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新着コメント(10/20)

★4 第3逃亡者(1937/英)
爽やかなノヴァ・ピルビームの冒険を語ってとてもいい原題。邦題は何なんだろう。 [review]
寒山 (2018年06月01日)
[投票(2)]
★4 ジャズ大名(1986/日)
最初と最後が嫌いだ。最初のアメリカでのシーンは安手のマカロニウエスタンのようだ。最後はミッキー・カーティス、山下洋輔はギリセーフだが、タモリは要らない。原作を読んだが、映画化するとこうなるのかと、驚嘆した。 [review]
KEI (2018年05月31日)
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★3 醜女の深情(1914/米)
メーベルに注目。主演マリーのずっこけ演技に口を開けて大笑いしている。本当にcute。チャップリンを一人待つシーン。表情、仕草がなかなかいい。この頃の彼女は何作か監督も務め、絶頂期だったが、その余裕がさらに彼女の魅力を引き出しているようだ。
KEI (2018年05月31日)
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★4 グランド・ホテル(1932/米)
ラストの‘ぶった斬り’に唖然。他に、音楽が良くない。画を支えるback musicではなく、独立した歌曲だ。役者では、役に成り切ったクロフォードを推す。黒子の博士は、出番が少な過ぎる?‘人生の最期にに背広を新調する’という場面があるが、いいと思う。
KEI (2018年05月31日)
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★3 モロッコ(1930/米)
こんな‘護衛部隊’はホントにあったのか?製作者はそんな人たちがいたと何処かで聞き、映画になると思ったのかも。全体の中でも、ラストシーンが完璧だ。このシーンを撮りたいが為の90分だったのではないか。アミーの率直な熱情に見とれるばかりだ。
KEI (2018年05月31日)
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★4 犬ヶ島(2018/米)
たわいない話しだが、W.アンダーソンらしい造形と色彩の規律美はアートの域に達しワンカットたりとも飽きさせない。人間は日本語で犬は英語という“線引き”も効果的で、アタリ少年のつたない日本語を始め声優(S・ヨハンソンの艶めかしさ!)たちの個性が光る。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月31日)
[投票(1)]
★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
作品でことさら社会批判するのではなく、現実を現実として映し取るショーン・ベイカーの目は、キャストそれぞれの隠された一面を捉える。そのやり場のない悲しみを、パステルカラーの背景に添えて。 [review]
jollyjoker (2018年05月31日)
[投票(3)]
★3 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜(2018/日)
まさかクレしんまで、中国市場に配慮して製作されるなんて。 [review]
プロキオン14 (2018年05月31日)
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★5 恋は雨上がりのように(2018/日)
これほどさわやかな恋物語を久々に見た。と言うか他の例をぱっと挙げられない。主演は小松菜奈以外にはもう考えられず、本人の素材もあると思うが、彼女の魅力を全編通して引き出している監督もすごい。
サイモン64 (2018年05月31日)
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★3 ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米)
わ〜って二時間楽しめればいいのかもしれないが、見過ごせないアラも多い映画。 [review]
プロキオン14 (2018年05月31日)
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★4 県警対組織暴力(1975/日)
「県警vs組織暴力」ではなく「県警with組織暴力」といった手触りの開幕から次第に「vs」に至らしめるのは、「戦後的なるもの」を葬り去ろうとする「60年代」という「時代」。仁義も大義も時代の転換期に古びた言い訳と堕し、文太松方のブレた遠吠えは、「こんにちは赤ちゃん」の快哉にかき消される。ここでも男は時代に殺されたのである。 [review]
DSCH (2018年06月01日)
[投票(3)]
★3 死んでもいい(1992/日)
こういうのはバブリーなロケーションで撮っちゃいけない題材なのではないのか。90年代に名美さんの居場所はなかった。 [review]
寒山 (2018年05月31日)
[投票(1)]
★3 次郎長三国志・海道一の暴れん坊(1954/日)
石松の描写は後のやくざ映画の主人公だったり、東映アニメのヒーローもどこかに石松っぽい。どれだけ後に影響を及ぼしていたか分かろうというもの。 [review]
甘崎庵 (2018年05月30日)
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★3 ゲティ家の身代金(2017/米)
甘い生活』を彷彿させるオープニングシーンが素晴らしく、犯人グループのチンクアンタロマン・デュリスが好演。一方、元CIAのチェイスマーク・ウォールバーグがデキる男とは思えないキャスティングであるばかりか、チェイスの存在が生かされない脚本に肩透かし。クリストファー・プラマーは品があり過ぎてケチぶりもいやらしくないので物足りない。 [review]
jollyjoker (2018年05月31日)
[投票(1)]
★4 ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米)
とにかく日本版のポスターがかっこいいので前情報はほとんどそれだけの手ぶら状態で見たが、予想外に面白かったなあ。たいへんクラシカルな建て付けの巨大モンスター映画であり、クライマックスは特撮怪獣映画的でもあった。 [review]
MSRkb (2018年05月30日)
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★5 シン・ゴジラ(2016/日)
ホント、日本の悪いシステムを馬鹿にしてるから、「会議」「会議」の連続だね。完全に官僚を馬鹿にしてるね。庵野監督。
ぼり (2018年05月30日)
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★4 普通の人々(1980/米)
繊細な心情描写が胸を打つ。公開時の1980年前後、アメリカでは離婚件数がピークに達し家族のありかたが時流の話題だった。『クレーマー、クレーマー』しかり、この時、たじろぎ途方に暮れた男たちは、旧来の家族価値の崩壊に直面し無理やり“再出発”させられた。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月30日)
[投票(1)]
★5 ファントム・スレッド(2017/米)
幸せな男、オマエの全ては愛によって置換された [review]
週一本 (2018年05月30日)
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★4 ゲティ家の身代金(2017/米)
公開一ヶ月前のケヴィン・スペイシーの降板により、急遽再撮影で間に合わせた監督やスタッフ、俳優たちは素直にスゴイし、かえっていい方へ針が振れたとおもう。 [review]
プロキオン14 (2018年05月31日)
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★4 モリのいる場所(2017/日)
唐突なナンセンスギャグも、ベタな“謎の男”も、苦笑いでやりすごせるチャーミングな小品。老画家(山崎努)は決して奇人や変人ではないし偏屈者でもない。マネージャーのように立ち回る常識人の妻(樹木希林)は守るべきものが何であるかをわきまえている。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月30日)
[投票(1)]