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新着コメント(4/20)

★3 グレートウォール(2016/中国=米)
設定の最初から荒唐無稽な分、あまり余計なことを考えずに楽しめる。いかにも中国歴史モノといった大人数の軍勢がカラフルに色分けされ、わさわさ動く人海戦術は面白いし、タイトルに反して長城以外のアクションもあり、見る者を飽きさせないサービス精神旺盛な一本。 [review]
シーチキン (2017年04月23日)
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★5 ジャッキー ファーストレディ最後の使命(2016/米=仏=チリ)
オープニングは黒画面に弦楽でスラーを強調した人を食ったような音楽。このテーマ曲がその後も要所で流れるのだが、多分作り手は本作がある種の喜劇であることを宣言しているのだろう。喜劇と云うのが云い過ぎだとしても、かなり客観的な、突き放した視点で作られている。 [review]
ゑぎ (2017年04月23日)
[投票(1)]
★5 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
迷走するシステムの狭間で窒息しかける当たり前の尊厳。声を上げない慣らされた我々にローチは声を上げようと言う。食糧配給所のシーン。彼女がいきなり缶詰を開けて貪り食う。奇矯な行為だが、それを奇矯と感じさせない真実と共感を映画は内包している。
けにろん (2017年04月22日)
[投票(4)]
★5 シング(2016/米)
アメリカン・ドリームと歌の力、何より歌唱力の映画。アメリカやりますね。beatles number の使い方とか。★5つ、サービスで。AKBみたいなのもでてくるし [review]
ぱーこ (2017年04月22日)
[投票(1)]
★4 シンデレラ(2015/米)
自ら光を放つかのような輝く青いドレス。背景にかすむ人輪の中を王子と躍り進むシーンには、確かに陶酔があった。 [review]
G31 (2017年04月22日)
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★4 シング(2016/米)
そりゃマシュー・マコノヒーやリーズ・ウィザースプーンやスカーレット・ヨハンソンは良い役者だと思うし歌も上手いんだろう。しかし我々は俄然吹替版を見るべきだ。 [review]
カルヤ (2017年04月27日)
[投票(2)]
★4 ムーンライト(2016/米)
人の背中。 [review]
おーい粗茶 (2017年04月22日)
[投票(2)]
★3 掠奪の町(1941/米)
ジョージ・マーシャルの西部劇なら『砂塵』の方がタイトな出来だとは思うが本作もサービス精神旺盛によく見せてくれる。トップシーンが町の中を走る汽車、というのは『スポイラース』でそっくり真似されているように思う。 [review]
ゑぎ (2017年04月21日)
[投票(2)]
★3 ならず者(1943/米)
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第一楽章の中の甘いメロディがタイトルバック。このフレーズが劇中何度も繰り返される。多分、ハワード・ヒューズの注文だったのだろうが、意外にも、これが雄大な西部の風景に合っている。 [review]
ゑぎ (2017年04月21日)
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★4 イノセンス(2004/日)
愛するという行為の対象の実体は何かについて。 [review]
ロープブレーク (2017年04月23日)
[投票(1)]
★5 ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991/米)
こんな口の利き方をしていて数分後に殺し合いにならない方がおかしい。
サイモン64 (2017年04月21日)
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★3 暗殺の森(1970/伊=仏=独)
あの舞う落ち葉、ゴッドファーザーにも登場します。70/100
たろ (2017年04月21日)
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★3 愛と哀しみの果て(1985/米)
思い込み女の自己愛にまみれた一代記で言い寄ってくるなら拒まないわのスタンスでは恋愛映画としての強度が不足。ポラック演出も大雑把でアフリカの象徴としてのライオンとの遭遇が別撮りでは魂が宿る術もない。ただレッドフォードは大したオーラだ。
けにろん (2017年04月21日)
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★3 アサシン クリード(2016/英=仏=米=香港)
他体に意識を転送し超人願望を充足させる点に於き『アバター』に似るが非実存な祖先てのが空虚。施設内バーチャル転移も遊園地のアトラクションめく。だが中世西班牙の細密な街並みの出来に魅せられ延々と続くチェイスが立体的で街並みを最大限に活かしてる。
けにろん (2017年04月21日)
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★3 学校 III(1998/日)
キャラの魅力はあるけど、設定がありきたりなので、普通の作品に仕上がった。 [review]
甘崎庵 (2017年04月21日)
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★4 君の名は。(2016/日)
星に願いを。 [review]
カプリコーン (2017年04月20日)
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★4 トレインスポッティング(1996/英)
やっていることは過激で反倫理だが、中身は日本でも最近「マイルド・ヤンキー」と呼ばれている精神性そのもの。ブレグジットにしてもトランプ大統領誕生にしても、この時代の彼らの精神性が下敷きになっている。そういう意味で今こそ見返すべき映画だし、だからこそ『T2』製作の必然性がある。 [review]
緑雨 (2017年04月20日)
[投票(2)]
★5 砂漠の流れ者(1970/米)
ちょっといい映画。何年か後に、優しい男が砂漠で水を見つけ・・・どうしたんだっけ?と思い出しそうな(思い出していない!)作品。銀行の頭取がエラかった(遊び半分だったのかも?)という事と、友の偽牧師の生き方に憧れる。生き方は人それぞれだ、とつくづく思う。
KEI (2017年04月20日)
[投票(1)]
★4 ホビット 思いがけない冒険(2012/米=ニュージーランド)
どうせスピンオフでしょという先入観と相変わらずの長尺に敬遠してたけど、やっぱり観るとハマる群像劇。ホビットだけが脚光を浴びるわけでもなく、しっかりドワーフたちもキャラ立ちしてる。関係性がロードオブザリングより単純化してるだけ、頭よりも感覚で楽しめる。2作目を期待させてくれる仕掛けは満載でした。
tkcrows (2017年04月20日)
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★3 ガンファイター(1972/伊)
「続・夕陽のガンマン」を目指したような作品。主題曲も撮影もラストも。そして、それに謎を絡ませた。が反ってゴチャゴチャした。ずっこけてはいないが、力及ばずという結果だ。3.5点。
KEI (2017年04月20日)
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