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新着コメント(7/20)

★5 港町(2018/日=米)
主役のお婆さん、町内に必ず一人はいるような煙たがられるタイプなのだ。映画は彼女の饒舌を延々記録する。これは画期的だろう。 [review]
寒山 (2018年04月14日)
[投票(1)]
★4 シェーン(1953/米)
話し合うことができない相手にどうやって対抗したらいいのか絶望し、あるいは命を大切にするために逃げる選択をするのも致し方ないと思ってしまう。強くて負けないシェーンを格好いいと思いながらも、 [review]
なつめ (2018年04月13日)
[投票(1)]
★2 かげろう(1969/日)
いらぬ力入り過ぎなのか、珍しくとっちらかった凡作。尾道の離島が舞台で富山真沙子は富田靖子似で、本作の物語は『さびしんぼう』の背景なのではという貴重な発見があったが、作品の出来とは無関係。 [review]
寒山 (2018年04月14日)
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★2 野蛮人のように(1985/日)
薬師丸ひろ子の『シャレード』。時代感が痛すぎて観ていて辛い。(自分の長いレビューも痛くて辛い) [review]
ペペロンチーノ (2018年04月13日)
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★3 白い崖(1960/日)
演出で面目を保ってはいるが、全盛期の今井・菊島とは信じられないほど話が薄い。 [review]
寒山 (2018年04月13日)
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★3 地獄の曲り角(1959/日)
見処はオープニングの賽子賭博で無茶苦茶格好いい。本編もこういう外連味を連発してくれると嬉しいのだが地味。 [review]
寒山 (2018年04月12日)
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★4 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
冒頭から秀逸な厳然とした映像を見せつけられる。自信があるんだろうなあ。そして愛のかけらもない人間どもの話が始まるのである。 [review]
セント (2018年04月13日)
[投票(2)]
★3 ボーン・アルティメイタム(2007/米)
ストーリーを楽しむんだったら★2、雰囲気を楽しむんだったら★4。テーマが記憶探しだから話しがどうしても収斂の方向に行っちゃって、外には展開していかないんだよね。緊張感が心地よいシリーズだったけど、なれちゃうと底の浅さが気になり出してきちゃう。
ロープブレーク (2018年04月12日)
[投票(1)]
★4 素敵なダイナマイトスキャンダル(2018/日)
メガネを曇らせた者たちが象徴的に何人か登場する。みんな感情をむき出しにした人々だ。停滞の70年代から狂騒の80年代、一見、男(柄本佑)が感情を露わにしないのは、混濁した経済と文化のバブルに拝金の腐臭を嗅いだからだろう。健全な精神こそがサブカルを生む。
ぽんしゅう (2018年04月12日)
[投票(1)]
★3 blank13(2017/日)
情に流されず丁寧かつ的確な斎藤工の演出。奇をてらわず控えめな西条みつとし脚本と金子ノブアキの音楽も映画界の新たな希望。安手のお涙ものに陥ることなく、葬儀を義務でこなす息子らの胸中に本人たちも戸惑う“心の隙間”をあぶり出す手腕は見事。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月12日)
[投票(1)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
3D撮影はとても愉しめる。ここまでくるとアニメとの差異が見出し難いものがある。 [review]
寒山 (2018年04月21日)
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★3 ボーン・スプレマシー(2004/米=独)
ラブロマンスのないスパイ物ということで007とは差別化できているんだろうけれども、それが魅力を増しているかといえばそうでもない。前作で尾野真千子っぽかったフランカ・ポテンテだけど今作はちょっとLiLiCo入ってる。 [review]
ロープブレーク (2018年04月15日)
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★5 サクリファイス(1986/スウェーデン=英=仏)
どうしても眠くなることでいつも途中までしか観れない人がいらっしゃるかと。そういう方へは、まず黒澤明監督作品「生きものの記録」を先に観ておくことをおすすめ。そうすれば少し観易くなるかと思います。逆にこっちを先に見て感動した人にも、後から「生きものの記録」を観る事をおすすめします。
Myrath (2018年04月11日)
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★5 アイズ ワイド シャット(1999/米)
ラストのオチの4文字言葉。この言葉が素晴らしいセリフとなってしまう映画なんてこの監督以外に誰が撮れます? この遺作、間違いなく最高傑作だと思う。 [review]
Myrath (2018年04月11日)
[投票(3)]
★5 ラヴ・ストリームス(1984/米)
普通の人間ドラマ感覚で鑑賞開始。でも何か様子が変だな何か変だなと思いながら見ていたらラストに近付くにつれ絶対変だろ!ってなりました。 [review]
Myrath (2018年04月11日)
[投票(2)]
★3 大統領の陰謀(1976/米)
こう言う物語に二枚目俳優を使ってしまうと、リアリティが下がってしまう気がする。
サイモン64 (2018年04月10日)
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★4 ホーム・アローン(1990/米)
カルキンの仕掛けを的確に受け止め、かつ耐久もし続けることで映画を成り立たせたこの泥棒コンビをこそ、人はリアクション芸の鏡と言いうるかもしれない。
G31 (2018年04月10日)
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★2 ジュピターズ・ムーン(2017/ハンガリー=独)
カットを割らないのじゃなく割れないのじゃないか、という「長回し」。宙ぶらりんの印象に逢着するだけの主人公のいない寓話の非人称は、対象への誠実を欠くその意味で、映画的な頽廃であるのみならず主題的な頽廃でもあるのじゃないか。統御可能であるようで不能であるような「浮遊」の「恩寵」は、なんなら一度きりでこそ。
ハイタカ (2018年04月10日)
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★3 娼年(2017/日)
情事場面が映像の1/2を占めるこの作品にあって、役者魂を見せつけたのは体当たり演技を見せた松坂桃李であったのだが、如何せん彼をめぐる女たちの抱える事情が平板。セックスを通じて少年の成長を活写するなら、もっと女たちの人生を滲ませた行為を見せるべきで、映画ファン主婦の顔を覆わしむる場面の連続であっていいはずだ。これでは生ぬるい。
水那岐 (2018年04月10日)
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★3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)
カート・ラッセルに「俺の名前を知ってるか?」と聞かれたら、答えは一択だろう。 [review]
甘崎庵 (2018年04月10日)
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