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新着コメント(7/20)

★4 小さいおうち(2014/日)
倍賞千恵子は本作を遺作に選んだのだろうか。まるで子供のような慟哭に胸刺される。 [review]
寒山 (2017年06月11日)
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★5 周遊する蒸気船(1935/米)
アフリカの女王』や『地獄の黙示録』でも楽しめる、音もなく河を遡る船の興奮は、きっとここに原点がある。『木靴の樹』の干し草投げの興奮も、この映画の燃料投げに原点がある。なんて勝手に映画的記憶を刺激してくれる。映画とは動きだ、とあらためて確信させてくれる傑作。 [review]
動物園のクマ (2017年06月11日)
[投票(3)]
★4 陽のあたる坂道(1958/日)
北原三枝目線でも余儀なくされたか、独善ボヨ〜ン坊っちゃんの裕次郎世界に憧憬を抱かされ、拭いえない。坂の上は鬼門だ。
G31 (2017年06月11日)
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★2 アギーレ 神の怒り(1972/独)
なんかこう、暴君というか圧政みたいなものがそこに成立してしまってみえるところがイヤですね。
G31 (2017年06月16日)
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★4 ある決闘 セントヘレナの掟(2016/米)
ちょっとおどろおどろしいとこはあるが、テキサスレンジャーかっこえー、な西部劇として、渋い男の魅力が楽しめる。 [review]
シーチキン (2017年06月11日)
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★4 アイズ・オブ・マイ・マザー(2016/米)
ワイエス的な引きの画面の森閑とした奥行が、エド・ゲインの女性版の物語に、大人のための残酷な童話のような奇妙に歪んだパースペクティブを付与すことになった。
濡れ鼠 (2017年06月11日)
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★5 怪物はささやく(2016/米=スペイン)
陳腐な感想だが、一人の少年が生きる困難に直面し、それを乗り越えて成長し生きる力を身につけていく物語。生きる勇気と感動がある映画だ。
シーチキン (2017年06月11日)
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★3 奇跡の2000マイル(2013/豪)
あまり笑わないミア・ワシコウスカの「素」っぽい感じがある。なかなか体力的にもしんどい撮影だったと思う。 [review]
プロキオン14 (2017年06月13日)
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★4 ホドロフスキーのDUNE(2013/米)
まったく退屈せずに見通せた、なんてチャーミングな負け惜しみなんだろう。自分もサルバドール・ダリミック・ジャガーのボディを包むメビウスのレトロフューチャーな衣装をじっくり観たいし、ギーガークリス・フォスの装置を眺めたい。SFマニアな作家には設定だらけで本編が伴わない作品のひとつや二つあるものだが、この幼児性ほどになると見上げたものだ。
水那岐 (2017年06月11日)
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★3 ホドロフスキーのDUNE(2013/米)
「挫折」と「不屈」の物語としてある種の普遍性を誇っており、『七人の侍』『特攻大作戦』的なリクルート譚にも心が躍る。しかし何と云ってもアレハンドロ・ホドロフスキーの「非米語的アクセントの英語」でまくしたてる弁舌がスーパー面白い。彼自身が彼のフィルモグラフィで最も魅力的なキャラクタだ。
3819695 (2017年06月11日)
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★3 海辺のリア(2016/日)
名優5人、そしてオールロケ、俳優陣に重くのしかかる演技要求。そう、舞台を見ていると思えばこの作品、ぐっとくるんですが、これは映画なんだよなあ。映画だから、少なくともリアル感は必要だと思う。 [review]
セント (2017年06月11日)
[投票(1)]
★3 ローガン(2017/米)
テイストがアメリカン・ニューシネマな感じで驚いた。今のアメリカはベトナム戦争敗北時と似た精神状況に置かれているのだろうか。 [review]
ロープブレーク (2017年06月23日)
[投票(5)]
★4 下町の太陽(1963/日)
素直で真面目な青春映画。溶鉱炉はほとばしる情熱を表し、笑顔はとても爽やかだ。が計算高い冷たい世間を描くシリアスな場面も多い。音楽がシリアスを助長しているようで、少し疑問が残る。又本作のシリアス一歩手前で止まったのが、‘寅さん’ではないかと思う。
KEI (2017年06月11日)
[投票(1)]
★3 家族はつらいよ2(2017/日)
下流老人の最期を、こんなにも軽く弄んでも顰蹙を買わないなんて、そんじょそこらの若造に出来る芸当ではない。ただの通俗喜劇にみえて、創作という代替行為を笑うことで、現実の深刻さを嗤うという老映画作家の達観に、積み重ねた年季の意図せざる凄味を感じた。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月11日)
[投票(2)]
★4 レッド・ムーン(1968/米)
物語自体はカンのいい人なら、途中でアウトラインは分かってしまうだろうが、本作の良さはそこではない。 [review]
KEI (2017年06月11日)
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★3 男性の好きなスポーツ(1964/米)
主題歌の歌詞が「男が何よりすきなもの、それは女」と歌うので、‘好きなスポーツ’って‘あれ’かと思ったが・・・。
KEI (2017年06月11日)
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★5 ギャンブラー(1971/米)
山あいの町。物寂しい歌曲と共に、雪、ぐっと冷える秋時雨が独特の空気感、寂寥感を醸し出す。ハマる人にはたまらない作品。 [review]
KEI (2017年06月11日)
[投票(3)]
★3 ミラレパ(1974/伊)
これは「仏教哲学版・死霊の盆踊り」だ! --(80年代後半?ビデオソフト鑑賞)-- それほど難解ではなく真理を悟った気分にさせてもらえる作品。あくまで気分だけだが。
Myrath (2017年06月12日)
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★3 続・激突! カージャック(1974/米)
追走する警部がつぶやくシーンがある、「2人共ただの子供なんだ」。そんな余りにも若い夫婦の感情に任せた行動に苦笑する。ドタバタ喜劇のような騒動の結末は、 [review]
KEI (2017年06月11日)
[投票(1)]
★2 ウルヴァリン:SAMURAI(2013/米)
五右衛門、新幹線上の死闘、心臓虫など個々の構成要素は良いもの多々。全体としては盛り込みすぎか。消化不良。 [review]
G31 (2017年06月11日)
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