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新着コメント(4/20)

★1 光(2017/日)
とち狂ったような音楽の使い方、邪魔な瑛太の手、貧乏臭い話。見るべくは紅甘の長い脚だけ。原作もきっとつまんないんだろうなぁ。 [review]
IN4MATION (2018年06月12日)
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★1 ウィッチ(2015/米=カナダ)
やたらとトマシンに冷たく当たる母親や双子の弟妹。ギャンギャン喧しいだけで物語は糞ほども面白くない。特に盛り上がりもなく終わる。面白く感じないのはキリスト教圏でないから、という理由だけではなかろう。 [review]
IN4MATION (2018年06月12日)
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★4 殺人者にスポットライト(1961/仏)
遺産相続殺人に相応しい、謎と陰謀の目眩くアラベスクを期待すると拍子抜けするが、同じ監督の後年の作品と同様、おとぎの森や湖畔の古城を使って、素朴な幻想の陰画が試みられていることに合点がいけば、見所は事欠かない。 [review]
濡れ鼠 (2018年06月12日)
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★3 レッズ(1981/米)
左翼活動史の薄皮を剥げば、猛進男と高邁女が反発しつつも惹かれ合う典型的カップル話。大河的深みや厚みはないけれどベティ&キートンの好演と、息抜きのように挟まれる爺さん婆さんの“顔”がみな素晴らしく、いつしか3時間半が過ぎてしまった剛腕メロドラマ。
ぽんしゅう (2018年06月12日)
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★4 万引き家族(2018/日)
それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review]
水那岐 (2018年06月12日)
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★3 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
観賞後振り返れば、、、伊藤英明&藤原竜也グッジョブな作品だが、、、 [review]
クワドラAS (2018年06月12日)
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★3 ゾンビーワールドへようこそ(2015/米)
仕事としてちゃんと作られているし、下ネタだったり微笑ましいエロだったり、この手の映画に求めるものをちゃんと満たしている。B級ど真ん中の作りで、素晴らしいんじゃないでしょうか。
ロープブレーク (2018年06月12日)
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★2 ザ・マペッツ(2011/米)
マペットの映画は、どれを見てもウキウキ感があるが、この映画には、それがない。 主題歌がアカデミー賞を受賞しているが、他のマペット映画にもっと良い歌があったのに。アカデミー賞には、よくそういうことがありますが。
とっつぁん (2018年06月11日)
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★4 今日(2012/仏)
S・ジャクソン(「籤」)とチュツオーラが密林に篭って七昼夜まぐわり続けたら、こんな異形の姿をした嬰児が呱々の声をあげるのではと思わせる異様な祝祭の雰囲気。西欧化した2世が祖国へ戻ってきたときに覚える眩暈のようなもの。その圧倒的な光のざわめきと大地の脈動の交響が画面の隅々まで振幅させる。自らの象徴的な死を前にした男が思い出深い場所を憑かれたように逍遙する構成は「死者の書」に似た煉獄巡りの心象によるものだ [review]
濡れ鼠 (2018年06月11日)
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★4 スプリング、ハズ、カム(2017/日)
柳家喬太郎が映画初出演ながら味わい深い演技。その他声優・コメディアンとしてのみ名がある演技者たちの協演はクラウドファンディング映画である事実を雄弁に語るが、もちろんそれは邪魔ではなく、むしろ一見さんには嬉しい出会いがあるだろうと思わせる。幻想の東京郊外は地方観客に誤解を抱かせそうだが、楽しげなアクシデント連発と平穏の日常はそれでも東京人の感涙をも誘うのだ。
水那岐 (2018年06月11日)
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★4 ビューティフル・デイ(2017/英)
感覚的に入ってゆく傾向の強い僕としては、好きな映画かなと思いました。でも、これが女性監督だとは、ねえ。すべてにおいて過剰な作りです。中でもホアキンそのものが過剰で、どんどん膨らんでゆきます。 [review]
セント (2018年06月11日)
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★3 ビューティフル・デイ(2017/英)
映像はシャープでホアキン・フェニックスの存在感はあるが、トラウマを抱え、それを隠すために自分を内に閉じ込めているジョーの雰囲気を出したいがための過剰な演出。リン・ラムジー6年ぶりの新作としても少々奇をてらい過ぎか。
jollyjoker (2018年06月11日)
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★3 次郎長三国志 荒神山・前編(1954/日)
ここまでやったんだから完結させてやれよ。 [review]
甘崎庵 (2018年06月11日)
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★1 永遠の0(2013/日)
前半の思想で押し切ったら『人間の條件』や「神聖喜劇」に伍する名作になりえたかも知れないが、百田がそんなことする訳ないわな。こそこそ隠語など使わず「永遠の零戦」ってちゃんと表記しよう。 [review]
寒山 (2018年06月15日)
[投票(4)]
★3 恋は雨上がりのように(2018/日)
そりゃ当然、大泉洋を自分に置き換えて観ていましたよ。おじさんはみんなやってるでしょ。 [review]
K-Flex (2018年06月11日)
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★3 海街diary(2015/日)
一見素敵でいい匂い、しかし小さな苛々は積み重なるばかり。 [review]
ペンクロフ (2018年06月11日)
[投票(3)]
★3 永い言い訳(2016/日)
道化的に相対化される奇矯な立居振舞の束の間、ふと疎外された子供のような覚束ない表情を見せる本木雅弘。演出・演技による造形の実体はそこにある、ように見える。場面と楽曲の編集に於けるシンクロが全体に渉る映画のリズムを生み、本当の心=涙が一筋だけ然りげ無く頬を伝う一時の、そのために映画は描写を積み重ねる。世界と人生は自意識の器ならず、という自得。 〔3.5〕
ハイタカ (2018年06月10日)
[投票(1)]
★2 決戰の大空へ(1943/日)
抑圧的な善意溢れる演出が痛々しい予科練PR映画。行軍の見送り方を比べると木下の『陸軍』がいかに当時破格だったかよく判る。海軍省肝入りにつき記録的な価値はやたら高い。 [review]
寒山 (2018年06月11日)
[投票(1)]
★3 終わった人(2018/日)
ホームドラマの仮面を被りながらも、本作はまごう方なき中高年男性の足場を揺り動かすホラー映画として成立している。ことに原作者内館牧子の采配もあって、物語は妻に優しく夫に残忍である。しかし、鬼妻の影に怯えながらも夫は絶望に立ち止まることなく、最後まで運命に抗い続ける。これはこの作品をコメディから逸脱させない女性陣の陰謀であろうか。 [review]
水那岐 (2018年06月11日)
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★3 ヤンヤン 夏の想い出(2000/台湾=日)
映画批評初心者用練習問題に最適。瑞々しいシーンは幾つもあるが、全体が理知に律され、とても言語化しやすい。個々のシーンを丁寧に拾い上げていけば、恰も人生について一家言語れたような気分になれるだろう。小学生でも言語化できるのではとさえ思える。 [review]
煽尼采 (2018年06月10日)
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