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新着コメント(11/20)

★4 モリのいる場所(2017/日)
唐突なナンセンスギャグも、ベタな“謎の男”も、苦笑いでやりすごせるチャーミングな小品。老画家(山崎努)は決して奇人や変人ではないし偏屈者でもない。マネージャーのように立ち回る常識人の妻(樹木希林)は守るべきものが何であるかをわきまえている。 [review]
ぽんしゅう (2018年05月30日)
[投票(1)]
★4 モリのいる場所(2017/日)
大好きな沖田作品。今回は画面に大写しの昆虫がたびたび出現する。主人公モリから見た庭の自然の営みがありのまま映されるのだ。他愛ない映像の連続なんだが、画面から息吹を観客はもらう。映像から自然の恵みをもらうという稀有な作品である。 [review]
セント (2018年05月30日)
[投票(1)]
★4 ファントム・スレッド(2017/米)
真面目なビックジョーク。86/100 [review]
たろ (2018年05月30日)
[投票(2)]
★5 ファントム・スレッド(2017/米)
じっくり映画を見た感があります。演出は当然。そして音楽がすこぶる素晴らしい。ガンガン鳴っている。アンダーソンの本作は、なんと男と女のめくるめく世界を解き明かす。決して新しい素材ではないのに、原点に戻り挑戦しているかのようだ。 [review]
セント (2018年05月30日)
[投票(1)]
★4 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
地雷の上のスキップというはた迷惑な遊戯を、自業自得のすえの愚行と笑う者がいる。だが、人間として逃れられない性愛という刹那の生き甲斐に残りの人生を賭けて悪いのか。合理的なディスカッションで寸暇を惜しむ彼らが敢えて愛に生きるのは、生きることの本質、なにが重要かを知っているからだ。そして、彼らは我らも踏みつける地面にも地雷がすでにあることを指し示すのだ。
水那岐 (2018年05月29日)
[投票(1)]
★3 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)
オッサンが単身生活の破綻させて人類の原罪を引き受けるこの発達障害啓蒙映画でマーク・ストロングが『裏切りのサーカス』の復讐戦を敢行したのは明らかだが、その手管はあまりにも前衛的だ。 [review]
disjunctive (2018年05月29日)
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★4 サクリファイス(1986/スウェーデン=英=仏)
停電の夜のもたらした時制の喪失が積極的に誤認されたのか、災害による性欲増進が更年期のオッサンを行き詰まらせ、夜這いの試みを過剰粉飾する。更年期障害から自律して猛る性欲。その徴表としての慣れ合う運動会。 [review]
disjunctive (2018年05月29日)
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★4 雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015/米)
一括りに「泣く」と言われてもいろいろある。でもこの作品の「泣き」は何だろう。何というかとても温かく、そして切なく、微笑みも涙も溢れてくる。あの表情の一撃が自分は一番心を壊された。 [review]
deenity (2018年05月29日)
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★5 ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)
ブニュエル系のブルジョア家庭の自家中毒蔓延噺だが、このジャンルでピカイチだろう。容赦なく突き抜けている。 [review]
寒山 (2018年05月30日)
[投票(3)]
★3 体脂肪計タニタの社員食堂(2013/日)
本当に、肩を張らずに見れるのが良い。本が凄いとか、撮影がシブいとか、音楽がどうたらこうたら・・・なんてことは全くない。‘そう、健康のことも考えなくっちゃね’と皆で雑談できる楽しい映画です。
KEI (2018年05月29日)
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★4 栄光のランナー 1936ベルリン(2016/米=独=カナダ)
元々この監督は、派手さはないがすっきりした画とまとめ方で嫌いではない。が今回は、ほんの少ししつこく撮ってもよかったかなと。11万収容のスタジアムと、生涯ナチ党員にならなかったリーフェンシュタールが映画に携わった者として印象深い。
KEI (2018年05月29日)
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★4 蠢動−しゅんどう−(2013/日)
少々大時代がかっているが、じっくり撮った正統派時代劇と評したい。見応え十分だ。平の顔がのっぺらで、ラスト以外もう少し表情があってもと。紅一点珠緒は40歳で若作り、上手くもないが可愛く熱演。おしゃべりおじさん栗塚が存命とは(失礼)。誠に懐かしい。
KEI (2018年05月29日)
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★5 三度目の殺人(2017/日)
なぜ「『三度目』の殺人」なのかを懇々と説明してくれる平易な映画。核心は三隅の動機にある。が、被害者・加害者・弁護士に娘がいる、という設定は、少々判り易すぎる脚本ではあった。普段、我々が眼にすることのない公判前整理手続の様子を見せてくれたことはとても有意義。群盲の象を撫でるような立場にいる登場人物たちだが、俯瞰的鑑賞者は盲人ではない。(追記アリ) [review]
IN4MATION (2018年06月02日)
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★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
夏川結衣に泣かされた〜!山田洋次が全国の主婦の気持ちを代弁してるんだろう、周りのおばさま方が皆頷いて涙していた。わかっちゃいるけど見てしまう安定の喜劇。 [review]
jollyjoker (2018年05月29日)
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★4 モリーズ・ゲーム(2017/米)
頭が良くて自信満々の女性役が板についているジェシカ・チャステインの、強気の行動と機関銃トークで少々疲弊するが、現在と過去のシーン切り替えで程よく進行する。ただし、ポーカーにはまっていく客が掛け金を引き上げざるを得なくなる緊張感と必死さの描写はやや弱い。 [review]
jollyjoker (2018年05月29日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
やっぱり、VRゴーグルをかけた人々の、リアルな動作の映像がいちいち挟み込まれる、というところがポイントだろう。これを面白がる(心の中で笑う)映画だと見た。云うなれば、「空飛ぶモンティ・パイソン」の「Silly Walker」のコントのような、風刺としての面白さ。 [review]
ゑぎ (2018年05月29日)
[投票(3)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
美人戦士ダイアナ。話★3、役者★3、見せ方★3。第一次世界大戦とギリシャ神話のミックスとか。古き良きロンドンにあのコスチュームとか。美人と共にいろいろ楽しめた。
ぱーこ (2018年05月28日)
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★2 激動の昭和史 沖縄決戦(1971/日)
撮られるべき被写体は『ひめゆりの塔』や『沖縄の民』の縮小再生産、付け加えたのは責任者である牛島中将の美談、では話にならない。沖縄の人は怒るんじゃないのか。 [review]
寒山 (2018年05月31日)
[投票(1)]
★3 スパイダーマン ホームカミング(2017/米)
これまでのスパイダーマンの作品を観てると違いが分かって面白い。 [review]
甘崎庵 (2018年05月28日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
たしかにアニメっぽい [review]
carcass (2018年05月28日)
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