生きていきたい。 [review] (まゆ) | [投票(3)] |
| ★3 | 次から次へとメンバーのエピソードが語られる展開がドキュメンタリータッチで悪くないと思うが、退屈に感じた。キューバ音楽は初めてなので、その良さが分からないうちは、見てもあまり感動できなかったというのが正直なところ。老人たちの生き生きとした躍動感は十分に伝わってきたのだが。 (ことは) | [投票(3)] |
| ★4 | 世界最高の離婚率を誇るキューバの人が語る「ロマンス」は我々が語る「ロマンス」とは根本的に違う。 (jun5kano) | [投票(3)] |
| ★4 | 国の豊かさと個人レベルの豊かさとは、必ずしもリンクするものではないのだなぁ。「豊か」という言葉があまりにもぴったり嵌まる、じいさんミュージシャンたちのしわくちゃの顔を見ながらそう思った。 (緑雨) | [投票(2)] |
| ★5 | 最初はライ・クーダーのボトルネック・ギターの音が邪魔に感じて、「あぁ、ウルセエ!」とか言っていたが、 [review] (ボイス母) | [投票(2)] |
| ★4 | ラテンジャズは好きです。ライヴにも行きます。だからこそ言いたい。もっと音楽を中心にして撮ってくれ。カーネギーの情景だけで、じゅうぶん君の言わんとしていることも伝わるのだから。 [review] (tredair) | [投票(2)] |
| ★5 | 歌に込められる黄昏や愛情、哀愁や発展、そして祖国や愛しい人へのメッセージ。目を閉じると様々な思いに遭遇できる素敵な感動がたまらなく心地良い。熟年のハートから届く希望快楽に溺れ、映画鑑賞後も色褪せない思いと温かさに包まれ生きる価値が高まる。 (かっきー) | [投票(2)] |
| ★5 | じじい達にウルウルしちゃった。みんな売れたら出稼ぎ始めちゃって抜け目ないのう・・。 [review] (ざいあす) | [投票(2)] |
| ★4 | さきに CD を聴き込んでみると、すぐれたプロモーション・ビデオになる。うんたらまやにー [review] (カフカのすあま) | [投票(2)] |
| ★2 | これはもう知っているか、そうでないかの違いになってくる。知らない私はこの点数。老人達の笑顔に+0.5。★2.5 [review] (ヴォーヌ・ロマネ) | [投票(2)] |
| ★4 | ロードムービーの亡霊につきまとわれ続けるW・ヴェンダース、会心の一撃! 継続は力なり、ですなあ。ロードムービー的手法が活きてます。 (立秋) | [投票(2)] |
| ★4 | カーネギーのクライマックスはいらない。なぜアメリカに行かにゃならんの? [review] (埴猪口) | [投票(1)] |
| ★1 | キューバしのぎの知恵では、この映画の神髄には触れられない。それ故、自分に正直に私は1点。 (アルシュ) | [投票(1)] |
| ★4 | 老人のおしゃべりとライブシーンが交互にエンエンと続くだけの映画。その流れに身を任せてしまえば非常に心地よい映像体験となる。 (ハム) | [投票(1)] |
| ★2 | 「なんじゃこりゃ?」と思ってたら最後までそのまんま。PVをずっと見てた感じでした。 (ミッチェル) | [投票(1)] |
| ★4 | ノリはいいけど決して急がない音楽と映像で、せわしない現実に少しの間さようなら。キューバ的社会主義がなぜかしら続いているのは、このおおらかな国民性があってのこと・・・なのか? (ゲロッパ) | [投票(1)] |
| ★1 | ワタシにとってはBGM(バックグラウンドムービー)でした。 (ホッチkiss) | [投票(1)] |
| ★3 | 函館の名画座で見て、あまりの気持ちよさにうとうと・・・。 (茅ヶ崎まゆ子) | [投票(1)] |
| ★4 | デジタルベーカムつまりビデオ撮影で、こんなに深い味わいが撮れるなんて。人が人を敬愛し、その音楽を愛して受け継ぐとは、どういうことなのかの、貴重なドキュメントだと思う。でもステージシーンでライ・クーダーを映しすぎじゃない? (エピキュリアン) | [投票(1)] |
| ★3 | みんなじいさんでさ、ライ・クーダーもまだやってたんだと思いました。下北沢のお店のTVに常時かかっている環境ビデオみたいだった。 (ぱーこ) | [投票(1)] |
