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新着コメント(11/20)

★3 3時10分、決断のとき(2007/米)
リメイク元との比較の話になって申し訳ないが、改変・追加部分は悉く成功しているように思う。 [review]
ゑぎ (2017年09月24日)
[投票(2)]
★3 決断の3時10分(1957/米)
ひび割れた地面の俯瞰からクレーン上昇移動し、駅馬車が遠くからやってくる待ちポジションの長回しでクレジットタイトル。フランキー・レインの主題歌がかぶさる。これは抜群のタイトルカットを持つ西部劇。 [review]
ゑぎ (2017年09月24日)
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★4 散歩する侵略者(2017/日)
安部公房的な不条理劇に行かなくて良かった。長澤まさみが素晴らしい。 [review]
おーい粗茶 (2017年09月24日)
[投票(2)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
演出家としてのクリストファー・ノーランは、高踏的な気取り屋どころか段取り下手で空回ってばかりのファイト先行型だ。だから憎めない。無言活劇たる第一シーンの緊張感が白眉で、モブ演出もさすがに気合十分で嬉しい。しかしノーランでダンケルクなのだから、もっともっと人頭の過剰で圧倒してほしい。
3819695 (2017年09月23日)
[投票(8)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
自らが象徴であることを隠しもしない象徴たちは、一義的な解釈への収束を強迫神経症的に恐れて予防線を張り巡らす営みに没頭している。だが「映画」は断じて象徴読解ゲームではない。そも十字(架)に逸早く「裁き」の徴を見る福山雅治が胡乱だ。彼がローマ帝国民かパリサイ派だというなら道理は通るが。
3819695 (2017年09月23日)
[投票(2)]
★2 ワンダーウーマン(2017/米)
男性化した女性、あるいは女性化した男性としての「女戦士」。 [review]
きめこめ (2017年09月23日)
[投票(3)]
★4 KISS&KILL キス&キル(2010/米)
娯楽映画として完璧な出来なんじゃないでしょうか。
ロープブレーク (2017年09月23日)
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★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
名も無き兵士たちと共に溺れ、焼かれ、飛び、落ち、逃げ、今、帰ってきた!映画の原始的な体感を味わう。IMAXの超高精細なフィルム映像が、半端ない没入感を生み出す。凡百の映画がCG臭をファブリーズするのに心血を注ぐ中、フィルムに拘る熱い映画バカ、ノーランの美学が炸裂する。 [review]
まー (2017年09月23日)
[投票(5)]
★3 ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986/米)
ハイスクールのクラブ活動みたいな鬼軍曹と兵士達のくだりもだが、何よりそのロートル軍曹と元奥さんとのくだり。年季のはいった「関係」の綾。「何言ってるの、私たち夫婦だったのよ」。手元に揺れる小さな星条旗の奥ゆかしさこそイーストウッドのパトリオティズムの具体的なイメージなんではないか。
きめこめ (2017年09月23日)
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★3 三度目の殺人(2017/日)
是枝裕和の取り上げる題材も見せ方も非常に興味をそそる。たが、彼はいつも自分の意見を言わない。正解はないとしても、自分の考えはもっと述べてもいいんじゃないかと、毎度思う。 [review]
jollyjoker (2017年09月23日)
[投票(2)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
デジタルでなくフィルムでの撮影というこだわりは「すごいな」と思う。しかしそれ以上に、BGMや効果音が神経に障るのだ。そして閉所での予期せぬ事故やパニック。これが大戦の恐ろしさと弊害なのだというメッセージはしっかりと受け取った。 [review]
jollyjoker (2017年09月23日)
[投票(1)]
★4 海賊とよばれた男(2016/日)
おもったよりかなり良かった。岡田准一は20代から晩年まで演じててそんなに違和感無く演じてるように思えた。原作者の百田尚樹は日本人の誇りを描きたかったのだろうなと。染谷将太はとにかく芝居が上手いわ。[(2017/09/23/NIKMC)
USIU (2017年09月23日)
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★3 グラディエーター(2000/米)
コロセアムでの剣闘の再現としては素晴らしいが、古代ローマのわりには少々小綺麗に整いすぎてて、これが中世或いは19世紀くらいのお話と言われても通用してしまいそう。 [review]
緑雨 (2017年09月23日)
[投票(1)]
★4 ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016/英=仏=米)
期待を裏切らないなぁ。 [review]
momotako7 (2017年09月23日)
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★2 利休にたずねよ(2013/日)
海老蔵を観るためだけの映画。ファンでないと苦痛な時間が続く。
甘崎庵 (2017年09月23日)
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★2 散歩する侵略者(2017/日)
柄になく「愛」をやろうとし案の定スベッた。宇宙人侵略という大状況を設定したが出涸しギミックを弄し箱庭に収縮した大昔の自主映画めく。妻は夫を2度失う。1度目で喪失した愛は2度目で回復したらしいが認知症介護で情が湧いた程度レベル。虚ろな全肯定。
けにろん (2017年09月23日)
[投票(2)]
★4 あこがれ(1957/仏)
少年に仮託されたド変態は済し崩しの作劇によりドラマティックに摩り替えられる。逆回しなどの手法やポスター破りなどの露骨な攻撃批評も青臭いのだが、それは不思議なことに居た堪れなさには転化しない。確立された批評精神が世界を独善から救っているから。
けにろん (2017年09月23日)
[投票(1)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
王道の「叩きのめされ強くなる」な部分を欠いているので何が成長やねんと思ってしまうし挙句に彼氏がボンでキャーで覚醒されたって「薄い」のだ。『BVS』の彼女は得体知れずの感情知れずで完全にクールな飛び道具だった。これじゃ大衆迎合の伸ばし飴だ。
けにろん (2017年09月23日)
[投票(1)]
★4 ベイビー・ドライバー(2017/米)
イヤフォーンの映画。むろん定義次第ではあるが、確かにこれがミュージカルでもあるならば、この映画のミュージカル的特質とは「画面内に音源を持つ現実音だが、観客と主人公にのみ聴こえる」音楽の在り方だろう。私たちとアンセル・エルゴートは「私と彼だけの音楽」を介して共犯的に親密な関係を結ぶ。 [review]
3819695 (2017年09月22日)
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★3 監視者たち(2013/韓国)
設定がいい加減でもスピード感だけあればまぁなんとか見られるという好例。実はスカスカだなぁ。
るぱぱ (2017年09月22日)
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