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新着コメント(7/20)

★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
細かいことはいい。これは歌舞伎だ。見せ場でヒーローたちが見得を切るたびにこの10年の思い出が蘇ってきて涙が出てきた。ありがとう。リアルタイムでMCUのほとんどを劇場で鑑賞できたのはしあわせだった。
イリューダ (2019年05月12日)
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★1 きのうの夜は…(1986/米)
観てる内に「こいつら全員死なねえかな?」と呟いてしまい、そんな事を考えてる自分に驚いた。
甘崎庵 (2019年05月12日)
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★2 バースデー・ワンダーランド(2019/日)
「るるぶ」か「ことりっぷ」片手の女子旅。そこにはワンダーも無いし、観る者を前のめりにもさせてくれない。 [review]
ペペロンチーノ (2019年05月12日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982/日)
満男が話に絡むこと。今後の新展開に期待感。一方、寅のフラれパターンは案外初めてか。でもなぜ鎌倉。 [review]
G31 (2019年05月12日)
[投票(1)]
★4 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018/日)
浅いなりに結婚を真面目に考えた作品。
とっつぁん (2019年05月12日)
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★3 マルタの鷹(1931/米)
3回の映画化の中では最も原作に近い。とはいうもののやはりヒューストン作品が上。出演者の重厚感が違う。冒頭いきなりシルエットでキスシーンが描かれている。にやけてチャラいサム・スペード登場の名場面だ。進行はきびきびして好ましい。
ジェリー (2019年05月13日)
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★3 DESTINY 鎌倉ものがたり(2017/日)
人情物かい。よみのくにの画面と宇多田ヒカルで+1
ぱーこ (2019年05月12日)
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★4 眠るパリ(1923/仏)
SF仕立てだが、人の自由とは、金とは、欲望とは、なんてものもしっかり描かれていて、ルネ・クレールだなと嬉しくなる。途中喜劇っぽくなるが、それも良い。愛人役のマドレーヌ・ロドリグの色気たっぷりの仕草(演出)は、特筆ものです。
KEI (2019年05月11日)
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★3 トランスフォーマー リベンジ(2009/米)
極めて男に都合のよい女性が拝める米軍万歳映画。今では考えられないPC(ポリティカルコレクトネス)ガン無視の絶滅危惧種。彼女や奥さんと観るときには言い訳が必要だろうなあ。 [review]
ロープブレーク (2019年05月11日)
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★5 特急二十世紀(1934/米)
ホークス・チーム第1作から完成され切ったスクリューボールで箆棒なものだが、さらに凄いのが画期的と思われる物語話法。普通はホロッとさせるのは終盤だろうに、本作はこれを序盤に当てはめて全く無理がないのだ。 [review]
寒山 (2019年05月11日)
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★3 幕間(1924/仏)
えっ、何これ、覗き?という悪趣味なシーンがある。映像が実験的(色々試してみたかった)であり、物語が実験的(伝えたい特異な思い、意識、考え、思想)はここにはない。ただ、音楽(サティ)は全編素晴しい。ピアノの響きが心地良い。+1点。
KEI (2019年05月11日)
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★4 カプリコン1(1978/米)
久し振りに再鑑賞(2019年)。「ほらほら、映画に有っただろう。〜という話。あれと一緒さ」とよく言われる映画の1つになった。今回観ても、やはり衝撃的な話だ。大統領の美辞麗句な演説―こういう奴は信用できないと思ったのもこの映画からだったと思う。
KEI (2019年05月11日)
[投票(1)]
★3 クリスマス・キャロル(1938/米)
こういう話はもろしっかり泣きたいのに、ティムのシーンも甘いし、ラストも甘いので、泣きモードに入れない。 [review]
KEI (2019年05月11日)
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★3 ザ・フォーリナー 復讐者(2017/英=中国=米)
歳相応なジャッキーを買いだと言えど蛙の子は蛙なのであってブロスナンのエロ爺い的腹芸に及ばない。融和と抗戦が内部軋轢を産む今のIRAを描いて呵責ない殺戮が交錯するドラマと娘の復讐譚は交わることはないのだ。突き抜けず場違い感が横溢する。
けにろん (2019年05月11日)
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★5 幸福なラザロ(2018/伊=スイス=仏=独)
パシリな愚物の真正が垣間見えたころ起こる滑落だが狼に仮託された思し召しが奇跡を呼ぶ。聖人伝説の如何わしさを打破する生身のリアリティと映画的記憶の相反が絶妙で偽善者は福音から見放されるの安さは反転し高みに達する。世知辛い世に問う在るべき善。
けにろん (2019年05月11日)
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★2 キープ・クール(1997/中国)
掴みのチアン・ウェンチュイ・インへの猪突猛進はとても面白いのに、リー・パオティエンとの掛け合いになる中盤以降は退屈。ギャグは古典的に過ぎるし、ひとつのシークエンスを幾ら何でも引っ張り過ぎだろう。 [review]
寒山 (2019年05月11日)
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★4 血槍富士(1955/日)
「ラプソディ・イン・ブルー」のリズムで奏でられる「海ゆかば」 [review]
寒山 (2019年05月11日)
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★3 遠い喇叭(1964/米)
最後の最後で、原題'distant'の意味が分かる。ラッパは当然‘軍隊'だ。全体にゆったりとした展開。撮影も大らかで、せこせこしていない。アパッチと騎兵隊の本格的な戦闘シーンも見られる。
KEI (2019年05月10日)
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★4 アガサ・クリスティー ねじれた家(2017/英)
アガサ・クリスティーの傑作推理小説が原作ということだが、原作は未読です。グレン・クローズの演技がやっぱりすごいですね。 [review]
プロキオン14 (2019年05月10日)
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★4 シカゴ(1937/米)
1854年、家族5人でシカゴに向かう馬車の待ちポジから始まる。独特の光の処理で、ファーストカットから目を引く。この後、汽車と馬車の並走シーンがあり、シカゴの町へ着くと、今度は凄い泥濘の場面になり、私の好きな設定・演出に、とても嬉しくなる。おゝ流石はヘンリー・キングなのだ。 [review]
ゑぎ (2019年05月09日)
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