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新着コメント(4/20)

★3 8時間の恐怖(1957/日)
バス内の階級対立は明らかに『有りがたうさん』の変奏だが散漫だし、路上風俗描写がないのも寂しい。見処は利根はる恵襲わるるの件でナンセンス含みがらしい。そこに突然虎挟みが現れるのも、間合いを測って一度止まるのも抜群の呼吸。天才が片鱗だけ見せている。
寒山 (2018年04月20日)
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★3 ラスト・ワルツ(1978/米)
数十年ぶりに再見。驚いたのカメラワークの貧弱さ。観ていて楽しくないのです。当時の撮影機材の機動力の限界のせいとも言い切れず、R・ロバートソンのアップ顔ばかりでミュージシャンが楽器を奏でるというアクションへの関心やリスペクトが足りないからだと思う。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月20日)
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★3 聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)
エピソード間に解説的な因果を含ませず、自由な解釈を進んで受け入れる構造。この多義的なアイコンを巡って様々な解釈遊びが飛び交うことを期待する。私的には、米国エスタブリッシュメントに対する、下流白人からのルサンチマンの図象化と見た。体幹を腐らせた大国がいつか足萎えになる日をこの映画は暗示する。
ジェリー (2018年04月20日)
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★3 コンテイジョン(2011/米)
ソダーバーグにしては物足りない。 リアルを追求するならなぜビッグネームを何人も立てたのか? 反比例の作用をしている。あ、この人がこの役か、といちいち気になってしまった。
埴猪口 (2018年04月20日)
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★5 息もできない(2008/韓国)
やくざ者と気の強いお嬢さんのロマンス、幼気な子供と敵対する肉親、折り重なる不幸。これはもう伊藤大輔の昔の人情素浪人映画の世界。これを見事に現代に蘇らせている。 [review]
寒山 (2018年04月20日)
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★5 火垂るの墓(1988/日)
無数の蛍の火は、無数の命の火で、それは朝になれば無惨な無数の骸になり果て、まとめて葬り去られるほかない。兄妹は赤い炎につつまれ、あるいは自らが赤い炎そのものとなって闇の色、光なき光(赤色)として灯り続ける。その社会、その時代、その関係、その自分で出来うるかぎりに精一杯生きて、そして死んだ。その事実。それだけの映画。最良の宮沢賢治のような戦争文学映画。
ハイタカ (2018年04月19日)
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★4 泥棒役者(2017/日)
アンジャッシュネタの連続かと思ったら… [review]
Pino☆ (2018年04月19日)
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★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
ハードコアな「ダーティ・ヒロイズム宣言」を敢行するこの映画が実はフィクションで、現実のアメリカはいまだキチガイが銃買いまくり高校で乱射しまくりという悪夢。 [review]
ペンクロフ (2018年04月19日)
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★4 さよなら、僕のマンハッタン(2017/米)
最近の米映画では感じられない繊細でフィットした映像、音楽が続き、しっとりと心のひだに沁みわたる。ニューヨーカーも現代日本人とそれほど変わらないなあなんて思ってしまうそんなウキウキ映画でした。 [review]
セント (2018年04月19日)
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★4 リメンバー・ミー(2017/米)
映画をみながら自分の祖父祖母、あるいは亡くなった懐かしい人を思い出していた。 [review]
なつめ (2018年04月19日)
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★2 (500)日のサマー(2009/米)
人生を扱う軽薄な手つきが深刻に気に入らない。 [review]
ペンクロフ (2018年04月19日)
[投票(1)]
★4 崖(1955/伊)
なにかと散漫だがフェリーニらしさが端々で輝いており、嫌いになれない作品。 [review]
寒山 (2018年04月19日)
[投票(1)]
★2 修道士は沈黙する(2016/伊=仏)
一々、もったいつけすぎて退屈な映画。おそらく本作が国際金融に対して皮肉り、風刺しているのと同じような批評が、そのまま当てはまるのではないかと思う。 [review]
シーチキン (2018年04月19日)
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★3 ヴィジット(2015/米)
床にオエ〜だの壁をガリガリだの婆ちゃんの人体ラップ現象に苦戦しつつも、それならばと持ち前のポジティブ思考と得意のラップで対抗する弟が爺ちゃんのオシメでサランラップ攻撃をはね除け晴れてトラウマ脱却。ラストもご機嫌なラップでシャマランらしくもそうでもないような珍作。3.5点。
クワドラAS (2018年04月19日)
[投票(1)]
★3 予告犯(2015/日)
復讐遂行を掲げたポピュリストの登場かと煽りに煽っておいて、実は究極のリベラリストだったという理想型は、思考停止の「どうでもいいから引っ張って」なリーダー待望論に釘を刺す気持ちよさ。ただ残念ながら配役が主人公以外しっくりこなかった。3.5点。 [review]
クワドラAS (2018年04月19日)
[投票(1)]
★4 女は二度決断する(2017/独)
家族を失った深い悲しみが漂う前半と、思わず息をひそめてしまう程の緊張感が漂う後半は、まるで別の映画のようでもあるが、やはり一つの映画だ。 [review]
シーチキン (2018年04月18日)
[投票(1)]
★4 8人の女たち(2002/仏)
これは、なんと言ったらいいか、、、。おぞましいものを観賞した不思議な快感。窓枠、色使い、衣装、はもちろん、あの女優たちのあの歌、あの踊り!ドゥミの品の良さには程遠いが、迫力では勝ち。
動物園のクマ (2018年04月18日)
[投票(1)]
★3 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)
長い。ストーリーがいやに真面目っぽい話で悪くないし、CGも凄いので、何とか無理に観てしまうが・・・それにしても長い。スパイダーマンを出す必要はあったか?そこが評価の分かれ目かな?次回も長いのだろうな。
KEI (2018年04月18日)
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★3 復讐するは我にあり(1979/日)
「復讐するは我にあり」とくれば「アンナ・カレーニナ」。しかし制作者がこれを読んだ痕跡はどこにもなく。 [review]
寒山 (2018年04月18日)
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★2 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
「これが1stにつながる前日譚なのだ」はドラクエ三部作で十分ですよ。 [review]
leiqunni (2018年04月18日)
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