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新着コメント(15/20)

★1 バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017/タイ)
たかが娯楽映画とはえカンニングに挑む若者たちの「良心」について、肯定的にせよ否定的にせよ説得力が足りないので、彼らの動機と行為にまったく共感がわかずスクリーン上の狂騒にサスペンスを感じません。製作者たちによって人格を無視された若者たちが哀れ。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月18日)
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★5 人生スイッチ(2014/アルゼンチン=スペイン)
「人生スイッチ」というよりは「ブエノスアイレスぶち切れ奇譚」といった趣の全6話オムニバス。構成はプロレス興行に似て、第一試合で観客の心をつかみ、途中の試合で緩急を付け、メインできっちり魅せる。したがって、★5はメインの試合に。各試合結果は次のとおり。 [review]
ロープブレーク (2018年11月18日)
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★5 皆殺しの天使(1962/メキシコ)
この不条理を切迫したリアルな状況として描き出すブニュエルの力量。本作独自の法則で物語が進み、それについての説明が一切ないのに引き込まれるんだから物凄い。『アンダルシアの犬』から描き続けた悪夢描写も冴えており非の打ち所がない。
太陽と戦慄 (2018年11月18日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980/日)
公式通り [review]
ぱーこ (2018年11月17日)
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★4 夜の流れ(1960/日)
北村和夫の大傑作。怒気迫る虚脱感とでも云うべき抜群の造形で、この貧乏神の通る場所だけ画面が翳り暗雲が立ち込めるのだった。全体には開き直りのヤケッパチ版『流れる』の趣。 [review]
寒山 (2018年11月18日)
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★4 探偵はBARにいる3(2017/日)
もう平成も終わりに近づいている今、往年の東映セントラルフィルム作品を彷彿とさせるガチなプログラムピクチャーを観ることができる喜び。冬の札幌もかつての東京を思い出させ、味わいを感じます。 [review]
TM(H19.1加入) (2018年11月17日)
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★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ミュージカル映画なんて絶滅危惧種だったものをミュージカル映画史上にきっちり位置させて大ヒットを飛ばしたところが何より嬉しい。よくぞ延命させてくれました。でも総体で見ると、凄く評価したいところと、全然評価できないところが両方あって、採点が難しい。 [review]
ロープブレーク (2018年11月18日)
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★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review]
月魚 (2018年11月25日)
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★5 GODZILLA 星を喰う者(2018/日)
怪獣禅問答。もはや活劇であることをやめ、場面を転がすことさえ放棄し、ただ夢想したテーマを好き放題に垂れ流すだけなら、脚本家の仕事とは何なのかと思う。 [review]
kiona (2018年11月17日)
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★3 ローン・サバイバー(2013/米)
バスター・キートンならあの斜面を走って降りた。
黒魔羅 (2018年11月17日)
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★3 パトリオット・デイ(2016/米)
感動ポルノにしていいんか?
黒魔羅 (2018年11月17日)
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★3 デンジャラス・ラン(2012/米)
パニック・ルームになってないのね。
黒魔羅 (2018年11月17日)
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★5 カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)
60年代以降世界で無数に撮られただろう「ゴダールベースの微笑ましい学生映画」の頂点であり、愛さずにいられないし、叩き込まれた才能溢るるアイディアの連鎖は素人には到底手の届かぬもので、嫉妬せずにいられない。 [review]
寒山 (2018年11月17日)
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★3 パラダイスの夕暮れ(1986/フィンランド)
不器用な中年男女をパロディの手前で寸止めにして超然とさせる手際は見事なもので, 文句のつけようもないが小粒。もうひとつのアイディアに欠けると思う。 [review]
寒山 (2018年11月17日)
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★2 止められるか、俺たちを(2018/日)
つねに未来への問いかけを続けた若松映画のオマージュがこんな回顧趣味では困るし、71年の新左翼思想で止まっているのに「止められるか」と力まれても困る。 [review]
寒山 (2018年11月19日)
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★3 バットマン フォーエヴァー(1995/米)
大の大人が揃いも揃って本気で仮装パーティーを演じてる。とにかく騒ぎすぎだし無計画だし無秩序。子供向けにしても低脳過ぎると半ば呆れた。ロビンにもマスクあげてよ。バットマンはもうお腹いっぱい。 [review]
IN4MATION (2018年11月16日)
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★3 大魔神逆襲(1966/日)
本作に限って言えば「逆襲でもなんでもない」通常運転。『大魔神』シリーズ3作品を見て感じたこと。 [review]
IN4MATION (2018年11月16日)
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★4 ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ(2015/米=仏)
かつてのウルトラ客観的冷徹さは薄れ、議論への深入りは映画のスピード感を減じているのだが、本作の意義はそのようにして旗色鮮明に多様性に寄り添う姿勢にある。だからこれでいいのだ。 [review]
寒山 (2018年11月17日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979/日)
賢者寅次郎疲弊して日米人情合戦終わる。 [review]
ぱーこ (2018年11月15日)
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★4 ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018/英)
還って来たビーン。ようこそ。そしてまたあの変なおじさんが、デジタルの世界に背を向け、完全アナログで007張りの活躍を見せる。よくぞ戻ってくれました。 [review]
セント (2018年11月15日)
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