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新着コメント(15/20)

★2 秒速5センチメートル(2007/日)
ダァンといったらんかい、ダァンと!一発ヤって、人生そこからやで!なんて言える青春は残念ながら送ってこなかったが、思いました。ああ、でも賢者モードになったら生きてる甲斐ないですもんね、だからヤらんのですね、上級者ですわ。ああ、わたしの心も汚れたものだ。
DSCH (2019年07月27日)
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★3 ファイヤーフォックス(1982/米)
何より秀逸なのはオープニング。ジョギングするイーストウッドが近づくヘリに気づく。イーストウッドの表情とヘリの切り返し、移動のペースと距離の変化だけで緊迫感を煽る演出が素晴らしい。 [review]
緑雨 (2019年07月27日)
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★3 ハウス・ジャック・ビルト(2018/デンマーク=仏=独=スウェーデン)
手持ちのブレ映像と激しいパンニングに気分が悪くなる。多分、むごい暴力描写に気分が悪くなったのではない、と思うのだが、実のところ、判然としない。 [review]
ゑぎ (2019年07月27日)
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★4 天気の子(2019/日)
パックランドでつかまえて。新海先生の強みと弱みがこれまで以上に出てている作品と思いました。 [review]
たかやまひろふみ (2019年08月03日)
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★4 トラッシュ! -この街が輝く日まで-(2014/英=ブラジル)
少年が言う「正しい事をしたい」。こんな言葉は、久しぶりだ。現代は正も不正も混沌として、正しさって何だとか、正しさは時代で変わるとか、私なんぞは口をつむぐしかない。しかしこの社会のすべては大人の責任だ。子供たちは痛快だと喜んでばかりはいられない。
KEI (2019年07月26日)
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★4 チャップリンの道具方(1916/米)
笑いのツボ!椅子のシーンはギャグというか何というか・・・絶品です。熊の手入れ、食事はネギかニンニクか分からんが、しっかり笑える。女優になれないエドナの行動が筋道通る話になっておれば、キスも生きて来て、5点でした。
KEI (2019年07月26日)
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★3 チャップリンの伯爵(1916/米)
舞踏会でのギャグは、ありきたり。むしろ最初の仕立て屋さんでのギャグをもっともっと見たいと期待していたのに、ネタが尽きたか残念だった。
KEI (2019年07月26日)
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★3 チャップリンの夜通し転宅(1915/米)
酔っ払いのギャグ。いつものフニャフニャ男タービンとの絡み。面白いのも有れば面白くないのも。大きな葉っぱを引き抜き、その茎でブラッシング。これがホントの‘ハ’ブラシ、なんて…次のコメントをどうぞ。
KEI (2019年07月26日)
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★3 チャップリンの駈落(1915/米)
話は家→公園→郊外(自動車)と拡がって行くが、効果を考えているとも思えない。家でのギャグが捨てるには惜しい。単に気分を変えたかっただけか?疾走する車の撮影が素晴らしい。さぞや、当時の観客は興奮、ギャグのシーンより見入ったに違いない。
KEI (2019年07月26日)
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★4 水をかけられた撒水夫(1895/仏)
日常のルーティン(水撒き仕事)→異変と不安と予兆(原因不明の断水)→不意打ちの恐怖(突然の水の噴出)→パニック!(右往左往)。史上初のコメディ映画だというけれど、恐怖気映画の原点でもあったんですね。なるほど「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ってやつですね。
ぽんしゅう (2019年07月26日)
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★3 雪合戦(1896/仏)
道をはさんで右と左に別れ雪つぶてを無秩序に投げ合う男たち。奥から自転車が現れて雪弾の直撃で見事に転ぶ。と、ここまではお約束。ところがここからは主役が交代。雪合戦に興じていた一人の男が、どさくさまぎれに自転車に乗って画面の奥へと去っていく。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月31日)
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★4 列車の到着(1895/仏)
列車とは人類が発明した、最も大量のモノを、最も離れた地に、最も早く移動させる、最長最大の“優しい陸生怪物”なのでしょう。だから今でも「列車の発着」は映画において物語の転機や、クライマックスの予兆や、終焉の「最強の記号」たり得ているのでしょう。
ぽんしゅう (2019年07月26日)
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★3 写真会議委員の上陸(1895/仏)
お出迎えという「儀式」を記録するということ。心からの畏敬と歓迎。アイドル的好奇心。敵対心の裏返し儀礼。上手く“やる”ための型式。なんとなく、そうすることになっている、から。今でも、私たちはこの「上陸」みたいな映像を、ほぼ毎日ニュースで目にする。
ぽんしゅう (2019年07月26日)
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★5 リュミエール工場の出口(1895/仏)
この作品、何度見ても見厭きないのは、これこそがエンターテインメントの核のひとつだからだろう。映画において「モブ」シーンこそがスペクタクルの肝なのだということを、この時点ですでに嗅ぎ取って「工場の出口」という日常に見出した映像嗅覚の鋭さに驚く。
ぽんしゅう (2019年07月26日)
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★4 青春の蹉跌(1974/日)
ドラマトゥルギーに興味ない監督・脚本・主演が揃って原作の枠組は融解し、残滓も形骸の誹りを免れない。しかし、どこまで本気か知れぬ浮ついた2人が雪山でじゃれ合い道行の体をなすあたり神代の真骨頂。雑木の洞に収まるかおりは地蔵菩薩のよう。
けにろん (2019年07月26日)
[投票(1)]
★3 ワーテルロー(1970/伊=露)
俯瞰ショットと空撮の圧倒的迫力!でもそれだけで終わった感。完全版を観ないと評価しずらい。73/100
たろ (2019年07月26日)
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★3 カミュなんて知らない(2005/日)
「不条理」をドラマが扱って半世紀、もう出がらし状態であり、ここでは主題を穿たない方便の機能しか果たしていない。 [review]
寒山 (2019年07月26日)
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★3 今日も嫌がらせ弁当(2019/日)
口煩い母にガン無視決め込む芳根の風情が物語を単層的なものから回避させるが、素直に嫌がらせキャラ弁を食べるのが年頃娘の不可思議性か。ともあれ労苦と心労を欠片も見せず前に突き進む母を演じる篠原のノーブルさが暑苦しさを遠ざけ清涼感を呼ぶ。
けにろん (2019年07月26日)
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★3 小説家を見つけたら(2000/英=米)
ショーン・コネリーの真夜中チャリ散歩やデイモンの登場など、ワンシーンで心を持っていくのは流石。だけど全体的に印象が弱いのも事実。抑揚がないんだよなぁ。70/100
たろ (2019年07月25日)
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★4 オレンジと太陽(2010/英=豪)
よくぞ言ってくれた!と感じた映画。実際はもっと多くの被害があり、現在でも世界のどこかで続いているのだろう。支持したい。
モフモフ (2019年07月25日)
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