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新着コメント(2/20)

★2 ポリスストーリー 女刑事エバリンの告白(1980/米)
主役が魅力に欠け、ひどく平板な印象。
elliott (2017年03月27日)
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★3 ホンコン・フライド・ムービー(1988/香港)
遠い香港のお話なのに、日本でもこれと同じことは起り得ますね。いや実際起っていると思うよあちこちで。
黒魔羅 (2017年03月27日)
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★3 おす(1962/日)
オス猫目線で人間の男女関係を風刺するような作品で、大人が楽しむアニメーションといった感じ。画は平面的でまさに二次元アニメ。先に見た『ある街角の物語』の斬新なカット割に比べると、多少見劣りします。(09.07.06記/09.06.30DVD鑑賞)
づん (2017年03月27日)
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★2 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004/日)
最近気がついた。この映画って、『荒野の七人』でセリフが10個くらいしかなかった小林清志さんを沢山しゃべらせてあげるためだけに作ったのではなかろうかと。 [review]
はしぼそがらす (2017年03月27日)
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★3 喜劇 駅前弁当(1961/日)
大人から観た分かりやすい青春譚になってしまってて、「喜劇」を謳うには中途半端。
甘崎庵 (2017年03月27日)
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★2 海月姫(2014/日)
この作品が能年玲奈の最後のスクリーン作品かと思うと物悲しいほどの出来映え。長尺も加えて退屈の極み。特にファッションショーのぐだぐだぶりには目も当てられず。増してや、登場人物の誰一人にも感情移入できないままに幕。ラスト、ドアの下から出てきたメッセージにだけクスリ、と。
IN4MATION (2017年03月27日)
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★3 ホゼー・トレス(1959/日)
武満の音楽は素晴らしい。が、映像は退屈。
田原木 (2017年03月27日)
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★3 異邦人の河(1975/日)
いろいろな意味で「こんな時代があったんだな」と思わせてくれる作品 [review]
TM(H19.1加入) (2017年03月27日)
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★1 金曜日の寝室(1978/日)
衣装から花、犬、車、ボート、歩道、卵等「白」の連鎖が画面内に氾濫するのだが、それがどうも映画や物語の盛り上がりに繋がらず、単に思い付きでやってみたという領域を出ない。大体脂ぎったおっさんが若いOLととっかえひっかえ不倫する話など誰が観たいと思うのか。恐ろしくつまらん。1.5
赤い戦車 (2017年03月26日)
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★4 イヌミチ(2014/日)
「イヌ」と人間の身長差、土下座や階段による高低を利用した上下の切り返しがまず印象的かつスリリングだ。「見下ろす」視線の強度がここまでのものであったとは。目算したところショット数は343、アクション繋ぎなどとにかく編集が尽く滑らかで運動の流れを全く阻害しない。コインを弾く場面や指パッチン、或いは茶円茜と遭遇する際など特に見事だ。 [review]
赤い戦車 (2017年03月26日)
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★4 イヌミチ(2014/日)
前作『接吻』ほどの突出した感動はない。本作はより周到に準備された映画だという感覚を持つのだが(ホントはどうだか知りませんが)、逆に云うとそれが感動の希薄に繋がっている。脚本通りに撮った映画に見えるというか。 [review]
ゑぎ (2017年03月26日)
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★4 イヌミチ(2014/日)
原案はThe Stoogesの“I Wanna Be Your Dog”。この題材にもかかわらず性と犯罪の匂いがほぼ封じ込められているというのは、男女の関係性をあくまでも「飼い主」と「犬」のそれとして制御しきったという点で映画の主調を損なわない演出力を証すものである一方、どこか物足りなさを覚えることも否めない。 [review]
3819695 (2017年03月26日)
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★3 やさしい人(2013/仏)
禿頭長髪男(ヴァンサン・マケーニュ)が、自分でも気づかぬうちに抱え込んだ鬱屈は、突然玩具を取り上げられた幼児が泣き叫ぶような無軌道さで破裂する。それは、気まま娘(ソレーヌ・リゴ)が初めて「人」を知るきっかけとしてのみ有用だったという哀切。
ぽんしゅう (2017年03月26日)
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★4 やさしい人(2013/仏)
たまらないな、この映画。本作も名演技と云っていい犬が登場する犬の映画であり、そしてなんといっても寒々とした冬の映画だ。雪降る夜の街角、雪の山荘、樹氷と湖の風景。特に後半の山荘まわりの画面、その冷え冷えとした触感がとてもいい。 [review]
ゑぎ (2017年03月26日)
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★5 やさしい人(2013/仏)
驚くべき編集の才、光の扱いの美しさ、よく練られた構成の妙。ダンス教室で踊るソレーヌ・リゴを窓外の雪の中から見つめるヴァンサン・マケーニュ。彼女と恋人がレストランで食事する様子に、これまた窓外から銃を構えて今にも引き金を引きそうに見えるマケーニュ。なんだか涙が出てしまう。或は傘や犬といった小道具に至るまで、全てが映画らしい佇まいをもって画面に登場する。やはりこの監督は本物だ。
赤い戦車 (2017年03月26日)
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★4 カーズ(2006/米)
フロントガラスのまばたきからネオンライトのにじみまで、人間のように振る舞う自動車という偽物世界の作り込みが細かく、生命感に溢れている。
G31 (2017年03月26日)
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★3 評議(2006/日)
クソアマは有罪。
黒魔羅 (2017年03月26日)
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★3 評議(2006/日)
裁判員たちの話し合いが裁判官の考えを変えることもあるというのがミソですね。
TOMIMORI (2017年03月26日)
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★3 白い朝(1965/日)
高度経済成長の底辺を支えた若者たちの鬱屈や不安がどんよりと描かれてます。 武満さんの曲が少し怖い。 [review]
TOMIMORI (2017年03月26日)
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★3 A1012K(2002/日)
短編として上手くまとまっているけど、際立って凄いといえる作品でもない。まぁ宣伝が第一なのだろうから、シュールにしすぎてもダメなんだろうなぁ・・・ 2004年6月29日ビデオ鑑賞 [review]
ねこすけ (2017年03月26日)
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