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新着コメント(11/20)

★3 アラビアの女王 愛と宿命の日々(2015/米=モロッコ)
とっても魅力的なニコール・キッドマン。それだけで私は大満足だったんですが、なんというか、スーパーウーマンとしての面しか描かれてないのは確かですね。だから周りがかすんでしまう。 [review]
プロキオン14 (2017年06月05日)
[投票(1)]
★3 走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015/日)
才能のある若手監督ではあるだろう。暁光の中でハンググライダーが芥子粒となるまで飛ぶシーン。ひたすら押し黙り涙にまみれ、すき焼きを食らう主人公の長回し。いいシーンは枚挙にいとまがない。だが、脚本は甘い。 [review]
水那岐 (2017年06月05日)
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★4 ハルチカ(2016/日)
身も蓋もない話であることが2番煎じ的迎合性を破砕する。ミュージカルもどきの拙劣も要所の突出した演出がカバー。完全フィックスの超長回しで撮られた環奈退場後の部員たちの軋轢。屋上での3点交錯の視線が示現する永続する時間軸への限りない慈しみ。
けにろん (2017年06月05日)
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★3 撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的(2003/米)
ラストで真相が明らかになったとき、それですべての説明がつくのかと多くの疑問が残る。脚本の段階でまとめ切れなかったのではと思う。どうもすっきりしない。企画と原案は悪くない。
KEI (2017年06月05日)
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★2 娘よ(2014/パキスタン=米=ノルウェー)
パキスタン山岳地帯の殺風景な画は新鮮な感じがする。母親や運転手の行動の理由がわからないというか、伝わらない。脚本か役者が悪いのか、それとも私が鈍感なのかは知らないが。 [review]
シーチキン (2017年06月05日)
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★4 ミニー&モスコウィッツ(1971/米)
男と女の話。主人公2人共不器用だけど、根が純粋でとてもいい人たちだ。そのミニーと付き合っていた男のサイドストーリーがあるが、実に現実っぽい。 [review]
KEI (2017年06月05日)
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★2 STOP(2015/韓国=日)
キム・ギドクの意図は分かるが、『アルファビル』や『華氏451』的なSF珍作コメディに見えてしまう。作品自体よりも上映を阻む日本の懐の狭さの方が問題じゃない? [review]
ペペロンチーノ (2017年06月05日)
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★3 メッセージ(2016/米)
学術的なシーンより政治的なシーンの方が圧倒的に面白かったです。 [review]
K-Flex (2017年06月05日)
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★3 ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日)
「結局出した答えがそれかよ」とちょっとがっかりです。 [review]
K-Flex (2017年06月05日)
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★3 息子の部屋(2001/仏=伊)
あんな海岸で朝飯なんて、羨ましいなぁ。68/100
たろ (2017年06月04日)
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★4 真昼の決闘(1952/米)
行政が浸透しない方が経済成長すると町長トーマス・ミッチェルが演説をする一方で、フランクの手下が強奪を働く。この世界観の混乱は、意図的であろうとなかろうと、クーパーの意気地から社会性を失わせ、それを単なる迷惑に見せてしまう。 [review]
disjunctive (2017年06月04日)
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★3 ニュースの真相(2015/豪=米)
ブン屋の自爆劇という題材自体からそうであるように自虐志向の話である。社会小説が失業の恐怖へと良い意味で矮小化され、実父とレッドフォードの父性に屈服するブランシェットが劣情を誘う。 [review]
disjunctive (2017年06月04日)
[投票(1)]
★3 悪童日記(2013/独=ハンガリー)
架空の舞台を裏打ちするべく凝縮された美術が物語の背景として定着せず分離している。人々の動機となる生活の艱難が豊饒な画面からは実感できず、もっぱら困難は言葉で説明されている。 [review]
disjunctive (2017年06月04日)
[投票(2)]
★3 めぐり逢わせのお弁当(2013/インド=仏=独)
孤立の解消を謳っておきながら次々と叙述されるのはむしろ孤立が不可能な事態であり、誰も人間を放っておこうとしない。部下のホアキン・フェニックスの道化的な近しさなどはちょっとしたサイコパスに見える。 [review]
disjunctive (2017年06月04日)
[投票(1)]
★3 リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)
老人がロマンスによって同一性を回復する過程で作用する偶然が、自転車がぶつかるわ妹の喉が詰まるわで、あまりにも攻撃的であるから、こんなにモテたんだぜついでに俺もモテたぜというロマンスの感染力の話になっている。 [review]
disjunctive (2017年06月04日)
[投票(1)]
★3 ミニミニ大作戦(2003/米=仏=英)
イタリアンというならミニの色は赤・白・緑とすべきだろう。赤・白・青ではフレンチ・ジョブだよ(ブツブツ)。 [review]
G31 (2017年06月04日)
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★3 恋人たち(2015/日)
乞う人たち。不在の相手に向かって、あるいは相手の不在に向かって。橋口亮輔の描く人物たちは、人間の皮を被った人間ならぬ何者かの如き、しかしその故にこそ寧ろ確かに人間であるような人物たちに見える。敢えて言うなら、「臭い」人たち。生活世界の底辺に広がる水路の水面は、そこから見あげられる空の水色と確かに通じている。イメージのモチーフで現実をくるんで見せる、やはり映画。
きめこめ (2017年06月04日)
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★4 座頭市地獄旅(1965/日)
ちょいと小粋で格好よい成田三樹夫ってのは滅多にお目にかかれないだけに、それだけでも観る価値はある。やや急ぎ足というか端折った感もあるが、ドラマもそれなりに重厚で、これは見応えがある。 [review]
シーチキン (2017年06月04日)
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★5 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
双葉という女性の溢れんばかりの愛は、周囲に与える愛は、どこから沸いてくるのでしょう? (わずか9歳の子に「どうかもしよろしければ.....」とか言わせないでください。それだけで泣けてきます。) [review]
IN4MATION (2017年06月04日)
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★3 無限の住人(2017/日)
どうしたって剣戟シーンが「軽い」ため、緊張感に欠ける。本作に求められるのは「剣豪」であって「ダンサー」ではない。 [review]
Master (2017年06月04日)
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