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新着コメント(11/20)

★4 大魔神(1966/日)
大魔神が逃げ惑う五味龍太郎の目線を捕まえるカットが素晴らしい。正に悪夢。 [review]
寒山 (2017年04月13日)
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★5 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)
確かに本作の爽快感は低く、不完全燃焼にも感じる部分はある。ただ、「ヒーローのあり方とは?」というヒーロー論を本当に突き詰めて考えている為、これまでのヒーロー作品の中でも最も骨太な内容を持ったものでもある。 [review]
甘崎庵 (2017年04月13日)
[投票(1)]
★4 ウォークラフト(2016/米)
お金をほとんどCGに注ぎ込んだためか、役者に有名どころを使えてないのは残念だが、期待しなかった分楽しめた一作。壮大な物語であるが、時間的制約があったのかかなりの端折り方で気持ちを乗っけられないのはなんとも。続編作る気満々なラストではあるが、果たして製作されるのか。
tkcrows (2017年04月13日)
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★4 GANTZ(2011/日)
死の匂いが全編に漂う、傑作ダークファンタジー作品の前編。「こういう映画って取っつきにくいなあ」と思って観てない人にこそお薦めしたい、前編『GANTZ』と後編『GANTZ PERFECT ANSWER』のセット作品。 [review]
Myrath (2017年04月14日)
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★4 インビジブル・ターゲット(2007/香港)
作り手の情熱そのもののような映画だ。ちょっと山盛りすぎてとっちらかってるものの、心を揺さぶる印象深い場面は数えきれぬ。気負わず等身大をさらけ出しているジェイシー・チェンが突出して輝いており素晴らしい。
ペンクロフ (2017年04月12日)
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★3 野蛮なやつら SAVAGES(2012/米)
こんな普通にちゃんとしたアクション作品撮れる監督なんだけどね。
甘崎庵 (2017年04月12日)
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★4 ゼロ・グラビティ(2013/米)
上下左右が意味をなさなくなる心もとなさを十分に味わさせてくれた。マニュアルと訓練は大事だ。
動物園のクマ (2017年04月12日)
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★5 GANTZ PERFECT ANSWER(2011/日)
謎解きが進むに連れ、作品がどんどん神憑って行く。そういう傑作映画。この作品に影響を与えたであろう映画マトリックスはキリスト教的だったが、それに対してこの作品は仏教的で非常に恐ろしい話。(玄野計:玄=天地万象の根源・計り) [review]
Myrath (2017年04月16日)
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★3 ローラーとバイオリン(1960/露)
子供を描いてキアロスタミのような彫りの深さはなく、参考にされたと云われるラモリスの優美さには全然及ばない。 [review]
寒山 (2017年04月11日)
[投票(1)]
★3 僕の村は戦場だった(1962/露)
断片は強力だが、話法は難解というより編集が下手なだけという気がする。 [review]
寒山 (2017年04月11日)
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★4 野獣刑事(1982/日)
闇と光。そこに浮かび上がるロングコートの男。本作と同年公開のブレードランナーとのシンクロニシティ。しかし、分が悪い。映画を新しいフェーズに進めた彼の作品をスタイリッシュに走り抜けたハリソン・フォードと比べて、この緒方拳のすわりの悪さ。コレはどこから来るのか? [review]
pori (2017年04月11日)
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★4 恐怖のメロディ(1971/米)
自分で撮りたかったんだなあ、と監督欲が素直に伝わって来る演出。イラつくくらい色々やってるカメラの使い方/編集。撮ってる間、楽しかったんだろうなあ。
動物園のクマ (2017年04月11日)
[投票(1)]
★2 寄生獣 完結編(2014/日)
前作は感動した! でもこの完結編は、   ごめんよごめんよ。 [review]
Myrath (2017年04月11日)
[投票(1)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
衣装や装置の無機質で粋なセンス。ダニエル・ダリューの素敵さ、ペランの美青年ぶり。米国スター二人のキレあるこなし。ミューズそのものの姉妹。ドゥミはやはり天才、ヌーヴェルヴァーグの真珠だ。
動物園のクマ (2017年04月11日)
[投票(3)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
押井のアニメを見ていない人が見ると普通の近未来作品と思えるんじゃないだろうか。 [review]
ぱーこ (2017年04月11日)
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★4 お嬢さん(2016/韓国)
トビー・フーパー塚本晋也、あるいは楳図かずお先生や伊藤潤二先生の漫画が瞭らかにしているように)原理的にはワンカットに並存できるはずの「恐怖」と「笑い」が、パク・チャヌクにあってはトレードオフにあるようだ。むろんその性分は憎めないが、面白さの最大化にとっては決定的な障碍でもある。 [review]
3819695 (2017年04月11日)
[投票(4)]
★4 見えない恐怖(1971/英)
独自の生命をもって衛星都市の目抜き通りを横行闊歩し始めるカウボーイブーツの星マーク。平凡な消費文化のシンボルが日陰者の怨念を集めて悪尉と化すとき。本筋が単線的なぶん演出家の腕の見せ所が多い映画であるが、手放しで喝采できないのは、障害者をいたぶるのが自分の趣味じゃないから。戦慄が愉悦に直結しない。 [review]
濡れ鼠 (2017年04月27日)
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★3 レッド・ファミリー(2013/韓国)
娘役パク・ソヨンだけはちょっと違うが、母役キム・ユミ、父役チョン・ウ、祖父役ソン・ビョンホはいずれも日本の俳優の誰かとどこか似た面持ちで、そんな彼女らがこの異世界のドラマを演じていることが不思議な感じがする。 [review]
緑雨 (2017年04月11日)
[投票(2)]
★3 メカニック ワールドミッション(2016/米)
誰も事故死とは思わんやろ。
黒魔羅 (2017年04月11日)
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★5 ブルース・ブラザース(1980/米)
一緒に踊れる映画。腹の出たデブちゃんがカッコいい。しかしアレサ・フランクリン‘Freedom'がgood。ペットも良いしブルース兄弟も踊り出すが、一番は食堂の客。座ったままでパフォーマンス。これなら出来そう。それでいいのじゃないか。それがこの映画じゃないか。
KEI (2017年04月11日)
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