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新着コメント(2/20)

★4 友罪(2018/日)
人に言えない過去を持った登場人物を詰め込み過ぎな気もしたが、どの人物もこの物語を語るうえでは外せないピースだったと考え直すにいたった。本題はレビューで語るとして、ここでは敢えて一言。マスコミは下衆いな。 [review]
IN4MATION (2019年11月16日)
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★3 オーシャンズ8(2018/米)
男の自分が悔しがるような作品を期待して見たんだけど、ジョージ・クルーニー版3部作に遙かに及ばず残念至極。あの人もこの人も出てたのに全部アン・ハサウェイが持ってっちゃった感じ。ゴージャスな凡作。残念!
ロープブレーク (2019年11月15日)
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★5 コン・エアー(1997/米)
刑務所で親しくなったベイビー・オーの注射器のために惨事に巻き込まれるポーの話。トリシア(モニカ・ポッター)とケイシーが異常に可愛いことと、ラーキンは終始コン・エアーの後を追い続けるが結局何もできてないことだけが印象に残る変わった映画。ロン毛のニコラス・ケイジを初めて見た気がする。 [review]
IN4MATION (2019年11月15日)
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★3 17歳のエンディングノート(2012/英)
暴走した夢見る乙女回路が男優をみな去勢するという蛮行に走り、ダコタの傍らに横たわる去勢された男に生じる、性欲の痕跡ともいうべき隔靴掻痒が緩慢な病の体感を代替し、受け手の生理を直撃する。
disjunctive (2019年11月14日)
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★4 GONIN(1995/日)
線条的な叙法に終始する本木雅弘の身体は初期北野というノンリニアな叙法とクロスオーバーしない。にもかかわらず、なぜ本木と北野という組み合わせなのか。 [review]
disjunctive (2019年11月14日)
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★4 惑星大戦争 THE WAR IN SPACE(1977/日)
浅野ゆう子の嬉戯的な肢体によって悲劇的量感へと圧搾された三角関係を森田健作の身体能力が明るい旋律で表現し、缶ピースの開封に手間取る池部良の気まずさの醸す恐るべき緊張がアナクロの極致をいく末期的世界像に戦慄を走らせる。
disjunctive (2019年11月14日)
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★3 8月のメモワール(1994/米)
この算段の意味のなさは、貧困というよりも福祉の蹂躙に生き甲斐を奪われたドバイ市民の苦悶に近く、非経済に苛立ち量感への奉仕を羨望した夢が醜悪なツリーハウスという恵みに達するのである。
disjunctive (2019年11月14日)
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★4 劇場版 テレクラキャノンボール2013(2014/日)
すべては擬制であっても行為さえすれば一瞬でドラマを抽出する神経生理の手管が食糞という世にも稀なる無為へとエスカレートしたとき、そこから男の求愛ディスプレイの悲愴を引き出すのは、アウトカーストの連帯に絆された女からの労りであった。
disjunctive (2019年11月14日)
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★3 バトルシップ(2012/米)
駆逐艦に巨大回転ノコギリが飛び込んできて、艦が沈没するまでの脱出シーンで、特筆すべきシーケンスショットがある。 [review]
ゑぎ (2019年11月14日)
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★3 キングダム 見えざる敵(2007/米)
ラストで、これは耳打ちの映画だったのだ、という種明かしをする。「復讐の連鎖」という因果。 [review]
ゑぎ (2019年11月14日)
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★3 ウトヤ島、7月22日(2018/ノルウェー)
グリーングラスの『7月22日』が事件の全体を描くのに対し、こちらは現場の混乱のワンカット。なんだけど臨場感に関してはグリーングラスの方が圧倒的に勝ち。でもノルウェー人がこれを撮った事に意味があるのかも。68/100
たろ (2019年11月14日)
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★1 るろうに剣心 京都大火編(2014/日)
映画の序破急、映画とマンガの違い、伏線の重要性、 もっと基本を勉強しなおしたほうがいいと思う。 といっても、こういう映画がそこそこヒットするなら、 勉強する必要ないか。
ちわわ (2019年11月14日)
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★3 最後の誘惑(1988/米)
デフォーみたかっただけだから。 65/100
たろ (2019年11月14日)
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★2 7セカンズ(2005/ルーマニア=スイス=英)
序盤の現金輸送車襲撃までは物凄くスリリングなんだけどなぁ。もったいない。カーチェイスのシーンが無駄に長く感じられるのはきっと撮影技術が足りないせい。場面転換も複雑でわかりにくい。とにかく下手。 [review]
IN4MATION (2019年11月15日)
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★3 ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)
食傷の液体金属と寂寥のリンダシュワの老残だが、只管に守り倒すの展開の果てに明らかになる庇護・守護者の未来での縁は機械が守るのそれとは違い心情がこもって打たれる。2つの禁句が反転結実する終盤の佳境は如何にものマニュアル感を抑え込む。
けにろん (2019年11月14日)
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★4 60セカンズ(2000/米)
車に詳しくなくてもそこそこ楽しめる。昔の仲間が集まってきてメンフィスのために一肌脱ごうなんてくだりは最高に盛り上がる。でも、なんでタイトルが60セカンズなんだ? 72時間でいいじゃないか!笑 [review]
IN4MATION (2019年11月14日)
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★4 アクアマン(2018/米)
特に読み取るべきテーマも無く他愛も無い内容だが、大作感があり破綻も無いので残念感はない。当時迷走を続けていたDC映画群にあって仕切り直しの役割りを十分担えていたのではないか。万人向けアメコミ入門編映画として及第点は取れていると思う。マーベルで言えば『アベンジャーズ』(2012年)のテイストでした。
ロープブレーク (2019年11月13日)
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★4 ヤコブへの手紙(2009/フィンランド)
実に端正な映画だ。前半は少し眠たくもなるが、後半は急展開し、俄然面白くなる。よく分からない所も有るが、人の心なんてすべてが分かるものではないと思う。だからこそ、1人でも心を通わせれる人がいれば、生きて行けるのだとも思う。
KEI (2019年11月12日)
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★3 ICHIGEKI 一撃(2004/米)
今回の舞台はポーランドだが、相も変わらず、地元の映画配給会社、製作会社の名前がクレジットに連なる(誉め言葉ですよ)。さて、日本びいきのオヤジは、娼婦の館の日本の間で敵を迎え射ち、日本刀に似た刀で三船ばりに敵と対峙する。素晴しい。
KEI (2019年11月12日)
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★4 ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)
手を替え品を替えキャラを替え……これが本当の「ダークフェイト」。 [review]
ダリア (2019年11月12日)
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