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新着コメント(10/20)

★5 タイタニック(1997/米)
ハリウッドでしか撮れない映画。これが映画だ。 [review]
leiqunni (2017年06月06日)
[投票(1)]
★4 迎春閣之風波(1973/香港=台湾)
 『残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿』をさらに凝縮。もんのすごい緊張感が最後まで続く。 [review]
にくじゃが (2017年06月06日)
[投票(1)]
★3 カジノ・レイダース(1989/香港)
愛情に友情にトリックに・・・安っぽい、実に安っぽい。徐々に田中康夫化していくアラン・タムに一抹の不安も・・・。そしてアンディ・ラウ、俺は英語が出来て頭が良い(何という設定の安易さ!)兄よりもカンフーが出来る君の方がよっぽど羨ましいよ。
tacsas (2017年06月06日)
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★4 REC レック(2007/スペイン)
これは恐怖でなく「びっくり」なんだと思うんだけど。 [review]
leiqunni (2017年06月06日)
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★5 ヒメアノ〜ル(2016/日)
この森田君、かなりキてました。何の悪びれもなく人を殺す、女を犯す。ジャニタレがここまで演じていいんですか?wって感じ。しかも、かなり怖い。弱いのに怖い。コレ、『ヒミズ』で逃げた園子温よりいですよ。吉田恵輔の今後に期待! 森田剛クン、もっと映画出るべきだよ! [review]
IN4MATION (2017年06月07日)
[投票(2)]
★5 ボクの妻と結婚してください(2016/日)
ちょっと前の韓国映画のような、ちょっと意外なタイトル通りの展開(いい意味で)。ベタベタの物語だが、そこにはしっかりとした夫婦・家族の愛が描かれている。夫から家族に対する愛も、家族の修治に対する愛も。病モノのありがちな暗さを徹底的に減らし、コメディ要素を多くした構成は評価。織田裕二のモノローグもいい。 [review]
IN4MATION (2017年06月11日)
[投票(1)]
★4 ハルチカ(2016/日)
文句を言いたくなる気持ちも判らなくはないけど、でも私はこういう挫折する青春モノは大好きです。ああ、若者よ、大いに悩め!
K-Flex (2017年06月06日)
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★2 新宿スワンII(2017/日)
男の喧嘩がほとんどの割合を占めるが爽快感はない。むしろ男たちの立ち回りは裏も表も空回り。本作で輝いているのは涼子(山田優)だけ。糞の役にも立たない男どもの尻拭いを全て彼女がしている印象。もう続編は要らないですw あぁ、前作の山田孝之、かっこよかったなぁ。
IN4MATION (2017年06月06日)
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★3 スプリット(2016/米)
俳優養成所の特任コーチの如きジェームズ・マカヴォイの演技は立派すぎて嫌味スレスレ。作品の美点はアニャ・テイラー・ジョイの陰翳に尽きる。 [review]
寒山 (2017年06月05日)
[投票(2)]
★3 監視者たち(2013/韓国)
これは高度監視社会における官憲の横行を暴いたディストピア映画である。広告塔の小娘に騙されてはいけない。騙されてみたいという気持ちは判るが。
寒山 (2017年06月05日)
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★1 その後の仁義なき戦い(1979/日)
ヤクザ映画は煩瑣な手続きを踏んで始めて観られる繊細なジャンルであり、これを省くとただの屑どもの自慰行為になる、という典型例 [review]
寒山 (2017年06月05日)
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★3 ベスト・キッド(2010/米)
話の構成要素にセンセーションが乏しく、その分、ストーリーに説教臭が強くなった印象。 [review]
G31 (2017年06月05日)
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★4 セトウツミ(2016/日)
じんわり可笑しい。男子の母として、見てよかった映画。いちばんのお気に入りのシーンはアフリカオオコノハズクですけどね。
もがみがわ (2017年06月05日)
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★3 インターンシップ(2013/米)
どのハリー・ポッター映画よりもリアリティのある「クィディッチ」が見られる。ノンクレジットながら、寝具店のオヤジウィル・フェレルがとてもいい。
ペンクロフ (2017年06月05日)
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★3 汚れたミルク あるセールスマンの告発(2014/インド=仏=英)
構成にユニークなところがあり、ちょっと面白い。言ってみれば普通の「内部告発」ものだが、実話ベースだけに迫力と緊張感がある。 [review]
シーチキン (2017年06月05日)
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★3 シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014/米)
マイアミ音楽はいつ聞いても楽しい。妻役のS・ベルガラは登場シーンすべてが笑顔。美女の笑顔は和む。D・ホフマンは登場人物唯一の嫌な役だが、自ら買って出たのかも?フードブロガー役のO・プラットはTV‘シカゴ・メッド’の好演に比べおとなしくまとめ過ぎた。
KEI (2017年06月05日)
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★4 同じ星の下、それぞれの夜(2012/日)
〔チェンライの娘〕現実逃避した男は、仮想世界で夢想との境を見失い身ぐるみ剥がされるわけだが、むしろそれが快感で、剥がした娘らも欲望都市に愛想つかした離脱者であるという混沌。ネオンの夜の喧騒と田舎の満天の星空。土地と空疎と幸福のいたちごっこ。(4点) [review]
ぽんしゅう (2017年06月06日)
[投票(1)]
★3 同じ星の下、それぞれの夜(2012/日)
三篇の差異にとって地理的な区分は本質的ではない。というのは、三篇は互いに舞台を交換しても(諸細部に修正を加える必要は当然あるにせよ)同様の物語を成立させることができるだろうからだ。むしろ「言語的コミュニケーションの成立度」の高低がそれぞれの物語におけるアイデンティティの核心を成す。 [review]
3819695 (2017年06月05日)
[投票(1)]
★4 国道20号線(2007/日)
どこかへつながっているはずの「その道」が見えなくなった男(伊藤仁)は、サラ金ATMで金を借りたその足で無造作に国道を渡り向かいのパチンコ店に向かう。ひたすら閉じられた輪を循環するだけの日常は、閉塞者の特権である「反抗」という武器すら消滅させる。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月05日)
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★3 アラビアの女王 愛と宿命の日々(2015/米=モロッコ)
砂漠のカットに魅力がないのが致命的だ。出会う男が片端からニコール・キッドマンに籠絡されてしまうのは彼女の魅力を鑑みれば詮ない、と思えるほどにキッドマン贔屓の私でさえ、これを金満家の物見遊山以上の何かとして見るのは難しい。せめて従者の万能ぶりをギャグに昇華する程度には演出を練りたい。
3819695 (2017年06月05日)
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