コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(15/20)

★3 小説吉田学校(1983/日)
講和を目指す生真面目な前半は退屈だが、政争を描く後半は存外面白い。政治家連中描いて香ばしいのはやっぱり生臭のグチャグチャであることか。 [review]
寒山 (2018年07月26日)
[投票(1)]
★3 イベント・ホライゾン(1997/米=英)
これだよ。この★分布こそが正統派B級映画の証だよ。 [review]
るぱぱ (2018年07月26日)
[投票]
★5 自由への闘い(1943/米)
あれほどパリやパリの郊外を自然と人間を境目なく描いたこの人が、黒光りする鉄兜や見事な構図のセットで造形された人と街を描く。やはり、この人は映画の神様なんだ。 [review]
動物園のクマ (2018年07月26日)
[投票(1)]
★4 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。
セント (2018年07月26日)
[投票(1)]
★4 カイロの紫のバラ(1985/米)
無垢なジェフ・ダニエルズが娼館で子供を授かるといいねと語り、娼婦たちが涙ぐむ件がいい。映画とはどんな事情の人にも分け隔てなく希望を与えるものだ、と語っているのだと取りたい。 [review]
寒山 (2018年07月25日)
[投票]
★4 足摺岬(1954/日)
神田隆が杖で障子破るショットが強烈。いつも庭から見張っている特高というどす黒いイメージが凄い(含原作のネタバレ)。 [review]
寒山 (2018年07月25日)
[投票]
★4 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)
「ごめんよ、僕にはまだ帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない…」 [review]
緑雨 (2018年07月24日)
[投票(2)]
★4 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)
「カイさん、僕はあなたの全部が好きというわけではありません、でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか」 [review]
緑雨 (2018年07月24日)
[投票(1)]
★4 機動戦士ガンダム(1981/日)
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」 [review]
緑雨 (2018年07月24日)
[投票]
★3 スパニッシュ・アパートメント(2002/仏=スペイン)
異性の同性愛に際して生じる口惜しさが同性愛者に調教されることで解消してしまうリベラリティと調教の成果を実践に移してしまう科学精神の合併が、その器用さのあまり四海兄弟を訴える道徳教材の枠にはまってしまう。
disjunctive (2018年07月24日)
[投票]
★3 眠狂四郎多情剣(1966/日)
屈服のよろこびを消化できず恐慌する乙女心の心象が、江戸近郊をパッチワークのような魔空間へと歪めていく。失恋の趣き濃厚な顛末とやっと恋ができたという淡い達成感を、雷蔵の助平顔と戸田皓久の笑わない目が祝福する。
disjunctive (2018年07月24日)
[投票(1)]
★3 恋に落ちる確率(2003/デンマーク)
ふたりがすれ違いの状況に追い込まれると、間男を罰したいそれまでの感情と事が成就してほしい願望がせめぎ合い、混乱を覚えるとともに語り手の目論見が成功したと気づかされる。 [review]
disjunctive (2018年07月24日)
[投票]
★4 ヒストリー・オブ・バイオレンス(2005/米)
父子の紐帯が母を疎外するにしても女の心理は放置されない。ヤクザのギラギラした魅力に惹かれてしまう自分を背徳だと思いながらも、背徳ゆえに盛り上がってしまう堅気の女の受難劇である。
disjunctive (2018年07月24日)
[投票]
★4 大樹のうた(1959/インド)
家族を失った青年が、家族を取り戻す物語。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月24日)
[投票(2)]
★3 昼顔(2017/日)
冒頭の海を背景に海岸を自転車で走るシーンなど定番ながらいい感じです。撮り方★4、役者★3、話★2。 [review]
ぱーこ (2018年07月24日)
[投票]
★3 人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)
「義理が廃ればこの世は闇だ なまじとめるな夜の雨」 [review]
寒山 (2018年07月27日)
[投票(1)]
★4 ワンダー 君は太陽(2017/米)
理想郷を描いてるが搦手からの多層な人間描写が恒星オギーの惑星群として主体的に星系を形成してるのが通り一遍でない。その主体性ゆえに観客は世界に肩入れし理想郷は完成される。姉・クラスメイト・教師などベストキャスティングで親2人は居るだけでいい。
けにろん (2018年07月23日)
[投票]
★4 天命の城(2017/韓国)
敗戦記として揺らがぬ強度もあるが世界が見えない愚臣どもの妄言は現在を顧みるに能う。対して手仕舞いの方途は違えど判ってる2人の身の処し方の清冽。渡河案内人の顛末や清国通詞の怨嗟などエピソードとキャラが豊饒で奥深い。ただ近衛師団の挿話が尺不足。
けにろん (2018年07月23日)
[投票]
★4 死滅の谷(1921/独)
現代パートの町の人々の戯画的形相(特に頭髪)。画面を占拠する大壁の先に展開する愛と死の闘争劇。エゴが引き起こす火災スペクタル。この世(日常)にあらざるもの見せるのだという強い意志が伝わってくる。ラングがこのファンタジーに託したのは「驚き」の視覚化。
ぽんしゅう (2018年07月23日)
[投票(2)]
★4 黒い牡牛(1956/米)
少年と牛の純真と、残酷で強大な現実が真っ向から激突しており泣かせます。
ペンクロフ (2018年07月23日)
[投票]