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新着コメント(7/20)

★4 (秘)極楽紅弁天(1973/日)
江戸に仮構された元祖ヒッピー集団が放蕩の限りを尽くして阿呆らしくも素晴らしく、顔が見事に相似形を描く片桐夕子芹明香のアーパーコンビが素敵。 [review]
寒山 (2019年02月13日)
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★4 フォレスト・ガンプ 一期一会(1994/米)
日本でこれをやるともっと生活感のあるしみったれたものになりそうだが、このようにふんわりした御伽噺っぽい作りにできるのはとてもアメリカ的だし、ゼメキスとハンクスの才能あってのものだと思う。 [review]
緑雨 (2019年02月12日)
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★3 歌謡曲だよ、人生は(2007/日)
正名の実力を見せつける4話。爽やかなラスト(?)の5話。6話は傑作。風、雨の使い方が絶妙。ギドクの‘悪い男’を彷彿。‘筋肉体操’で2018年ブレイクの武田が大いに笑わせる7話。9話は矢口。さすがにキレが違う。全体としては‘お祭り物’で、 [review]
KEI (2019年02月13日)
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★3 テス(1979/英=仏)
僕の周囲にいる美人はみな不幸になっている。美人は醜女より言い寄ってくる男が多い分、悪い男と遭遇する確率も高くなってしまうからだと僕は思っている(その分玉の輿に乗れるチャンスも醜女より多い筈ではあるが)。本作のナスターシャ・キンスキーもその美貌ゆえに幸せとは言えない人生を送ってしまう。 [review]
IN4MATION (2019年02月18日)
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★3 死者との結婚(1960/日)
原作では親戚に怪しい奴がいっぱいいる推理劇なのだろう。女(小山明子)の心の揺らぎに焦点をあてたのは短尺映画として賢明だが、先を急ぐような語り口のためか人物の言動が話を進めるための手段に見えてしまい、ことの成り行きが合理に至らず説得力がいまひとつ。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月12日)
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★3 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
冒頭から本編とは関連のない知らない人物がわらわら出てくる。加えてすぐに年月が経ち風貌も変化。その上さらに人物は増える。笑 物語的には「それ、必要?」というシーンも多く、完全なる後付け設定スピンオフ作品。CGが綺麗過ぎて質感の伴わない「絵」みたいに見えちゃうのも問題あり。別に観ても観なくてもいいレベル。 [review]
IN4MATION (2019年02月12日)
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★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
考える人の決意。☆4.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月14日)
[投票(4)]
★4 沖縄スパイ戦史(2018/日)
波照間の惨劇はテレビドキュメンタリーで視て知っていた。日本国民の基礎知識とすべき、非常に見応えのある作品だ。☆4.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月14日)
[投票(1)]
★4 ファースト・マン(2019/米)
狭い宇宙船に閉じ込められている閉そく感を、激しく揺れる画面と音響で最大限表現した映像は、かつてない臨場感で迫ってくる。命をかけるという恐怖をこれほど感じた作品はない。月面着陸という前代未聞の偉業を成し遂げた男の内面を支えたものは何だったのか、強さと切なさを併せ持った男の内面をさぐる。 [review]
jollyjoker (2019年02月11日)
[投票(3)]
★4 琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ(2011/日)
沖縄ご当地ヒーローにふさわしいゆるーい展開とほどほどのメッセージ性が心地よい。 [review]
ロープブレーク (2019年02月11日)
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★4 デイアンドナイト(2019/日)
正解のない時代に描かれるべき「昼と夜」「表と裏」「善と悪」。地味だけどこういうちゃんとした映画はちゃんと評価されてほしい。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月11日)
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★2 愛を語れば変態ですか(2015/日)
監督の出自ゆえ、作品が演劇色満開なのは予想通りである。だがお手の物と思われる一人ひとりの書き分けが、予想よりうまくいっていないのに引っかかった。人格のバリエーションが乏しく、予想外の行動や発言が出てこないのだ。その上で黒川芽以のブチキレた「いい女」描写も成功しているとは言えない。ブンガク青年の青臭さにとどまった。
水那岐 (2019年02月11日)
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★5 ファンタスティック Mr.FOX(2009/米=英)
ラスト近くで、狼が遠くに現れる。何故あそこで(騒動の真っ最中で)狼なのだろう? [review]
KEI (2019年02月11日)
[投票(2)]
★5 パワーレンジャー(2017/米)
赤、青、黄、ピンクまではいいんだけど、なんで黒だけ?敵が緑だから?と思ったら…。 [review]
ロープブレーク (2019年02月11日)
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★3 ナイルヒルトン・インシデント(2017/スウェーデン=デンマーク=仏=独)
北欧ノワールの影響は覆うべくもないが、亜語の会話とカサブランカの煤けた街並が、使い古された筋立てに南地中海の風情を添える。それがどの程度ムバーラク政権下の縁故主義と職権濫用の実態を反映しているのか知らない。贈収賄に塗れた汚職警察の活写はディストピア映画と見紛うどす黒さだ。素材の時事性、エジプト庶民の怨念が噴き出したような終幕への意気込みは買うが、概して場面設計と人物演出が普通の連ドラの域を出ない
濡れ鼠 (2019年02月11日)
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★4 ゴッズ・オウン・カントリー(2017/英)
同性愛の性描写はあからさまではあるが、映画冒頭のやさぐれジョニーのそれは単なる「排泄」だが、ゲオルゲとの関係が深まるにつれ、セックスは相手をいつくしむものへ変わっていく。 [review]
jollyjoker (2019年02月11日)
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★4 愛のむきだし(2008/日)
やっと見られた。噂通りの怪作秀作。三役者よし。話、撮りながらずるずる引き伸びていった印象。ならば4時間は長くない。園子温が映画で見せる生理。きらいじゃないけど大好きとは言えない。netflixでは、コメディになっている。そうだけどさ。
ぱーこ (2019年02月11日)
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★3 フェリシーと夢のトウシューズ(2016/仏=カナダ)
キャラクター設定がステレオタイプですが、子供向けとしては十分。
とっつぁん (2019年02月11日)
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★3 汚名(1946/米)
リオデジャネイロが舞台なのに全然ブラジルらしくなく、クロード・レインズの屋敷はヨーロッパの豪邸スタイル。現地のブラジル人など土人扱いで眼中になく、ナチの残党は実際こんな感じだったのだろうなと思わされる。 [review]
ペンクロフ (2019年02月11日)
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★3 ブルーサンダー(1983/米)
ガジェットこそハイテク(当時)だが、権力の陰謀を暴くアンチヒーロー像は70年代を濃密に引きずっており好ましい。覗き行為が男の嗜みと言わんばかりにカジュアルに描かれており、ここにも時代を感じる。
ペンクロフ (2019年02月11日)
[投票(1)]