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新着コメント(15/20)

★5 エリジウム(2013/米)
一部の富裕層のために下層の地球市民が放射線を大量に浴びてしまう。これ、原発に置き換えたらSFじゃなくて今の日本の話でもあるよね? 高度先進医療だって程度の差こそあれ、富裕層にしか受ける権利はない。臓器移植もそう。莫大なお金を用意してエリジウムではないけれど海外に行かないと移植治療は受けられない。 [review]
IN4MATION (2018年09月11日)
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★5 検察側の罪人(2018/日)
罪人と天国と地獄 [review]
白いドア (2018年09月11日)
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★3 小間使(1946/米)
階級に根差したギャグに彩られてるが大しておもろくもなく、薬屋のおっさんが全然魅力無いのでは端から勝敗が見えた出来レースで恋愛のサスペンスが決定的に不足。若くおきゃんなジェニファーが新鮮であるのとラシェルの的確なフレームワークは見所。
けにろん (2018年09月11日)
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★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
家族を虐殺され故郷を蹂躙された者に軽々に融和や和平を言う資格が誰にあるかという思い。駐車場での一幕は糸口にはならず男は侮蔑し殴られるをもって心と体の痛みを等分するしかない。レバノンの街角で吹き出した民族怨嗟の潮流が大騒乱に至る顛末は生煮え。
けにろん (2018年09月11日)
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★2 ジーパーズ・クリーパーズ(2001/独=米)
バカ姉弟なりにジャスティン・ロングは得意の間抜け面で健闘していたが、あんな目にあっても弟の言うことは信じないし現実把握できないし地味に自分中心的でい続ける姉が大変ウザったい。B級らしく前半でもっとキャラが立っていればよかったのだが。 [review]
アブサン (2018年09月11日)
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★4 泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)
久々豊田の再出発作、とでも言うべき良作となった。彼に対する愛情を注ぐスタッフ、俳優陣がこれほども集まり、彼を芯から盛り立てている。ジーンと来たなあ、、。 [review]
セント (2018年09月10日)
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★4 シャーキーズ・マシーン(1982/米)
昔観たっきりでよく覚えてはいないが、前半部の『裏窓』と『めまい』を混ぜ合わせた感じには驚いたし、後半部のバート・レイノルズが舐める艱難と焦燥の鬼気迫る表現には唸った。この俳優には監督の才もあったと思わせられる。RIP
赤い戦車 (2018年09月09日)
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★4 オーケストラ・クラス(2017/仏)
素人が練習して最後に名演奏をして、なんとなく感動する音楽系映画はたくさんあった気がする。 [review]
ばかてつ (2018年09月09日)
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★4 オーケストラ・クラス(2017/仏)
音楽を極めるプロも、まったく楽器を知らなかった子供たちも、音楽という力で真実の人生を知り始める。 [review]
セント (2018年09月09日)
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★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
職業者のプライドと責任、根深い偏見への諦観、ムスリムとしての寛容、難民として悲しみ。突然、激しい怒りの対象となった初老の男(カメル・エル・バシャ)の、そんな戸惑いが入り混じった表情が切ない。理屈ではない怒りはたいてい深い悲しみに由来している。 [review]
ぽんしゅう (2018年09月12日)
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★5 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
随所に印象的な場面があり、その上、法廷ものとしても第一級の出来映えで、名作と言うにふさわしい一本。 [review]
シーチキン (2018年09月09日)
[投票(3)]
★4 判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)
感動した、とか、良い映画、という感想はじっれたいだけだ。これは、考えなければいけない、考えて自ら実践しなければならない作品です。 [review]
jollyjoker (2018年09月09日)
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★4 キサラギ(2007/日)
数年前に漫画「のだめカンタービレ」を読み、今更ながらドラマ「のだめカンタービレ」を見始めた。安い日だったので以前から気になっていた本作も一緒に借りてみた2018年夏。 [review]
カルヤ (2018年09月09日)
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★5 寝ても覚めても(2018/日)
日本映画久々の怪作。 構成の素晴らしさと迫力ある演出。モラルと背徳、夢と現実を対等に見せつけられて狼狽える。別題「何で人と人ってうまくいけへんのやろなぁ」もしくは「朝子なにしてんの!」 [review]
pinkmoon (2018年09月09日)
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★5 寝ても覚めても(2018/日)
ものすごく恥ずかしいものを見せられたような気もするが、すごく良い物語だったとも思う。ただうつろな心を埋めたひとときのかけがえのなさと言えばはなはだ陳腐だが、出会いと別れの交錯を臨場感を持って仕立てたなと思う。 [review]
サイモン64 (2018年09月09日)
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★5 インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(2008/米)
シリーズ4作一気見した中で、一番物語は楽しめたし笑えた。本作もしっかりインディー・ジョーンズしてたと思う。でも、次回作ではその帽子は息子に譲ろうよ笑 マットの猿と一緒にターザンごっこと滝の三段落ちからの余裕で生還が個人的にはツボでした笑 [review]
IN4MATION (2018年09月09日)
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★4 インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989/米)
原点回帰したような聖杯にまつわるインディー親子の冒険。リバー・フェニックス演じる若き日のインディーも蛇嫌いや鞭使いや帽子の由来(『ワンピース』のルフィの麦わらはこれのパクり?)が知れて楽しい。個人的には回転する暖炉のくだりがツボ笑 無人のボートを出して囮に使うのはいいが、サイドカー付きのバイクで出発するのが早すぎる笑 [review]
IN4MATION (2018年09月09日)
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★3 男と女(1966/仏)
即興撮影だからこその、作って作って作りまくった編集に、分かっていながら気持ちよくなる不思議。
動物園のクマ (2018年09月08日)
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★4 掠奪された七人の花嫁(1954/米)
田舎の山猿だった親父がこの映画が好きだったと知った時、親父の息子であることを悟った。
動物園のクマ (2018年09月08日)
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★5 ローラ(1960/仏)
セリフが全部、歌に聞こえる。ストッキングの破れに気づいた時の、エーメの「あっ」は、史上最高の「あっ」だ。世界で一番美味しそうな、ぬるめのコーヒー。 [review]
動物園のクマ (2018年09月08日)
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