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新着コメント(11/20)

★4 アーリーキャット(2016/日)
2016年の「傷だらけの天使」たちは30歳代も後半。人生半ばを目前にして、まだ何もやり遂げていない男たちの主体性なき巻き込まれ型爆発は、就職氷河期世代の再起願望の象徴にもみえた。バディものとしての新鮮さはないものの、一気に2時間みせきる勢いが心地よい。 [review]
ぽんしゅう (2017年07月27日)
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★3 非行少女(1963/日)
夜半燃え上がる鶏小屋から火ダルマで遁走する鶏が与える悲壮感もの凄く、今では観られない鬼畜生ショット、和泉雅子より可哀そうで本編が霞んでしまう。 [review]
寒山 (2017年07月26日)
[投票(1)]
★4 西の魔女が死んだ(2008/日)
こんな山奥に外国人女性が1人で住んでるかよといった疑問にすべて答えるサチ・パーカーの存在感が貴重。
G31 (2017年07月26日)
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★3 怪盗グルーのミニオン危機一発(2013/米)
ここは小豆島ぐらいの大きさの惑星なんじゃないかという、こじんまりした世界観のスケールがほど良い。 [review]
G31 (2017年07月26日)
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★3 ぼくはうみがみたくなりました(2009/日)
ストーリーに無理がある。啓蒙映画なのだろう。ただ、そういうものを差し引いてもこのテーマで映画を作るのはどれだけ大変か想像出来る。資金集め、上映規模等々。(2017/07/26/AKMYC) [review]
USIU (2017年07月26日)
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★3 ロボコップ(2014/米)
バランスは大事、または「過ぎたるは及ばざるがごとし」 [review]
月魚 (2017年07月26日)
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★4 ズートピア(2016/米)
良く出来てる映画。動物のステレオタイプを人間の人種に当てはめて見るように出来てる。(2017/07/25SKTCH)
USIU (2017年07月25日)
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★4 リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)
続 究極のロハスは普通の農業に至る。 [review]
寒山 (2017年07月25日)
[投票(1)]
★4 リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)
究極のロハスは普通の農業に至る。 [review]
寒山 (2017年07月25日)
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★4 神阪四郎の犯罪(1956/日)
三流の裁判劇を闇雲に盛り上げる久松の箆棒な手腕。女優4人の演技合戦から女の怖さが滲み出る。 [review]
寒山 (2017年07月25日)
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★4 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
大半を宗教上の信念から武器を持たない衛生兵としての戦地での描写に費やしている。戦争映画と言えど、意外や戦闘シーンはほとんどない。と、なにやら、ほんわかムードになりにし時、急に沖縄戦に入る。 [review]
セント (2017年07月25日)
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★4 残像(2016/ポーランド)
義を通すは反面的に我を通すこと。去る愛人と去る娘をアパート外の石畳の街路で反復する。圧殺の為政者に抗して潰されるか身を委ね与するかの運命の分かれ道。彼は堕ちていくが娘はスターリニズムの尖兵となり飢えない。凡人の安寧志向を撃つアイロニカル。
けにろん (2017年07月24日)
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★2 思い出のマーニー(2014/日)
暗い。誰にも訪れる思春期の不安定さと、主人公固有の特異な生育環境に由るトラウマと、整理がつかぬまま二兎を追って二重に暗くなっている感あり。 [review]
緑雨 (2017年07月24日)
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★3 紙の月(2014/日)
おカッパ(宮沢りえ)の川流れ [review]
はしぼそがらす (2017年07月24日)
[投票(2)]
★5 ピクセル(2015/米)
高校時代、放課後をゲーセンで過ごしていたおじさんにはたまらない一撃。ソニーの映画で任天堂のキャラが見られるのもぞくぞくする倒錯感。劇中歌の Tears for Fears も泣かせる。
サイモン64 (2017年07月24日)
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★1 魔女の宅急便(2014/日)
観てる間、何度もポーズボタンを押して息を整えないと到底最後まで観られなかった。観るのがこんなに苦行だとは。
甘崎庵 (2017年07月24日)
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★3 ジェイソン・ボーン(2016/米)
ネタ切れ感を払拭するためなのか『ボーン・レガシー』までのCIA幹部が説明もなく入れ替わってるのがとても残念。そしてそれはなんの効果も発揮していない。ま、いつもの音楽のおかげで最後まで観ちゃうんだけど…。
月魚 (2017年07月24日)
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★5 ジャージー・ボーイズ(2014/米)
刀の柄に触れた瞬間すでに斬っている、指が微かに動いた瞬間すでに銃を抜いている、そしてこの老監督の場合は [review]
週一本 (2017年07月24日)
[投票(2)]
★5 チョコレートドーナツ(2012/米)
原題は、Any day now。あれから、40年。その日は来たのか?来ているのか? [review]
Shrewd Fellow (2017年07月23日)
[投票(4)]
★4 イレイザーヘッド(1977/米)
前半★4.5、後半★4 夢の描写では8 1/2の冒頭と野いちごが秀逸だと思っていたが、主人公が赤ん坊に蒸気をあててあげるあたりまでが、すばらしい。恋人の家に呼ばれて食事するシーンなど、最高である。しかも夢の描写ではない。ツインピークスThe Returnがみたくてwowwowと契約したら、リンチ特集をやっていて、それを録画してみた。 [review]
ぱーこ (2017年07月23日)
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