コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(15/20)

★3 葛城事件(2016/日)
この家族、会話しているが噛み合っていない。遣り取りが常にちぐはぐ。それもこれもモンスターのような父親のせい。三浦友和の怪演もさることながら、南果歩の壊れっぷりが痛い。
IN4MATION (2017年05月30日)
[投票]
★4 家族はつらいよ2(2017/日)
笑うに笑えない現実を喜劇の題材にしようという心意気は見上げたものだ。テンポもよく、確かにクスッと笑えるし喜劇として通用はするのだが、あまりに生々しい話で、なんだか気分がどんよりしてくるのも否めない。 [review]
シーチキン (2017年05月30日)
[投票(1)]
★4 ピートと秘密の友達(2016/米)
いつからか減少していった、老人が知恵者であるタイプのハリウッド映画(しかもそれがレッドフォードだ!)が再び作られて嬉しい。当たり前のようにドラゴンを登場させ、当たり前のように老人と子供が活躍する、その簡潔さが好ましい。古典的な物語の力を信じている姿勢に泣く。 [review]
赤い戦車 (2017年05月30日)
[投票]
★4 夜に生きる(2016/米)
ベン・アフレック、骨太の会心映画です。こんな映画を撮りたかったんだ。それが実によく分かります。 [review]
セント (2017年05月30日)
[投票]
★4 ワイルド・スピード ICE BREAK(2017/米)
ハリウッドのカー・アクションはここまで来た!という集大成な作品。大仕掛けなアクションを、冬タイヤの大切さまで噛み締めさせる地に足のついた配慮(?)が支える。まだ先に進む気満々だね。
G31 (2017年05月30日)
[投票]
★3 美しい星(2016/日)
過去あれほどの秀作を撮って来た吉田の新作でありますが、完全に今までのイメージをうっちゃられた感もあります。 [review]
セント (2017年05月30日)
[投票]
★4 シン・ゴジラ(2016/日)
随所にエヴァ的手法を取り込んだ庵野ゴジラ。早口でまくしたて緊迫感を煽るドラマパートは従来のゴジラシリーズには見られなかったもの。それだけでも一見の価値がある。そしてやはり自衛隊対ゴジラ、ヤシオリ作戦の発動など、対ゴジラ戦の描写は童心に戻って楽しめる。もはや、ゴジラは単なる怪獣ではなく使徒・厄災として捉えて描くのが正解に思えた。 [review]
IN4MATION (2017年06月07日)
[投票(1)]
★4 バベル(2006/仏=米=メキシコ)
国際社会を擬人化にて表現した作品。聾唖の女子高生千恵子に象徴される日本若しくは日本人。知ることも発言することも奪われ泣いている(狂っている)千恵子の絶望的な姿が痛々しい。・・・と解釈してみた。 [review]
Myrath (2017年05月30日)
[投票(1)]
★4 ハワイの若大将(1962/日)
トラブル絡みで飛ぶ過程では、泰然自若とした性格設定にあるまじき影がさしたようにも感じたが、行けばやっぱり若大将。ハワイもやっぱり若大将という、電気屋のCMみたいに明るい作品。
G31 (2017年05月29日)
[投票(1)]
★3 まほろ駅前多田便利軒(2011/日)
二人とも、ヌボーとする姿がサマになっていて、さすがだった。映画としてはアクションが少なかったと思う。
G31 (2017年05月29日)
[投票]
★3 映画 聲の形(2016/日)
こんなに観終わった後にモヤモヤが残るアニメは久々。嫌な性格のキャラが多すぎる。特に植野と河合。小学生時代の将也とそのとりまきの、硝子に対する蛮行はもはや虐めの域を超えている。その時点でドン引き。将也が硝子に対する感情が単なる償いなのか好意なのかが明確でなく、そのせいで話の中軸はぼやけて見えない。不要なキャストも多く人員整理も必要。予告編ほど面白みは感じなかった。 [review]
IN4MATION (2017年06月04日)
[投票]
★1 海の情事に賭けろ(1960/日)
赤木圭一郎の裸身を惜しみなく晒す、おそらくはそれ以外に撮影理由のないにわか作りの一編。ミステリー仕立てだがおよそお粗末を極め、赤木二役演技の冒険にもアイドルを使ったお遊び以上の意味はない。
水那岐 (2017年05月29日)
[投票]
★3 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
何だか決着を [review]
シーチキン (2017年05月29日)
[投票]
★3 愛と哀しみの果て(1985/米)
大河ドラマをここまでつまらなく撮ってしまう演出の凡庸さは如何ともしがたいが、アフリカの大地、獣、原住民の人々に長尺とメリル・ストリープの圧巻の存在感が情感を呼び、どこか見捨てられない魅力があるのも確か。 [review]
緑雨 (2017年05月28日)
[投票(1)]
★1 珍遊記(2016/日)
失敗映画を見てしまったときのテンプレが去来する...しかしこれは、ここ10年見た中でも特別ひどい、くそ映画の殿堂入り云々以前にもはや映画ですら無いので、評価に値しない [review]
サイモン64 (2017年05月28日)
[投票]
★4 スプリット(2016/米)
※私はシャマラニストではありません。ただ単純に「23人格vs3人の女子高生」という文句に惹かれて鑑賞した者です。そのため、シャマラン監督がああだこうだは一切わからず、何なら『シックス・センス』や『ヴィジット』の監督だということもピンと来てないくらいでしたので、シンプルにスリラー映画としての感想となります。 [review]
deenity (2017年05月28日)
[投票(1)]
★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
産みと育ての有りがち展開だが今更で破壊力は無い。一方アライグマの含蓄が半端ない域に達し美味しいとこを全部持っていく。あらゆる面で目配せが行きとどいた納得の完成度だとは思うが前作に比べて世界は収縮した。2大アイコン登用も使い方がまともすぎ。
けにろん (2017年05月27日)
[投票]
★3 ダラス・バイヤーズクラブ(2013/米)
悪党による世直しという話法はオーソドックスなものだが、HIVの脅威が世界的に注目され始めた頃の時代感と、破天荒なマシュー・マコノヒーのキャラクタとビジュアルが映画に勢いをもたらす。 [review]
緑雨 (2017年05月27日)
[投票(2)]
★3 メッセージ(2016/米)
役者★4 話★2 撮り方★3 きちんと作ってあって好感は持てるが、後半話がつじつま合わせになって残念。アメリカ映画のSFらしいといえば言える [review]
ぱーこ (2017年05月27日)
[投票]
★4 バンコクナイツ(2016/日=仏=タイ)
マジで撮られた「越境するアジア映画」 [review]
寒山 (2017年05月26日)
[投票(2)]