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新着コメント(7/20)

★4 ジェーン・ドウの解剖(2016/英)
久しく見ない類の真面目ホラー。恐れずに言えば(ホラーだから恐れていいのだが)、製作陣は観客に植え込んだ期待の、制御をしくじった。お久し感に★1増。 [review]
G31 (2018年01月08日)
[投票(1)]
★4 わたしを離さないで(2010/英=米)
カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞を機に、日本の地上波で放送したドラマとの相違点を見たいが為にレンタルしてみた。何よりも驚いたことが、「この子たちが何者か」ということを早々に開示してしまう点、あと、タイトルの「わたしを離さないで」が誰の台詞でもなかった、という点。役者は日本のドラマより3人とも上手かった。本作にはサスペンス要素は皆無だが、底知れぬ人間の生への欲望が静かに描かれていると感じた。
IN4MATION (2018年01月08日)
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★4 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
前作観てから見に行こう!コリン・ファースが落ち着きすぎててファンには物足りなかったかな。 [review]
ピタゴラペンギン (2018年01月08日)
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★3 ムーンライト(2016/米)
この物語が、激しく感情が燃え上がったり、周囲を温かく包み込んだりする物語でない理由を思う。映画で描かれる彼らの姿は幸せに見えた。 [review]
G31 (2018年01月08日)
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★4 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜(2015/日)
キャラクター★4 お話★4 描写★3 定番通りの進行だが、バランスいいなあ、と改めて思いました。特にキャラクター、ドラえもんより良いかも。フーテンの寅なみの定番映画が子ども向けには生きている。 [review]
ぱーこ (2018年01月08日)
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★5 タクシードライバー(1976/米)
76年、ロッキー見えるか?俺だ、トラヴィスだ、ここにいる、ここでお前に拍手を送っている、見えるかい? [review]
週一本 (2018年01月09日)
[投票(3)]
★5 GO(2001/日)
日本映画として描くからこそ問題提起が深く響くのだと思う。 [review]
deenity (2018年01月08日)
[投票(2)]
★3 DESTINY 鎌倉ものがたり(2017/日)
前半エピソードは何だったのか。原作はあるらしいですがストーリーの持ってき方は下手だと思う。 [review]
deenity (2018年01月07日)
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★3 繕い裁つ人(2014/日)
女性映画。細部まで練り込んだ世界観の描写はすばらしい。どこかで息を抜かせてくれ。 [review]
ぱーこ (2018年01月07日)
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★2 海月姫(2014/日)
生まれ変わったらクラゲになりたいと月海は言うが、俺は生まれ変わったらゾウアザラシになりたい。 [review]
ペペロンチーノ (2018年01月07日)
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★5 SCOOP!(2016/日)
福山雅治〇〇!!これに尽きるでしょ。 [review]
HILO (2018年01月07日)
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★4 ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016/英)
これといい、『僕のワンダフル・ライフ』といい、動物の可愛さに大きく助けられている。しかもボブを演じたのは、本物のボブだというのはすごい。 [review]
プロキオン14 (2018年01月07日)
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★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
前作を超えたいという、制作人の力の入れすぎが続編の難しいところ。盛りだくさんにしすぎて散漫。チンピラが成長していく前作とは比にならないハチャメチャぶりがtoo much。 [review]
jollyjoker (2018年01月07日)
[投票(1)]
★4 チキン(1965/仏)
ありがち掌編だが少年可愛いやのベタ視線でなく一見したとこ好人物には見えぬ両親役2人が生温さを冷ます。少年、大丈夫かって思わせるあたりで予定調和を逸脱。でも2人は息子が可愛いくってしゃあないんですなあ。エッジの効いたクロケのモノクロが粋。
けにろん (2018年01月06日)
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★4 ジャコメッティ 最後の肖像(2017/英)
これはなかなか面白かった。映像が1964年を意識していてか、ぐっと色調を落とし、しかしクリアーでどのシーンでも落ち着ける。美しい。映像は誰かなと思ったら、「英国王のスピーチ」「リリーのすべて」のダニー・コーエンだった。なるほど。 [review]
セント (2018年01月06日)
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★4 遊び(1971/日)
硬質で一本調子、現実離れした、いや、現実らしさを拒否する科白と所作の演出。これぞ増村の映画らしさ、ある意味ファンタジーなのだ。しかし、それにしても、大門正明の口調・台詞回しは特徴的だ。 [review]
ゑぎ (2018年01月06日)
[投票(1)]
★4 くちづけ(1957/日)
増村の処女作は、木立の仰角移動カットで始まる、川口浩野添ひとみの瑞々しい青春映画だ。だが、瑞々しさだけでなく、見事なエンターテインメント性も両立している。 [review]
ゑぎ (2018年01月06日)
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★5 戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版(2014/日)
行こうぜ! ホラー映画の向こう側 [review]
ペンクロフ (2018年01月06日)
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★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
古いものにとらわれるのはよくない!というのはわかるよ? [review]
tredair (2018年01月06日)
[投票(1)]
★3 ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016/米)
尺の短さが致命的な現代パートが完全に足を引っ張った。骨太な作品なのだが(南北戦争の戦闘シーンは特筆)、惜しい作品。74/100 [review]
たろ (2018年01月06日)
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