コメンテータ
ランキング
HELP

新着コメント(7/20)

★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
クリストファー・ノーラン監督の壮大なプライベートフィルムだが、迫力充分で楽しめる。しかし、「メメント」以来の、時間軸をいじる悪い癖が直っていない。おバカな私は、ダンケルクとイギリスって、あんなに時差があったけ?と思いながら見ていた。
capricorn1 (2017年10月04日)
[投票]
★3 パターソン(2016/米)
映画自体はスローな演出ながら、じわじわと効く持ち味が魅力的ではある。例えばゴルシフテ・ファラハニが実に輝いてみえるほか、有色人俳優の輝きは特筆に値するものがあるのだが、図らずも永瀬正敏に一気に感興が冷める感覚を味わう。この物語が終わるために、ほんとうに彼は必要だったのか。 [review]
水那岐 (2017年10月04日)
[投票(1)]
★4 JFK(1991/米)
仮説を真摯に描いた本作。真実と見紛うばかりの情報量。2039年にこの映画の(というかジム・ギャリソンの追究の)真価が問われると思う。これ、ガチだったら凄いことだよ? つーか、ケネディ暗殺のシーンをテレビでよく見るので勘違いしてたけど僕が生まれる前の出来事だったんだ?w
IN4MATION (2017年10月04日)
[投票]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
状況説明無く叩き込まれる敗走の混沌地獄の遥か上空では静謐のロマンティシズムが支配する。その対比が全て。撃墜され海へと落下する画の美しさは宮崎押井へのオマージュめく。であるから、終盤の安直なヒロイズムで糊塗された収束は粋ではない。
けにろん (2017年10月04日)
[投票(2)]
★3 関ヶ原(2017/日)
ビジネスマンや経営者の群像劇に見えてしまうのは、やはり「間」や「タメ」を敢えて排したのだろう演出による。その為に失われたように見えるのは人物同士の内実あるドラマ。象徴的なのは主役たる家康と三成の間にさえまともな視線の切り返しがないこと。それも“敢えて”だろうが、結局決定的場面ナシの印象に至る。
きめこめ (2017年10月03日)
[投票]
★4 パッセンジャー(2016/米)
のっけからセットの透明感に感嘆する。お話自体は良くある感じだけど、なにせジェニファー・ローレンスのファンなので興奮度マックスである。
サイモン64 (2017年10月03日)
[投票]
★4 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
原作ファンが見てもなかなかのできばえ。水原希子は正直好きじゃないし、妻夫木聡は男前すぎて原作の「ぱっとしない男がふとしたはずみでモテて舞い上がる」という設定に無理がある。しかし松尾スズキはじめ共演陣が良く、なかなかのオススメ。 [review]
サイモン64 (2017年10月03日)
[投票]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
奮発してIMAXで見た。それなりに楽しく昂奮して見たし、充分見る価値のある映画だと思いますが、やっぱり不満も残る出来でした。まず、効果音の衝撃は良いですが、鳴りっぱなしのBGMの重低音がうるさ過ぎる。私の場合は、もう当分IMAXで映画を見たくない、と思ってしまったぐらい。 [review]
ゑぎ (2017年10月03日)
[投票(8)]
★2 キングダム 見えざる敵(2007/米)
前半のダラダラ加減とキャラクター設定がわざとらしく、あくまでアメリカ目線のヒーロー話が鼻につく。その割に動かされるショットもポエピソードもない。クリス・クーパー使い損! [review]
jollyjoker (2017年10月03日)
[投票]
★3 蠍の尻尾に関する殺人(1971/伊=スペイン)
消えた100万ドルの行方とか、フーダニットの興味とか、センセーショナルな殺人劇場のお膳立てをするための言い訳に過ぎないことがじきに明らかにされる。そこを割り切ってしまえば、謎解きのための性急な段取りや緩急の意識の低さ、撒き餌のぞんざいな扱いなど(わざとらしい前置きとこれ見よがしなズームイン)、サスペンス演出の手筈の不首尾は気にならなくなる(たぶん)。 [review]
濡れ鼠 (2017年10月03日)
[投票]
★2 アウトレイジ ビヨンド(2012/日)
ペラペラよく喋るヤクザどもが殺しあうのをただポカンと眺めるだけ。豪華なVシネか。カタギが全然出てこないのは致命的。
ペンクロフ (2017年10月03日)
[投票(1)]
★5 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
美男美女が一人も出てこないのに、なんでみんなこんなにかっこよくてクールで熱いんだ。
ロープブレーク (2017年10月03日)
[投票(1)]
★4 スノーデン(2016/米=仏=独)
ジョセフ・ゴードン=レヴィットよりも、厚切りジェイソンに似ている。84/100
たろ (2017年10月03日)
[投票]
★4 海よりもまだ深く(2016/日)
思ったよりダメ男な阿部寛。思ったより鋭い真木よう子。思った以上に怖いリリーフランキー。88/100
たろ (2017年10月03日)
[投票]
★4 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014/米)
いい話過ぎる。笑えて泣けてアクションシーンも最高。肌の色は何色でもいい。
ロープブレーク (2017年10月03日)
[投票]
★3 ラ・ジュテ(1962/仏)
事後の壊滅描写より戦慄的なのが平時のオルリー空港で不穏な空気が充満する。時間遡行による記憶に閉ざされた想いのロマンティシズムが明らかにアラン・レネ的なのだが、この形式は最初で最後の偶発。故に1ショット静止を解かれて動く画が凡庸に見える。
けにろん (2017年10月03日)
[投票(1)]
★3 新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)
愛する者の為に死ねるか?の命題が再三に渡り問われるのは自己犠牲を高らかに謳わざるを得ぬセウォル号事件による民族トラウマか。ゾンビ映画としては新しいもんは無く群れ為す集団としてしか描かれないので結局は鹿しか印象に残らない。列車の疾走感も蔑ろ。
けにろん (2017年10月03日)
[投票]
★4 マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015/米)
我々観客にはまず望めない「マネー・トレーダー視点からの物語」という点が新鮮だった。主人公たちは、騙される側の国民を代表して憤るというより、発見した驚きとそれを現金化するためらいと勇気が原動力だ。「正義の為」と言うにはちょっと恥ずかしい、ひょっとすると金銭欲ですらない、どこか職人的な動機づけが逆に妙なリアリティを醸し出すw
YO--CHAN (2017年10月02日)
[投票(1)]
★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
女性が強い映画という点のみ変わらず引き継がれていく [review]
pinkmoon (2017年10月02日)
[投票]
★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
こんな時に何やってるんだよ。もっと緊張感持てよ。
ばかてつ (2017年10月02日)
[投票]