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新着コメント(15/20)

★3 散歩する侵略者(2017/日)
冒頭の金魚すくいからの映像がインパクトがあり、今回も黒澤健在かなと思ったが、、。 [review]
セント (2017年09月16日)
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★5 勲章(1954/日)
日本人の秘孔を突きまくる再軍備ブラックユーモア集。いいギャグ満載なのに客席は二時間凍りつき続けた。小沢栄が極上。 [review]
寒山 (2017年09月16日)
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★3 春秋一刀流(1939/日)
若き志村喬轟夕起子のユーモア、幾つかのいいギャグ及びラストの殺陣が見処だが総じて凡、山中と比べるべくもない。戦前映画の特攻は何のイロニーもなく観ていて辛い。
寒山 (2017年09月16日)
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★2 深夜の市長(1947/日)
ホンも平凡だが演出がまた恐ろしく凡庸でロマンスなど学芸会並。本当に川島なんだろうか。二枚目主演の安部徹が信じられないほどイモなのも半分は演出のせいだろう。気の毒。 [review]
寒山 (2017年09月21日)
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★3 眉山(2007/日)
松嶋菜々子は美しいが、徳島弁は上手くないし、序盤の宮本信子の啖呵はえらく芝居ががってる。ただシリアスな内容の話と陽気な阿波踊りの対比は良かった。(2017/09/13/ASKMYC)
USIU (2017年09月16日)
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★4 三度目の殺人(2017/日)
一つの殺人事件の「真実」をめぐる迷宮ぶりが楽しめる娯楽サスペンス。 [review]
シーチキン (2017年09月16日)
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★4 奇跡のシンフォニー(2007/米)
天才の物語。R・ウィリアムズも黒人男の子も演奏は上手いが、天才ではない。だから、こんな境遇なのだろうか。でも天才でも凡人でも、親と子の思いは変わらない。そこが人の心を打つ。音楽映画らしく曲、歌が良いが、主題曲オーガスタ狂詩曲が特に良い。
KEI (2017年09月16日)
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★3 死の棘(1990/日)
狂っていても「子供には玩具。あなたの為にはウィスキー」を買って来る奥さん。よく出来た奥さんだと言うと「あなたなら、銘柄が違うと文句言うでしょう」とウチの奥さん。夫婦の日頃の隠れた感情が赤裸々に現れる。仲の良い夫婦は見ない方がよい。
KEI (2017年09月16日)
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★3 蘇える金狼(1979/日)
昔、優作を真似て、食パン食べながら牛乳飲んでヤッていたら、「ちゃんとしてよ」と怒られた。懐かしい映画。
KEI (2017年09月16日)
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★5 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
私の‘アメリカの良心の物語’の1本。脚本、撮影、演出とすべてが正攻法。本当に大切な事は、世の中の素直なモノの見方、考え方だと思う。それが地味に描写される。ラストの教会シーンもおとなしいが、これがアメリカの良心の真摯な祈りだと思う。 [review]
KEI (2017年09月16日)
[投票(1)]
★4 エル ELLE(2016/仏)
不穏な緊張の持続が心地よい。主人公をはじめ女たちは非情な扱いや、面倒な出来事にみまわれるのだが、みな冷静で決して取り乱したりしない。この徹底は、女の本性や強さといったありきたりな“状態”ではなさそうで、観終わってしばらく上手く理解できなかった。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月16日)
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★2 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)
トム・クルーズという人間性がキャラクターの立ち位置をブレさせている。 [review]
deenity (2017年09月15日)
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★5 デッドフォール(1989/米)
やたらとA案・B案にこだわる2人や銃火器が山ほどある敵のアジトで銃を捨てなぜか肉弾戦と突っ込みどころは山ほどあるがとにかく笑えた。かなりいい感じのバディモノに仕上がってると思う。カート・ラッセルのキャシーには噴いたw [review]
IN4MATION (2017年09月15日)
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★3 オクジャ okja(2017/米=韓国)
実に凡な作劇だが、アメリカ資本入れても反米なポン・ジュノは天晴。 [review]
寒山 (2017年09月15日)
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★3 黒い家(2007/韓国)
原作、邦画版、本作はどれも精神的に嫌なものを見不快感が作品の味になっているのは共通してるが、闇の深さは本作が一番凄かった。少なくとももう観たいと思えないレベルで。 [review]
甘崎庵 (2017年09月15日)
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★4 エル ELLE(2016/仏)
今年4本目のイザベル・ユペール主演作の鑑賞。その前に見たのはなんだったかな?と思ったら、『8人の女たち』('02)以来だった。 [review]
プロキオン14 (2017年10月10日)
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★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
実は『インターステラー』があまり私の中でピンとこなかったので、「ノーランの戦争もの?」とちょっと心配していたが、イメージしていたものとはだいぶ違った。 [review]
プロキオン14 (2017年09月15日)
[投票(2)]
★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
作戦としては成功かもしれない。しかしこれは戦争としてはあくまで敗北であることに変わりない。それでも、だからこそラストシーンは感動し、考えなければいけないのだ。 [review]
deenity (2017年09月15日)
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★4 人間狩り(1962/日)
時効という制度の必然を極論でもって納得させる凄味。日活モノクロ撮影は頂点を極めており、クライマックスの町屋駅ロケのシュールな求心力たるや箆棒なものだ。 [review]
寒山 (2017年09月14日)
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★2 北海の暴れ竜(1966/日)
いつものルサンチマンとカタルシスを出る処はなく、梅宮辰夫の三年寝太郎と由利徹の胸毛から連想されるのは深作と鈴木則文の類縁関係。 [review]
寒山 (2017年09月14日)
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