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新着コメント(11/20)

★2 ネルーダ 大いなる愛の逃亡者(2016/チリ=アルゼンチン=仏=スペイン)
ところどころ面白いシーンもあるのだが、同じ様に撮影のまずい箇所もあって興を削がれる。そのため全体としてかなり冗長で退屈な映画になっている。 [review]
シーチキン (2017年12月31日)
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★3 ネルーダ 大いなる愛の逃亡者(2016/チリ=アルゼンチン=仏=スペイン)
ニェッコの演技による胡散臭いネルーダの面持ちは、チリ国史を知る人々にとってはリアルなもののようだ。物語は彼を追うベルナルの熱烈なラブコールを聴かされる片恋のモノローグに支配され、観念的なロードムービーではあるがその切々たる思いの吐露が退屈を拒むものとして機能する。色男ベルナルの面目躍如。
水那岐 (2017年12月31日)
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★4 おじいちゃんはデブゴン(2015/中国=香港)
サモ・ハンの盟友たる大物たちが賑々しく画面を彩る傍ら、しれっとエディ・ポンまで招かれているのは微笑ましいが、この人の先輩映画人からの愛されぶりって何だろう。サモ・ハンの健在を示す「サモ・ハン is BACK!」二作は、一方で、ダンテ・ラムの絶好調と併せてエディ・ポン時代の到来を印象づける。 [review]
3819695 (2017年12月31日)
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★3 おじいちゃんはデブゴン(2015/中国=香港)
ストーリーが強引かつムチャクチャで何度もガクッとなるのだが、サモ・ハンの国宝級の味わいになんとなく納得させられる。ゲスト出演のツイ・ハークディーン・セキカール・マックの三老人はもっと見たかったな。
ペンクロフ (2017年12月31日)
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★3 トマホーク ガンマンvs食人族(2015/米)
道中の長いこと長いこと。このジャンルでは異例の長さ。
黒魔羅 (2017年12月31日)
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★4 機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER(2017/日)
続編としての世界構築は見事だ。「設定と違う」と騒ぐ頭の硬直したガンオタを黙らせるには、これほどの「正史」と違う歴史の説得力をもってすれば充分だろう。菊地成孔のスコアも冒険に拍車をかける。「串本節」でMSが行動する粋な選曲もさることながら、ラストの老女参謀の告白にたたみかけるナンバー「色悪」のカッコ良さといったらない。
水那岐 (2017年12月31日)
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★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
ルークの乳首攻め&目隠しプレイ。どこへ行くんだこのシリーズは。
黒魔羅 (2017年12月31日)
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★3 DESTINY 鎌倉ものがたり(2017/日)
ALWAYSシリーズ、昭和史的映画の秀作を手掛けて来た山崎の作品にしては、これはまた随分と娯楽色に徹した映画であることよ。彼もやはり日本エンタメ映画の群れに甘んじてしまうのか、、。 [review]
セント (2017年12月31日)
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★3 六月燈の三姉妹(2013/日)
企画物の映画。助成金も出てるはずだが低予算。ばつばつの設定は面白いが、いかんせんそれが画面に反映していない。三姉妹もそれなりだが、三女が奮闘していたように思う。導入部のロケと吹石のアンドロイド風美形が近未来。この画質でやってもらえればカルトムービーになったと思う。
ぱーこ (2017年12月31日)
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★3 俺物語!!(2015/日)
可もなく不可もなく。男二人の関係性に感情移入できず。予定調和のお話に拍子抜け。 [review]
トシ (2017年12月31日)
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★2 リピーテッド(2014/米=英=仏=スウェーデン)
ドーナツのような脚本で、どーしてこのビッグネーム二人が出演したのか? それが一番のなぞ。
トシ (2017年12月31日)
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★3 8年越しの花嫁(2017/日)
実話とは思わず見ていたので素直に尊敬しますが、見た人全員が自分には無理って思うんじゃないでしょうか。話は感動できるかもしれませんが、そういう感情移入しにくい構造だったと思う。 [review]
deenity (2017年12月31日)
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★5 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸を超えるハクソーでの戦争描写、というか負傷兵描写。正直、グロいし、怖い。ここに描かれていることは実話なので事実らしいが、日本人としては真実とは思いたくないシーンもあった。不自然に(沖縄の)浦添市・前田高地を濁し「ハクソー」としか説明しないのは日本側への配慮か? 白旗を掲げていても日本兵は...... [review]
IN4MATION (2018年01月01日)
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★3 ビジランテ(2017/日)
入江悠の『アウトレイジ』的『サイタマノラッパー』。巧いんだけど、サジ加減が少しおかしくないか? [review]
ペペロンチーノ (2017年12月31日)
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★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
「有る」という以外この映画、コメントのしようもなくなった。キャラの創出と清算に関するためのなさはシリーズ通じて相変わらずだ。
ジェリー (2017年12月31日)
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★5 希望のかなた(2017/フィンランド)
かつてアキ・カウリスマキはインタビューで「誰かがクソハリウッドにモノ申してやらなきゃな」といって、まだまだ映画は作り続けたいといった。そういうことなのだ。 [review]
jollyjoker (2017年12月31日)
[投票(1)]
★4 レイチェルの結婚(2008/米)
「家族」を演じたいメンバーが結集したが、根本は何も変わらず、ただそれぞれが自分のことだけに眼差しを向ける。 [review]
jollyjoker (2017年12月31日)
[投票(2)]
★3 ジャッキー・コーガン(2012/米)
レイ・リオッタの殴られるシーンがやけにリアル。発砲シーンの超スローモーションがやたらと幻想的。薬漬け野郎の主観ショットはクドい上に凡庸と思う。 [review]
G31 (2017年12月31日)
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★3 マイ・プライベート・アイダホ(1991/米)
男娼もナルコレプシー(突然眠くなり、眠ってしまう奇病)も、実際にやってみれば大変なことだと思うが、映画で見るとあんまそんな感じがしない。
G31 (2017年12月31日)
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★3 張込み(1957/日)
いそいそと張込みを始める刑事たちの姿に、なんか楽しいかも、俺もやりたい、という感じはした。
G31 (2017年12月31日)
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