| ★5 | この映画に最高の採点をしてしまう人(自分も含め)は出演する老ミュージシャンに彼らの何十年にも渡る人生を見ちゃうんだろうなぁ。日本的感覚ではあまりないと思われる神への愛・親への愛がサラリと表現されていて、南米音楽のパッションとあわせて、メロメロです・・・大音響・大画面で観るべし〜。 (げばら★) | [投票(1)] |
| ★3 | ストーリーは展開しない。あくまでキューバ音楽の素晴らしさを伝える映画。後は個人の感性の問題。 キューバ音楽が好きな方や興味がある方は必見かもしんない。 (ちょく) | [投票(1)] |
| ★2 | NHK深夜の安っぽい音楽番組みたい。 (_) | [投票(1)] |
| ★2 | キューバ音楽に興味がないとツラい。寝た。 (あすらん) | [投票(1)] |
| ★2 | ライ・クーダーとその息子とヴェンダースが邪魔。 (movableinferno) | [投票(1)] |
| ★5 | キューバの老人たちの深みのある言葉にじわじわっとした感動。一つのことに打ち込む人生ってかっこいい。 (まちゃ) | [投票(1)] |
| ★3 | 途中で寝てしまいそうになるけど、最後までちゃんと見ると感動できる。 [review] (鏡) | [投票(1)] |
| ★3 | 登場する爺さん、婆さんの顔を見ているだけで気持ちよくなってくるし、正直に言うとバックグラウンドビデオとして最も利用したものの一つだし、ま、気に入っていると云っていいのですが、しかし、やっぱりこれがヴェンダース+ミューラー作品だと思うと寂しい。ビデオ撮りの画面の手触りはキライ。ちゃんと映画を撮ってほしい。 (ゑぎ) | [投票] |
| ★3 | ニューヨークでの彼らの横顔のショットを撮っていたがあれはもう一つ。その代りにキューバ音楽に関係のあるもののシーンを入れて欲しかった。 (KEI) | [投票] |
| ★5 | 音楽はもちろん、演奏する楽しさと自信に満ちた表情が最高! 明るい演奏シーを観ながら感動の涙しながら踊ってしまった(^^;)。 (みか) | [投票] |
| ★4 | 人々がすばらしいっっ!!音楽もファッションも生き方も・・。ありがとう。 (あちこ) | [投票] |
| ★3 | ドキュメンタリーとしては良質かと。しかし、これが「流行」になるんだから世の中ワカランな・・。 [review] (眠) | [投票] |
| ★5 | この映画で最も重要なことは1998年という20世紀末に、かつて時代を鮮やかに彩ったにもかかわらず、忘れ去られてしまった偉大な先達を私達の前に提示した行為そのものにある。同じ世紀を生きた先輩達に、敬意を表す機会をくれたライとベンダースに感謝。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| ★3 | 音楽素人のせいか、なぜ彼らの演奏が凄いのか、イマイチわからなかった。老人たちが歳のわりには、ピアノもうまく、声もよく出ていると思ったが、いかんせん彼らの凄さが私には伝わらなかった。 [review] (USIU) | [投票] |
| ★4 | 原色の美しさ、音楽の美しさ、そして思い出と人の心の美しさ、それら全てが紡ぎ出す映画としての美しさ。 (三郎) | [投票] |
| ★2 | 同じ展開が延々と続き、半分は目新しさと、キューバ音楽の心地よさに引き込まれて見たが正直飽きがきた。 (kenjiban) | [投票] |
| ★2 | どうも、ヴィム・ヴェンダースとは相性が合わない。 (げん) | [投票] |
| ★4 | ハバナの高い波にもまれて生きてきたミュージシャンたち。彼らの演奏にはその人生が凝縮されている。そして、ステージ上でソロを振られている間は、誰でもが主人公になれるのだ。[Video] (Yasu) | [投票] |
| ★3 | 美しくて素晴らしい音楽。のためのー…‥・・・。 (OCTA) | [投票] |
| ★5 | この映画を見ていると、社会主義も悪くないのかな、と思う。少なくとも明るいノリのある国民性を持つ国においては。 (ロープブレーク) | [投票] |
| ★3 | とにかく音楽とともに生きたミュージシャン達の楽しそうなこと。「至福」とはこうゆうことなんだと思った。音楽ってすばらしい♪! (しゅんたろー) | [投票] |
| ★2 | 良くも悪くもライ・クーダー>ヴェンダースの映画。ちょっと前評判が大きすぎた。 (とんとん) | [投票] |