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新着コメント(4/20)

★3 ジャズ・シンガー(1927/米)
個人の夢の成就と家族の柵の間の煩悶を引っ張り引っ張った挙句の卓袱台返しな展開の強引さに呆れる。今では考えにくい黒塗りの扮装やユダヤコミュニティの真正面から描写に時代の変遷を思うのだ。トーキー初作という意味合いよりそっちの方が歴史価値がある。
けにろん (2017年08月14日)
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★3 ブラックハット(2015/米)
冒頭のハッキングのコンピュータ内イメージ映像って、正直、これ要るか?と思ってしまった。こういうのを外連と取るか、こけおどし感満載と取るか。また、この映画もほぼ全編手持ちで、小さなズーミングも多用されている。 [review]
ゑぎ (2017年08月14日)
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★4 パブリック・エネミーズ(2009/米)
やはり見応えがある。一番の見どころは夜の森のシーンかなと思う。森の中のアジト。仲間が殲滅される一連のシーン。夜の闇と機関銃の発砲の光。それにも増して、デップとマリオン・コティヤールが出会い、「Bye Bye Blackbird」にのってダンスするシーンが印象深い。 [review]
ゑぎ (2017年08月14日)
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★5 ハナ 奇跡の46日間(2012/韓国)
端々に配慮の行き届いた演出が素晴らしく、勝利にガッツポーズをする監視員たちが極めて印象的。韓流だからこそ語れた理想。 [review]
寒山 (2017年08月13日)
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★4 ドライビング Miss デイジー(1989/米)
淡々としたテイストだから、よりじわじわとしみこんでくるアメリカの現実。人生で一度は観ていた方が良い映画の1つには違いない。
代参の男 (2017年08月13日)
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★3 君の膵臓をたべたい(2017/日)
一昔前の奥手女子が陥った白馬の王子願望の極めて現代的裏返しで、据膳喰わぬも当たり前では悦に入ってみても内実は妄想に留まる。それでも胡散臭い話を唯1人で背負う美波ちゃんは辛うじて映画の誠。損な役回りに甘んじた景子も又ある意味誠である。
けにろん (2017年08月13日)
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★4 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)
結局、、多くの国民を救うという名目なら、多少の犠牲があってもしょうがないわけか? [review]
代参の男 (2017年08月13日)
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★4 恋人たち(2015/日)
究極の性善説論者、橋口亮輔、再び。体の障害は心の健康で乗り越えられる。 [review]
jollyjoker (2017年08月13日)
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★4 台北ストーリー(1985/台湾)
エドワード・ヤン作品を観ると「映画ってこういうことだよな」としみじみ思う。エドワード・ヤンの長編第2作。没後10年で日本初公開。改めて早逝が惜しまれる。 [review]
ペペロンチーノ (2017年08月13日)
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★3 バベットの晩餐会(1987/デンマーク)
ユトランドの枯れた風景と、姉妹の慎ましさ。そして、何より、ステファーヌ・オードランがそこにいることがもたらす潤い。彼女はやっぱり、年を重ねてもシャブロル作品での彼女だ。
動物園のクマ (2017年08月12日)
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★3 神々のたそがれ(2013/露)
前半はカットが長く映像的にも野心的だ。スノッブのごった煮といった感が全体に強く、決して芸術映画を標榜するものではない。ゲルマンもそこのところを徹底的に排除している。 [review]
セント (2017年08月12日)
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★3 神々のたそがれ(2013/露)
カメラの手前に無関係の人・物を横切らせ、或は視界を遮るように奇怪かつ無意味な行動をとらせる。また、メインとなる被写体・出来事とは別に画面奥にも別の運動を生起させることで重層性を画面に定着させ、よく映し出される宙吊りの物体の揺れに煙・水・炎といった諸要素を駆使し光と影の変化をも画面内に呼び込み、活劇性まで漲らせる。前半のポリフォニックな魅力は傑作といっていい。 [review]
赤い戦車 (2017年08月12日)
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★5 この世界の片隅に(2016/日)
テレビ局は、毎年、終戦記念日にこの映画を放映すべき!(個人的意見ですが) [review]
TM(H19.1加入) (2017年08月12日)
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★3 いぬむこいり(2016/日)
あっち側に行ってこっち側の生温い平穏を叩っ斬るようなルサンチマンは影を潜め、高所から胡乱な講釈垂れてるような体たらくだ。紛争地域である「島」が我々の何を照射するのか見えぬでは形骸だし済崩しのカタストロフは逃げだ。それでも第2章だけは面白い。
けにろん (2017年08月12日)
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★3 湯殿山麓呪い村(1984/日)
もうちょっとおどろおどろしく伝記的に進行するのかと思ったら、脚本のひどさに驚いた。永島敏行は改めて東出昌大級の大根役者だったんだなと認識。永島暎子はじめ、もったいなさ過ぎるキャスト多数。
サイモン64 (2017年08月11日)
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★3 私が棄てた女(1969/日)
小林トシエに★5、浅丘ルリ子に★2。浅丘だって全裸の背中晒しての熱演なのに、この報われなさはかかって演出の責任である。 [review]
寒山 (2017年08月11日)
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★4 三重スパイ(2004/仏=ギリシャ=伊=露=スペイン)
爛熟期を迎えた人妻の肉体に母性のまなざしを見出せてしまったとき、エスピオナージュの児戯が露呈してしまう。 [review]
disjunctive (2017年08月11日)
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★4 4デイズ(2010/米)
家族に傾注するマイケル・シーンのテロリスト像は娯楽作劇としては都合がよいとしても、社会小説を希求する際には、単身者の婚姻困難がテロの大きな動機になっている現実とズレてしまう。 [review]
disjunctive (2017年08月11日)
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★3 大魔神(1966/日)
武神なの魔神なの?封じ込めてるやつなの封じ込められてるやつなの?…が最後までよくわからんのだけど、大映っぽさがなかなかいい感じに作用してるから、ま、いっか。 [review]
はしぼそがらす (2017年08月11日)
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★4 くまのプーさん 完全保存版(1977/米)
やはり原作と違い、ディズニーらしくて嫌−ハチが腹を抱えて笑うとか動物のダンスとか。絵も違う。原作(E・H・シェパード挿絵:クラシックプーという)は写実っぽく、ロビンとウサギは全く違う。大違いは、原作には当然無い主題曲。これがお話に合っていて素晴しい!!
KEI (2017年08月11日)
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