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新着コメント(15/20)

★3 愛がなんだ(2018/日)
現代の愛の現実がここに描かれてるって? うーん、甘いし、軽いなあ。恋愛って、本来、生きる死ぬを決するほどのどよめきがあるはずでしょう? [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 マイ・ブックショップ(2018/スペイン=英=独)
一生に一度は本屋をしてみたいと考える人も多いであろう。私もその部類。いや、この老体になった今でもますますその気持が募る。そんな一人の中年女性が亡き夫との二人だけの希望を灯し出す本屋経営だったが、思わぬ村社会での逆流に遭遇する。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★3 ブラック・クランズマン(2018/米)
またもアメリカにおける人種差別映画であります。もうそろそろ辟易している感もあるが、話題作なので見ることにした。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
話題性のある映画だけど、大阪ではひっそりと上映しているという感じです。広報もあまりしていなく、シネマートというどちらかというと韓流映画館での上映なので気をつけていないと見逃した映画です。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 ザ・バニシング 消失(1988/仏=オランダ)
狙いはなかなかよろしい。彼女が消失するまでは結構長いが、、。でもテンポもゆったり過ぎて、ちょっと映像に即、入り込めない僕がそこにいる。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★5 僕たちは希望という名の列車に乗った(2018/独)
久々に感動の映画を見る。もう映画からは得られるものも少なくなったわいと自虐的に映画を見続けていた吾輩には冷水を浴びせられたような映画だ。それが実にうれしく、まだまだ映画から勇気をもらえることの喜びさえ感じる。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 誰もがそれを知っている(2018/スペイン=仏=伊)
お気に入りイランの名匠ファルハディの新作。いつもこの人の作品って、悪く言えばずるいところがあり、ところが見終わってからは、それにも増して納得してしまうんだから、僕にとっては変な監督だ。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男(2018/韓国)
朝鮮半島の政治情勢にあまり詳しくない吾輩としては、2時間強、かなりその執拗な政治問答に閉口しつつあったが、それでも俳優たちの熱い思いはストレートに感じていた。それほど、アツイ映画であった。良質の骨太映画であります。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 よこがお(2019/日)
深田監督、新作が出たので公開直後即見に行きました。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019/米)
今回はヨーロッパ研修旅行があり、学友たちとののどかな交友がとても楽しく、今までと趣向を変えてグッドな作品となりました。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 ピータールー マンチェスターの悲劇(2018/英)
お気に入りマイク・ リーの新作。今までの作品とは180度違えた歴史人間劇。登場人物は多数で、主人公はこの作品に登場するすべての人たち。それほど徹底した不感情移入作といえようか、そこにあるのは距離を置いたリアリズムである。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
こう言っては失礼だが、意外とまともに丁寧にオーソドックスに作った映画です。いつもの粗さもほとんど見られず、いい意味でタランティーノらしくないね。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★3 台風家族(2019/日)
「箱入り息子の恋」が絶品で、その後いろいろ映画を見ているが、どうもあの作品を超えるものが見えないなあ、、。 [review]
セント (2019年10月06日)
[投票(2)]
★4 サタンタンゴ(1994/ハンガリー=独=スイス)
8時間ほど映画館にいたことになる。僕の映画館史ではこの年齢にして最高記録。うーん、頑張ったぞ! [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 宮本から君へ(2019/日)
男っていつまでもガキだなあ、、なんてホント思えます。この年になっても。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★5 ジョーカー(2019/米)
あの超ダークなジョーカーの誕生物語である。前半、じっくりと悲劇の生涯を背負うジョーカーが描かれる。これは僕の想像外であった。 [review]
セント (2019年10月06日)
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★4 アド・アストラ(2019/米)
何考えてんのかわからないブラピの演技とかジョーンズの消化不良な役柄とかありがちな設定とか、総合的に「うーん・・」な作品かもしれないが、もうここからは単純に好みの問題なのだが、自分は好きな作品。荘厳な雰囲気、かなり流れているのに芝居を邪魔しない音楽、などなど評価したい部分は結構あったのだ。
tkcrows (2019年10月06日)
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★5 ヒート(1995/米)
ウェイングローは自分の姓を気に入ってでもいるのか「うぇーいん・ぐろおう」とやけに伸ばして言う。山の手線某駅にときおりそれを思い出す。 [review]
G31 (2019年10月06日)
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★5 スウィートホーム(1989/日)
小学生の時映画館で観て以来、二十年ぶりに鑑賞。旧『IT』と並ぶトラウマホラー。鬼子母神、姑獲鳥なんかも匂わせつつ、水場の演出も和洋折衷感を盛りたてる。損壊、溶解、クリーチャー造形、素敵な悪夢をありがとうございました。
揺籠ふぃるす (2019年10月06日)
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★4 ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)
最初から追われてる状態で始まるので余計な前置きがない分、3作の中では最も楽しめる出来か。2019年だからというわけでもないだろうが、雨とネオンがどことなく『ブレードランナー』を思わせる画の数々。モロッコでの犬アクションはちょっと他では観たことのない斬新さ。『サランドラ』に匹敵する映画史上最強の犬ではないか。3.5。
赤い戦車 (2019年10月06日)
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