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新着コメント(2/20)

★4 クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995/日)
オトナ帝国』以前の映画作品だと『ヘンダーランド』『暗黒タマタマ』が人気だが、個人的にはこちらを推したい。『戦国大合戦』への萌芽も確認できる。 [review]
アブサン (2019年04月24日)
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★3 華氏119(2018/米)
監督の本性がダダ漏れなので、これを楽しめるなら良いのだが、悪意の塊を延々見せつけられることで気分的にきつい。 [review]
甘崎庵 (2019年04月24日)
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★5 シコふんじゃった。(1992/日)
大好きな作品。ややもすると竹中と本木に目が行ってしまうが、柄本に注目したい。作品は相撲の歴史等も紹介されて、単なる娯楽作品以上のものになっている。その落ち着いた枠組みを代表しているのが、柄本教授だ。彼の代表作の1本に挙げたい。
KEI (2019年04月23日)
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★4 仕組まれた罠(1954/米)
この主人公ビッキーはどういう女なのだろう?邦題もそうだが、彼女自ら自分を悪女だと言っているのだが、どうもそうには思えない。 [review]
KEI (2019年04月23日)
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★4 冷たい熱帯魚(2010/日)
この儘行ったらヤダなぁ〜と思っていたらでんでん太鼓が鳴り始めたので救われた。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月23日)
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★4 劔岳 点の記(2008/日)
美しき山々の映画。原作者=新田次郎へ献辞がなされているが、映画界から神々の山嶺へ(ちっぽけな人間達から大自然へ)捧げられた映画に見えた。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月23日)
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★2 荒野にて(2017/英)
教育を受けていなくても、愛された記憶と愛したい気持ちが強い少年には生きる力がある。しかし浅はかな思考と場当たり的な行動が周りを振り回すことには気づかない。結果オーライなのだろうか。 [review]
jollyjoker (2019年04月23日)
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★3 記者たち 衝撃と畏怖の真実(2017/米)
体を張った取材と信念に基づき、ジャーナリストとしての矜持を保つ記者であるが、ラストに「負け」と感じさせることで肩透かしを食らう。それが現実であるからこそ落胆してしまう自分がいた。緊張感はありテンポもよいのだが、今一つ印象に残らないのが惜しい。
jollyjoker (2019年04月23日)
[投票(1)]
★4 ザ・バニシング 消失(1988/仏=オランダ)
些細な日常の間断ない断片の隙間に挟まれる凶事と、ナンパが下手な快楽殺人者に訪れる一瞬の僥倖が明度の高いクリアな陽光下でシンクロする。往還する時制は鮮やかな一方で対峙のときは唐突に来る衒いない無骨。ただ正直この選択の顛末は無理筋ちゃうやろか。
けにろん (2019年04月24日)
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★4 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
社会のシステム化による殺人は、それが薄まった殺人ゆえに見えにくい。かつてナチスのガス室のようにわかりやすかった社会の殺人は今では年を経るごとにより見えにくくなっている。この映画では、ダニエルの怒りの窓口を公務員にしたことで薄まって見えにくくなったアイヒマンを可視化する戦略を取ったのだが、それは功を奏したのだろうか? [review]
ロープブレーク (2019年04月25日)
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★3 瞼の母(1962/日)
ローアングルの長回しは傑出しているが、動的な場面でのバストショット連発は力入れ過ぎで空回り気味。山場における錦之助の波泣きながら開けた大口がとても印象に残る(含他作のラストのネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年04月23日)
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★3 清水港の名物男・遠州森の石松(1958/日)
見処は撮影・編集の巧みさで、リズミカルにカットが変わる度にベストアングルが更新される至福は得難いものがある。作劇は正に表層批評好み。 [review]
寒山 (2019年04月23日)
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★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
「底辺娘どたばたフィギュア戦記 〜血煙り純情篇〜」。ヤサグレた態度の裏に、痛いほど何かを切望する可憐さが潜んでいる。これを観て、あ、私だ、と思ってハハハと笑った人は結構いたんだろう。なら、アメリカは悪い国ではない。良い国かはしらない。 [review]
(2019年04月22日)
[投票(4)]
★3 多十郎殉愛記(2019/日)
僕の多部ちゃんに僕の高良くんに僕の熊切の映画。あ、中島貞夫の映画だった。 [review]
ペペロンチーノ (2019年04月22日)
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★4 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
湯を沸かすほど泣かせる手話。脚本の弱さに嘆いた頃にやってくる映画的瞬間にヤラレタ。84/100
たろ (2019年04月22日)
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★4 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
アメリカン・ゴッズ』のミスター・ウェンズディ役でイアン・マクシェーンが気になりだし、似たような役柄を追って本作にたどり着いた。いかにもウェンズディが経営してそうなホテルに大満足…って、この映画を見るべきところが違う!?ともあれ、ホテルの決まりは守りましょう。 [review]
ロープブレーク (2019年04月22日)
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★4 蟹工船(1953/日)
蟹工船という北海上の牢獄こそが主役。当時の蟹漁の現実こそが主演。☆4.3点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年04月22日)
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★3 移動都市 モータルエンジン(2018/ニュージーランド=米)
「移動都市」の造形はなかなか重厚で見どころがあるのだが、あとは割と普通に落ち着いた。 [review]
プロキオン14 (2019年04月21日)
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★3 移動都市 モータルエンジン(2018/ニュージーランド=米)
いろいろ雑。原作のエピソードを追うだけで精一杯だったのか、人間関係が書けてないどころか(本来ならそれに頼るだけでも素晴らしい映画になったのかもしれない)世界観すらまともに作れていない。 [review]
月魚 (2019年04月21日)
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★3 アンフレンデッド:ダークウェブ(2018/米)
('15)版は未見です。『search/サーチ』同様にPC画面の中だけで物語は進むが、工夫はされていますが、盛り上がりはいま一歩。ホラーというより、サスペンススリラーかな? [review]
プロキオン14 (2019年04月21日)
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