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新着コメント(7/20)

★4 ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016/米)
ニュートン・ナイトという知る人ぞ知る(ー私は知らなかった)人物の半生記。それのみであれば今迄の黒人迫害映画と変わらない(−それでも良かった)が、本作は隠し味として、子への思いを通じて、黒人仲間への思いをさりげなく、入れた。 [review]
KEI (2019年08月29日)
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★3 杉原千畝 スギハラチウネ(2015/日)
ホンとしてはよくまとまってはいるが、もう少し短くても。全体に、これというシーンが無いのが残念。小雪は抑えた演技で良。唐沢は唐沢か(誉め言葉です)。小日向はやはり面白いね。終戦の日は、主人公の云う通り、やはり敗戦の日だろう。
KEI (2019年08月29日)
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★5 夜と霧(1955/仏)
簡潔で的を押さえ、たった30分ながら、数百の作品に匹敵する。‘夜’と‘霧’の意味が分かった。こんなに広い施設とは思わなかった。ラストの語りで、レネはいや〜な事を言う。 [review]
KEI (2019年08月29日)
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★4 僕はイエス様が嫌い(2019/日)
子役遣いは米仏の水準に迫り、フィクス主体のコンティニュイティにも好感する。さて、とまれ「カミ」の映画である。これというのは、観客一〇〇人が一〇〇人「神」の映画であることを易々と諒解しうるよう誂えられた『僕はイエス様が嫌い』は、それと同時に「紙」の映画としても企まれている、の謂いだ。 [review]
3819695 (2019年08月29日)
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★4 アマンダと僕(2018/仏)
とんでもないことが起こったとしても、それでも毎日は容赦なく過ぎていくし、人はその過ぎていく時間をきちんと生きていかなきゃならないんだよなって事をしみじみと思いました。
K-Flex (2019年08月29日)
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★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
泉(後藤久美子)と満男(吉岡秀隆)の恋のゆくえより、「おじちゃま!」と泉に投げ捨てられ川に落ちた、豆腐入りの鍋の行く末の方が気になる。 [review]
G31 (2019年08月28日)
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★3 グッバイ・クリストファー・ロビン(2017/英)
親の心子知らず。子の心親知らず。 [review]
甘崎庵 (2019年08月28日)
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★3 よこがお(2019/日)
大人の行動とは思えない。 [review]
K-Flex (2019年08月28日)
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★5 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
インフィニティ・ウォー』を見てしまった以上これを見ずにはおけまい。もう「これ全部宇宙に行って実際に撮ってきました」と言われても信じざるを得ない程の映像はCG嫌いの私をも打ちのめしたすごい映像。物語も予想通りの大団円で大満足。
サイモン64 (2019年08月28日)
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★3 青春残酷物語(1960/日)
大島渚28歳。『俺たちに明日はない』より7年も早いボニーとクライドの物語。あるいは総括映画の体をとったオイディプス。闘争映画だバカヤロー! [review]
ペペロンチーノ (2019年08月28日)
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★4 アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)
アイアンマンが嫌いだった。 [review]
アブサン (2019年08月28日)
[投票(1)]
★5 五本の指(1952/米)
なんと面白い!本作も絶好調のジョセフ・L・マンキーウィッツだ。アンカラ。晩餐会。ドイツ大使パーペンがダニエル・ダリューに話しかける場面から始まる。こゝの緩やかなカメラの前進移動で、既にうっとりする。また、このシーケンスの英国大使との入れ替わりの様子にクスリとさせられる。 [review]
ゑぎ (2019年08月28日)
[投票(1)]
★4 呪われた城(1949/米)
監督処女作とは思えない堂々たる演出ぶりだ。そして、1947年(翌年)の『幽霊と未亡人』や、1949年の『他人の家』同様に、本作も屋敷が主人公と云いたくなるような豪邸が舞台であり、今は亡き人の肖像画と、その呪縛の映画でもある。(本作の製作年は1946年) [review]
ゑぎ (2019年08月28日)
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★5 ダンスウィズミー(2019/日)
ヒロイン三吉彩花の表情豊かな顔芸も楽しい、まさかのハートフルバディロードームービーミュージカルコメディ。 [review]
シーチキン (2019年08月27日)
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★4 天気の子(2019/日)
一途な思いを貫く、というよりも虚仮の一念、岩をも通すという感じだが、そこまでやってこそという清々しさがある。 [review]
シーチキン (2019年08月27日)
[投票(1)]
★3 肉弾(1968/日)
いささかシュールなところはあるが、死と生に焦点をあて「生きてりゃしょんべんしたって楽しいさ」という台詞が浮かび上がる映画。 [review]
シーチキン (2019年08月27日)
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★2 聖の青春(2016/日)
原作既読。時系列メチャクチャ、エピソード割愛し過ぎ、こんな風に描かれた聖に感情を持っていかれる人がいるんでしょうか? 贅沢な配役がもったいないデキに仕上がってて、原作ファンとしては「是非本を手に取ってください」としかコメントしようがない。 [review]
IN4MATION (2019年08月27日)
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★4 巴里祭(1933/仏)
物語の随所で顔を出しヒロインを救済する泥酔紳士はチャップリンと相関した時代の起動装置で愚直な2人の顛末をあるべき方向に修復する。大団円では広場のオープンセットが俯瞰の大状況から罵り合う小状況に至る展開に寄与し嬉し恥ずかしの雨宿りへ導く。
けにろん (2019年08月27日)
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★3 ダンスウィズミー(2019/日)
確かにロードムービーに反転後の展開は面白いし、脇を固める女優たちのパーソナリティは味わい深いものがあるのだが、やはり誤魔化された気がするのだ。矢口史靖という演出家にとって、「音楽に所かまわず反応する主人公」とは追求に値しないモチーフなのだろうか。 [review]
水那岐 (2019年08月26日)
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★4 セトウツミ(2016/日)
見事だ。見事にどうしようもない。でも、作り手もそれが本懐なんだろうと。
るぱぱ (2019年08月26日)
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