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新着コメント(11/20)

★3 モモ(1986/独=伊)
お出掛けかどうかなど聞いてる場合じゃない深遠な人生論を語る、道路清掃のおじいさんに3000モモ。レレ。 [review]
G31 (2018年04月06日)
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★4 バックドラフト(1991/米)
消防士の映画に兄弟愛の要素を足す。加え、火事場の爆炎現象をサスペンス仕立てに描く。も一つおまけにデ・ニーロ付けちゃう。アメ横的足し算の果てに生まれた作品。 [review]
G31 (2018年04月06日)
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★2 幸せのレシピ(2007/米)
こんなにつまらなくなったのは、多分ニューヨークのせいだ。 [review]
甘崎庵 (2018年04月06日)
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★3 ミルドレッド・ピアース(1945/米)
鏡に映るジョーン・クロフォードザカリー・スコット、回想シーンへの切り替え、窓や影の使い方、二人で去る時代がかったラスト。役者たちの熱演も含め、上手い、というより、なんだかホッとする。
動物園のクマ (2018年04月06日)
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★2 キングスマン(2015/英)
そもそもズブの素人を組織に勧誘する意味が分からん。秘密組織を名乗ってる割に教会で大乱闘(全員死んだから目撃者はいないが)したりと矛盾だらけ。設定が根元から崩壊したまま暴れまくる画面に、完璧に置き去りにされる不快感だけが残る。42/100
たろ (2018年04月05日)
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★4 鉄西区(2002/中国)
線路に始まり線路に終わる。第1部・第2部・第3部はそれぞれ独立していながらも相互に連関しており、この9時間こそが「何も足さず、何も引いていない」全体なのだということを物語っている。[映画美学校第1試写室]
Yasu (2018年04月05日)
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★3 ゴースト ニューヨークの幻(1990/米)
B級エンタメと言ってしまえばそれまでだが、勧善懲悪の作劇のキモをしっかり押さえているので観る者を惹きつける力がある。 [review]
緑雨 (2018年04月05日)
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★3 運命じゃない人(2004/日)
神経症的な脈絡合わせに興趣はなく、その他はバラエティの寸劇ドラマ程度。恥ずかしいのが音楽、外走る度にギターがギューンみたいなノリは80年代回顧趣味なのだろうか。 [review]
寒山 (2018年04月05日)
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★4 海街diary(2015/日)
四姉妹の長女が言葉に発した「お互い様」、、、人間社会においてこれが1つの理想型と思っているオレからしたらなんとも心地よい作品だった。 [review]
クワドラAS (2018年04月05日)
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★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
これはもう圧倒的な、視点の高低のコントロールを実現した映画だ。複数の人物の、座る、立つという関係のディレクションと、カメラ位置の高低のコントロールにしびれる。このあたりの演出の充実度は、スピルバーグの中でも、突出しているのではないだろうか。 [review]
ゑぎ (2018年04月05日)
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★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。
サイモン64 (2018年04月05日)
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★2 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
日本軍の火力がこんなにすごいわけないだろうと思ってしまうのだが、私の勘違いなのか?
サイモン64 (2018年04月04日)
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★3 カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)
カウリスマキ演出のダンディズムとリリシズムとユーモアのエッセンスを抽出したらこんなん出ました映画。如何にも若者らしく、映画的映画であることの可能性と限界。カウリスマキの場合、カウリスマキ的個性が偶さかに映画に合致するだけで、映画が自ずからカウリスマキ的個性に合致する訳ではない。ゴダールの場合は後者。〔3.5〕
ハイタカ (2018年04月04日)
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★3 お魚の話(1965/チェコスロバキア)
みなみ会館の座席で、安眠。
ドド (2018年04月04日)
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★3 お魚の話(1965/チェコスロバキア)
クマが馬に変身したり、またすぐクマに戻ったり。レリーフアニメの本領発揮。[吉祥寺バウスシアター2]
Yasu (2018年04月04日)
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★4 お魚の話(1965/チェコスロバキア)
このシリーズに共通してるのだけど、言葉使いがやたら丁寧な訳なのは 原文でもそうなのかなあ。
かるめら (2018年04月04日)
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★3 ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016/日)
原作がそうなんだから仕様がないといえば仕様がないんだけど、なんでこんなネタバレするタイトルなの? 後半の切実感にかけた描写もあって、2と思ったけど、小松奈々が可愛いので3。
さず (2018年04月04日)
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★4 劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014/フィンランド=仏)
「そっ・・・それじゃ、何にも着てないみたいじゃないか!」これが本人にとってはギャグになってないというのがいい。大体においてレベルの高いギャグはそういうもので、この手の笑いに事欠かない。色彩担当は結構原作に寄せにいっているが、それでも改めて原点を紐解くと、トーベ・ヤンソン先生の偉大さがわかる。
DSCH (2018年04月04日)
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★4 劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014/フィンランド=仏)
真顔のままギャグをぶち込むことにかけて、さすがにこのキャラクタたちは年季の入りが違う。その泰然たるギャグ者の風情はムーミン谷の住民でない客演キャラクタにまで波及し、殊にモンガガ侯爵による「私は象しか彫りません」宣言には抱腹を強いられる。その理由不詳の当然ぶりが一級の喜劇の徴である。
3819695 (2018年04月04日)
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★4 ガリヴァー旅行記(1939/米)
‘自家薬籠中の物にする’という言葉があるが、本作はまさにそれ。こんな話だっけ?と再読したが、愛なんてこれっぽっちも出て来はしない。でもさすが、ディズニー。人間が人間である限り、愛は不滅。ディズニーも不滅なんだろうなとふと思った。
KEI (2018年04月04日)
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