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新着コメント(4/20)

★5 イタリア式離婚狂想曲(1962/伊)
アレン源流的な闊達流麗な語り口。妄想3段重ねギャグはじめ始原的な笑いは古びないし強度は持続する。女に肉慾以外のロマンティシズムを求めてやまない男の哀しい性をジェルミは苦笑いで述懐。入れ子構造な『甘い生活』ネタも映画史の興趣を煽る。
けにろん (2019年02月17日)
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★2 息子(1991/日)
正職に就けないというより就かなくて、なんとなくバイトで食っていける。いい時代だったのかもしれないが、真剣さがない気がする。
G31 (2019年02月16日)
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★3 同胞(1975/日)
小学校の体育館で観た。授業の一環だったような気もするが、違ったかな。学んだ一つはタイトルで、同胞と書いて「はらから」と読む。
G31 (2019年02月16日)
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★4 ファースト・マン(2019/米)
アナログ計器にリベット打ち、これで月に行ったんですね。失礼ながら萌えます。4DXで見ればよかったかも。悪いけど、奥さんが好きになれなかったな。
ばかてつ (2019年02月16日)
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★4 男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976/日)
禁じ手だね。ネタがつきてきたんじゃないか。でもさすが。絞りとられるだけは絞りとられる。 [review]
G31 (2019年02月16日)
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★5 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
韓国版の『キリング・フィールド』とも言える。 [review]
甘崎庵 (2019年02月16日)
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★4 来るべき世界(1936/英)
凄い映画。科学の進歩を予想。しかし09年あの蓮舫さんが「一番じゃないといけないんですか」と言った事とか、数年前米国議会で宇宙開発費が削減された(貧民に回すべきだ)事とかを思い出した。しかし、ウェルズもこんな格差社会が来るとは思わなかったのだろう。
KEI (2019年02月16日)
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★4 にんじん(1932/仏)
子供は大きくなるにつれ、自分の親はそんなに立派な大人ではないと分かって来るので、せめて小さい時には存分に愛情を注いてやろう。親にしか出来ないことってそれだけだ、と思う。
KEI (2019年02月16日)
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★3 父と子 続・名もなく貧しく美しく(1967/日)
「劣性遺伝」の風評への抵抗という主題は真摯なものだが、かの静かな名作の続編に前衛手法を採用しては虻蜂取らずだし、終盤の迷走はいくら何でも拙い。美点は原泉さんの大活躍。 [review]
寒山 (2019年02月16日)
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★4 山本慈昭 望郷の鐘 満豪開拓団の落日(2014/日)
こういうテーマは本屋であれほど積み上げられているのにみんな手に取ろうともしない。けれど映像ではハードルも低く、歴史に潜む事実をじっくり体験することができる。映画というメディアの有り難さを痛感する。 [review]
セント (2019年02月16日)
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★3 赤い雪 Red Snow(2019/日)
なんかものすごい昭和の映画感。まるで神代辰巳。 [review]
ペペロンチーノ (2019年02月16日)
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★3 鈴木家の嘘(2018/日)
その“死”は冷静かつ衝撃的に到来し、家族の「欠損」は苦痛のうえに苦悩を上塗りされた個人の戸惑いとして喜劇的要素を交えながら描かれる。素直に笑ってよいものか戸惑った。子供を亡くした経験がある人になら、この“きわどさ”が理解してもらえると思う。。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月16日)
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★3 ゲット・アウト(2017/米)
こういう映画の常で、謎の風呂敷を広げる中盤までは、とても面白い。特に、豪邸の庭師とメイドの奇矯な言動が、気味悪くてゾクゾクする。夜の庭師の全力疾走には笑ってしまうではないか。表情の怖さではメイドに軍配を上げる。 [review]
ゑぎ (2019年02月16日)
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★3 スプリット(2016/米)
なんだよ、シャマランっていうのか。ずっとシャラマンだと思ってた。しまらねえ話。 [review]
ぱーこ (2019年02月16日)
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★5 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
本作は『パシフィック・リム』の単純なる続編ではないとみた。未来に向けて敢えてオタク男子を切り捨てた堂々たるリブートなのだ。系統進化を繰り返し個体発生に至ったこの映画に、もはや男子への忖度はない。 [review]
ロープブレーク (2019年02月16日)
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★5 ギャラクシー・クエスト(1999/米)
この映画って、ゲラゲラ笑いながら観てても・・・ いいんですよね??
ありたかずひろ (2019年02月15日)
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★3 ちはやふる 上の句(2016/日)
つくえふる
とっつぁん (2019年02月15日)
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★3 幻の湖(1982/日)
印象深い場面が多い。犬が貧相でとてもいいし、誕生から10年程度の若い雄琴トルコ街(改称前)の風景は眼福。終始狂っている映画だが、メチャクチャ気合いが入ってるのは間違いない。
ペンクロフ (2019年02月15日)
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★2 ゴメスの名はゴメス 流砂(1967/日)
学生運動の挫折にあるらしい主人公(仲代)の正義と造反へのこだわりの経緯が、たぶん時間的な成約のせいではっきり描かれず、分かったようでよく解らない。終盤の見せどころで展開が駆け足になり“情感”が湧かないのはTV版再編集という素材の制約のせいだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年02月15日)
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★3 七つの会議(2018/日)
萬斎香川の大時代ガチ顔面技対決が対立軸を逸れて雲散する配役ミスはともかく、所詮は本質トップセールスによる社内改革と五十歩百歩なので凡庸な庶民は出る幕ないという話である。隠蔽と主人公の過剰セールスの帰結が全くリンクしてないのも瑕疵。
けにろん (2019年02月15日)
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