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新着コメント(10/20)

★4 燃えよドラゴン(1973/米=香港)
あらためて観ると、脚本や何やけっこう粗があるが、そんなのどうでもいいと思える圧倒的なブルース・リーの魅力。時代を変えた作品の生命力は流石。あと、台詞もけっこうきまってる。
ロープブレーク (2017年09月27日)
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★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
あまた作られてきた英米視点の第二次大戦映画の中でも、本作は只ひたすら逃げ惑う「屈辱の撤退」シーンを描いたという点でかなり異色作だろう。敵兵であるドイツ軍兵士の姿がほぼ画面に出てこないのも特徴的。
青二才 (2017年09月25日)
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★5 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
やっぱりさ、バケモノナンバー1はエイリアンだよねぇ。 [review]
pom curuze (2017年09月25日)
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★3 昼顔(2017/日)
全て受け身で引き味のヒロインも「メガネ君」もまるで稚拙なガキに過ぎず、不貞物だろうとなんだろうと映画の主人公には何か一本だけでもスジが通っていなければダメなのだと思わされ続けるが、それが終盤のさもありなんな転回点に至りやっと映画のツヤを輝かせ始める。感傷を越えた人生の(映画の)感触を生き始める。意図なら迂遠だが、納得はする。
きめこめ (2017年09月25日)
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★4 関ヶ原(2017/日)
劇場でこういう合戦ものを見たのは『天と地と』以来か(笑)NHK大河の合戦シーンのしょぼさに辟易している昨今。良いじゃないか。 [review]
Soul Driver (2017年09月25日)
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★3 オズ(1985/米)
たとえ安易な続編ではあっても、職人気質に泣ける。
甘崎庵 (2017年09月25日)
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★5 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
これほど隅々までキャスティングがしっくりしている作品にお目にかかれることは、なかなかないと思う。 [review]
白いドア (2017年09月25日)
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★5 ブギーナイツ(1997/米)
十円玉、ウィキペディアで見たら裏と表は便宜上そう呼んでるだけなんだってさ [review]
週一本 (2017年09月24日)
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★3 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
これもまた現代日本映画の流行り病に冒されている。すなわち役者が台詞を乗りこなせていない。目標と能力における脚本・演出・演技の軋轢が台詞発語の白々しさとして発症する。甚だ遺憾ながら、いまだメソッド演技なるものは有用らしい。あるいはいっぺん落語の稽古に励んでもらうほうが手っ取り早いか。 [review]
3819695 (2017年09月24日)
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★3 次郎物語(1955/日)
抗弁できずに俯く少年の仕草と旧家をなめ回すトラッキングの反復で一本撮られている。ひと呼吸長い不思議な顔アップや子供の喧嘩の長回しに清水節が見える。 [review]
寒山 (2017年09月25日)
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★3 シャレード(1963/米)
緊張感あるストーリーのはずだが、全体の雰囲気が明るく、いろいろと緩くて滑稽な劇に見えた。
氷野晴郎 (2017年09月24日)
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★4 海底47m(2017/米)
名作『JAWS』以降、いろんな海洋サスペンスが制作されるが、この映画はなかなかスチュエーションが秀逸で、怖いけど最後まで楽しめました。 [review]
プロキオン14 (2017年09月24日)
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★5 ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016/米)
ジェンダー・世代・人種/社会グループという三つの不確定要素によって分断された周縁社会の今を生きる女性たちのための新たな西部劇。茫乎たる大自然の只中で拠り所を求める花のかんばせに束の間訪れる羞恥の翳り、信念の結露、多幸感の光輝、当惑の渋み、その崇高さ。まさにその一瞬に向けて、軋轢と和解、挫折と希望、巡り合わせとすれ違いの関係性の構図が、一縷の漏れもない峻厳さで設計される。MWとの三部作の見事な完結編
濡れ鼠 (2017年09月27日)
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★2 ダンケルク(2017/英=米=仏)
物語を徹底的に排除して「事象」だけで逃避を活劇化するのは、ある種の映画的王道だと理解はするが、単調さを回避する保険として長・中・短の時間軸が有効に機能しておらず狂騒はアトラクション映像の域内。唐突なヒロイズムの誇示も自画自賛にみえてむなしい。
ぽんしゅう (2017年09月24日)
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★3 3時10分、決断のとき(2007/米)
リメイク元との比較の話になって申し訳ないが、改変・追加部分は悉く成功しているように思う。 [review]
ゑぎ (2017年09月24日)
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★3 決断の3時10分(1957/米)
ひび割れた地面の俯瞰からクレーン上昇移動し、駅馬車が遠くからやってくる待ちポジションの長回しでクレジットタイトル。フランキー・レインの主題歌がかぶさる。これは抜群のタイトルカットを持つ西部劇。 [review]
ゑぎ (2017年09月24日)
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★4 散歩する侵略者(2017/日)
安部公房的な不条理劇に行かなくて良かった。長澤まさみが素晴らしい。 [review]
おーい粗茶 (2017年09月24日)
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★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
演出家としてのクリストファー・ノーランは、高踏的な気取り屋どころか段取り下手で空回ってばかりのファイト先行型だ。だから憎めない。無言活劇たる第一シーンの緊張感が白眉で、モブ演出もさすがに気合十分で嬉しい。しかしノーランでダンケルクなのだから、もっともっと人頭の過剰で圧倒してほしい。
3819695 (2017年09月23日)
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★3 三度目の殺人(2017/日)
自らが象徴であることを隠しもしない象徴たちは、一義的な解釈への収束を強迫神経症的に恐れて予防線を張り巡らす営みに没頭している。だが「映画」は断じて象徴読解ゲームではない。そも十字(架)に逸早く「裁き」の徴を見る福山雅治が胡乱だ。彼がローマ帝国民かパリサイ派だというなら道理は通るが。
3819695 (2017年09月23日)
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★2 ワンダーウーマン(2017/米)
男性化した女性、あるいは女性化した男性としての「女戦士」。 [review]
きめこめ (2017年09月23日)
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