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[コメント] ダークナイト(2008/米)
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★4良い出来だけど、先達の『機動警察パトレイバー 2』や『マーシャル・ロー』の事も思い出してやって下さい。もっと言えば『皇帝のいない八月』なんだろうけど、私はまだ観てない。 [review] (t3b)[投票]
★3そんなにいいか? (りゅうじん)[投票]
★5アクション、演技、展開、どれをとっても出来が素晴らしい。この映画においてのマスクの役割はかなり大きいものだと思う。 [review] (deenity)[投票]
★5個人と大衆 [review] (山ちゃん)[投票(5)]
★4ロングハロウィーンやラバーズ&マッドメン、キリングジョークのような原作ストーリーのエピソードを使い、丁寧にオリジナルで作り出した傑作、ジョーカーもこういうアレンジの仕方なら面白い。でもラストはダメですね。 [review] (がちお)[投票(3)]
★4ああ、たしかにこのジョーカーは最高だな。 [review] (ハム)[投票]
★4特にバットマンのファンでもないのだが、高得点(2012.7.10−4.1点)なので観てみた。演出、撮影は悪くないのでドンドン観てしまうが、ゴチャゴチャした感じだ。起爆スイッチのシーン以外はここ!という所がなく、取り立てて言えば良いのはジョーカーのキャラか。 (KEI)[投票(1)]
★4今のこの街の民度のレベルではバットマンが掲げる理想論のレベルが高過ぎる。『起動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のアムロがバットマンで、ジョーカーはシャアなんだ。ジョーカーの悪行の数々はシャアのアクシズ落しと同じなんだよ。 [review] (IN4MATION)[投票]
★5考慮された暴力の表現とバットマンの乗り物や小物の造形(超かっけぇ!)はこれだけの作品においてもヒーロー映画として子供の鑑賞を切り捨てていない。これがこの作品の凄さの一つであると思う。 (週一本)[投票]
★4ブレていないのはジョーカーだけで、それに振り回される周囲(含:バットマン)。ブレないって強いなあ。ヒースの役作りが最強であり、あの化粧の下にヒースの顔が思い浮かべられない。後姿から入る初登場シーンからして凄い。敵役が魅力的というのは作品の質を上げるのに必要不可欠なんだ、ということを再認識した。 (tkcrows)[投票(2)]
★5「狂賢人」ジョーカーという、「人選の必然」。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★4ヒーロー物には爽快感を求めてしまうなぁ [review] (ころ阿弥)[投票]
★4闇夜を描きながら、暗くなりきれていないのが勿体無い。暗い宿命を邪魔するのは、絢爛たる富。…日本には古来、「金持ち喧嘩せず」という言葉がありましてな… [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
★5見た瞬間、直覚的に“カオス”を感じた。20世紀の思想に見られるような、構造主義的な思索の結果ではなく、純直覚的に、である。しかし、後になってこの作品の構造を見返してみると、構造主義の“カオス”の理論と完全に一致が見られるのは非常に興味深い。この作品は5回ほど見ているが、回を重ねるにつれてこの念は強くなるばかりである。 [review] (かねぼう)[投票(6)]
★3バットマンシリーズは初めて見た。ゆえに設定がよくわからないが、あんなに強いバットマンが生身のジョーカーにボコボコにされるのはなぜ?病み上がりの検事にいいようにあしらわれてるし。ビルや船でのアクションも消化不良。 (saku99)[投票]
★3ジャック・ニコルソンじゃなきゃ絶対嫌!と思ってたけどヒース・レジャー良かった!間違いなく彼は後の世代にも語り継がれるでしょうね (スノーウィ★)[投票]
★5有無を言わせない圧倒的な映像。何が善か何が悪か。 [review] (solid63)[投票]
★3昨今はスウガクが流行らしい。で、大抵の人は苦手らしい。『バットマン・ビギンズ』よりはましだけど。 [review] (PaperDoll)[投票]
★4バットマンは全作劇場で観ているが、今回の高評価には正直驚いている。ジョーカーの正義とは何だ?!との問いかけは重い。 [review] (CRIMSON)[投票(6)]
★2やはり、アクション映画嫌いが見に行く映画ではなかったのです。 [review] (Ribot)[投票]
★3スパイダーマンのキルスティン・ダンストといい、アメコミヒーローはタヌキ顔がお好き。 (TOMIMORI)[投票]
