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[コメント] 肉弾(1968/日)
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★3バカヤロー!←これに集約。70/100 (たろ)[投票]
★5戦争映画ではあっても、これは普遍的な青春なのかも。流石ATG。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4戦争に翻弄される一人の文科系童貞男の刹那の青春、刹那のチン○の使い道。後半はいらんです。 [review] (のらぞんざい)[投票]
★3モラトリアムな主人公が戦争を内在化する過程が多分に形骸的で、低予算を逆手に取りシュールを模索する狭間で居所を見出せていない。ブラックジョークに成り切れていない据わり処の悪さ。哀しくも喜八の怨念は骸のように風化していく。 (けにろん)[投票(1)]
★4何この不条理戦争映画は!?と思いながら見たが、そもそも戦争そのものが不条理なのだからこの描き方で正しいのかも。 (TOMIMORI)[投票]
★4どしゃぶりの中の主人公とうさぎの一連のシーンが大好き。傘を持って走るところ、窓越しに数学を教えるところ、防空壕…本当にいいね。後半は冗長だけど植田正治の写真のような、おばさん、ナース、愛国少年などの「砂丘の群像」も印象的。 (おーい粗茶)[投票(3)]
★4喜八監督がこの映画を通じて伝えたかったのは、肉弾となって散っていった彼らも皆我々と同じ普通の若者だったっていうことに尽きると思う。ある意味『日本のいちばん長い日』の欠落を補う作品。 (緑雨)[投票]
★5太平洋戦争モノでこんなにシャレた映画を見たことがない。 (すやすや)[投票]
★4解のある瞬間。 [review] (あき♪)[投票(2)]
★4反戦うんぬんってより、つげ義春「ねじ式」みたいなシュールな世界を描いた映画だと思う。ブニュエル「黄金時代」なども少し思い出した。 (_)[投票]
★5ニッポン ヨイ国 清イ 国。“あいつ”ヲ 忘レチャ イカン 国。 [review] (はしぼそがらす)[投票(5)]
★4ひとりの気弱なネズミ男が、「死に甲斐」を求めて彷徨するということ。ネズミは可愛い「ウサギ」を抱いて、やっとオレは死ねる、と確信する。…これは砂浜と海に展開されるチープ極まりない悲喜劇だ。本当のものは何でデタラメなのは何か、知っているのはお天道様だけだ。 [review] (水那岐)[投票(2)]
★3B29の爆撃で両腕を失ったじいさんが、 [review] (たかやまひろふみ)[投票(3)]
★4大谷直子がまるで(肉弾) (ピロちゃんきゅ〜)[投票(2)]
★3他の監督には無い映像だけど、この精神世界については知識があるから衝撃って訳でも心地良い訳でも無かった。 [review] (----)[投票(1)]
★5兵士「おい、あいつのち○ぽこでっけえなぁ」ナレーション「たいしたことはない」。 [review] (荒馬大介)[投票(5)]
★5「アイツ」が「でっかい」のはモノばかりではない。真に守るべきものを持つ「でっかさ」があるのだ。それは愛国の精神に繋がるのだが、国粋的プロパガンダとは無縁。どちらかと言えば追憶にも似た哀しさ。悲しさと可笑しさの表裏一体。 [review] (マッツァ)[投票(2)]
★4岩の上にただ一人座っていた高橋悦史が何故か妙に印象に残った。それにしても伊藤雄之助のとっつあんよ〜。 (熱田海之)[投票(1)]
★4良くも悪くもATG映画だ。台詞やナレーションでテーマを直に語りかけてはいけない。舞台演劇じゃないんだから。だが高評価せざるを得ないのは邦画の悲劇か?苦渋の4★。 (sawa:38)[投票(1)]
★4大谷直子のためなら、確かに死ねるかも」って気分にさせられる時点でKO。 (もしもし)[投票(2)]
★3ちょっと長いがラストシーンのメッセージは強烈! (直人)[投票(1)]
★5この映画、すごい好きだなぁ。この映画で岡本喜八に注目しはじめた。 主人公の青臭さ、純粋さ、最後の「ばかやろー」には、戦争も知らないのになぜだかホロリとさせられた。 (k5001)[投票]
★3前半のシニカル笑いに度肝抜かれて米産戦争活劇観て知った風な口叩いてた自分に恥じ入るも後半の如何ともしがたい冗長さですっかり冷めてしまった。正に砂丘で置いてきぼりくらった体。 (町田)[投票(3)]
★4ラストシーンに投影されていたのは監督自身の怨念だったのだろうか。[ラピュタ阿佐ヶ谷] (Yasu)[投票(1)]
★3戦中派の恨み節 [review] (ボイス母)[投票(5)]
★5大谷直子ファン必見。寺田農ファンも必見。これが本当の体当たりの演技 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4先の大戦への喜八流,決着のつけ方。 [review] (もーちゃん)[投票(4)]
★5純粋であるが故に滑稽で、真摯であるが故に哀しい。反戦映画ではあるが、私の中では最も完成された「喜劇」のひとつ。 (るぱぱ)[投票(4)]
★5岡本喜八ワールドの最高傑作! [review] (chokobo)[投票(1)]
★5何かに反抗するわけではなく、いたって従順。かといって諦観するでもない。ニヒリスト、合理主義者とも少し違う・・・こんな男がいちばん強くて怖い。 (ぽんしゅう)[投票(5)]
★5この映画は反戦映画と言うより、やはり自伝的映画と見た方がいいだろう。誰か愛する人がいて、その人を守る為に「俺は死んでもいいよ。」って言ってのけられる、そういった状況ってのは男の永遠の理想なんだな。今はそういうシチュエーションを実生活で演出しにくい。だから男がみんな腑抜けみたいになってしまっているのかも。私はこの作品の「あいつ」のことがどこか羨ましかった。 (takud-osaka)[投票(3)]
★5監督の祈りにも似た思いを感じる。「大したことはない、本当に大したことはない」。 (リーダー)[投票(2)]
★5岡本喜八監督の荒々しさとコミカルな部分を詰め込んだような作品。邦画では今思いつく限り、一押しです。 (Curryrice)[投票]
★4海のシーンなぜか、太平洋一人ぼっちを思い出した。内容は違うんですけど。 (ぱーこ)[投票]
★5話は終戦前だがオチで戦後になる。最も好きな反戦映画。大谷直子が鮮烈。 (さいもん)[投票(1)]
★4主人公に与えられた任務の滑稽さ。 (pinkblue)[投票]