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新着コメント(15/20)

★3 河口(1961/日)
我が身を利用しながら岡田茉莉子が性的な匂いをまったく漂わせないのは中村登の瑕疵だろうか。それとも、芸者や水商売ではなくカタチだけは事業家だからだろうか。山村聰との関係は、奔放なくせいにうぶなタレントと沈着冷静なマネージャーのようだ。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月26日)
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★1 ロスト・ワールド ジュラシックパーク(1997/米)
唯一心を奪われたのが、ビデオレンタル屋の店内にバスが突っ込んでくるカット。バスからギリギリ逃げる客たちが凄いスタントだと思ったのだが、これもCG使ってんのかな。 [review]
ペンクロフ (2018年05月27日)
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★4 マルクス・エンゲルス(2017/仏=独=ベルギー)
その筋では有名な話ばかりなのだが、視覚化されるとインパクトがありいろいろ愉しめる。マルクスでも朝からナニするのか、とか。 [review]
寒山 (2018年05月27日)
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★3 拳銃王(1950/米)
いい話なんだけどインパクトに欠ける。いい科白が足りないし、グレゴリー・ペックは格好良過ぎ。これもオールド・ハリウッドではあるけど。 [review]
寒山 (2018年05月25日)
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★4 春の夢(1960/日)
オールスターお正月バラエティ映画で階級対立を描いちゃうもの凄さ [review]
寒山 (2018年05月25日)
[投票(1)]
★4 河口(1961/日)
山村聰の変な造形が全ての映画で、その他はありがちな妾ものだけど、画商なんて金がかかる商売は色々あるんだろうというリアルは感じられた。 [review]
寒山 (2018年05月25日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
デロリアンや金田のバイクに乗ってみたいのは70年代生まれのおっさんたちであって、未来の少年たちではないはず。劇中に「オタクが好きそうな言葉を並べてるだけだ」的なセリフがあったが、この映画にまんま当てはまると思ってしまった。アルテミスとエイチの「中身」がもし逆だったら少し見直してたかも? [review]
(2018年05月25日)
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★3 卍(1983/日)
ただ単に樋口可南子を脱がせるためだけに、”文芸大作”卍を持ってきただけじゃないの? [review]
さず (2018年05月25日)
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★3 軽蔑(1963/仏)
女性の気持ちの醒め方が、リアルに、的確に描かれていて(ように私には思える)、強烈に身につまされる。「軽蔑」してるとまで言われるとは、たまりません。
irodori (2018年05月24日)
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★4 オデッセイ(2015/米)
マット・デイモンに大分助けられてるけど、 [review]
leiqunni (2018年05月24日)
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★5 傷だらけの栄光(1956/米)
P・ニューマンの適役。家族がしっかり描かれているのが良い。ボクシング嫌いの母と妻そしてラストの父。結局人は家族が重石になっている。その女2人は助演賞ものの出来栄え。ワイズの説得力のある力強い画と、笑いを忘れない脚本がマッチした佳作だ。
KEI (2018年05月24日)
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★3 レッズ(1981/米)
良くも悪くも、とにかく長い。 [review]
KEI (2018年05月24日)
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★3 喜劇 男は愛嬌(1970/日)
らしいパワーに溢れ見処多く、やはりダンプ闖入の画が優れている。カリエス少年やダンプによるボロ屋破壊からは『ニワトリはハダシだ』が想起される。 [review]
寒山 (2018年05月27日)
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★3 スティーブ・ジョブズ(2015/米)
結局は人間ドラマ。発表会を軸にドラマを作り上げる手腕はまずまず。役者★3、話★3、見せ方★3。ジョブズのキャラクターの見せ方も★3。
ぱーこ (2018年05月24日)
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★3 未知との遭遇(1977/米)
元々はWatch the skyという題名で製作が始まった、ハワード・ホークスの『遊星からの物体X』への敬意は伝わってきた。あの山に集まった人たちは、みんな上を見ていた人。映画館から出た後、夜空を見上げていた人が多かったこと。映画は動き、身振りだ。
動物園のクマ (2018年05月24日)
[投票(1)]
★4 君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)
観客は女性がほとんど。ちょっと肩身が狭かった。(『彼の見つめる先に』のネタバレもあります。) [review]
プロキオン14 (2018年05月24日)
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★3 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
感動はするにはしたしお伽噺かのような勧善懲悪ストーリーは楽しめたのは楽しめたのだが、ゲップが出そうなくらい上手すぎる主演二人を撮ろうとしたとしか思えない。これは映画の楽しみなのか、、、? [review]
動物園のクマ (2018年05月24日)
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★4 バリー・リンドン(1975/米)
キューブリックはたっぷり金と時間を使って、一度こういうものを撮ってみたかったのだろう。美しい風景をふんだんに入れた、中世貴族社会の再現。原作は貴族社会の風刺・批判で名を成したサッカレー。音楽が数々のクラシック、アイルランド民謡の編曲で素晴しい。
KEI (2018年05月23日)
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★4 トゥルー・ロマンス(1993/米)
タランティーノの相も変わらない、死ぬわ生きるわ弾も乱れ飛ぶわの、もうハチャメチャな展開。皆さんの云う通りトニー・スコットの最高作かも。2人の真っすぐなラブロマンスだけがちょっといい。テーマ曲はそのロマンスによく合った映画音楽の佳曲だ。
KEI (2018年05月23日)
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★4 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
黒人、盲人、未亡人という弱者モデルが自助と共助で自立する“あるべきアメリカ”の美しき進歩的保守賛歌(公開時の大統領はレーガンだ)。だからダメとは言わないが、神はすべての罪を赦す、みたいな終幕の“根拠なき良心”が彼らとの付き合いづらさの原因でもある。
ぽんしゅう (2018年05月23日)
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