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新着コメント(4/20)

★5 インターステラー(2014/米)
なんともチグハグな映画、オレは戸惑い、あるいは苦笑し、あげく「ノーランやっぱりあんたはラッキーパンチャーなのさ」と嘲りの言葉を投げかけるかもしれない [review]
週一本 (2017年10月12日)
[投票(4)]
★5 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
可愛い娘ちゃんに目がハート胸ドッキュンな廃れリアクションに生命吹き込む希子初出シーン。世界中の男は妻夫木と同一化しスクリーンに没入するだろう。あとはキャラのクソビッチが突き抜け映画は自走する。行き着くソバ屋での詠嘆は存外に本物だ。
けにろん (2017年10月11日)
[投票(1)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
実験的戦争映画として成功しているし、これは劇場で見ないと意味がないタイプの映画でしょう。敵が出ない、戦わない、なのに、戦争の臨場感は十分に表現されているが、いったいこれは戦意高揚なのか反戦映画なのか、何が言いたいかわかんないのは私の理解力不足とは到底思いません(きっぱり)。
もがみがわ (2017年10月11日)
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★2 ゲルニカ(1949/仏)
ゲルニカに対しピカソによって為された考察を上塗りするだけなのに、恰もオリジナルイシューであるかのような態度は如何なものか。方法論的に間違ってる気がする。具象から抽象への変遷が惨禍を表するというのも幼児的だ。機銃掃射のオーバーラップも又同じ。
けにろん (2017年10月11日)
[投票(1)]
★2 彼女の人生は間違いじゃない(2017/日)
長廻しは特定のショットを見出せない為の長廻しでしかないように見え、クローズアップはこれ見よがしの演出意識の沈滞でしかないように見え、人物達のセリフ回しはいかにも説明的に聞こえ、不意に挿入される原子力発電所や核廃棄物処理場のイメージショットは具体的に物語へと止揚されることもない。その事象関連のありがちな挿話が集められているだけに見える。
きめこめ (2017年10月12日)
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★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
襲撃先での乱射シーンなど見るべきところはあるが、基本、普通の暴力団モノ映画で、それはそれとしておもしろい。 [review]
シーチキン (2017年10月11日)
[投票(1)]
★4 ディア・ハンター(1978/米)
前半、結婚式が行われるのはロシア正教会だし、パーティもロシア式なんだよね。彼らはロシア移民。だから「ロシアンルーレット」ってわけではさすがにないとは思うけど。 [review]
緑雨 (2017年10月12日)
[投票(2)]
★4 小説家を見つけたら(2000/英=米)
良かった。今のところガス・ヴァン・サントに外れ無し。見終わった後は穏やかな感じになる。話が『グッド・ウィル・ハンティング』に似てるとおもったら最後にちょこっとマット・デイモンが出てきて笑ったな。監督のオマージュかな。(2017/10/11/AKMIYC)
USIU (2017年10月11日)
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★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
このドラマならもっと大友の内面に焦点をあてて欲しかった。 [review]
おーい粗茶 (2017年10月11日)
[投票(2)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
ゼロ・グラビティ』に通じる物語の体験型表現の提案。その挑戦を買う。 [review]
おーい粗茶 (2017年10月11日)
[投票(5)]
★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
アウトレイジなセリフの応酬は堪能しましたが、ストーリーは不満です。 [review]
もがみがわ (2017年10月10日)
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★4 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)
希子ちゃんの“いまどき娘”のエロスの記号化が素晴らしく、戯画化された妻夫木君のオーバーアクトにリアルさが宿る。正直に言えば男にとって恋と発情の境界は実に曖昧で、止めどない欲求の悶々に理性が浸食されパニクルという経験は、野郎なら誰でもあるはずです。 [review]
ぽんしゅう (2017年10月12日)
[投票(1)]
★3 肉弾(1968/日)
バカヤロー!←これに集約。70/100
たろ (2017年10月10日)
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★4 オン・ザ・ミルキー・ロード(2016/セルビア=英=米)
あゝモニカ・ベルッチは最早イタリアの宝石どころか世界映画史上の至宝だ。しかし、それにも増して、この映画ではミレナを演じるスロボダ・ミチャロヴィッチという女優が圧倒的なのです! [review]
ゑぎ (2017年10月10日)
[投票(2)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
前作のミューズ小日向文世に代わって真打ち西田敏行登場。 [review]
カプリコーン (2017年10月10日)
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★5 すれ違いのダイアリーズ(2014/タイ)
甘い5点。ヒロインの許婚の毎度の不手際が、わざとらしい。がそれを覆って余りある日記の見事な使い方―前半は彼から彼女へ、後半は逆転する上手さ。なぞった文字を彼女が読む所は、絶賛もの。水上学校のエピソードも実話らしいが、実話を超えた佳い脚本だ。
KEI (2017年10月10日)
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★4 アデルの恋の物語(1975/仏)
「情熱的な恋愛とその成就」と言う一人の才気ある娘が夢想した自己実現の物語は、「偉大過ぎる父親」と言う桎梏に暗に縛られ続け、遂に挫折する。娘はその名前を無言のまま鏡の表に指で描き込み直ぐに揉み消す。手紙が介したその「物語」の宛先にこそ、娘が拘り続けた本当の相手がいた、と言う物語。
きめこめ (2017年10月10日)
[投票(3)]
★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
荘厳かつおバカのさじ加減が心地よい [review]
HAL9000 (2017年10月10日)
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★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
戦場にいた。
ALOHA (2017年10月10日)
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★3 銀座の女(1955/日)
登場人物の出し入れが流暢で気持ちいい置屋人情コメディ。轟夕起子も宮島キャメラも抜群、「実存主義にゃアタシたちは描けないわよ」なる科白が印象に残る。島田文子長谷部健のキャラが凡で抑揚を欠くのが残念。
寒山 (2017年10月10日)
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