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新着コメント(4/20)

★3 ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)
手に汗握るアクションシーンはシリーズ随一の素晴らしさ。それだけで★5にしようかと迷ったが、ストーリーの満足度は前々作の『ゴースト・プロトコル』並みなのが残念だった。前作『ローグ・ネイション』で示された可能性に期待を抱きすぎた。 [review]
ロープブレーク (2019年05月18日)
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★2 トラブルサム・セクレタリーズ(原題)(1911/米)
サイレントコメディ最初のスターは醜いオッサンだったというおどろきのシチュエーションコメディはキャラ造形に乏しくBADな様相 [review]
junojuna (2019年05月18日)
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★3 ホール・イン・ザ・グラウンド(原題)(2019/アイルランド)
舞台がブリテン島で、大森林があり、隕石のクレーター付近で超常現象的な怪事件が連続して起きるとなると、やはりマッケン的な異形幻想を期待してしまう。初動はなかなかギアが入らず眠気を誘うが、人ではないものの疑惑が芽生える中盤の見せ方に工夫があって少しの間目が冴える。ただ、大団円に近づくにつれ、旧作ヒットメドレー・リミックスのように見えてくるあたりが、この分野にとんと新風を吹き込めずにいる時代の限界か
濡れ鼠 (2019年05月18日)
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★3 エマの瞳(2017/伊=スイス)
主人公は中年プレイボーイと、盲目の自立した女性、どっちも大人なんだが、男は子供だ。 [review]
プロキオン14 (2019年05月18日)
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★3 クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜(2019/日)
TVシリーズは見ていないので、しんちゃん声優が変わって初映画でしたが、しんちゃんも、ひろしも、全然違和感なく見ていられるなんて、声優さんってすごい。 [review]
プロキオン14 (2019年05月18日)
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★3 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
力のある良いシーン、カットも多々あるけれど、全体に甘い。甘さが残る。例えば、度々挿入される、走る列車からのカット−線路と線路わきの風景。 [review]
ゑぎ (2019年05月18日)
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★4 バーニング 劇場版(2018/韓国)
ジョンスの好きな作家はフォークナー。ベンが短篇集を読んでいた、というのはベンのキャラクターを表している。(酒場での会話の知ったかぶり。) [review]
ゑぎ (2019年05月18日)
[投票(2)]
★5 ウインド・リバー(2017/米)
これほど犯人がどうでもよくなるサスペンスがあったろうか。それぞれ事情を抱えた人間達が、不遇の死を遂げた人とその両親と、友人と自分のために闘う。雪山が冷血さと見えない先行きを肌で感じさせとてつもなくクール。ジェレミー・レナーだけでも観る価値ありの充実した110分。92/100 [review]
たろ (2019年05月18日)
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★4 救いの接吻(1989/仏)
自分自身の映画の役をアネモーヌから取り返すブリジット・シイ。この初期設定がとてもいい。例えば小説ならこんなことはできない訳だ。 [review]
寒山 (2019年05月18日)
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★4 ギターはもう聞こえない(1991/仏)
愛だの記憶だのおフランスな男女の会話ばかりが延々繰り返されるだけの映画で極北感果てしなく、これより先はデレク・ジャーマンしか残っていないだろう、参ったとしか云いようがない。
寒山 (2019年05月18日)
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★3 黒蜥蜴(1962/日)
冒頭のS女振りは時代的に『痴人の愛』以来の衝撃だっただろうし、男装のダンスはSKD時代を彷彿とさせる訳で、京マチ子の尖がった立ち位置を回顧させてくれる作品なんだろう。序盤の三島雅夫の馬鹿親父振りも強烈。他は地味。
寒山 (2019年05月18日)
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★5 コブラ(1986/米)
殺人集団だの、ターミネーター2を彷彿させる製鉄所の闘いだの荒唐無稽も良い所だが、スタローンはかくあるべしと思うので実に面白い。
サイモン64 (2019年05月17日)
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★4 モリーズ・ゲーム(2017/米)
ジェシカ・チャステインが出ていたので見たが期待は裏切られなかった。演技、緊張感のある展開、納得のラスト。ケヴィン・コスナーは削っても良かったのでは。
とっつぁん (2019年05月17日)
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★2 ハイ・ライフ(2018/独=仏=英=ポーランド=米)
フェミニズムの成れの果ての腐臭が漂う思い込みは科学的な細部のリアルを放逐する。ゴーマンであるし痛ましい。何年間もの禁欲を強いられた男女たちの衝動も退廃も描かずにビノシュの独善に仮託するには狂気も不足。代わりに犬たちの荒みのみ立ち昇る。
けにろん (2019年05月17日)
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★3 地下室のメロディー(1963/仏=伊)
ダクトを這い進むだけがミッション要件では耐年性は無い。スター競演といっても互いに信頼もクソもないのでバディ感皆無でスケコマシ任務に勤しむドロンに対して苦み走り待つだけのギャバンは交錯しない。買えるのは世相を反映する冒頭からの30分。
けにろん (2019年05月17日)
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★2 征戦愛馬譜 暁に祈る(1940/日)
この軍国歌謡は厭戦歌という評価もあるらしいが映画もそんなもので、忠孝が謳われる訳でもなくただお互い苦労しているなあという感慨が松竹らしく語られるとも取れるが、その語りはいかにもたどたどしい。 [review]
寒山 (2019年05月17日)
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★3 何がジェーンに起こったか?(1962/米)
大人になったジェーンとブランチの話、くらいの予備知識で見始めたが、いやいや、大人過ぎるでしょ?笑 10代20代をすっ飛ばしていきなりババァな2人の確執を見せられても感情移入できません。笑 ブランチの呼び鈴の鳴らし方が個人的に嫌い。だからと言ってベビー・ジェーンの精神年齢のままブランチを苛めるジェーンも怖いが。 [review]
IN4MATION (2019年05月17日)
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★5 MAY be Happy 〜本当にカフェで起きたいいお話〜(2007/日)
最も幸せなのはシロちゃん。オレも拾われたい。舐めまくるぜ。ベチャベチャに舐めまくるぜ。
ピロちゃんきゅ〜 (2019年05月17日)
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★3 劫火 -ヒロシマからの旅-(1986/米)
有名な「原爆の図」を描いた二人の画家の歴史。ヒロシマの地獄を表現する<二人>の巨大な作品は見事。映画は二人の異なった個性を持つ画家(そして夫婦)の共同作業のドキュメントとしても興味深い。☆3.6点。
死ぬまでシネマ (2019年05月16日)
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★3 ラスト・タンゴ(2015/独=アルゼンチン)
タンゴという不可解な舞踏音楽は、月並みなジャンルの舞踏が愛情と好意をダンスの糧とするのに対し、むしろ憎悪こそが完成度を上げる要因となる不思議をともなう。マリア・ニエベスフアン・カルロス・コペスのパフォーマンスは軽蔑と呪詛によっていやが上にもキレを増す。芸術は得てして人間性と反目する、という事実は面白い。
水那岐 (2019年05月16日)
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