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[コメント] クワイエットルームにようこそ(2007/日)
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★1通俗は貴方と私は違うのと云い、芸術は貴方と私は同じと云う。アタシこんなヒドい処にいましたの滞在記において、主人公以外の人物は主人公の影に過ぎず、余りにも薄っぺら。こんな健康そうな患者はいないよ。 (寒山)[投票(1)]
★3内田有紀は、その優しい微笑が好きで昔からのファンだ。主役に抜擢され頑張っています。身長が166だったか、ちょっと高い方。蒼井優は、実力通りの出来で、今作中の髪型がどの作品よりも似合っています。 [review] (KEI)[投票]
★5散々笑わせといて、この重さは何だ? ズシンと来た・・・。つか、笑えねぇ。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★3彼女ら、一見、被害者のよう。被害者でもあるのだろう。しかし、もし加害者であるなら、きっとその事に気がつかない人達。人間、自分以外のことには鈍感なのです。 (Ryu-Zen)[投票]
★5わかるわかる、と思ってしまった俺とあなた。仕事きつい時期ってありますよね。 [review] (prick)[投票]
★4これ、笑っていいんですよね? [review] (chokobo)[投票]
★3こういう設定ならこういう映画だろうな、という程度を全く越えられない映画。多少凝った手も見せているが成功したとまでは言えない(全然言えない)。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4ものすごく変な言い方だし、誤解を招きそうな気もするけど、理由があった事にホッとしたんだ。 [review] (青山実花)[投票(3)]
★3最初は好演と思えた内田有紀も、ヒロインの性格が分かってくるにつれて物足りなさを感じさせられる。演技力以上の、存在そのものから来る説得力が足りない。土屋アンナ辺りが適役だったのでは。脚本自体は『17歳のカルテ』などより上。 [review] (煽尼采)[投票]
★4この「着地点を求めていない」物語は結局何も解決しないまま終わる。皆さんが仰る「重さ」は、この後日譚が決して軽々しく「再出発」といえないのが分かっているからであろう。この監督の今回の妙味は、気負った前作とはまったく違っていた。彼の舞台の持ち味がやっとここに来て出た。 (tkcrows)[投票(1)]
★4コメディ色は強いのですが、実は真っ正面の社会派映画でした。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4和服のおばさん、ツボにはまりました♪ (ぱちーの)[投票]
★3前半のポップな展開ははっきり言って好みではなかったけど、後半、怒涛のラッシュはなかなか見応えがあった。 [review] (ねこパンマン)[投票]
★3「節分か!」「節分だ!」いいなぁ、アレ。オレも豆まかれたい。蒼井優先生に。 65/100 (たろ)[投票]
★2クドカンの歯、妻夫木の繋がり眉毛、内田の不自然な美形。これらを好きか嫌いかで、この作品の好みが分かれるんじゃないかな。僕は嫌いだ。あ、いや、内田有紀は好きだから1点じゃなくて2点なのよ。081102 [review] (しど)[投票]
★3りょうは和製ルイーズ・フレッチャーって感じでハマリ役。大竹しのぶはやりすぎて気持ち悪い。 (TOMIMORI)[投票]
★3男が撮った女の世界。観ている間は気にならなかった重さが、終わってからズシッときた。それにしても大竹しのぶのインパクト、すごすぎ。 (あちこ)[投票]
★3ほぼ自身の原作に忠実。但し、内田有紀に関してはどうしても健康的なイメージしかないので、この役はどうなのかと思った。 (地球発)[投票]
★4鑑賞後の一言 「予想以上の重い後味」 [review] (ぐ〜たらだんな)[投票(4)]
★4松尾監督作品は初見だが、軽妙さと各所に鏤めた小ネタで誘っておいて、深みに引きずり込む手管はなかなかのもの。不意を突かれた感じが逆に心地よい。 (NOM)[投票(1)]
★5ずいぶん賑やかで楽しすぎる閉鎖病棟だ。 [review] (ishou)[投票(1)]
★5すべての出会いにドラマがあるように、別れにもドラマがある。ブラックアウトの再現シーンはハッキリ言って他人事ではない。飲酒大国日本では… [review] (billy-ze-kick)[投票(1)]
★3前半は笑えるが、どんどん笑うに笑えなくなってくる。このまま「精神病院を小バカにしたような展開がエスカレートしていく悪趣味なコメディかなぁ」と思ったら、一人の女性の自立と過去との解析を描いていて、松尾スズキの今までの監督作では抜群に良く出来てる。['08.4.16ギンレイホール] [review] (直人)[投票]
★4自分を見つめ直して、自分を認める事って、簡単そうで難しい。 [review] (NAO)[投票]
★3気楽に楽しもうと思っても一筋縄ではいかないところに松尾スズキの価値があるとも思うし、こんだけ笑わしてくれるなら最後まで気楽に楽しませてくれよとも思う。 [review] (林田乃丞)[投票(4)]
★4世の中良くするのも悪くするのも人間。人間の欲やわがままの皺寄せで、精神的に病む人間が生まれてしまう。そんな連鎖の一部分を、暗さだけでなくおもしろおかしく表現してくれた秀作。ちなみに大竹しのぶの演技はぞっとするぐらい存在感があった。 (しゃけはらす)[投票(1)]
★4多彩なクセ球を見せて、ズドンと喰らうド真ん中の豪速球。ゲロまみれになって寒風に頬が痛くなって、そして心がホロっときます。…とこれを書いているのは、うつつか夢か? (chilidog)[投票]
★3本当の閉鎖病棟なんてあんなにきれいなものじゃないと思いつつ、でもそんな病棟に入った事もなきゃ入るかもという想像もない自分としてはこの世界にうまく入り込めません。 [review] (K-Flex)[投票]
★4あれだけ人がいて実は孤独きわまりない状況に愕然とする明日香だが、それは外の世界でも同じであった。それに気づくにつれ、徐々に正気を失っていく様はおそろしい。 (ガリガリ博士)[投票]
★5日々の生活に精神が痛めつけられていると感じている人に是非見てもらいたい作品。主役は内田有紀で本当に良かったです。演技の素晴らしさはもちろん、蕁麻疹やゲロまみれの姿でも鑑賞に堪えうる女優はそうそういませんから。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(3)]
★3いつもの一気呵成でノリの良い演出に非凡さを感じるが、女たちに松尾スズキが何を見い出そうとしたのかが最後まで判らなかった。隔離された者とは強制的に存在の背景を奪われた者であり、そこに臭ったり立ち現れる背景の気配こそが時代と人を描くことだと思う。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4明るくコメディタッチでもあるが、根底には悲しみが流れている。その悲しみが基本的には明るく描かれているため、一見分からないが、その悲しみは後々ボディブローのように効いてくるのである。 [review] (Master)[投票(5)]
★3堂々映画監督=松尾スズキの「オズの魔法使い」。思っている以上に重い話。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
★3比較的、恵まれた環境にある人たちの精神科病棟でのくらし。 [review] (夢ギドラ)[投票(5)]
★4精神病院でのお話というと最近ではパク・チャヌクの「サイボーグでも大丈夫」というのがあったが、毒があるというのは共通しているものの、チャヌクには暖かいロマンスがあったのに対し、 [review] (セント)[投票(3)]
★4和風『十七歳のカルテ』はコメディのようで重い後味を残す。内田有紀のほど良い俳優としての脂の乗り具合と、松尾スズキのスタッフを変えての新鮮な筆致は今までと同じような作風に見せかけて、全く違う味わいを感じさせてくれた。 [review] (水那岐)[投票(5)]