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新着コメント(2/20)

★4 この国の空(2015/日)
招集の恐怖に揺れ動く繊細な長谷川のエロ顔に素直クールという女のエキセンな生き様をいかに結合させるか。ロマンスの難解な衝動が社会変動と同調している意匠なのだが、戦中戦後を相対化する謎のてよだわ言葉はむしろ宇宙を逆侵略し始める。
disjunctive (2018年05月22日)
[投票(2)]
★4 リメンバー・ミー(2017/米)
生者の誰からも思い出されなくなることで死者は真に死を迎える。誰もが直感的に理解できるそのテーゼを作劇の根幹に据えたことこそが慧眼。 [review]
緑雨 (2018年05月22日)
[投票(2)]
★3 ドリームハウス(2011/米)
前半のホラーっぽい展開が魅力。オープニングの、会社を辞めて帰って来た、と言うのが秀逸。後半は謎解きで面白いが、ちょっとゴチャゴチャした。
KEI (2018年05月22日)
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★4 ある愛の詩(1970/米)
往年の名優レイ・ミランドが父親役。いつもの(?)困った顔をしているが、この役柄には合っている。アリ・マッグローの眉毛が濃い!キャサリン・ロスも濃かった。あの頃のハヤリよ、とは妻の言。それはさておき、テーマ曲が物語以上に胸に迫って来る。
KEI (2018年05月22日)
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★4 ブランカとギター弾き(2015/伊)
変にベタベタしていない、サッパリとした涙を流せる好編。全編スラム街のロケがいい。屋上の鶏を飼っている金網の囲いが印象に残る。彼女の友達の輪が、徐々に広がっていくのが、素直に嬉しかった。
KEI (2018年05月22日)
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★5 ウィンダミア夫人の扇(1925/米)
無声ながら、いや無声だからこそ、画が適確に物語を描いている。ルビッチがその実力を示した傑作。原作は未読だが、たぶん原作よりもいいと思う。 [review]
KEI (2018年05月22日)
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★4 めぐり逢わせのお弁当(2013/インド=仏=独)
現在のインド社会は近代化してきた―ドアの無い(!)満杯の電車、ケイタイ、渋滞、老々介護(!)、それでも食事はまだ手で食べるんだ、と中々興味深かった。が、この不倫物語(?)は、主人公と同じ年頃の私には更に感慨深かった。 [review]
KEI (2018年05月22日)
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★3 ある日どこかで(1980/米)
SFでもファンタジーでもロマンスでもなく、私にはホラーですね。処女(?)の一念「時」をも通す。ポートレートのジェーン・シーモア、綺麗ですね。でも、怖いですね、あの微笑み。写真に写った想い(呪い)の深さは『シャイニング』のJ・ニコルソンと同根ですね。
ぽんしゅう (2018年05月22日)
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★2 恋のエチュード(1971/仏)
フランスの恋は壮年から、このくらいは練習、という邦題なのだろうか。タフなものである。 [review]
寒山 (2018年05月22日)
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★2 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)
鋼鉄ジーグに感化されて映画を創るのは大いに結構だし70年代アニメを浴びてきたオレ的には嬉しいが、ジーグのどこに惹かれたのかが全く分からず、主人公に「オレの名は司馬宙」と言われても全く盛り上がらない。とりあえず個人的に本作はナックルボンバーで粉砕しておこう。
クワドラAS (2018年05月22日)
[投票(1)]
★2 羅生門(1950/日)
残念ながら正直どうでもいい退屈なファクトチェック映画だった。自我の生成もままならない赤子におんぶにだっこな結末には微かな希望さえ嘘くさい。盗人の大袈裟な笑い方・やたらなすっ転びぶりに呆れた。
クワドラAS (2018年05月22日)
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★4 映画 ビリギャル(2015/日)
バカにしていたがこれは拾い物。嫌味なく明日への活力を与えてくれる作品。それにしても、思いのほか大学受験って今も昔も変わってないんだな。
irodori (2018年05月21日)
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★4 箱入り息子の恋(2013/日)
途中からわけわからない [review]
まりな (2018年05月21日)
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★3 蛇にピアス(2008/日)
面白いとも、つまらないとも [review]
まりな (2018年05月21日)
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★2 私の男(2013/日)
クズにがクズ行為するのに大したきっかけがない [review]
まりな (2018年05月21日)
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★4 ぼくたちの家族(2013/日)
良質な闘病ムービー。よくある話ではあるが、妻夫木聡池松壮亮のキャラクター設定と芝居に惹きつけられた。
irodori (2018年05月21日)
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★4 少女は自転車にのって(2012/サウジアラビア=独)
イスラム教がしっかりと生活に根差している、サウジアラビアの生活の様子の一端が垣間見れる。価値観の違いに驚きつつも、爽やかな気分にさせてくれる良作
irodori (2018年05月21日)
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★4 ダラス・バイヤーズクラブ(2013/米)
おしつけがましくないストーリー。マシュー・マコノヒーの尋常じゃない変わりっぷりだけでも観る価値あり
irodori (2018年05月21日)
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★4 孤狼の血(2018/日)
露骨な「仁義なき戦い」のオマージュであるし、今風に言えばリブートなのだが、本家よりも確実に観易い。過多な台詞で引っ張る物語はぶっちゃけラノベ的で、極道達がスカスカのアホに見えるも、役所広司の凄みと、正義の不在、混沌をしっかりと見据えた演出は見事。エログロ度はいつもの増し増しで快調。車、看板、ジッポ、自販機、黒電話など数え切れない細部に宿る昭和末期の場末感がたまらない。 [review]
まー (2018年05月21日)
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★3 ミラクル・ニール!(2015/英)
知能指数の低そうな笑い多め。でも、そういうのが見たくなる時ってある。日曜の夜あたりにサクッと頭を使わずに見る映画としては悪くない。
irodori (2018年05月21日)
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