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新着コメント(15/20)

★3 パッション(2004/米)
受難劇として独自の閃きはあるが、『ゴルゴタの丘』や『奇跡の丘』より地味。これらより先に本作を観る必要は感じられない。 [review]
寒山 (2020年03月04日)
[投票(1)]
★3 カメレオンマン(1983/米)
アレンは20年代の好景気を舞台にするのが本当に好きだなあという感想 [review]
寒山 (2020年03月04日)
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★3 真実(2019/日=仏)
記憶違いの主題を是枝は多用するが、彼が評価されたのはここじゃないと思う。相変わらずの子役使いと中盤の路上のダンスシーンがいい。 [review]
寒山 (2020年03月04日)
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★3 ドリーム(2016/米)
数学というおよそ映画で描くことが難しい題材を、大黒板に書き連ねられる数式で表現するあたりは『ビューティフル・マインド』でも見られた王道。 [review]
緑雨 (2020年03月03日)
[投票(1)]
★5 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
例によって酷い話なのに見終わった時にはほっこりしてるポン・ジュノマジック。 [review]
月魚 (2020年03月03日)
[投票(1)]
★3 にっぽん泥棒物語(1965/日)
前半から相変わらずのズーミング多用。しかし、公判シーンのズーミングとパンニングは、なんて説明的なんだろう。こゝまでの観客の視点強制は全く酷いと思う。しかしだ、いくつかのシーンはとても見応えがあるし、面白いのも確かなのだ。 [review]
ゑぎ (2020年03月03日)
[投票(2)]
★2 愛の嵐(1973/伊)
回想される過去がいちいち細切れすぎて。笑 サブリミナルかと思うくらい。 [review]
IN4MATION (2020年03月03日)
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★5 牛泥棒(1943/米)
これは私の‘良心の映画‘の1本になるだろう。「こいつら、あとさき考えずアホな奴や」と笑って観ていたが、ラスト4分が凄い。ハッと気付かされた。 [review]
KEI (2020年03月04日)
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★2 ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019/米)
私もアメリカ人だったら、大統領選はシャーリーズ・セロンに投票するけどね。
もがみがわ (2020年03月03日)
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★4 ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019/米)
お気楽に見に行ったので感想もお気楽でしかないんだけど、面白かったわ。ドタバタもお下品も気高さも、みんなまとめて面白かったです。 [review]
K-Flex (2020年03月03日)
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★4 エクストリーム・ジョブ(2019/韓国)
スカッとする、というのとはいささか違うが、観ていてとても楽しく、面白いアクションコメディ。物語はこれというヒネリもなく王道の展開であるが、それもまた良いと思わせる。 [review]
シーチキン (2020年03月03日)
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★2 エクストリーム・ジョブ(2019/韓国)
話が面白そうと思ったから観たのだが、想像をまったく超えてこないばかりか時折凄まじくスベっており、なかなかド寒い。冒頭のガサ入れは面白かったけど、以降は「さあ、ここで笑ってください!」みたいな感じで辛かった。
ペンクロフ (2020年03月03日)
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★2 ディリリとパリの時間旅行(2018/仏=独=ベルギー)
帝都物語・巴里篇。ベル・エポックを現代の倫理観で無理やり描いており薄ら寒い。嘘八百で理想化したり、「家畜人ヤプー」みたいな陰惨もあったりでかなりムチャクチャ。インテリ特有の悪臭。 [review]
ペンクロフ (2020年03月03日)
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★2 氷壁(1958/日)
マスムラ劇画がいけない方へ転んで余りにも元祖大映テレビ。ベストショットは断然山本富士子の破廉恥なネグリジェ。なお、『妻は告白する』と混同させられるが全然別の話。 [review]
寒山 (2020年03月03日)
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★2 美しき母(1955/日)
母親への底なしの溺愛と立身出世主義から成る林房雄の腐ったような回想記。同じ右翼でも熊谷の演出は立派なもので、義妹の好演よろしく適当なものに仕上がっている。 [review]
寒山 (2020年03月03日)
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★2 暁の追跡(1950/日)
警察の民主化の主題は浮上した途端に霧消してしまう。不満だ。 [review]
寒山 (2020年03月03日)
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★2 博徒外人部隊(1971/日)
由利徹で予想される通りの人情塗れの劇画で退屈。翌年始まる『人斬り与太』以降の非人情釣瓶打ちとは明らかな落差がある。 [review]
寒山 (2020年03月03日)
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★2 開戦の前夜(1943/日)
アメリカへのハワイ奇襲の情報隠しとは、国際ルールにも「武士道」にも悖る卑怯な振舞いじゃないか。本作はモラルハザードに陥っている。 [review]
寒山 (2020年03月03日)
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★2 陽気な中尉さん(1931/米)
モーリス・シュヴァリエは佐野周二似の美男子なのだが笑顔が実に気持ち悪いのだ。夢に出てくる気持ち悪さ。男の軽薄の化物である。 [review]
寒山 (2020年03月03日)
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★2 狼男(1941/米)
お化けのQ太郎そっくりのロン・チャニーJr.のキャラが圧倒的。変身する前のほうが圧倒的に怖い。 [review]
寒山 (2020年03月03日)
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