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新着コメント(15/20)

★4 ショーシャンクの空に(1994/米)
世界中がショーシャンク状態の中で。 [review]
24 (2020年12月28日)
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★3 アナイアレイション 全滅領域(2018/米=英)
珍話としか言いようが無い。変わってるものを見たい方はどうぞ。変わってる度合いは結構高い筈。 [review]
t3b (2020年12月28日)
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★5 自由への闘い(1943/米)
あゝ素晴らしい!圧倒的な大傑作だ。ヨーロッパのある国。銅像。一次大戦の記念碑。続いて市街地の縦構図が繋がれ、ドイツ軍が画面奥に現れる。トラックや戦車が奥から手前に来る。このカットで、本作全体の品質が分かる、というべき見事なカットだ。 [review]
ゑぎ (2020年12月27日)
[投票(3)]
★4 佐々木、イン、マイマイン(2020/日)
佐々木周辺の描写も勿論悪くないのだが、恋愛関係は終わっているのに惰性のような感じで同棲状態が続いてる男女の描写に生々しいリアリティがあり、私はむしろそっちに惹かれた。
太陽と戦慄 (2020年12月27日)
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★1 ウィッチ(2015/米=カナダ)
日本人だからキリスト教の解釈が出来ないという問題とは違う。 [review]
t3b (2020年12月27日)
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★4 みをつくし料理帖(2020/日)
とても良い映画だと思います。私のコメントは、上げたり下げたり(誉めたり貶したり)がクセになってしまっていますが、本作は、下げから先に書きます。 [review]
ゑぎ (2020年12月29日)
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★3 きみの瞳が問いかけている(2020/日)
ファーストカットはネットカフェの狭い個室に丸まって寝ている横浜流星の真俯瞰カット。本作は、彼の全カットで「めっちゃ綺麗」と思いながら見る映画だ。 [review]
ゑぎ (2020年12月27日)
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★3 キャビン(2011/米)
手垢まみれのあれかよと思ったが、一応仕掛けはあった。 [review]
t3b (2020年12月27日)
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★4 歓びの毒牙(1969/伊)
処女作から「殺人者の視点カメラ」を使ってることに驚く。アルジェントはいつも人殺しの側に立つ。人を殺す代わりに仕方なく映画を作ってる。我々は劇中の殺人者と監督のアルジェント、両者の「人を殺してえんだよおお」という欲望をダブルでぶつけられる。
ペンクロフ (2020年12月26日)
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★3 ゲット・アウト(2017/米)
差別とホラーの組み合わせということで論じるのも難しい。 [review]
t3b (2020年12月26日)
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★4 七人の無頼漢(1956/米)
重箱の隅をつつけば、話の展開で2か所ほど無理していると思われるところがあるが、そういう事は止めよう。善い所に目を向けたい。‘恋愛’と‘プライド’だ。 [review]
KEI (2020年12月26日)
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★3 真実(2019/日=仏)
ご多分に漏れず『歩いても 歩いても』を想起してしまったが、カトリーヌ・ドヌーヴ繋がりでは『クリスマス・ストーリー』も連想される。オープニングの風に揺れる樹木は、ロメールを彷彿とさせるなど、是枝のフランス映画への傾倒を感じられたり。 [review]
緑雨 (2020年12月26日)
[投票(3)]
★3 悪魔の美しさ(1949/仏=伊)
‘ファウスト’は元来は民話であるが、独人のゲーテが著わすと高邁な識見あふれる、思索に富んだ世界的名作になり、仏人のルネ・クレールが映画化すると、こんな洒落っ気の多いものになる、ということだろう。 [review]
KEI (2020年12月26日)
[投票(1)]
★3 巴里の屋根の下(1930/仏)
最初、チャップリンのトーキーかと思った。クレールは撮影方法、演出を駆使しているというより試みにいろいろ試しているように見える。物語展開のマノビが、気になる。主題歌だけの映画というと言い過ぎか。
KEI (2020年12月26日)
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★4 若草の頃(1944/米)
テーマ曲‘Meet me in St.Louis’も良いが、電車の中の‘The trolley song ’が少女の恋を描いて、詞も曲も良い。邦題が素晴らしい。それと重ねて、少女がいつしか大人の判断が出来る女性になっている、J.ガーランドのそんなシーンが心を暖かくする。佳作。
KEI (2020年12月26日)
[投票(1)]
★4 かれらに音楽を(1939/米)
甘いホンは好きだ(笑)が、本作は最後まで甘いままで、勢いがもう一つ足りないか。アンドレア・リーズは鈴木京香似で、美しい。ウォルター・ブレナンは相変わらず助演として、手堅い。アーチー・メイヨ監督の代表作の1本としても、いいと思う。
KEI (2020年12月26日)
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★4 ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)
1つ1つ丁寧に状況を説明して作り上げて行く語り口は、分かり易い。全体に派手さはないが、別のドキドキの面白さが有った。ホンも撮影も水準以上だろう。さて、映画の楽しみは色々あるが、私は時に値段に注目している。  [review]
KEI (2020年12月26日)
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★4 サイレント・ランニング(1971/米)
あらゆるカテゴリーを包括してきたニューシネマがSFという際物を持て余してしまう。志に撮影の質感が追い付かない安さは、70年代という文明の根源的な安さを検出せざるを得なくなる。だがその安さは帰属先を喪失した感動的な安さなのだ。
disjunctive (2020年12月26日)
[投票(2)]
★4 ブーリン家の姉妹(2008/英=米)
能力の定義をめぐる話で、人間の淘汰に関心があるのだから、無能を無能と見せないさじ加減がサスペンス感をもたらし、それはナタリーの焦らしテクとして開花する。 [review]
disjunctive (2020年12月27日)
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★4 タイタス(1999/米)
ネタ映画である。旧劇の大仰な芝居から微細な心象がこぼれる隔靴掻痒も、レ〇ターをそんなに挑発していいのかという嬉しいドキドキも、すべて、こんなオファーされて当人怒ってないかというメタな不安にたどり着く。 [review]
disjunctive (2020年12月26日)
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