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新着コメント(2/20)

★4 いぬむこいり(2016/日)
遅れてきたアイドルに再び勃起するシニア左翼の夢精物語が発火点となって、戦場を駆ける中年カップルの面倒くさい青春冒険譚が燃え上がる。沖縄やエルサレムを想起する近親憎悪的対立に、決着を着けるのは異種混合が産み落とす無私無欲の純愛暴力であるという暴論。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月25日)
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★3 ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013/日)
線画のタッチを異にするキャラクターが画面に並存する面白さは、ある。
G31 (2017年05月24日)
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★4 はじまりは5つ星ホテルから(2013/伊)
高級ホテルの覆面調査員という職業の華やかさと秘めやかさが、誰もが抱えうる悩みの気楽な観察を可能にしている。
G31 (2017年05月24日)
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★3 歌え!ロレッタ愛のために(1980/米)
英語の題名を邦訳すると炭鉱夫の娘。これは今のトランプを支えたヒルビリーの人々の話。ケンタッキーの山で一生を終える娘が幾つかの偶然が重なってカントリー歌手として生きていく。英語も何を話してるのかさっぱり聴き取れない。(2017・05・24/ASKMYC)
USIU (2017年05月24日)
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★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
後悔に対する向き合い方を、見る者に問いかけ同調を求める。もはや言葉も不要。 [review]
pinkmoon (2017年05月24日)
[投票(2)]
★3 オリエント急行殺人事件(1974/英)
「もしかしたらさ、オリエント急行自体が電子頭脳で動くロボットで、それが被害者を殺して『オリエント急行殺人事件』とかw」なんてしょうもない冗談を言ってた子供時代の自分・・・ つまり探偵が饒舌過ぎて退屈だった、当時は。
YO--CHAN (2017年05月24日)
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★4 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
楽曲への思い入れが評価にも反映されてしまう [review]
HAL9000 (2017年05月24日)
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★3 君よ憤怒の河を渉れ(1976/日)
出来に泣き、熊に笑う。今にして観るなら、こういうのがあっても良い。 [review]
甘崎庵 (2017年05月24日)
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★4 夏美のホタル(2016/日)
気の強い挑発的な態度のヒロインはたぶん有村架純の地なのだろうけれども、そのナチュラルなセリフ使いは才能だろう。周囲のオトナたちとの丁々発止も小気味良い。廣木隆一が仕切る花村也寸志のカメラはそんなに奥行きへの鳥肌必至の効果は与えてくれなかったが、万事屋や電車の車中からのぞき込む女優の細かな動作はおもしろい。
水那岐 (2017年05月24日)
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★4 メッセージ(2016/米)
言語学者は大して頭の良さそうなことはしないし、理論物理学者に至っては全く理論物理をやらないという、つまり私が期待していたハードSFでは全くなかったのだけど、テッド・チャンの原作「あなたの人生の物語」にはない諸々の小ネタと、そして音楽が素晴らしく、たいへん良い映画になってました。(レビューはオチに言及) [review]
月魚 (2017年05月26日)
[投票(1)]
★4 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
1作目よりも少しテンションは落ちたが、楽しいです。でもちょっと理屈っぽくなったかな? [review]
プロキオン14 (2017年05月24日)
[投票(1)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
まるで上質な詩を味わっているような、しっとりと、それでいて深い。心の琴線に触れる余韻の残る作品。 [review]
deenity (2017年05月23日)
[投票(2)]
★2 皆さま、ごきげんよう(2015/仏=グルジア)
これは、、、何度か寝た [review]
ぱーこ (2017年05月23日)
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★4 手紙は憶えている(2015/カナダ=独)
認知症をサスペンスに使うのは賛否あるだろうが、すごくハラハラドキドキさせられ、ラストも久々にガツーンと来た。ところで、ヘンリー・ツァーニー(「今そこにある危機」)が息子役で出てくるが、いつまでも政府高官役をやっててほしかったなあ。
capricorn1 (2017年05月23日)
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★4 カルティキ/悪魔の人喰い生物(1959/伊=米)
核の脅威(カルティキは放射性生物という設定)には核をもって応じなければならないというタカ派の悲鳴に近い絶叫激語が聞こえてきそうな一斉火炎放射の眩さ(まるで核爆発のよう)に全身総毛立つ [review]
濡れ鼠 (2017年05月23日)
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★4 悪太郎(1963/日)
漱石系列の緩やかな幻想譚の世界 [review]
寒山 (2017年05月23日)
[投票(1)]
★4 国際市場で逢いましょう(2014/韓国)
広場に貼られた人探しの貼紙の画が圧倒的、胸が詰まる。 [review]
寒山 (2017年05月23日)
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★3 未来少年コナン特別篇 巨大機ギガントの復活(1984/日)
終盤3作の劇場用編集版。飛行船上のアクションは観せるが、何せ大雑把。本編観るのに苦労しない現在、存在価値はなかろう。
寒山 (2017年05月23日)
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★3 グラマ島の誘惑(1959/日)
川島監督の心の内を覗くようなカオスな作り。これで心の整理を付けたんだろうか?
甘崎庵 (2017年05月23日)
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★5 ルーム(2015/米)
堪えがたい悲劇、どうしようもないほど悲劇に見舞われた場合、どうやって乗り越えるか、そのヒントになる作品。映画の持つ力を再認識させられた。
capricorn1 (2017年05月23日)
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