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新着コメント(7/20)

★3 セトウツミ(2016/日)
「原作は文字が多くて読みづらかったんで、映画がちょうど良かった」という意見を聞いた。「映画はほぼ原作通りだから見る必要ない」という意見も聞いた。どっちともその通りだと思った。(ネタバレはむしろ原作のほう→) [review]
カルヤ (2018年06月14日)
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★3 大河のうた(1956/インド)
日本でも嘗て描かれた、若者の旅立ち、親子のすれ違い、別れ。それがインドのスケールで描かれている。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年06月10日)
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★3 ゼロ・グラビティ(2013/米)
リプリーの圧勝だな(下着の話ね)。
黒魔羅 (2018年06月10日)
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★4 散歩する侵略者(2017/日)
深く考えずに目の前に提示された事象を楽しむ。そんな演劇的な作品だと思います。 [review]
さず (2018年06月10日)
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★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ミュージカルって歌や踊りの中で恋したり喧嘩したりするもんだって思うんです。エンドロールの最後の曲まで手を抜かなかった点にはミュージカルの気概を感じましたが、軽やかさのないタップや恐る恐る回るターン、キレのないキメでは観ているこちらの気持ちが高まりません。
さず (2018年06月10日)
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★3 サウルの息子(2015/ハンガリー)
サウル、超頑固笑 宗教観の違いからか余り共感できなかった。火葬の国の人なので笑 そんなことよりサウルの息子登場が早過ぎる。一通りサウルの仕事はこんなのですよ〜って見せてからでしょうが!って思う。あと、サウル視点の際の背景がボケ過ぎ。何の意図かと思う。
IN4MATION (2018年06月10日)
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★4 恋の凱歌(1933/米)
サイレント期の大傑作『サンライズ』や『肉体と悪魔』と同じ、ヘルマン・ズーデルマンの原作を元にした、ドイツを舞台とする作品。主演のマレーネ・ディートリッヒは本作でも冒頭から前半は、次作『恋のページェント』同様、過剰にウブな女性につくっている。 [review]
ゑぎ (2018年06月10日)
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★5 メッセージ(2016/米)
中国のシャン上将の電話番号を知る手段でタイムパラドックスが生じているものの、本作の真のメッセージ「人はわかりあえる」「未来がわかれば、未来を変える努力ができる、その結果未来も変えられるかもしれない」を考えると★5つは譲れない。でも... [review]
IN4MATION (2018年06月10日)
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★1 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007/日)
だいたい「死ににいく」などというぎこちない日本語で「美しかったかつての日本」を語るのが間違っている。塵屑。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
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★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
ぐるぐる動くカメラワークと意外に決まっている照明・構図、ガンガン繋ぐ編集、そこに延々垂れ流される軽快なポップス。頭の悪さと終盤だれるのも全てひっくるめて、往年のスコセッシ×バルハウスの映画を彷彿とさせる。とはいえ「回転」を視覚的主題にしようとする痕跡が見られないのはいささか怠慢ではなかろうか。
赤い戦車 (2018年06月09日)
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★3 ジュリアス・シーザー(1953/米)
コロコロ転がされる民衆。今も2000年前と変わらんけど。
黒魔羅 (2018年06月09日)
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★3 恋は雨上がりのように(2018/日)
ツンデレ小松菜奈アイドル映画。小松菜奈はジャンヌ・モローになり得る逸材だと思うんだけど、こういう映画で消耗してほしくない。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月09日)
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★4 ファントム・スレッド(2017/米)
美しいのにイカれてる。イカれてるのに美しい。
ばかてつ (2018年06月09日)
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★4 終わった人(2018/日)
キツイ奥さんやなあ。娘もキツイし。断固舘ひろしを応援する。
ばかてつ (2018年06月09日)
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★5 ザ・ウォール(2017/米)
全編通してほぼアイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)の一人芝居にも関わらずこの緊張感、この牽引力。劇中、姿を見せることのないスナイパー・ジューバの存在感が凄いっ! 何かに似てると思ったら『[リミット]』だし『フォーン・ブース』だ! [review]
IN4MATION (2018年06月09日)
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★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
プレードランナー』を観直してから本作を鑑賞。映画の中の30年よりも現実の30年の方が進化が激しすぎて(もちろん映画の世界には遠く及ばないけれど)、あぁ、この未来、停滞してるなぁって感想。スピナーが劇的に進化してるわけでもないし。冒頭の農夫のエピソードなんか逆に退行したのかと思った。 [review]
IN4MATION (2018年06月09日)
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★3 オー・ルーシー!(2017/日=米)
これってリアルおばさんが演じた『紙の月』? 『』(1999/日)もそうだが、中年女の情念に恋愛も犯罪もない。そしてそこにはかなさと愛おしさが生じるゾゾゾ。☆3.2点。
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
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★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
これからはVRが映画界を飲み込む事になるのだろう。スピルバーグは今迄夢の世界を銀幕で魅せてくれた。この映画は近い将来に来る世界に、自分からも何かを言わなければ、というコトなのだろう。☆3.6点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
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★4 大地のうた(1955/インド)
世界中に人間が居て、それでもそこに世間があって、生老病死。本当に、大変だね生きて行くのは。お釈迦様の教えも人の心を説いているものが多い。人間を再認識した。☆3.8点。
死ぬまでシネマ (2018年06月09日)
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★2 君よ憤怒の河を渉れ(1976/日)
法治国家の理念を揺るがす真の反社会映画。 全てがちぐはぐ。 無意識のシュールコメディとしてプラス1点だが 本当に酷い
pori (2018年06月09日)
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