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新着コメント(10/20)

★4 トカレフ(1994/日)
実は一番怖かったのは、幼稚園バスでのカーチェイス。その次は、運動会での佐藤浩市。86/100
たろ (2017年03月19日)
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★3 ゼロの未来(2013/英=ルーマニア=仏=米)
なんだこりゃな内容ではあるが、既視感はちゃんとある。ああ、ブラジルの、12モンキーのあの未来だ。彼が未来に絶望しているのかどうかは知らないけど、ギリアムの描く未来感はブレてない。物語がほとんど動かないという部分がこの評価なのかも知れないけど、これで見限っては気の毒すぎる。彼独特の小品として自分は受け取った。
tkcrows (2017年03月19日)
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★4 破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017/日)
ミナミの帝王』めいた話に新味は無いが前置き抜きの導入展開が剛毅だしネイティブ役者が関西弁の丁々発止な台詞を朗々と詠ずるのが増村映画を彷彿とさせる快感。肉体破壊に躊躇もなく刺すに拘る越境の気概。半端な役で終わった景子ちゃんが心残り。
けにろん (2017年03月18日)
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★3 スノーデン(2016/米=仏=独)
ヒロインの魅力量が耳かき一杯分にも相当しない。『ファミリー・ツリー』『きっと、星のせいじゃない。』のシャイリーン・ウッドリーを用いてこの有様というのは全面的に演出家が責めを負うべきだろう。追っ手の怖ろしさを描かずして告発/逃亡サスペンスの小手先演出に鼻息を荒くするのも据わりが悪い。
3819695 (2017年03月18日)
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★3 ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016/英=仏=米)
お婆ちゃん化著しいレニーが2人のセレブ男にモテモテというお伽噺。なので2股かけてどっちの子な設定にもインモラル臭無くモテて良かったの安堵が先に立つという人徳。最後の方ではイタイタしさも消えハッチャケちゃっておめでとさ〜んと思うのだった。
けにろん (2017年03月17日)
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★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
彼がそれを踏む瞬間にエモーションが集約するようには作られていない。隠れ切支丹の虐殺描写と神不在の自己問答がリンクせず意識的でもないからだ。消えた先達を追う旅路の側面も淡泊。転向述懐が明晰であるだけに構造の脆弱が露呈。日本勢のキャストは健闘。
けにろん (2017年03月17日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
神戸の件は記録師山田洋次の面目躍如。日本映画が日本だけ撮っていればよかった時代の終焉の象徴。 [review]
寒山 (2017年03月18日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
リリーと並ぶとさくらが冴える。船越英二の慰労会。 [review]
寒山 (2017年03月17日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)
牧場、とらや、キャバレーの三層構造と横断する寅 [review]
寒山 (2017年03月17日)
[投票(1)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
予告編が素晴らしかったけど、本篇見るとそういうことだったんだ、と二度楽しめる。誰にでもあるほろ苦い青春の思いをエッセンスに詰め込み、見事冬から始まる人生の季節感を映し出すことに成功。 [review]
セント (2017年03月17日)
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★5 ズートピア(2016/米)
これこそが、洋の東西を問わず、映画がこれまで培ってきた思考の集大成とも言える。 [review]
甘崎庵 (2017年03月17日)
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★4 スターリングラード(1993/独)
最初から最後まで救いのない話だ。84/100
たろ (2017年03月17日)
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★4 トリプルX:再起動(2017/米)
最高のとこしかない映画だな……最初から最後までニコニコしながら見てた。 [review]
MSRkb (2017年03月17日)
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★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
中庭転落から渋柿に至るまで、満男のギャグは全部寅へのオマージュ。 [review]
寒山 (2017年03月17日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)
「自分の好きなことをしたいって云うけど、勉強して誰にも負けないっていう何かを持っているの?」というさくらの説教、私も学生時代に聞きたかった。 [review]
寒山 (2017年03月16日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
義足のエノケンの舞台を観るのも、同じような緊張感があったに違いない。 [review]
寒山 (2017年03月16日)
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★4 ストーカー(1979/露)
美しくて独特の映像美に酔いしれる。哲学的な面は、鑑賞後に考えれば良い。84/100
たろ (2017年03月16日)
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★3 幌馬車は行く(1960/日)
当時の西部劇ブームに乗り、急遽低予算で作り上げたお手軽ウェスタン。立山の高原ロケにより雄大な風景と馬上のキャラによる銃撃戦は撮り上げたが、人間ドラマのお粗末さは事情を語って黙ることがない。結局は赤木圭一郎鑑賞のための一本に収まった。
水那岐 (2017年03月16日)
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★4 ハタリ!(1962/米)
凄いなあ、こんな映画があるとは。死ぬ前に観ることができてよかった。どこかでジョン・ウェインがキレたり、裏切り者が出たり仲間割れしたり、誰かが死んだりすることを予測して観ていたのだが、全然そんな映画じゃなかった。 [review]
緑雨 (2017年03月16日)
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★2 極道大戦争(2015/日)
まとまりがなく、収集付かなくなることが本作の目的だったのか?その意味では確かに原点回帰してる。
甘崎庵 (2017年03月16日)
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