★4ごく当たり前の様に10円玉を取り出してエレベーターの内壁を傷つけた友人に「何でそんな事をするの?」と聞いたら「何で?」と不思議そうな眼で答えられた。 (Soul Driver)[投票(3)]
★4良心の芽生え? [review] (uyo)[投票(3)]
★4単純な二元論でなく、善悪を論理的に紡ぎ出す知性の誠実さ。強引なところはあるし、後味もよくないけれど。 [review] (G31)[投票(1)]
★4バットマンシリーズの中で一番テンポが良く話も面白いんじゃないかな? (考古黒Gr)[投票]
★4「ゲーム理論」だった。 [review] (chokobo)[投票]
★3近年のハリウッド大作では郡を抜く出来。劇場で観賞出来て本当に良かった。 (赤い戦車)[投票]
★5確実に衰退の進むシネスケで.........(09.2.14) [review] (ババロアミルク)[投票(2)]
★5コンディションをよく整えてから観ることをオススメする。見終わった後ぐったり(イイ意味で)。 (ホッチkiss)[投票]
★4バットマンさえ出てこなければ5点付けてもいい。ホント、このセレブ野郎大嫌いだ。余裕の無い時代の映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(11)]
★3殺されてもいいと思ってる奴相手の「轢く轢かない」が「押す押さない」と機軸をなしているので、バットマンの選択は作劇上正しい。問題は彼自体に“こいつならその選択をする”という説得力がない。たとえば若いころ暴漢極まりなかった山のフドウの前に立ちはだかった幼き日のユリアには非暴力の説得力があったと思うんだ。 (kiona)[投票(4)]
★3ピカレスクはもともと好きだ。世界観もよくできている。だが一つだけ、この映画には意外性がない。 (二液混合)[投票(1)]
★3バットマンのマヌケぶりにときどきイラッとする。(2009/01) (秦野さくら)[投票(1)]
★4これだけの大作でこれだけ隙のない仕上がりをされると文句のつけようもない。 (よだか)[投票]
★52時間半、一度も退屈を感じることなく、最後まで観続けた。ヒースレジャーの存在感にもう釘付けです。 (うさぎジャンプ)[投票(1)]
★5ハリウッドはもうコミック原作作品しか作れないらしい。でも、ダーク・ナイトみたいな作品なら文句は言えまい。 [review] (MM)[投票(1)]
★4惚れたよ、ジョーカー。とても生身の人間とは思えない。 [review] (らーふる当番)[投票(1)]
★3「ダーティ・ヒロイズム宣言」がどこにもない [review] (ペンクロフ)[投票(18)]
★5一つ一つの演出にセンスが感じられ、筋書きは起伏があり面白い、アクションあり、ドラマあり、文句の付けようがないだろう。奇才ノーラン、ここに開花。グロテスクで陰鬱な描写が続くが、ラストのかすかな余韻がクール。 [review] (カズヒコ)[投票]
★3見る前から分かってしまう=つまりは見ずに済ませてしまえる善悪二元論の胡散臭さと、CGモリモリの非現実感に飽きてしまった観客層へのカウンター [review] (ヒエロ)[投票]
★4ジョーカーの圧倒的な存在感がすばらしい反面、どうにもパッとしない主人公。 やっぱ行動原理の弱さに起因か? (X68turbo)[投票]
★4ジャーカーのすごさ [review] (いちたすに)[投票]
★4[ネタバレ?(Y1:N3)] ここまでやられると「まいった」というべきだけど、作品のテーマに都合よく裏表がでるコインとか、知らぬ間にゴッサムシティから香港に繰り出したり、「ほんの微かな御都合主義」も感じた。これだけよくできた作品だからこそ、逆に気になってしまう事だろうけど。 [review] (YO--CHAN)[投票(1)]
★5●●ちゃえばよかったんだ! [review] (もりっしー)[投票(11)]
★5悪と善。二者択一。白と黒のモザイクのみで、見る方向によってその色を複雑に変える現代を描き出す。アメコミという題材を哲学的な考証を有するアート作品にまで高めたエンターティメントムービー。傑作!!。 (すやすや)[投票]
★5あー疲れた。清々しいほどの悪夢。 (原子心母)[投票]
★5葛藤時の音楽がいーね。かき立てられて呼吸が止まる程の高揚感。 (リア)[投票]
★4大作感あふれる作りぶりだが、その半分は通奏低音のようなBGMに負う所が大きい。物語も結局はハリウッドの予定調和の域を出ないと思える。 (ぱーこ)[投票(1)]
★4題名にバットマンの文字が無いのも頷けるほど徹底的にダークな世界そのものが主役。私が生理的に嫌いな音を度々発するジョーカーは私的映画史上最高に忌まわしい。最後のトゥーフェイスの扱いが急ぎすぎでちと悔やまれる。 (笹針放牧)[投票]
★3ジョーカーが凄すぎるあまり、まわりの連中がアホに見えて仕方ない。ただ一人を除いては。 [review] (カルヤ)[投票(3)]