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新着コメント(15/20)

★4 エンドレス・ポエトリー(2016/仏=チリ=日)
親父憎しの恨み節が自らが爺さんになっても尚持続される執念はともかく、好き勝手やっていいんだと諭される息子こそ良い面の皮でほっとけと言いたい。のであるが、頑固で変態であった爺いの繰り言は悔しいがオモロイ。世界は縮小したが切実な思いは胸を打つ。
けにろん (2017年12月23日)
[投票(3)]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
ブレる世界観。ニュージュネレーションのスターウォーズはどこに向かう? [review]
おーい粗茶 (2017年12月23日)
[投票(10)]
★4 サイドカーに犬(2007/日)
げに麗しき冗談関係。三木聡かと思った。小物への冗談交じりな薀蓄で話転がす作劇がそっくり。原作がそっち方面なのだろうか。 [review]
寒山 (2017年12月23日)
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★3 スクラップ集団(1968/日)
今ならリサイクル集団とでも呼ぶべき世界を先駆的に描いて野坂の社会批評が冴えているけど、才気が走り過ぎてテンコ盛りの末に崩壊。話に緩急つけるなんてまるで考えていないのはある種潔さを感じるが。 [review]
寒山 (2017年12月23日)
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★4 汚名(1946/米)
ケイリー・グラントがクールすぎるだろ、イングリッド・バーグマン演ずるアリシアが健気で不憫でたまらなかった。 [review]
なつめ (2017年12月23日)
[投票(2)]
★4 スイング・ホテル(1942/米)
物語展開にスキ、甘さがあるが、中味はスレ違い、とちり、勘違いが沢山あって実に楽しい。アステアの爆竹ダンス、酔っ払いダンスは最高だが、圧巻は言うまでもなく、クロスビーの‘ホワイトクリスマス’。更に言うなら、この映画は年末に観るべき作品だろう。 [review]
KEI (2017年12月24日)
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★3 8年越しの花嫁(2017/日)
社長も同僚も優しい。おせっかいだけどあったかい職場。
黒魔羅 (2017年12月23日)
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★3 カラーパープル(1985/米)
少しコミカルな作風にしているが、それは間違いで、真正面から描くべきだったと思う。それと、不要なアフリカ描写もあり、ゴチャゴチャとしている。全体に的を絞ってすっきりとまとめて欲しかった。しかし撮影は美しい。副主人公シャグも美しい。
KEI (2017年12月23日)
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★3 ベイマックス(2014/米)
善行も、その志しがズレていれば、評価すべきではないだろう。 [review]
KEI (2017年12月23日)
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★3 シックス・センス(1999/米)
僕には死んだ人間が見える能力はないんだということが分かった作品。
G31 (2017年12月23日)
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★3 百円の恋(2014/日)
Hungry/Angryの張り紙。一子は食べる。誰も彼もが食べる。何皿もの餃子、コンビニの焼うどん、百円バナナ、ぶ厚すぎるステーキ、湯豆腐、弁当屋の弁当、カップヌードルはカレーもシーフードも食べる。画面の中に日常的な背景を描くに何気に層化された演出もなくはなく、主演女優の奮闘のみならずサポート。〔3.5〕
ハイタカ (2017年12月23日)
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★3 パーティで女の子に話しかけるには(2017/米)
エル・ファニングの『ローマの休日』。パンクというか、プログレじゃない? [review]
ペペロンチーノ (2017年12月23日)
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★4 マーサの幸せレシピ(2001/伊=スイス=独=オーストリア)
男社会で張り合うキャリア女性の前に包容力ある男性が現れ。男も安心の女性目線ファンタスティック・ロマンス。お腹すいたときどうぞ。
G31 (2017年12月22日)
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★3 ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)
トム・クルーズには珍しい、こすい窃盗常習者役。彼自身のスター性に低下があるのか、本当に頼りない役柄にしか見えない。 [review]
G31 (2017年12月22日)
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★4 偽れる盛装(1951/日)
ハードボイルドに偽れる京マチ子の周りを巡る善人悪人という構造が明快で、先行する置屋ものと一線を画している。見処の筆頭は脂下がった進藤英太郎の怪演。進藤ファン必見。 [review]
寒山 (2017年12月22日)
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★3 夜の河(1956/日)
見処はカラー撮影で、吊るされて画面を覆う原色の染物が緩やかにはためくタッチはアンゲロプロスを彷彿とさせる鮮やかさ。様々な着物の柄も豚に真珠ながら愉しめた。 [review]
寒山 (2017年12月23日)
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★5 ファンタスティック Mr.FOX(2009/米=英)
いつだって自由を望む心が君に危険を冒させる、しかし楽しいアイディア、抜群のアクション、そして何より温かい心で必ずやそれを成し遂げるだろう [review]
週一本 (2017年12月22日)
[投票(1)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
スターウォーズっつーより、アナ雪だな。が最初の感想。 [review]
pori (2017年12月22日)
[投票(6)]
★3 ビジランテ(2017/日)
大都市近郊に潜在する“限りなく自由に近い土着性”の誘惑と、それを無下に抹殺しきれない優しさ。入江悠はオリジナルで撮ると俄然面白くなる。引きで捉えられた灰色に煙る風景が地方都市の憂鬱を象徴して狂おしくも愛おしい。これは大塚亮撮影の手柄か。 [review]
ぽんしゅう (2017年12月22日)
[投票(2)]
★2 パーティで女の子に話しかけるには(2017/米)
過去作ではアニメーションに仮託されハードな世界に温もりを与えたJ・C・ミッチェルのイノセンスがだだ漏れでゲップが出そう。エルのヘタレ歌とキッドマンの見てくれだけ感の所為で対置されたパンクシーンが胡散臭い。居た堪れなさが滲み出る。
けにろん (2017年12月22日)
[投票(1)]