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新着コメント(15/20)

★4 ソニア ナチスの女スパイ(2019/ノルウェー)
誰が敵か味方か、わからないスパイ映画としても、そこそこ面白い。相手の信頼をいかにして得るのか、いかにして懐に入り込むのか、心理戦によるスパイものとしても楽しめるが、実話としての驚きもある。 [review]
シーチキン (2020年09月27日)
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★3 TENET テネット(2020/米)
何重にも(脚本・映像含め)トリックを仕掛けるのが好きな監督さんだけど、今回の仕掛けは余り上手くいっていないように感じた。ただし、この監督さんはエンディング(作品の締め方)に独特の美学があり、本作もいい余韻を残してくれて気に入った。
AONI (2020年09月27日)
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★4 TENET テネット(2020/米)
発想や映像の凄さはもとより、相変わらず!とにかく! 「音」の使い方が絶妙にいい!鳥肌たったり、心がざわざわ落ち着かなくなって不安感煽ったり。すごい。 クリストファー・ノーランの作品にハズレなし。潔さを感じるラストも素敵。 [review]
リア (2020年09月27日)
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★3 ダーク・スター(1974/米)
エデンにイブがいなくてアダムが数人だったら、こんな世界になるんじゃねえのかと [review]
はしぼそがらす (2020年09月27日)
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★3 宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)
オープニングの夜の空撮、これは美しい色遣いだ。戸建て住宅の街並みも美しい。桃井かおり・星ばあとの出会いのシーン。清原果耶のバストショットがいい。本作は清原のバストショットを愛でる映画ですね。 [review]
ゑぎ (2020年09月26日)
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★3 グリーンマイル(1999/米)
長尺の映画はけっして嫌いではないが、この程度だったらもうちょっと簡潔に仕上げてほしい。死刑囚房という興味深いシチュエーションの割には、善悪の峻別が単純で、毒にも薬にもならず、回想形式で締め括るメッセージも取って付けた感が否めない。 [review]
緑雨 (2020年09月26日)
[投票(1)]
★4 ジョーカー(2019/米)
ホアキン・フェニックスの表情や仕草だけでなく、走り方や上半身裸になった際の体型のフォルムまで、全てにキャラクタ造型の神髄が沁み渡っている。 [review]
緑雨 (2020年09月26日)
[投票(3)]
★4 バニー・レークは行方不明(1965/米)
噂に違わぬ超ハイレベル映画。行方不明映画は真相が割れた途端につまらなくなるものだが、この映画は真相が割れてからが凄まじい。長回しでワケの判らぬ緊張を強いてくる撮影も素晴らしい。
ペンクロフ (2020年09月25日)
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★5 TENET テネット(2020/米)
今のところストーリーは全然わからん。しかし、2020年9月現在、これほどまでに豪華に撮影された映画があるだろうか、いやない。ひたすらすごい映像の数々を先ずは理屈抜きで楽しみたい。自分的にツボはゴキブリみたいに背中であとずさるシーンと、空港でストレッチャー転がしてヒロインを助けに走るシーン。私は後何回この映画を見るのだろうか。 [review]
サイモン64 (2020年09月26日)
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★4 レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019/米)
おしゃれなNYを見て回る、おしゃれな映画です。なかなか貧乏人には近寄りがたい映画でもあります。 [review]
プロキオン14 (2020年09月26日)
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★4 mid90s ミッドナインティーズ(2018/米)
16ミリフィルムの質感・触感。私には、90年代というよりも70年代の質感じゃないか、と思えるのだが、しかし、これぐらいでちょうど良いのかも知れない。ジョナ・ヒルにとっての感覚なのだ。「mid90s」って、つい最近の気がするが、よく考えると、もう四半世紀も前なのだ。 [review]
ゑぎ (2020年09月25日)
[投票(1)]
★2 47RONIN(2013/米)
5分に一度唖然とできる。ハリウッドが日本人の名誉や忠義を理解できなかったことを示す映画。ツッコミながら流し見て大笑いが正しい鑑賞法。なまくらで切腹させられる浅野内匠頭「遅かりし由良助」介錯早く! /2020
イーグル (2020年09月24日)
[投票(1)]
★4 パヴァロッティ 太陽のテノール(2019/英=米)
たいへん豊かな伝記ドキュメンタリー映画だ。膨大な映像ストックがあったのだろうから、これぐらい見事な伝記映画を作ることができて当たり前かも知れないが、その大変さも思われる。 [review]
ゑぎ (2020年09月23日)
[投票(2)]
★3 劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006/日)
TV放映された「仮面ライダーカブト」本編より大してスケールアップも出来ず。★2.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年10月21日)
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★3 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003/日)
TV放映された「仮面ライダー555」本編よりスケールアップしているが、却って本編の佳さを再認識する。☆3.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年09月23日)
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★3 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(2002/日)
TV放映された「仮面ライダー龍騎」本編と、文字通り鏡像を成す。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年09月26日)
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★4 TENET テネット(2020/米)
ジーコさんも言っていた。鹿島不振の原因は「パッションの欠如」だと。 [review]
ざいあす (2020年09月23日)
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★4 山猫(1963/伊)
正統ヨーロピアン保守の戸惑いが公爵の茫漠とした表情に滲む。過去の秩序に学び必要最小限の“変化”を受け入れるのが保守の流儀であり矜持。だが時代の変化は想像を超えていた。彼も気づかぬうちに受け入れざるを得なかった“妥協”の代償はあまりに大きかった。
ぽんしゅう (2020年09月23日)
[投票(1)]
★4 バンブルビー(2018/米)
CG相手の一人芝居なのに、だんだん愛おしくなってくるヘイリー・スタインフェルド(と彼女への演出)の素晴らしさよ。それと、ジョン・シナは、リング上と全く同様の印象で好感が持てる。なにせロック様はリング上の方が魅力的だったもの。CG技術の進歩に役者の演技が調和して愛すべき佳作となった。俺は好きだ、この作品。
ロープブレーク (2020年09月23日)
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★3 ミッドウェイ(2019/米=中国=香港=カナダ)
双方向に気を遣った戦局羅列映画で本当は局面の間にあったことを考察せねば今撮る意味もない。大局観に欠けるエメリッヒの志向はディテールへ向かい急降下爆撃の描写は見応えあるし発艦失敗の件など目新しい。東京空襲の空軍挿話は忸怩たるものがあるが。
けにろん (2020年09月23日)
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