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新着コメント(11/20)

★3 死刑執行人もまた死す(1943/米)
一点の迷いもないレジスタンスの「不屈」ぶりに頭が下がりますが、その怒りの矛先が巨大な敵の“頭”ではなく“尻尾”に向けられるのはどうなのだろうと、行為より理屈を優先してしまうのは、しょせん侵略の本当の恐怖を知らない私の平和ボケのせいでしょうか。
ぽんしゅう (2018年08月04日)
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★3 紙の月(2014/日)
宮沢りえには幸せになって欲しいなぁと感じてしまう。 しかしながら、ホントに惚れた挙句の行動だったかというと疑問。 [review]
さず (2018年08月04日)
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★3 ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)
歴史は繰り返す。 [review]
さず (2018年08月04日)
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★2 私の奴隷になりなさい(2012/日)
くだらない。 日活ロマンポルノの足元にもおよばない!(と書くと怒られそうだが、イメージね) 何ら信頼感の醸成もない中でSMだ!奴隷だ!って言われても、それは底の浅いポルノでしかないよね。
さず (2018年08月04日)
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★2 愛の流刑地(2006/日)
2007年って作家先生がバーのママさん相手に「エクスタシー」って言葉を発するのをためらう位お上品な世界でしたっけ? その割に主演二人はセックスばかりしてるし、、 [review]
さず (2018年08月04日)
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★3 シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)
「アングロサクソンの若者のバンドの話なんてどうせセックス&ドラッグ&ロックンロールでしょ」って決めてかかってたら、そこはヨーロッパの辺境地、セックスシーンどころか、女の子の裸すらないお行儀のよい映画でした。 [review]
さず (2018年08月04日)
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★5 石中先生行状記(1950/日)
四囲のよしなしごとを綴る柔らかさが抜群で、炉端における飯田蝶子若山セツコの沢庵談義の目線の交換など絶品。短編連作として理想的な喜劇。 [review]
寒山 (2018年08月04日)
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★4 白い野獣(1950/日)
女の不幸を描いて社会派ナルセのひとつの達成だろう。北林谷栄千石規子のナイスペアが素晴らしい。タイトルはまるで意味不明。 [review]
寒山 (2018年08月04日)
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★5 アンタッチャブル(1987/米)
名演技のガチンコバトル。「アル・カポネは生涯脱税でしか捕まっていない」という知識しか持ち合わせていない僕は、十分に作品世界を堪能しました。有名な駅での銃撃戦はやはり美しかった。
IN4MATION (2018年08月03日)
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★4 ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)
L-3が魅力的すぎる。強くて、賢くて、気高くて、芯が通ってて、仕事ができて、決断力があって、ユーモアがあって、とんでもなく色っぽくて、そして何より自分のパートナーをとことん愛し抜いてる。ねえねえ、こんなドロイド、今まで見たことあった? 私は初めてだよ。すっかり心をうばわれたよ。 [review]
tredair (2018年08月04日)
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★3 スケアクロウ(1973/米)
なぜマックスばかりがモテるのかわからない笑 ライオン演じるパチーノには訳もなく泣かされた。
IN4MATION (2018年08月03日)
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★3 アイガー・サンクション(1975/米)
意外な形でミッションコンプリート。ドラゴンも意外と詰めは甘いようで。
IN4MATION (2018年08月03日)
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★4 橋(1959/独)
ちりばめられたシュールなギミックは全て、これが戦場なの呆れるねという発見の驚嘆と連結されており、それに気付いたときはもう遅いという意味でとてもリアル。 [review]
寒山 (2018年08月02日)
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★2 東京戦争戦後秘話(1970/日)
60年安保ド真ん中で撮られた『夜と霧』の10年後に於ける対置作として企てられたのだが熱波は去り己も醒めてな〜んにもなくって御免なさいってなもんである。遺書であるフィルムには写すべきものは無く迷宮への誘いに大島自身が嵌まり込んで漂泊する。
けにろん (2018年08月02日)
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★3 ダーク・シャドウ(2012/米)
バーナバス・コリンズの時代錯誤っぷりを笑おうって事かもしれないが、今さら過ぎて面白くない。魔女対ヴァンパイアの決着に期待していたが、それも肩透かし。ベラ・ヒースコートの美しさだけが収穫。
IN4MATION (2018年08月02日)
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★2 ウルヴァリン:SAMURAI(2013/米)
ヒュー・ジャックマン使って遊びすぎ。
IN4MATION (2018年08月02日)
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★5 さくら隊散る(1988/日)
一般庶民を対象に実名でここまで踏み込んだ描写は許されないだろう。しかし俳優は表現者としてこれを引き受けるべきだと、鬼の新藤は記録映画と劇映画との差異を取っ払ってこの名優列伝を綴る。冷徹で見事な追悼。 [review]
寒山 (2018年08月02日)
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★3 若い人(1937/日)
何かグネグネしていて尻尾が掴めずよく判らない話。終盤の市川春代逃走などよく撮れているが『泣蟲小僧』『小島の春』に比べればまだ肩慣らし中の趣。 [review]
寒山 (2018年08月02日)
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★3 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)
初期ボーン・シリーズの撮影者・オリヴァー・ウッドを迎えてズーミングさせない。ゼロではないが。このエドワード・ズウィックのこだわりはとても好ましい。 [review]
ゑぎ (2018年08月01日)
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★3 アウトロー(2012/米)
開巻から、スナイパーの行動やその主観ショットと、とても突き放した客観ショットのタイトなモンタージュで始まり、さらに、黒人捜査官・デヴィッド・オイェロウォの捜査場面が、科白なしのサイレント的処理で繋がれる部分までは、かなり期待のできる導入部で、これは傑作か?と思った。 [review]
ゑぎ (2018年08月01日)
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