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[コメント] ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
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★4トム・クルーズ並みに不可能を可能にする高い身体能力と麗しい容貌を併せ持つレベッカ・ファーガソン。気苦労は断トツで可哀想だった。 (G31)[投票]
★3予告編にあった、クルーズが飛行機の扉につかまったまま離陸するスタントのシーンがオープニングなのだが、続くロンドンのレコード店での指示伝達の場面。店員の女性とのジャズについての会話。コルトレーン、モンク。この店員、ハーマイオニー・コーフィールドという女優、すこぶる印象に残る。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3今回の良さはS・ハリスとR・ファーガソンの起用だろう。キャラが際立った。一方物語が、各所で?で分かり難い。根本の計画も有り得ないだろう。最初と最後のシーンが同じとかアイディアは良いが、小手先っぽい。アクションメインなのも気になる。原点回帰を。 (KEI)[投票]
★3やっぱこのシリーズは3が一番かな。年齢的にもあの頃が心技体でMAXだろう。いかにも動けなさそうなヴィング・レームズに機敏なあの女スパイをマークしとけってそりゃ逃げられるだろうに。なんだろう、ミッションインポッシブルを主人公1人で背負わせる比率が上がる程、このシリーズはつまらなくなると思うんだが。表層的なチームプレーに興奮はしない。 (クワドラAS)[投票(2)]
★3「スパイ大作戦」らしさとは何なのかを恥ずかしながらオレはよく判ってないので、普通のよくできたアクション映画に見える。ただイーサン・ハントはあまりにもスパイ超人すぎて人間味に欠け、この映画には命を預けられないと感じる。 (ペンクロフ)[投票]
★5ミッションインポッシブルはジョン・ウーが監督した2以外、ハズレがない。年を増すごとにタフになっていくイーサン・ハントには今後も期待したい。現時点でのMIリーズ中、最高峰のデキ。ハラハラドキドキワクワクとクスクスのバランスもちょうどいい。撃たれると正直になる銃はウケた。 (IN4MATION)[投票]
★5練られた脚本、CIAとの絡み、魅力的な敵、身体を駆使して大活躍する謎の美人、オペラハウスという絶好の舞台、息詰まるアクション、板についてきたチームプレイ、コミカル要素による緩急、やっぱり走るトムさん、、、シリーズ5作目にして最高傑作太鼓判。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
★3キャラの強度を競う点では、事態を動かしているショーン・ハリスに分があって、トム・クルーズはその敵ではない。ショーンが戦っているのはトムではなく自分自身である。つまり、レベッカに対する甘さとして現れてくるような、自分の性衝動と彼は戦っている。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★5前半のシケた感じを吹き飛ばす後半の怒涛の展開。しかし、みんな太ったね。95/100 (たろ)[投票]
★4冒頭、ドド〜ンと「チャイナスポンサー」が、2つもクレジットされたから、「2」のような映画になったらどうしようと心配したが、大丈夫でした。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★5くたびれてきたとは言え一人の男優が主役張り続けているこのシリーズはやはりえらい。前作の落下の主題を中心に据えたアクションに対して、今回は狙撃や催眠ガスや水中侵入など、多くのシーンが「息を止める」という生理的に困難な状態で主題化されていて、違いを作ろうとしている努力もえらい。さらに⇒ [review] (ジェリー)[投票(4)]
★33.8点。アヴァンタイトルからタイトルに入る瞬間、そしてラストの〆からスタッフロールに入る瞬間に代表されるように、気が利いてるー!という部分が頻出する映画だった。 [review] (MSRkb)[投票(3)]
★4再リブート! [review] (HAL9000)[投票(2)]
★3予告でアクション出し尽くしちゃってるし、それに意味が分からなかったよー。オペラのシーンは綺麗だと思ったけど。悪い奴が「シンジゲートだ!」と言ったシーンで、シンジゲートって何だっけ?って思った。あとでヤフー知恵袋で調べたけどわからん。 (ギスジ)[投票]
★4ワクワクとハラハラドキドキとおふざけとが絶妙なバランスで楽しかったです。OO7がゴリゴリのスパイ映画になってきたから、僕はこっちの方が好き。 (K-Flex)[投票]
★2MIシリーズって毎回「裏切り者扱いされて、必死の思いで名誉挽回」というパターンで、いい加減飽き飽きしてきたところに持ってきて、舞台装置もまるで007の亜流みたいになってしまっている。作戦も結果も全て予想の範囲内で、快刀乱麻の奇想天外な作戦を見たい受け手としては非常に残念。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★3何だかスパイ大作戦から行路を経て007に行き着いちまったみたいな今更言うのもなんだが虚しさを感じるのはスペクターみたいな大雑把な敵役のリアリズム。最高ランクのレベッカを得ながら野郎同士の友情とやらにかまける。バイクチェイスのみ勃つ出来。 (けにろん)[投票(1)]
★3平均点かもしれないけど、キャストの特徴も薄くてどうしてか印象に残らない。ジェレミー・レナーサイモン・ペグも面白くないです。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
★4好ましき《先祖返り》 [review] (Orpheus)[投票(5)]
★5なかなか良く出来ている。トムクルーズかっこいい。話もやり過ぎず、手抜きもなく、最近のハリウッドとしては出色の出来。伏線もきちんと回収して、無難な決着を見るあたり、このバランス感覚がいい。相対評価で★5つ。 (ぱーこ)[投票]
★5知りすぎていた男』の「トゥーランドット」。あのね、この映画、面白いよ。超面白い。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★4意外にカーチェイスものとしても秀逸。そしてクラシックな舞台・設定に映えるレベッカ・ファーガソン(イングリッド・バーグマン似)の美貌。 (ドド)[投票(1)]
★4今輩出するアクションスパイ劇では、最大限にファンを意識していることの分かる、その意味で泣かせてくれるエンタメである。いつもファンとともにというメッセージが込められたMIシリーズ、いよいよ佳境である。 [review] (セント)[投票]
★3冒頭の飛行機スタントが一番つまらん。目玉のショットも、あの見せ方では合成と変わりがない。あのショットの目的は「地上からの距離の増大によるスケール感・落下のサスペンス醸成」にあるが、あのカメラ位置ならばショットをより長くし、地上に何か移動物か大きい物を配置して画面手前のクルーズと対比できるようにしておかなければ。落下のサスペンスならクルーズが機内に吸い込まれるショットの方が余程マシ。 [review] (赤い戦車)[投票(3)]
★2予告編でも見られる飛行機スタントは後から合成したと言われても納得できるようなアングルから撮られており労多くして功少なしの感がある。このシーン以外でもアクションの撮り方は大いに疑問を感じる場面が多く、特に階段上を走るカーチェイスなどはよくここまでつまらなく撮れるものだと感心した。『ゴジラ対メガロ』以下ではないか。三すくみの狙撃やバイクチェイスあたりは悪くないのだが。 (Sigenoriyuki)[投票]
★4期待して観たけど前作の方が良かったかな。サイモン・ペグアレック・ボールドウィンが良かった。トム・クルーズはいつも同じ表情だから感情が伝わってこない。アクション俳優になってしまった。 (stimpy)[投票(1)]
★4いままでのシリーズの中で一番面白かった。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
★5ハラハラドキドキ、ワクワクさせる。魅せて楽しませるアクションの数々。間違いなく、アクション娯楽作として最上の部類に入る。何より、軽いタッチではあるがスパイものの薄暗い部分に踏み込んだことで、ラストを爽快にしたことがよい。 [review] (シーチキン)[投票(4)]