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新着コメント(4/20)

★3 ルージュの手紙(2016/仏)
なんだか「フランス映画らしい」と思った。ドヌーブとフロらしいともいえる。 [review]
プロキオン14 (2018年01月15日)
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★5 手紙は憶えている(2015/カナダ=独)
目覚めるたびに死んだ妻の名前を呼ぶゼブ。まさか認知症がオチにまでかかわってくるとは.......。4人に会いに行く=3人はハズレと最初からわかってしまうのが残念。まぁ、3人目にもちょっとした仕掛けは用意されているのだが。 [review]
IN4MATION (2018年01月15日)
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★3 バーフバリ 王の凱旋(2017/インド)
前作に続き敵役ラーナー・ダッグバーティ が素晴らしい。新キャラで印象的なのはクンタラ国のヘタレ王子クマラ。強烈な王族たちの中、唯一の普通人で心休まる。
ペンクロフ (2018年01月14日)
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★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
内省的文学語りな自己表現の危うさをイタさの全肯定と恋愛への迷い無さを伴った演出の強度がぶっとばす。ギミックも冴え特に歓喜を表す他者語りが反転し社会関係の隔絶に転じるあたり鮮やかだ。恋愛は綺麗ごとじゃない。終盤の愁嘆場はそういう意味で完璧。
けにろん (2018年01月14日)
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★3 希望のかなた(2017/フィンランド)
難民問題を語るに一本槍ではいかず自家籠中なレストラン話に塗したのが安心な一方で安易。両者が物語の本質では融合しないので、おっさんと若者の行く末の対比が効かない。バンドの頻出や日本歌謡の使用を含めカウリスマキエキス集大成だが飽きも感じる。
けにろん (2018年01月14日)
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★4 バーフバリ 伝説誕生(2015/インド)
ファンタスティック貴種流離譚。敵役・バラーラデーヴァを演じるラーナー・ダッグバーティが素晴らしい面構え。WWEのジンダー・マハルみたいだ。誠実さと遊びを湛えたプラバースの人相と対照的で、古風な物語に真実味を与えている。
ペンクロフ (2018年01月14日)
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★3 いぬ(1963/仏=伊)
渋い雰囲気が全編にただようのは良い。いろいろと、全体的にシンプルな映画なのだが、設定というか物語だけは妙に手が込んでいて、途中で何が起きているのかわからなくなるようなところがあった。 [review]
シーチキン (2018年01月14日)
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★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
正当な続編。レプリカントは電影少女の夢を見るか? [review]
さなぎ (2018年01月14日)
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★5 バニシング・ポイント(1971/米)
消失点に向けて疾走する刹那的映画という印象があったのだが、約20年ぶりに再見すると意外にのんびりしており、むしろ不思議ちゃん寓話といった感じ。 [review]
さなぎ (2018年01月14日)
[投票(2)]
★4 山の音(1954/日)
水木は原作の多くのファクターを取り除き、菊子にのみ焦点を当て、自分の主張をはっきりと語っている。成瀬は、その路線を更に強調。さすがに女の描き方は上手い―川端より上手い(笑)。菊子の物語になる事によって、原作とはまた違ったものが出来上がった。 [review]
KEI (2018年01月14日)
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★3 HIGHJACK ハイジャック(2007/米)
テレビ映画ということで安っぽさは否めませんが、そこそこ楽しめます。
とっつぁん (2018年01月14日)
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★3 シーザーとクレオパトラ(1945/英)
劇作家B・ショーの脚本。「アントニーとクレオパトラ」はシェイクスピアだが、本作はその前日談。触発されて書いたのは間違いないだろう。ところで調べてみると、時にシーザーが52歳、クレオパトラが19歳(諸説あり)。老境にさしかかる男と、まだ少女さが残る女。 [review]
KEI (2018年01月15日)
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★4 さらば冬のかもめ(1973/米)
何というキャラだ。自分の事を「バッド アス(たちが悪い)」と呼んでくれと言い、ハッタリをかましたり、言いたい放題、やり放題。しかし、若者の親の事まで考えていた(少し押し付けがましくは有ったが)。そんな彼をバカにしていた自分を少し恥じた。
KEI (2018年01月14日)
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★4 合葬(2015/日)
原作漫画は、杉浦特有の絵巻物のような絵で登場人物の感情が、よく伝わってこなかった(というより、こちらの感性の無さによるのだろう)。が、映画は色、音、を生かして、歴史の中でもがく若者たちを活写し、分かり易かった。 [review]
KEI (2018年01月14日)
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★4 君の名は。(2016/日)
で、結局、三葉と瀧は三歳違いってことですね・・・??
KEI (2018年01月14日)
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★3 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
勿体ぶった場面描写のわりに、人物造形・ストーリー構成が素直。「お帰り、キアヌ」感すら漂う、深刻さのない暗黒社会という久々の世界観だった。 [review]
G31 (2018年01月13日)
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★3 勝手にふるえてろ(2017/日)
終始止まない過剰な台詞を停滞させない画面構築、繊細に計算された自然音と効果音の使い分けや衣装など、脳内イメージの具現化が巧妙なのだが、その仕掛けが“くどさ”に転じる一面も。そんな監督の要求を体育会的頑張りで体現する松岡茉優の開花ぶりは見事。
ぽんしゅう (2018年01月13日)
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★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優渡辺大知(二)との初めてのデート、クラブからホテル街のシーンでの彼女は、黒のストッキング。パンプスを履くカットから、タワーマンションのシーン、北村匠海(イチ)との最も重要なシーンは、白というか、明るいグレーのストッキング。中学時代、イチが残されている放課後のシーンは、紺色のハイソックス。 [review]
ゑぎ (2018年01月13日)
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★5 T2 トレインスポッティング(2017/英)
登場人物と同世代なので、まるで同窓会に参加しているような気分になりました。彼らも自分もしょうもない人生を歩んできていて、ほっとするような哀しくなるような・・・・。でも、それも含めて愛おしい作品。 [review]
TM(H19.1加入) (2018年01月13日)
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★4 十字路の夜(1932/仏)
パリ近郊のうらぶれた街に巣くう「下層」と「異邦」の人物たちのしがなさを、群像劇として提示しているところ、『ゲームの規則』を撮った巨匠の落款まぎれもない作品。ヴィナ・ヴィンフリートの哀切な寄生虫ぶりは、ノワールを彩る数多のファム・ファタールの中でも上位に来る。
ジェリー (2018年01月13日)
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