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新着コメント(7/20)

★5 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
ものすごいアクション映像の連続に、ただひたすら圧倒された。MIシリーズの中でもアクションでは群を抜いていると思うし、ドラマ部分も良くできていてまだ可能性があるなと感じた。 [review]
サイモン64 (2018年08月12日)
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★4 クレアのカメラ(2017/韓国=仏)
プチ三角関係にユペールを絡ませた効果は一見無いのだが彼女の又かの唯我独尊的な佇まいが世界を変容させる。一応は被害者であるように見えるキム・ミニも表面的には柳に風の風情。下世話な通常人の監督&社長を遠くに眺めて彼岸へと向かうかのよう。
けにろん (2018年08月12日)
[投票(1)]
★3 クレアのカメラ(2017/韓国=仏)
軽く撮ってみました、でこの完成度。ホン・サンスの至芸「時制バラシ」があぶり出すいつもの“エゴと嫉妬”の小さなお話し。いまひとつイザベル・ユペールの不思議感が波及せず座りが悪い。歌も聴かせるキム・ミニの可愛らしい声が、今回は妙に印象的。
ぽんしゅう (2018年08月12日)
[投票(1)]
★3 未来のミライ(2018/日)
やはり細田さん自身の映画監督の腕は確かなものなんだろうと思う。しかし…。 [review]
deenity (2018年08月11日)
[投票(1)]
★3 未来のミライ(2018/日)
相変わらず技術力はあるが、今回さらに現実のファンタジー化がおざなりで、題名と内容が合っていなかった。 [review]
ぱーこ (2018年08月11日)
[投票(1)]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
これまでの神話の世界を全否定。人間の世界へと足を踏み入れた記念すべき第一作。 [review]
甘崎庵 (2018年08月11日)
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★2 未来のミライ(2018/日)
ロマンより現実の充足を求めるイマドキの主婦のみに向け発信されたこの作品を、事もあろうに子供連れで観に来る親の少ないことを祈る。ご都合主義の時間遡行によって育児に勤しむ親たちの苦労はいとも簡単に癒され、過去や未来の家族たちが長男を親思いに教育してくれることで親たちの失策もスルリと回避される。もはや長男の声が幼児のものとは思われないミスキャスト問題など、この粗雑さの前には霞んでしまうほどだ。
水那岐 (2018年08月11日)
[投票(3)]
★5 トゥルー・ロマンス(1993/米)
寒空の下、屋上のビルボードの前に座って二人が互いの気持ちを告白しあう場面が素晴らしい。シチュエーションもダイアログもBGMも情感に溢れてる。このシーンで生み出された「純情」が全編を貫く。だからこそ、こんなバイオレントな与太話にも説得力が生まれるのだ。 [review]
緑雨 (2018年08月11日)
[投票(3)]
★2 太陽の季節(1956/日)
自己愛と自尊心の強すぎるお坊ちゃんの主観映画。そして最後は大人にやつあたり。 [review]
さず (2018年08月11日)
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★5 マジェスティック(1974/米)
リチャード・H・クラインの撮影は全編端正だが、特に、パンニングしながらのズーミングがとても気持ちのいい、見ていて快くなるスムーズなカメラワークだ。これみよがしな嫌らしいズームアップはワンカットもない。 [review]
ゑぎ (2018年08月11日)
[投票(1)]
★3 バトルシップ(2012/米)
侵略者側の行動規範や目的がいまいち不明瞭で、もしかして宇宙人さん可哀想なのではとすら思ってしまうのだが、SF的示唆もろとも四の五の言わずにぶっ潰すという脳筋ぶりがいっそ清々しい。とにかく昨今珍しいレベルで威勢がよく、このテのにありがちな国粋的きな臭さもなくてカラッとしており、ベタの崇高さを教えてくれる。浅野も冗談を楽しんでいる空気が愉快。爺連の素晴らしさは言うに及ばず。 [review]
DSCH (2018年08月10日)
[投票(2)]
★4 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
大根仁はキャスティングが上手いですね。残念な男を熱演する妻夫木聡はふつーにいい男だな。 [review]
さず (2018年08月10日)
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★4 オリエント急行殺人事件(2017/米)
ルメット版と並べて観れば、確実に本作の方に軍配は上がる。だが本作では物足りなさを感じるのも確か。 [review]
甘崎庵 (2018年08月10日)
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★4 バクマン。(2014/日)
最初に配役を聞いたとき、佐藤健神木は役が逆じゃね?と思った自分の不明を恥じる。二人がこんなにしっくりはまるとは。 [review]
さず (2018年08月10日)
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★5 サプライズ(2011/米)
殺人鬼集団より強い○○○。こういう人が1人いるとあんまり怖くなく観られるね笑 結構おっぱいもたくさん拝めてお得な感じ笑 [review]
IN4MATION (2018年08月10日)
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★4 ムーラン(1998/米)
あまり美しいとも思えない主人公(単なる私見です)だが、人間的魅力に溢れている。逆境を打ち破るとか乗り越えるとか、肩を張るのではなく、自分の出来る事を精一杯するという姿勢に、私だけでなく皆が大いに共感するのではないか。
KEI (2018年08月10日)
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★3 狐と兎(1973/露)
民話には教訓が含まれている。教訓と言っても、肩の張ったものではない。世の中を揶揄したり、本質を突いたり・・・。本作では、 [review]
KEI (2018年08月10日)
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★3 バケモノの子(2015/日)
映像で一番印象に残ったのは、‘鯨’だが(これはクリスチャン・ラッセンでしょう?)、物語的には、成長物語というかステップアップ物語として心に残った。九太ではなく、熊徹の方だ。 [review]
KEI (2018年08月10日)
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★3 セトウツミ(2016/日)
セト≦ウツミが正しいんだよな。 セト>ウツミになっちゃったかな。 [review]
さず (2018年08月10日)
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★3 セル(2016/米)
進化の形態そのものは「重力の挑戦('51SFハル・クレメント)」以来色々な作品で見られるものだが、キングは人間がよく描かれており、物語自体が面白い。夜のシーンは暗くてよく分からず。田舎のシーンが落ち着いた画でよい。撮影監督は田舎で力を発揮するタイプ?
KEI (2018年08月10日)
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