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新着コメント(7/20)

★5 ワイルド・ブリット(1990/香港)
自転車の回想シーンには涙。『ウェストサイド物語』みたいなムチャな冒頭から、様々な映画ジャンルを横断しつつ描かれる野郎3人組の物語。葉巻爆弾もあるぜ。 [review]
ペンクロフ (2017年08月06日)
[投票(1)]
★3 さようなら(2015/日)
要するにタルコフスキーがやりたかったのね、と透けて見えてしまった。そして若いカップルを車に乗せる件りは『野いちご』か。ラストカットも残念すぎる。もっと印象的に撮ってほしい。 [review]
緑雨 (2017年08月06日)
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★3 東京喰種 トーキョーグール(2017/日)
寄生獣』と似た構造だが高潔さが無い。良・悪グールが居る設定自体が凡庸で良いグールしか出てこない展開は主人公の悲愴を希釈する。彼岸に行く話なら此岸を描くべきで2人の捜査官で代替しちまうのも覚悟が足りない。富美加が良いのは覚悟の度合いか。
けにろん (2017年08月06日)
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★4 からみ合い(1962/日)
相続を巡る女の確執は『女系家族』の粘度と磁場はなく小粒感拭えぬが、よく言えばドライ。それ以上でも以下でもない。山村のエロ演技が想像以上にスケベなのと美佐子のクールネスが恵子を圧倒。シャワー室から夜這いに至るシークェンスこそ佳境。
けにろん (2017年08月06日)
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★3 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
只管に襲われ撃退するの反復は今回キアヌが鈍重だということを前提に殺陣が組まれドタバタと重戦車よろしくぶち当たり1人当たり2、3発撃ちこみ脳天に1発で止めます。ろくなストーリーラインが無いからアホが純化され絶対映画の域に達してる…かも。
けにろん (2017年08月05日)
[投票(1)]
★3 結婚相談(1965/日)
60年代の悪女もの傑作群と並べれば大いに見劣りがする。目元の小皺を強調までした芦川いづみが気の毒。 [review]
寒山 (2017年08月06日)
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★2 パッチギ!(2004/日)
朝鮮のことを少し知ることはできた。しかし、昭和のものなのか、文化の違いなのか、監督のポリシーなのか、この原色の泥臭さが、映画としては好きではない。
jollyjoker (2017年08月05日)
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★3 ゆれる(2006/日)
稔が畳の上で背を向けて洗濯物をたたんでいるシーンが圧巻である。 [review]
jollyjoker (2017年08月05日)
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★4 ペギー・スーの結婚(1986/米)
もし高校時代に戻れたら、・・・ [review]
KEI (2017年08月05日)
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★3 くまのプーさん ザ・ムービー はじめましてランピー!(2005/米)
見つめていると消えてしまいそうな淡い水彩画。日常の何という事のないお話。それがプーさんだと思う。が本作は主張がはっきりしていて(それも悪くはないのだが)ドキハラの事件も起きる(それも面白いが)。主人公を替えても使えるお話で、プーさんらしさがない。
KEI (2017年08月05日)
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★3 イーグル・アイ(2008/米)
アイディア勝負の映画。大ネタは割れても、まだアイディアがあったのは見事。人間関係(兄弟、母子)はありきたり。母親が子供の行先を知らないとか、小さな瑕疵が散見。2級映画っぽい。カーアクションの迫力は1ランク上だった。
KEI (2017年08月05日)
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★3 X-MEN:アポカリプス(2016/米)
集団ヒーロー作品としては最高だと思うが、この点数以上はあげられん。 [review]
甘崎庵 (2017年08月05日)
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★3 悪魔の往く町(1947/米)
脚本にジュールズ・ファースマン、撮影者にリー・ガームスがクレジットされる、というだけで、いやが上にも期待が募るが、やっぱり演出の鈍重さの所為だろう、傑作になりそこなった感がある。 [review]
ゑぎ (2017年08月05日)
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★3 湖中の女(1947/米)
メインのストーリラインは主人公フィリップ・マーロウ(ロバート・モンゴメリーの自演)の見た目のショットだけで構成されている映画。探偵事務所のマーロウが解説、回想しながら進行するという趣向で、回想シーンはすべてマーロウの主観ショットなのだ。 [review]
ゑぎ (2017年08月05日)
[投票(1)]
★4 君の膵臓をたべたい(2017/日)
クサい作品かと思ってごめんなさい。かと言って意外としっかりできた作品と手放しで褒められないのが残念なところ。 [review]
deenity (2017年08月04日)
[投票(2)]
★4 恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989/米)
個人的に心に沁み過ぎる映画ですね。そう云うの、ジェフ・プリッジス率が高い気がして気になる・・・ww [review]
pori (2017年08月04日)
[投票(1)]
★5 七人の侍(1954/日)
7人が走る姿が兎に角美しい。涙が出る。 それを見ながら、これはもう戦後を乗り切った日本人の生きる神話だね。と思う。 [review]
pori (2017年08月04日)
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★4 未来よ こんにちは(2016/仏=独)
妻でもなく、娘でもなく、母でもなく、恩師でもなくなるとき。人生の“役”が次々と消失しても、この聡明な哲学教師は慌てない。ひたすら動き回りながら考える。ついに、自らペットの飼い主であることすら放棄して、自分は自分になることを冷静沈着に選択する。 [review]
ぽんしゅう (2017年08月04日)
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★3 カフェ・ソサエティ(2016/米)
欧州行脚を謳歌したアレン帰国後初のNY回帰。相かわらず好調なハリウッド風刺にほくそ笑むも、起死回生“カフェ・ソサエティ”のざまあ見ろ効果はどこえやら。純情ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)は好青年のまま、もの分り良さげな「おとな」に成り下る。
ぽんしゅう (2017年08月04日)
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★3 S.I.U.ロサンゼルス特捜隊(2013/米)
実際にテロを食い止めたのはドローンではないのか。
黒魔羅 (2017年08月03日)
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