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新着コメント(15/20)

★4 スパイダーマン ホームカミング(2017/米)
コメディタッチがともていい。旧式となったイジメっ子ネタも薄くていい。続きが楽しみ。
モフモフ (2018年03月30日)
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★4 トウキョウソナタ(2008/日=オランダ=香港)
人が感じる辛さや忍耐強さのバロメーターは十人十色。母親が唐突にファンタジー突入なのに驚いたが、でもあるよね、「何でそんな程度で落ち込んでるの?もっと酷い人は沢山いる」って風潮。誰しも一度や二度思ったり思われたり。子供に不寛容な父親に対し寛容さを見せる母親へのひとときの残酷な癒し。この役所絡みのパートは要らない様で実は非常に重要な気がした。 [review]
クワドラAS (2018年03月30日)
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★3 白い肌の異常な夜(1971/米)
12歳の子に年齢を聞いたうえでキスをするイーストウッド、邦題に偽りなしです(嘘)。 ねちっこい心理描写は少なめで、サクサクとテンポよくストーリーは進んでいきます。 相手の年齢や性格に応じてセリフも態度も使い分けるクリント・イーストウッドのテクニックをマスターすればあなたも同じエンディングを、、、
さず (2018年03月30日)
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★4 リメンバー・ミー(2017/米)
ピクサー・ディズニーは鉄壁な表現力。話★4 技術★5 キャラクター★4 [review]
ぱーこ (2018年03月29日)
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★3 愛と死の間で(1991/米)
えーっと。 [review]
NOM (2018年03月29日)
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★3 トゥームレイダー ファースト・ミッション(2018/英=米)
どんな困難な飛躍も、しがみつき、振り落とされず、這い上がる。ララ・クロフトの身体能力は某TV番組Sasukeで鍛えられたに米百俵。 [review]
G31 (2018年03月29日)
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★3 嵐が丘(1939/米)
オリヴィエオベロンロブソンフィッツジェラルドの強烈な熱演とトーランドの造形豊かな撮影が、異様な緊張感を醸す。この力技こそ、ワイラーなんだろう。確かに堂々たるもの。
動物園のクマ (2018年04月04日)
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★5 ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)
日常の中の不穏と崩壊の予兆とかではなく寧ろそういった中にしか日常は存在しない。ハネケの現状認識は今こそ聞くに値する。スマホ画像に映画に於いて初めて完璧な存在意義を付与。常連役者の逆説的使用。省略の適宜さ。打つ手全てが的中した稀代の傑作。
けにろん (2018年03月28日)
[投票(2)]
★3 新学期 操行ゼロ(1933/仏)
画面内で想外の何かは結局起こらない。時代コードに対する越境は既存のモラルの反転を企てると同義ではないのだろう。映画に於けるスローモーションを改めて再考させられた。羽根舞う枕投げ合戦はそこまでロマンティシズムで修飾される要はないと思えたから。
けにろん (2018年03月28日)
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★3 山桜(2008/日)
東山紀之が寡黙で素晴らしかった。ほとんどセリフが無く、殺陣が本当に見事。田中麗奈の実家と再婚した嫁ぎ先の人物像があまりにもありきたり。(2018/03/29/AKMYC)
USIU (2018年03月28日)
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★3 美しき冒険旅行(1971/英)
制服を脱ぎ、そして再び着るまでの冒険旅行。制服少女の艶美な白い両の脚やアボリジニ青年の精悍な黒い肌、この世界を構成する生き死にのグロデスクをクローズアップするショットあれこれ。 映し出すイメージは具体的でそれだけ画面は映画的なツヤを帯びるが、ショット連繋の規範が観念的であるだけ全体は調和に呑まれ、物語の現在形を生きられない。〔3.5〕
ハイタカ (2018年03月28日)
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★3 隣人は静かに笑う(1998/米)
このストーリーを背景にして、 [review]
NOM (2018年03月28日)
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★4 脅迫(1966/日)
西村の不適、三國の狼狽、室田の蒙昧、春川の困惑、保積の抵抗。そんな“顔”が好い。行動を封じられた室内の閉塞と、屋外の半解放状態の戸惑いが生む緊迫感から現金授受の活劇へ突入する語り口も快調。冒頭の披露宴の逸話がもっと主題にからむのかと思ったが。
ぽんしゅう (2018年03月28日)
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★3 メッセージ(2016/米)
シェン上将の妻の最期の言葉は、 [review]
leiqunni (2018年04月02日)
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★4 T2 トレインスポッティング(2017/英)
歳をとったってそうそう変わるものじゃないけど、人生を良いものにしようとなるのが歳をとることだろうか [review]
leiqunni (2018年03月28日)
[投票(1)]
★3 フラメンコ・フラメンコ(2010/スペイン)
フラメンコ』から16年。フラメンコはここまで様変わりしました。 僕のお気に入りは断トツでくわえ煙草のロシオ姐さんです。 [review]
さず (2018年03月27日)
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★5 春のソナタ(1990/仏)
この作品を見ることは、言葉の美しい群舞を見ること。言葉たちが衝突や受容や譲歩や承認や拒否を繰り返しながら、人間関係にまつわる我々の貧しい想像力を軽々と重力圏の外まで連れて行ってくれる。脚本や演出の骨の太さには心底しびれる。
ジェリー (2018年03月27日)
[投票(2)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
何と何がどうなっても構わないのだが、半魚人の彼と唖者の彼女が「愛し合う」ことになる決定的な場面・挿話に欠けている。怪物と人間が男と女の関係になるのに、想定されるイメージを画面の中の実存が内から突き貫き物語を転回させるような瞬間がなければ、人物の相克に真実は見出せない。その意味で迫害者のキャラクタリゼーションのほうが豊か。〔3.5〕
ハイタカ (2018年03月27日)
[投票(3)]
★2 リバーズ・エッジ(2018/日)
25年のトンネルを抜けてきた物語は、その近過去との微妙な距離をあつかい兼ねている。だが何より25年前の若者達が歳月を経てまだこの世に生きているという事実が、その微妙な距離を必ずしも退嬰に陥らせない。ヘタな翻案よりはむしろこれでいい。人間を「集」で描くと時代が出るが「個」で描くと普遍が出る。個=死の観念を切実にめぐるかぎりは物語が木乃伊化することもない。
ハイタカ (2018年03月27日)
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★3 ジャッキー ファーストレディ最後の使命(2016/米=仏=チリ)
ナタリーポートマンは安定した演技力だが、それを喰う勢いのピーターサースガードがまた良い。映画の内容は、米国歴史博識者向けで退屈。65/100
たろ (2018年03月27日)
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