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新着コメント(2/20)

★3 警察日記 ブタ箱は満員(1961/日)
貧しいアクションと良好な情緒系美術から成る散漫なドタバタだが、頑張れ民主警察の励ましが憎めない。大町文夫が好印象。吉永小百合は客寄せパンダでガッカリ。
寒山 (2017年07月19日)
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★3 ミュージアム(2016/日)
人間の属性を例化する営みが80年代の香港映画を思わせる。小栗旬の体のキレが良過ぎて単なる感情表出に際しても演武のような振る舞いになりがちである。 [review]
disjunctive (2017年07月19日)
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★3 ヴィンセントが教えてくれたこと(2014/米)
介護施設の支払いが滞留したら即退場で自身の借金すら卒中で帳消しになる。多段式ロケットのような捨て身の迫力である。 [review]
disjunctive (2017年07月19日)
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★4 ブラック・スワン(2010/米)
つらい [review]
マカロン (2017年07月19日)
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★3 黒いジャガー(1971/米)
これも映画史の一翼を担う作品でもある。特に暴力描写と主人公の名前。 [review]
甘崎庵 (2017年07月19日)
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★4 教室の子供たち(1955/日)
理論や手法ではなく、子供という存在の“愛おしさ”を見せること。教員向けに指導方法を啓蒙するという目的のために、何を映像として見せれば大人(教師)にとって効果的かというとを羽仁進は直感的に悟っていたのだ。この作品を嫌いだと言う大人はまずいない。 [review]
ぽんしゅう (2017年07月19日)
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★4 絵を描く子供たち(1956/日)
落書きと泥だんごは、子供にとって呼吸するのと同じぐらい自然な行為なのだ。そんな、子供たちの創作物の変化が、いつしか常識の名のもとに「活力」を失うことを知る身として郷愁が・・・。作中の作画解説が、現在でも発育科学的に正しいかはいささか疑問ですが。 [review]
ぽんしゅう (2017年07月19日)
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★3 メアリと魔女の花(2017/日)
天空の城の宅急便 [review]
白いドア (2017年07月19日)
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★5 スタンド・バイ・ミー(1986/米)
今気が付いた。コレは少年たちの地獄の黙示録
pori (2017年07月19日)
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★4 モールス(2010/米=英)
ぼくのエリ 200歳の少女』と2本続けて鑑賞。なかなか濃い4時間でした。 [review]
プロキオン14 (2017年07月19日)
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★4 ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)
切ない映画ですね。邦題からは想像できないほど。 [review]
プロキオン14 (2017年07月19日)
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★5 スリーピング・ボイス 〜沈黙の叫び〜(2011/スペイン)
起きるべきでなかった内戦と、その勝者による敗者への苛烈な抑圧を、二人の姉妹を軸に描いた迫真の映画。 [review]
シーチキン (2017年07月18日)
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★4 これが私の人生設計(2014/伊)
マフィアも犯罪組織もでてこず、人も死なない、脳天気で明るく陽気で開放的で楽しいイタリア映画。一つ一つの小ネタを少々、くどくやっているのも、また楽しい。 [review]
シーチキン (2017年07月18日)
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★3 おとし穴(1948/米)
むしろ暴力団の用心棒役が似合いそうな巨体探偵が、調査対象の女に惚れ込み、ストーカーを働くだけでなく、後に恋敵となる雇用主にも牙を剥いて一騒動起こす。このあまり類を見ない感じの異常人格キャラの導入は魅力的だが、一人の女を巡る男達の葛藤がどうも生煮えで、お座なりの痴情事件で強引に話をつける感じ。女は女で、妖婦としての自覚が弱く、日和見に終始している。総じて印象が散漫で、強力な感情の波を引き起こさない
濡れ鼠 (2017年07月18日)
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★2 ウルトラ I Love You!(2009/米)
ケン・チョン先生が出てるのに脱がないじゃないか! と驚いていたら、DVDの特典「未公開シーン」に脱ぐ場面が入ってた。なに本編からカットしとんねん殺すぞ! と思いました。 [review]
ペンクロフ (2017年07月18日)
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★4 ザ・コンサルタント(2016/米)
自閉だろうがなんだろうが、どんな人間にもこの世で堂々と生きる権利がある。映画のチャレンジングなところが好きです。 [review]
G31 (2017年07月18日)
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★4 カーズ クロスロード(2017/米)
相変わらず描写の技術力はすばらしい。話は定番。最後に少し変則ワザをくりだしてくるが、まずは楽しめた。車好きにはたまらないだろう。描写★5、話★3、キャラクター★3
ぱーこ (2017年07月18日)
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★4 エル・ドラド(1966/米)
ジョン・ウェイン は言う、「後は、プロに任せな」。そう、まさにプロの仕事。
動物園のクマ (2017年07月18日)
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★4 地図のない町(1960/日)
中平らしからぬ真面目で重厚な佳作。映画館の窓から俯瞰で捉える町の光景の詳述などクロサワばりで実にいい。 [review]
寒山 (2017年07月19日)
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★3 あした晴れるか(1960/日)
ホークスに遠く及ばぬ温いスクリューボール。芦川いづみのコメディエンヌ振りを愛でる作品だろうに、いちいち邪魔する中原早苗が目立ち過ぎ。所詮裕次郎映画か。もっといづみを観せろと云いたい。 [review]
寒山 (2017年07月21日)
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