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新着コメント(7/20)

★3 太平洋の地獄(1968/米)
脚本ある?これ。60/100
たろ (2020年01月05日)
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★3 命みじかし、恋せよ乙女(2019/独)
邦画マニア独国人の出来のよくないラヴコールといったところ。入月絢、そして最晩年の樹木希林によって救われてはいるが、ラフカディオ・ハーンの時代のトレスに過ぎず退屈。 [review]
水那岐 (2020年01月05日)
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★4 再会の夏(2018/仏=ベルギー)
戦争によって、世の中のすべてに絶望した男を描いた、気品と格調のある反戦映画の秀作。 [review]
シーチキン (2020年01月05日)
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★3 私のちいさなお葬式(2017/露)
色々と気になるところの多い終わり方だが、それも含めての余韻が本作のすべてなのだろう。ほのぼのとして、まあ、そこそこ良い気持ちにはなれる。 [review]
シーチキン (2020年01月05日)
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★4 アイリッシュマン(2019/米)
終盤のじっくりドラマが出現するまでのエポソード集の何と荒いことよ。でも、それまでの半生を時間の制約を受けて走馬灯のように激しく駆け巡ろうとすればこういう表現になるのかな、納得です。 [review]
セント (2020年01月05日)
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★3 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019/日)
山田は、こんなことやってみたかったんだろうなあ、映像を見ていてふと思う。 [review]
セント (2020年01月05日)
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★4 マリッジ・ストーリー(2019/米)
細かなところまでよく練り上げた話だと思った。具体的な事実を積み上げて、そのイメージであることを匂わせる見せ方。 [review]
ぱーこ (2020年01月05日)
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★3 飛べ!フェニックス(1965/米)
「ミステリーゾーン」の名作「キングナイン号帰還せず」のシチュエーションを思い出すが、こちらは有る物でなんとかするDIY精神。これ嫌いなやついないと思う。 [review]
ペンクロフ (2020年01月05日)
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★5 ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)
3とか4とか再起動とかも嫌いじゃなくて☆4つけちゃった身としては、☆5以外に選択肢がない。何故ならサラ・コナーがサラ・コナーだったから。 [review]
カルヤ (2020年01月06日)
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★4 死の接吻(1947/米)
冒頭、根っからの悪党として描かれるヴィクター・マチュアが、後半は気弱なただの大男に見えてしまうほど、何をするか分からない天然悪党リチャード・ウィドマークの怪演が圧巻。その獲物を窺がうような狡猾な目つきと、無遠慮で癇に障るかん高い笑い声が不気味。
ぽんしゅう (2020年01月05日)
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★4 真昼の暴動(1947/米)
巻頭、陰鬱な雨が降りしきるなか登場する囚人ジョー(バート・ランカスター)の怒りはすでに沸点に達している。その熱量は、資本家と労働組合の攻防を彷彿とさせる看守と囚人の疑心暗鬼のサスペンスのすえ、クライマックスの暴動は「革命闘争」の様相を呈す。 [review]
ぽんしゅう (2020年01月05日)
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★3 リグレッション(2015/スペイン=カナダ)
いずれにしても恐ろしい話に変わりはない。
とっつぁん (2020年01月05日)
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★3 ジュマンジ:ウェルカム トゥ ジャングル(2017/米)
次作でもそうなのだが、TVゲームにするなら「残機」の扱いをもっと見せてほしかった。「あと一機しかない!」が一番盛り上がると思うのにもったいない。
tkcrows (2020年01月05日)
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★3 明日に別れの接吻を(1950/米)
裁判シーンからスタートし、証人の証言で話を運ぶというプロット展開の形式を取るが、この二重構造は、かなり中途半端だ。回想形式の良さが殆ど出ていない。これなら、ストレートに時系列に繋いでくれた方が、ずっと興奮しただろう。 [review]
ゑぎ (2020年01月05日)
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★3 夜は短し歩けよ乙女(2017/日)
童貞男子と処女女子の純愛モノ、と言い切るには回りくどい展開。変な踊りと李白のキモい顔とサイケデリックな背景しか印象に残らない。ここ何年かずっとだけれど二次元女子が可愛いと思うと大抵花澤香菜さんが声優なんだなぁ。 [review]
IN4MATION (2020年01月05日)
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★4 解放区(2014/日)
引き籠りと西成がどう連関するのか進む方向暗中模索の挙句に転がっていく展開が予想外にゲスな自己を吐露していく自爆映画として虚実の狭間で揺蕩っている。ダメを演じてるのでなく本当にダメらしい奴がトランス状態で節理の境界を越える。兄弟はどこ行った?
けにろん (2019年12月31日)
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★3 ゾンビ(1978/米=伊)
扉が押しても引いても開かねーって屏風開きだったとかのSC各所の仕様取込みが脱マニュアルなリアルを付与。事態に対して何をどうすればという目処ない当て所なさが取り放題の刹那な悦びに紛れる。今いち怖くないゾンビの裏で人の悲しき業を描いてやまない。
けにろん (2019年12月31日)
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★4 グリーンブック(2018/米)
様々な違い・価値観を受け入れることの難しさはいつの時代も、どこの国でも変わらない。 [review]
TM(H19.1加入) (2019年12月31日)
[投票(1)]
★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
最終章3部作、ついていけたのはデイジー・リドリーのお蔭。 [review]
おーい粗茶 (2019年12月31日)
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★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
画的には派手だからそこそこ楽しめる。ただ少し昔の政治的に正しいナントカではあるまいに、今どきのメッセージをあれこれ盛り込んだり伝えたりするのに急がしそうで、ワクワク感が絶対的に足りない。この点では40年前の1作目にかなり劣る。 [review]
シーチキン (2019年12月30日)
[投票(3)]